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検索結果34件(上位20件を表示)
東京都 渋谷区 千駄ヶ谷5丁目15番6号
株式会社エクスメディオは、インターネット等のネットワークシステムを利用した医療支援ソフトウェア・ITサービスの企画・研究・開発を主要事業としています。同社は「テクノロジーの力により、健康寿命を向上させる」という企業理念のもと、医師の臨床をエンパワーメントするITサービスを提供し、医療リソースの偏在解消、診療治療精度の向上、専門的診療支援に貢献しています。主要サービスは、日本最大級の医師専用SNSであり、医師70,000人以上が交流し臨床力とモチベーションを高めるオンライン医局®「ヒポクラ」です。ヒポクラの根幹にはDoctor to Doctor(DtoD)のコミュニケーションがあり、各科の医師が専門知識・知見を共有するプラットフォームとして機能しています。具体的な機能としては、非専門医が専門医にオンラインで診療アドバイスを受けられる「コンサルト」機能があります。これは皮膚疾患の「ヒフミルくん」から始まり、眼疾患の「メミルちゃん」、心不全・心電図の「ハトミル」、呼吸器疾患の「肺ミル」、希少疾患の「HAEコンサルト」など、多岐にわたる領域で展開されています。また、臨床の疑問や症例をディスカッションし、他の医師の意見や診療のヒントを得る「全科横断カンファ」機能も好評です。同社はさらに、特定領域の専門医が集まるProfessionalな「ヒポクラ」を増やし、医局や学会に次ぐ「臨床に役立つサードプレイス」を目指しています。近年では、クリニックや中小病院の運営をワンストップで支援する新サービス「医業支援のミギウデくん」をリリース。診療、人材管理・教育、経営、福利厚生の4領域から横断的にサポートし、医療機関の複合的な課題解決に貢献しています。さらに、ASEANで実績のあるAI臨床アシスタント「Dx」を国内の医師7万人超に提供開始し、AIを活用した臨床支援を強化しています。希少疾患の早期発見・早期治療・疾患啓発を目的とした「皮膚がんエキスパートライン」プログラムも国立がん研究センター東病院の監修のもと推進しており、地域の医療機関や製薬企業、医療機器企業と連携しながら、専門性の高い疾患へのアクセス改善と受診増に実績を上げています。その他、PubMedの論文を日本語キーワードで検索し日本語でアブストラクトを表示する論文検索サービス「Bibgraph」(旧「和風PubMed α」)も提供しています。これらのサービスを通じて、同社は医師の不安を確信に変え、患者のQOL向上に寄与する医療技術・知識のシェアリングエコノミーの実現を目指しています。
東京都 中央区 築地7丁目2番1号
パロニム株式会社は、動画市場における新しい技術の開発及び提供、動画配信事業、映像等の企画及び制作事業を主要な事業として展開しています。同社が提供するインタラクティブ映像ソリューション「Tig」シリーズは、「Touch Video, Open New World.」をコンセプトに、視聴者が映像内の人物、場所、商品、BGMといった気になる要素に直接タッチするだけで、関連情報を直感的に取得し、購入や次のアクションへとスムーズに繋げられる革新的なプラットフォームです。これにより、受動的な動画視聴体験をアクティブな参加体験へと進化させ、ユーザーの行動変容を促します。 Tigシリーズには、視聴者とリアルタイムでコミュニケーションを取りながら商品を紹介・販売できるライブコマースツール「Tig LIVE」、スマートフォン一つで簡単に作成でき、特許技術の動画ヒートマップで視聴者の動きを分析可能なインタラクティブ縦型ショート動画「Tig Short」、ウェブサイトやECサイトにリッチな映像を埋め込み、外部サイトへの遷移やアンケート、ABテストに活用できる分岐動画を作成する「Tig Video」、そしてPDF媒体の読み物にタップポイントを設け、リンク遷移や動画再生、ポップアップ表示を可能にする「Tig Magazine」があります。 同社のソリューションは、集客施策との連携によるリーチ拡大、インタラクティブな映像体験による視聴者の熱量向上、そしてスムーズなカート誘導や資料請求促進によるコンバージョン率向上に貢献します。ニトリ、Levi's®、ANA X、ヤマダヤなど、小規模チームから大企業まで幅広い顧客層に導入されており、アパレル、飲食、観光、教育といった多様な業界での活用事例が豊富です。特に、AIが動画内商品を追い続ける技術や、日本、アメリカ、中国、韓国で取得した多数の技術特許に裏打ちされた高い技術力が強みです。同社は、Tigプラットフォームの提供に加え、Tig化業務としてインタラクティブ動画コンテンツの企画・制作も手掛け、顧客の動画マーケティング戦略を包括的に支援しています。
東京都 渋谷区 恵比寿1丁目19番19号
アクセラテクノロジ株式会社は、AIとナレッジマネジメントを核としたITソリューションとコンサルティングサービスを提供し、企業の業務課題解決と生産性向上を包括的に支援しています。同社の主要製品であるAI搭載ナレッジベース「SolutionDesk」は、FAQ、マニュアル、お客様対応履歴、個々のノウハウといった多様なナレッジを一元管理し、組織横断的な活用を促進します。特に、AIエージェント機能やナレッジ駆動型チャットボット「ナレッジロボ」を搭載し、問題解決力の向上や業務の自動化に貢献しています。 さらに、特定の業務領域に特化したAI活用ソリューションとして「ナレッジ×AI®達人シリーズ」を展開。これには、ヘルプデスク、社内ヘルプデスク、医師の働き方改革、メンテナンス、設計、生産、海外拠点サポートなどがあり、各業務における情報共有・活用の成功パターンをテンプレート化し、コンサルティングと合わせて提供することで、短期導入から長期的な定着までを支援します。また、時間や場所の制約を超えてナレッジ創出を促進するクラウドサービス「K-Board」や、業務に必要なナレッジを「集めて→つないで→活用」させる「BizAntenna」、大規模コンテンツを業務視点で整理・活用するエンタープライズサーチ「TanQlo」やサイト内検索「BizSearch ASP」も提供しています。 同社のソリューションは、製造業、IT、金融・保険、卸売・小売、サービス業、医療機関など幅広い業界の企業に導入されており、コールセンターの応対品質向上、属人化解消、新規事業アイデア創出、技術伝承、海外拠点との多言語情報共有、お客様の自己解決支援といった多岐にわたる業務課題の解決に実績があります。生成AIを単なるツールとして終わらせず、既存のナレッジと組み合わせることで、カルテ作成、レセプトチェック、問い合わせ対応、デザインレビューの自動化、トラブル未然防止といった具体的な現場課題に効くAI活用を提案し、継続的な成果創出を支援する伴走型サービスも提供。これにより、企業は属人化からの脱却、業務効率化、品質標準化、そして持続的なDX推進を実現できる点が同社の強みです。
東京都 千代田区 神田錦町2丁目2番地1
株式会社エーアイセキュリティラボは、「情報セキュリティ関連事業(調査・コンサルティング)」と「クラウド型Web診断サービス「AeyeScan」提供」を主軸とする企業です。同社の主要サービスであるクラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」は、AIやRPAといった最先端技術を活用したSaaS型プラットフォームであり、いつでも誰でも簡単に高精度な脆弱性診断を可能にします。DX推進に伴うWebサイトやWebアプリケーションの高速展開、セキュリティ人材不足といった市場課題に対し、診断の内製化を強力に支援することで、企業が事業成長スピードとセキュリティの両立を実現できるよう貢献しています。 AeyeScanは、AIによるログイン・入力箇所の自動判定や入力値の自動入力・巡回・診断機能を備え、診断結果は画面キャプチャ付きの画面遷移図で可視化され、平易な日本語レポートで提供されます。これにより、専門知識がなくても容易に診断結果を理解し、対策を進めることが可能です。また、共有アカウント管理や巡回診断スケジュールの設定など、内製化に必要な機能も充実しています。 同社はAeyeScanの機能拡張を継続的に行っており、API連携、英語対応、タスク管理、リモートブラウザ、APIスキャン機能、生成AI機能、SSO機能などを追加してきました。特に、生成AIを活用したWeb-ASM機能では、未把握のWeb資産(アタックサーフェス)を自動で発見・可視化し、資産の重要度やリスクの深刻度を自動で可視化することで、トリアージの効率化を支援します。さらに、セキュリティマネジメントプラットフォーム「AeyeCopilot」を提供し、脆弱性診断の統合管理を通じて、運用管理の煩雑さ、部門間のコミュニケーション不足、知識や経験の属人化といった"人"に起因する課題を解決し、包括的なセキュリティマネジメントソリューションへと進化を遂げています。 AeyeScanは、有償契約300社以上の導入実績を持ち、NTT東日本、マネーフォワード、ミズノといった大手企業を含む幅広い業種・規模の企業に利用されています。国内のWebアプリケーション脆弱性検査ツール(クラウド)市場においてシェアNo.1を獲得し、「ITreview Grid Award」の「脆弱性診断ツール/サービス」部門で複数期連続「Leader」に選出されるなど、高い顧客満足度と市場での評価を得ています。中小企業から大手企業、SIerからエンドユーザー企業まで、情報システム部門や開発責任者を主な顧客層とし、サイバーセキュリティリスクの可視化と持続可能な脆弱性対策の実現を支援しています。
東京都 千代田区 鍛冶町1丁目7番6号
ノックオンザドア株式会社は、難病患者とその家族の社会参加を支援する医療・福祉分野のイノベーション企業である。同社はてんかん患者向けに発作記録アプリ「nanacara」を提供し、患者・家族と医療機関間の情報共有を可能にする医師向けクラウドサービス「nanacara for Doctor」を併せて展開している。オンライン診療・薬局サービスを通じて、てんかん患者が自宅や職場から医師・薬剤師とつながり、診療と服薬指導を受ける環境を構築している。また、てんかん専門の薬剤師が在籍する「nanacara薬局」を運営し、患者の治療環境の改善を目指している。認知症対応分野では、認知症のある本人の人生史や日々の記録を家族・介護事業所と共有するアプリ「ワタシテ」を提供し、個別化されたケアの実現を支援している。ALS患者の経験共有プラットフォーム「ALSコネクト」も展開し、疾患を持つ仲間とのつながりを促進している。同社は医療従事者向けメディアや学術集会への出展、国際的な実証実験を通じて業界での実績を積み重ねており、ベトナムやアメリカへの海外展開も進めている。2025年にはスギ薬局グループへの参入を発表し、医療・福祉分野の持続可能なエコシステム構築を目指している。
東京都 品川区 西五反田1丁目21番8号ヒューリック五反田山手通りビル3階
DORIRU株式会社は、「全ての企業が抱える新規開拓の悩みを無くし、日本を超元気にする」というビジョンを掲げ、BtoBセールス支援事業とセールステック事業を展開しています。同社は、これまで培ってきた新規顧客獲得のノウハウ・ナレッジにテクノロジーを掛け合わせ、非効率でアナログな営業手法を変革することで、企業の新規開拓における課題解決に貢献しています。主要サービスとして、中小から中堅企業向けの新規商談創出支援「DORIRU」と、中堅から大手企業向けの新規商談創出支援「DORIRU BDR」を提供。これらのサービスは、ターゲット顧客からの売上最大化を目指す事業グロース戦略の一環として、LTVが高い未接点顧客へのプッシュ型アプローチを可能にし、安定的な商談創出を実現します。特に、広告ではリーチできない狙ったターゲット企業との商談創出を目的としたアウトバウンド・BDRに強みを持っています。同社の強みは、自社開発のセールス実働ツール「DORIRU Cloud」による業務自動化と効率化、アウトバウンド・BDRに特化した育成コンテンツ「NOBIRU」による実働メンバーのスキル平準化、そして創業以来一貫して蓄積されたBDRのノウハウを体系化したディレクションスキルにあります。これにより、ターゲット企業・部署・人物にピンポイントでアプローチし、ACV(年間契約額)が高い案件の創出を可能にしています。また、新規事業における営業課題をトータル支援するセミレジデント型サービス「GIGSALES Pro」や、トスアップ型BDRアフィリエイトサービス「SHABELL」、BtoB企業向けアウトバウンド型マーケティング代行サービス「GIGSALES」も提供。さらに、営業フリーランス向けの福利厚生サービス「DORIRU With」や、営業代行プラットフォーム「Sales DataBase」を通じて、フリーランスの働きやすい環境整備や営業代行会社の事業運営支援も行っています。同社はBtoB×SaaS領域を専門とし、上場前後の企業を中心に300アカウント以上、累計400社を超える企業の新規開拓を支援してきた実績を持ち、顧客獲得コストの高騰やパイプラインの枯渇といった課題を解決し、企業の連続的な事業成長をサポートしています。
東京都 港区 赤坂2丁目5-8ヒューリックJP赤坂ビル3階
Kotozna株式会社は、生成AIを徹底的に活用し、「言葉の壁」という社会課題の解消を目指す企業です。同社は、特に海外からの観光客が直面する多言語コミュニケーションの課題を解決し、日本の地方創生に貢献することをミッションとしています。主要な事業として、3つのソリューションをSaaSモデルで提供しています。一つ目は、ホテル・旅館業界向けの多言語デジタルコンシェルジュ「Kotozna In-room」です。これは、宿泊客が館内情報や周辺情報を多言語で取得し、ホテルスタッフと円滑にコミュニケーションを取ることを可能にし、チェックイン時間の短縮や問い合わせ対応の効率化に貢献します。二つ目は、最新の生成AIを活用した多言語AIチャットボット「Kotozna ConcierGAI」です。このチャットボットは、文字、音声、アバターを通じて人間のような接客を実現し、企業や団体固有の情報を参照しながら正確な情報提供を行います。観光施設やショッピングモールなど、幅広い顧客エンゲージメントの自動化とパーソナライズを支援します。三つ目は、「Kotozna TPG」で、これはConcierGAIを観光分野以外でも活用するための外部APIであり、正確かつスムーズな生成AIの回答をAPI経由で提供することで、多様な業界やシステムでの生成AI導入を可能にします。同社は2016年の設立以来、日本、アメリカ、タイ、シンガポールなど世界中に拠点を持ち、109以上の言語に対応し、500以上のグローバルな観光クライアントにサービスを提供してきた実績があります。これらのソリューションを通じて、同社は顧客体験の向上、業務効率化、そして新たな収益源の創出を支援し、言語の壁がない世界の実現を目指しています。
東京都 文京区 本郷4丁目1番4号
株式会社Sportipは、「身体動作の可能性を最大化する」というミッションを掲げ、ヒトのあらゆる運動指導をAIにより代替することを目指す筑波大学発のベンチャー企業です。同社は、ITとバイオの最先端技術を駆使し、個人の動作データ解析に基づいた最適な指導を提供する「一人に"ひとつ"のAIコーチ」の実現を追求しています。 主要事業として、フィットネスクラブ、整体・接骨院、病院、プロチームなど幅広い顧客層向けのAI姿勢分析・動作分析アプリ「Sportip Pro」を提供しています。このアプリは、スマートフォンやタブレットで撮影するだけで、個人の身体情報を可視化し、200を超える測定機能と2000以上の運動メニューから、わずか1秒で最適な運動プログラムを自動提案することで、顧客の売上向上とコスト削減に貢献します。また、デイサービスやデイケア向けの「リハケア」は、リハビリ・ケアにおける加算申請支援から訓練プログラムの立案までを一気通貫でサポートするAIアプリであり、専門知識を持つスタッフが不在でも質の高いサービス提供を可能にし、利用者やケアマネージャー、家族との情報共有も容易にします。 さらに、同社はAIの姿勢推定技術を核とした「Sportip Studio」を通じて、様々な業界の事業会社や自治体との連携、共同研究、実証実験を行い、新規事業創出やDX化を支援しています。プロスポーツ、研究、産業用途には、マーカレスで高精度な3D動作分析が可能なAIテクノロジー「Sportip Motion」を提供し、スピーディーな分析を可能にしています。 同社の強みは、単一・複数カメラからの人物姿勢推定、シャフトやボールなどの物体検出、RGB画像とLiDARセンサーを組み合わせた身体の三次元復元、そしてLLMを活用したパーソナルAIコーチや音声解析による口腔機能評価といった多角的な技術開発力にあります。これらの技術は、運動指導、リハビリ、フィットネス分野のDX推進に貢献し、義肢装具設計やアスリートの身体管理、高齢者の健康管理など、幅広いヘルスケア領域での応用を目指しています。理学療法士、トレーナー、デザイナー、エンジニアなど多様な専門性を持つメンバーが協働し、超高齢社会における日本のヘルスケア業界の変革をリードする存在として、社会に大きなインパクトを与えることを目指しています。
東京都 品川区 西五反田3丁目6番32号TERRACESITEGOTANDA1階
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社は、企業のESG情報開示業務を支援するクラウドプラットフォーム「SmartESG」を開発・提供している。同社のサービスは、大規模言語モデルや自然言語処理技術を活用し、サステナビリティデータの収集・分析・開示プロセスを一元化する。2022年11月の正式リリース以降、横浜ゴム株式会社、九州電力株式会社、三菱倉庫株式会社、大日本印刷株式会社など東証プライム上場企業を中心に導入が進み、累計導入企業の時価総額は200兆円を超える。同社は2023年6月にグローバル・ブレインとWiLを共同リード投資家として4.1億円の資金調達を実施し、AI事業部の強化や組織拡大を推進している。2026年2月には富士通Japanと協業を開始し、「SmartESG」と「Eco Track」のAPI連携を通じて環境データの連携を強化。さらに、一般社団法人オルタナティブデータ推進協議会に加盟し、オルタナティブデータの活用を通じたサステナビリティ経営支援を展開している。同社の技術的特徴は、国内外の主要評価機関(S&Pグローバル、CDP)との連携体制と、AIによるデータ分析機能の高度化にある。ビジネスモデルはSaaS型のクラウドサービスを軸に、企業向けのサステナビリティ情報開示支援とコンサルティングを組み合わせた形態を採用している。2025年8月時点の導入企業数は70社以上で、日本市場におけるESGソフトウェア分野のカテゴリーリーダーとしての地位を確立している。
東京都 文京区 後楽2丁目23-12
スピンシェル株式会社は2006年の創業以来、「テクノロジーの力で時間と空間を越えた世界を実現し、時間と距離を理由にあきらめる必要がない社会を目指す」ことをミッションに掲げ、グローバルな舞台で事業を展開するカスタマーエンゲージメントカンパニーです。同社の主要事業は「遠隔コミュニケーションプラットフォーム事業」と「インキュベーションコンサルティング事業」の二本柱に加え、近年では通信サービス事業も展開しています。 遠隔コミュニケーションプラットフォーム事業の中核をなすのは、自社開発プロダクトであるWebRTC対応の遠隔コミュニケーションプラットフォーム「LiveCall(ライブコール)」です。サイト訪問者がボタンを押すだけで簡単かつ高品質なビデオ通話を実現し、アプリやプラグイン不要で利用できる点が強みです。LiveCallは、オンライン接客、商談、遠隔診療、遠隔フロント業務代行など、あらゆるサービスのリモート化を支援しており、具体的なサービスとして「LiveCallエンタープライズ」によるブラウザベースのビデオ通話、「LiveCallヘルスケア」による予約・ビデオ通話・決済機能を提供する遠隔診療プラットフォーム、ホテルや民泊向けの「LiveFrontDesk」による遠隔フロント業務代行、そして妊活・不妊治療をサポートする「SuguCare」プラットフォームを提供しています。機能面では、WebサイトやECサイトにビデオ通話機能を埋め込む「エンベッド通話」により、顧客がページ移動なくリアルタイムで相談できる環境を提供。さらに「来店予約」機能でオンライン接客と実店舗への来店予約を一元管理し、顧客導線を網羅することで、リテール店舗や医療機関、住宅会社などの業務効率化と顧客エクスペリエンス向上に貢献しています。また、「通話中決済」機能によりオンライン接客中に商品購入まで完結させ、企業は新たな販売チャネルを低コストで拡大可能です。セキュリティ面では「二要素認証」や「IPアドレス制限」に対応し、安全なオンライン接客環境を提供。アバターカメラアプリ「LiveCallカメラ」もリリースし、オンライン接客や会議でのアバター表示を可能にしています。2025年にはライブコマース向け動画DXソリューション「TAGsAPI」を展開する株式会社Mofflyをグループ化し、LiveCallを中核とした遠隔コミュニケーションプラットフォームをさらに拡充し、EC・小売業界をはじめとする多様なニーズに応えています。 インキュベーションコンサルティング事業では、国内外の企業が抱えるインキュベーションの課題を解決し、新しいマーケットの創造とビジネスチャンスの提供を伴走型で支援しています。幅広い分野の知識・ノウハウと、SnapchatやZenly、BeRealなどの事例で培った多角的な視点を活用し、ミッションクリティカルなプロジェクトを成功へと導いています。 また、2025年からは天馬株式会社の「Fits」ブランドと提携し、通信サービス「Fits WiMAX」および「Fits 光 powered by Fon光」の提供を開始しました。データ量無制限かつ月額固定料金という分かりやすい料金体系で、個人顧客や家族向けに高速モバイル通信と固定型光回線を提供し、契約から開通、アフターサポートまでワンストップで対応することで、暮らしを支える領域をデジタルに拡張しています。同社は4大陸10カ国以上から集まった多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されており、グローバルな感性を活かしたサービス開発と提供を強みとしています。
東京都 千代田区 丸の内1丁目6番5号
NutmegLabs Japan株式会社は、観光事業者向けのDXプラットフォームを提供する企業です。オンライン予約・決済システム、CRM・MAツール、デジタルマップ、顧客満足度調査機能などを統合的に提供し、直販強化による収益向上を支援しています。Eチケット発行機能では、入場券から回数券、年パスまで対応し、販売・利用状況をダッシュボードで可視化します。顧客属性や行動データの分析に基づいたマーケティングオートメーション機能により、顧客への最適な提案を実現し、リピーター増加を促進します。 予約サイト構築から現地での顧客体験向上までをサポートし、観光事業者のファン作りを推進することで、持続可能な事業運営を後押しします。 特に、事前予約数の増加、現地消費の促進、リピーター数の増加に効果を発揮するサービスとなっています。
東京都 品川区 西五反田1丁目2番10号CIRCLES五反田6階
株式会社オースタンスは、「歳を重ねて、楽しみがある人生に。」というビジョンを掲げ、シニア世代の「楽しみ」や「好奇心」をくすぐる「体験」や「出会い」を届けることを目指し、個人、法人、自治体向けの多角的な事業を展開しています。 同社の主要事業の一つは、シニア世代向けにビジネスを展開する企業を対象とした「シニアDX推進サービス」です。これは、事業開発支援からグロース支援までを一気通貫で提供するもので、42万人以上の会員を擁する日本最大級のシニア向けコミュニティサービス「趣味人倶楽部」が保有する行動データや、シニア研究ナレッジを強みとしています。具体的には、事業検討、顧客の状況を捉える「ジョブ理論」を活用した調査・リサーチ、PoC(概念実証)・実証実験の設計・運営、シニア世代の認知的・心理的・身体的変化を考慮したUI/UX・プロダクト開発、そして「趣味人倶楽部」を活用した最適なマーケティンググロース支援を行います。味の素株式会社の認知機能維持サービスコンセプト検証や、株式会社JTBの食体験サービス受容性検証、終活・相続業界でのデジタルマーケティング支援など、豊富な実績を有しています。 次に、個人向けの「シニア世代向けサービス」として、「趣味人倶楽部」を運営しています。これは、おとな世代が趣味や仲間を探し、オンライン・オフラインで活発に交流できる国内最大級のコミュニティサイトです。また、新しい趣味に出会えるオンラインスクール「セカスク」、両親に感謝の手紙を歌にして贈る「レターソング」、シニアエンターテイメント集団「シニアモンスターズ」、おとな世代がダンスや演劇を楽しめる「おとな公演」など、シニアの生活を豊かにする多様なサービスを提供しています。 さらに、官公庁や地方自治体向けの「自治体向けサービス」では、急速な高齢化に伴う介護医療費負担増、経済成長の低迷、シニアのQOL低下、地域格差といった社会課題の解決を目指しています。地域住民の交流促進、健康寿命の延伸、高齢者のデジタル利用促進を目的とし、Webサービスの開発運用(生涯学習サイト、LINEサービス)、コンテンツの企画・実施(フィットネスレッスン、スマホ授業)、地域コミュニティの共創・運営(趣味人倶楽部での告知、地域公式コミュニティ)などを手掛けます。大阪府のスマートシニアライフ事業や大田区の生涯学習コンテンツサイト構築・運用など、官民連携での実績も豊富です。 同社は、シニア層のインサイトを深く理解し、デジタル技術とコミュニティ運営のノウハウを融合させることで、企業や自治体のシニアビジネスを成功に導き、シニア世代自身の豊かな人生を支援する「シニアDX」のリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。
東京都 渋谷区 千駄ヶ谷5丁目16番10号
株式会社ChillStackは、「社会のイノベーションを、AIとセキュリティの最先端技術で支える」ことをミッションに掲げるAIセキュリティカンパニーです。同社は、AIやDXの発展に伴うリスクを包括的に解決するため、世界トップレベルのAIセキュリティ技術とサービスを提供しています。主要事業として「Stena事業」と「ナショナルセキュリティ事業」を展開しており、企業向けには不正・異常分析や安全なAI活用を支援するサービスを、官公庁向けにはより複雑で高度な社会課題の解決に向けた研究開発や社会実装を進めています。 Stena事業では、企業のガバナンス強化と業務効率化を目的としたAIセキュリティサービスを提供しています。その中核をなす「Stena Expense」は、企業の個人立替経費の申請・承認データをAIが時系列的かつ網羅的に解析し、二重申請や交通費の水増し、特定個人・店舗との多頻度利用といった不正や不適切利用を自動で検知するクラウドシステムです。これにより、従来の目視では困難だった異常検知を可能にし、間接部門の生産性向上とガバナンス強化を実現します。また、「Stena AI」は、生成AI利用時の情報漏洩や不正利用を自動で検知・防止するサービスで、企業固有のルールに合わせたカスタマイズが可能であり、会話内容を保存せず国内でデータ処理を完結させることで、企業が安心して生成AIを利活用できる環境を提供します。同サービスは「2025年日経優秀製品・サービス賞 スタートアップ部門賞」を受賞するなど、その公益性と革新性が高く評価されています。さらに、ゲームにおける不正ユーザー検知AIシステム「Stena Game」も開発・提供しています。 ナショナルセキュリティ事業では、世界最先端のAI×セキュリティ技術を駆使し、防衛に関する課題解決や官公庁のDXを支援する「Defense Tech Projects」に取り組んでいます。また、お客様のサービスにおける脆弱性を洗い出し、修正をサポートする「セキュリティ診断」や、AIを安全に利活用するための技術トレーニングを提供する「AIディフェンス研究所」を通じて、AIのセキュリティ対策に関する研究開発およびコンサルティングも手掛けています。同社の強みは、時系列・多次元データ解析AI技術、AIの判断プロセスを可視化するXAI技術、AIシステムへの攻撃検証を行うレッドチーミング技術、そしてAIを安全に利用・運用する技術といった独自のAIセキュリティ技術にあります。これらの技術と豊富な実績を背景に、企業や官公庁のデジタル変革と安全な社会基盤の構築に貢献しています。累計約3.5億円の資金調達を実施し、不正検知のAIソリューションで企業ガバナンスを強化する方針です。
東京都 目黒区 自由が丘2丁目16番11号
株式会社グーフは、データとテクノロジーを駆使し、「必要な時に、必要な分を、最適な形で」届ける新しいプリンティング体験を提供する企業です。同社は、従来の大量印刷や在庫管理による無駄をなくし、効率性と自由を両立させることを目指しています。主要事業として、プロフェッショナルサービス(事業企画、プロダクション運用支援)、プリンティングサービス事業、ソフトウェア販売、SI、開発を展開しています。 同社のサービスは、デジタルとプリントの力を融合させ、紙、パッケージ、アパレル、ノベルティなど多様な素材と加工に対応し、サイズや質感、ページ数まで自在にカスタマイズ可能なオンデマンド印刷を提供します。24時間・1部からの発送体制を構築し、「必要なときに、必要な分だけ」を実現するマスカスタマイゼーションを軸に、無駄のない合理的なプリンティング運用を支援しています。 主な顧客層は、Web事業者、マーケター、小売・店舗販促企業、出版・教育機関、広告販促企業、広告代理店、アパレル企業、印刷ベンダー、印刷会社など多岐にわたります。Web事業者に対しては、在庫リスクやキャッシュフローの制約を解消し、デジタルファーストでの販売促進や受注生産モデルへの転換を支援。マーケターには、データに基づいたパーソナライズされたフィジカルメディアを通じてROI最大化を、小売・店舗販促企業には、店舗ごとの条件に合わせた販促物の自動生成とオンデマンド展開による効率化を提供します。出版・教育分野では、一冊からの柔軟な対応やパーソナライズコンテンツ提供、グローバルな適地生産を可能にするソリューションを展開しています。 同社の強みは、印刷マネジメントとサプライチェーン最適化を一体化したプラットフォーム「GEMiNX」にあります。お客様のITインフラやデータと自動連携し、受注から出荷までを自動化することで、属人化を排除しスピーディーな運用を実現。国内外の適地生産パートナーネットワークを活用し、大量オーダーの分散処理と標準化された品質保証を提供します。これにより、物流コストの削減やCO₂排出量の低減も視野に入れたBCP対応のサプライ運用を可能にしています。 また、同社は持続可能な社会の実現にも積極的に貢献しており、印刷生産・研究開発拠点「goof.CAMPUS」を運営し、業界の垣根を越えたステークホルダーとの共創を通じて「プリンティングのNew Normal」を探求しています。goof.CAMPUSでは、印刷工程におけるScope 1ゼロ、再生可能エネルギー100%によるScope 2ネットゼロを達成し、サプライチェーン全体の環境負荷最小化を推進。さらに、国際的な再植林プログラム「PrintReleaf」を活用し、紙の利用量に応じた植林活動を通じて、森林と地域社会の再生を支援しています。デジタルプリンティングプラットフォーム「GEMiNX」にはGHG排出量可視化機能を実装し、お客様のESG経営への貢献も目指しています。これらの取り組みを通じて、同社は印刷を単なる「消費されるもの」ではなく、「循環するメディア」へと進化させることを目指しています。
東京都 千代田区 岩本町2丁目4番1号神田岩本町プラザビル504
株式会社APTOは、AI開発の基盤となる高品質なデータ生成ソリューションを提供するAIデータカンパニーです。同社は、AI開発における最大のボトルネックであるデータ収集・作成の課題を解決するため、多岐にわたるサービスを展開しています。主要事業は、AIデータプラットフォーム「harBest」の提供、LLMデータ作成専門のクラウドソーシングサービス「harBest Expert」、AIソリューションの受託開発、そして高品質な既製AIデータセットの販売です。 「harBest」は、クラウドワーカーを活用し、画像、動画、3D(LiDAR)、自然言語、音声といった多様なデータフォーマットに対応したデータ収集およびアノテーションを効率的に実現するプラットフォームです。品質の自動評価機能を備え、複数人での作業を円滑に進めることで、AI開発に必要な教師データを迅速かつ高精度に生成します。 新サービス「harBest Expert」は、日本初のLLMデータ作成に特化したクラウドソーシングサービスであり、日本語を母語とする約1億人の「知恵」と「経験」、そして「専門性」をAIデータとして最大限に活用することを目的としています。これにより、日本語LLMの精度向上や、国内産業におけるビジネスレベルでのAI活用を促進し、国際社会での日本のプレゼンス向上に貢献しています。 AIソリューション受託開発では、データ収集からモデル開発、システム構築まで、専門チームが一貫して対応します。RAG開発やLLM開発といった最先端のAI技術を活用した複雑なプロジェクトにも対応し、顧客のAIプロジェクトを成功に導きます。また、医療、インフラ、食品分野の画像/動画データ、会話データ、エンジン音などの音声データ、LLM用Instruction Tuningデータといった、すぐにAI開発に利用できる高品質な既製データセットも提供しています。 同社の強みは、数学推論、安全性、指示追従といったLLMの性能改善に寄与するデータセットの開発実績や、国内外のトップエンタープライズ企業や研究機関(理化学研究所、RICOH、Panasonic、FUJITSUなど)との協業実績です。Tech Crunch Japan 2021受賞や「AIsmiley AI PRODUCTS AWARD 2025 WINTER」アノテーション部門受賞といった評価も得ています。自動運転、ロボティクス、製造業、医療、金融、メディアなど、幅広い業界の顧客に対し、AIの可能性を最大化する高品質なデータとソリューションを提供し、デジタルトランスフォーメーションを推進しています。
東京都 新宿区 西新宿2丁目6番1号
Contrea株式会社は、「医療にかかわる全ての人に安心を。」をミッションに掲げ、医療業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するスタートアップ企業です。同社の主要事業は、医師と患者をつなぐプラットフォーム「MediOS(メディオス)」の開発・運営・販売です。MediOSは、レガシーな医療現場におけるSaaS事業の展開を通じて、インフォームド・コンセントから医療を変革するという挑戦的な領域に取り組んでいます。 MediOSは、手術・麻酔・検査・入院といった定型的な患者説明をアニメーション動画で提供する「動画説明」を核とし、さらに「電子問診/アナムネ」「電子同意書」「患者メッセージ」の機能をワンストップで提供する医患連携システムです。これにより、診療科横断での医療者と患者間の情報整流化を実現します。同社は、医療業界の2040年問題で予測される人材不足に対し、「患者タスクシェア」という概念を提唱。患者さん自身が主体的に医療に参画することを促すことで、医療者の繰り返しの業務を適切に移管し、人手不足時代の医療提供体制を支えることを目指しています。 MediOSの導入により、医療機関では医師の説明時間を最大75%削減、看護師の受け持ち患者数の倍増といった顕著な業務効率化の実績を上げています。また、患者の意思決定(DCSスコア)の改善にも寄与し、医療者の生産性向上と患者エンゲージメントの向上を両立させています。同サービスは、令和8年度診療報酬改定で医師事務作業補助体制加算の特例要件として挙げられた「10種類以上の患者向け動画」の活用に対応し、動画の視聴状況や患者理解度を定量的に可視化するレポート機能も提供。10時間以上、3,300を超えるテンプレート動画素材に加え、専門動画制作チームによるカスタマイズ制作や専門医監修の動画提供により、医療機関は迅速かつ効率的に動画運用を開始できます。QRコードやLINE連携、タブレット視聴など多様な利用方法に対応し、50代以上の患者利用率が76.3%と高齢者にも使いやすい設計が強みです。これらの取り組みが評価され、「病院DXアワード2026」では大賞および優秀賞を受賞しています。同社は、全国の医療機関を対象に、医療者と患者がより深く向き合える「温もりのある医療」の実現に貢献しています。
東京都 渋谷区 道玄坂1丁目16番16号リードシー渋谷道玄坂ビル6階
株式会社REGALIは、「Question everything. Create what matters.」というミッションのもと、ECサイトの顧客体験を革新するDXプラットフォーム「LEEEP(リープ)」の開発・提供を主要事業としています。同社は、UGC(User Generated Content)、レビュー、動画、スタッフ投稿、ウェブ接客といった多様なコンテンツを一元的に管理・活用できるSaaS型サービスを提供し、ブランドの価値最大化とECサイトの売上向上を支援しています。特に、AIを活用したレビューの自動承認、返信文自動生成、要約表示機能など、EC担当者の運用負担を大幅に軽減しつつ、ユーザーの購買判断をスムーズにする先進的な機能を提供しています。 LEEEPは、ノーコードで簡単に導入・運用が可能であり、専門知識がなくても効率的なコンテンツ運用を実現します。また、商品Q&A機能やスタッフInstagram分析機能、ブログ機能などを通じて、顧客の疑問解消からスタッフの発信力強化、SNS戦略の定量的な支援まで、ECサイトにおける顧客接点の質を高める多角的なソリューションを提供しています。Shopify、カラーミーショップ、makeshop、Eストアーショップサーブ、ecforceといった主要なECプラットフォームとの連携を強化し、YappliなどのアプリプラットフォームでもLEEEPのコンテンツ掲載を可能にすることで、幅広いEC事業者に対応しています。 同社のサービスは、ストライプインターナショナルやオンワード樫山、DoCLASSEといった大手企業を含む1,900以上のECサイトに導入されており、CVR(コンバージョン率)や滞在時間、注文単価の向上に貢献しています。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)国際規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証も取得しており、顧客情報の安全な管理体制を確立しています。REGALIは、テクノロジーと創造力を駆使し、ECを「共感と没入の体験」へと進化させることで、クライアントの持続的な成長をサポートするパートナーとしての地位を確立しています。
東京都 新宿区 西新宿7丁目3番4号アソルティ西新宿2F
株式会社AGE technologiesは、超高齢社会における「大相続時代」を見据え、煩雑な相続手続きをデジタル技術で効率化するエイジテック企業です。同社は、Webプラットフォーム「そうぞくドットコム」ブランドを展開し、個人が直面する相続に伴う不動産の名義変更手続きを支援する「そうぞくドットコム不動産」と、全国の金融機関口座の払い戻し手続きを効率化する「そうぞくドットコム預貯金」を提供しています。これらのサービスは、戸籍収集のオンライン完結、自社開発システムによる申請書自動作成、全国の不動産に対応した定額制料金体系を特徴とし、特に遠方に住む相続人にとって現地に行かずに手続きを完了できる大きなメリットを提供しています。利用者の平均年齢は58歳と高齢者層を中心に、30代から80代まで幅広い世代に利用されており、累計不動産登記件数は21,000件を超えるなど急成長を遂げています。 同社の事業は、単なる手続きの効率化に留まらず、社会課題となっている空き家問題や所有者不明不動産の発生防止にも貢献しています。具体的には、国土交通省の「住宅市場を活用した空き家対策モデル事業」に採択された実績を持ち、滋賀県米原市、熊本県南関町、千葉県鎌ケ谷市、埼玉県吉見町、岡山県久米南町、茨城県神栖市、和歌山県北山村といった多数の地方自治体と連携協定を締結し、地域住民向けの「不動産相続手続ガイド」Webサイトやチラシの提供、セミナー開催、専門家による記事監修などを通じて、相続登記の促進と空き家対策を支援しています。 また、同社は事業領域の拡大とシナジー創出のため、多様なパートナーシップを積極的に推進しています。三菱UFJ信託銀行とは、相続手続きにおけるデジタルサービスの構築および相続業務プロセスのデジタル化に向けた協業を開始し、信託銀行のノウハウと信用力に同社の技術開発力を掛け合わせることで、新しい顧客体験の提供と作業効率化を目指しています。さらに、毎日新聞社とは「生活の窓口」事業を通じて読者層への相続手続きサポートを提供し、建設テック企業のクラッソーネとは空き家除却における連携体制を強化するなど、異業種との連携を通じて相続領域全体のDXを構想しています。これらの取り組みにより、同社は「つなぐ」にまつわる情報の非対称性を均し、煩雑なプロセスの一元化を図ることで、資産と想いを次世代に円滑に引き継ぐ社会基盤の構築を目指しています。
東京都 港区 港南2丁目15番1号品川インターシティA棟28階
株式会社オンラインドクター.comは、メディカルプラットフォーム「イシャチョク®」の運営、オンライン診療システムの開発・運営、Webマーケティング支援、受託開発を主要事業とするヘルステック企業です。同社は「患者ニーズを徹底的に追及する」をミッションに掲げ、医療DXを推進し、時間的・地理的制約のない医療アクセス環境の実現を目指しています。 同社の核となるサービスは、日本初の「仮想待合室型オンライン診療」を提供するメディカルプラットフォーム「イシャチョク®」です。このシステムは、患者が予約なしで仮想空間上の待合室にアクセスすることで、手の空いている全国の医師と即座にマッチングし、オンラインで診察を受けられる画期的な仕組みです。これにより、患者は病院を探す手間や予約時間を待つ必要がなく、急な体調不良時でも迅速に医師の診断を受けることが可能となります。医師側も、対面診療の合間の「すき間時間」を有効活用して新規患者を獲得できるため、クリニック経営の安定化と収益向上に貢献します。 「イシャチョク®」は多岐にわたるサービスを展開しており、法人向けには従業員の福利厚生として予約不要のオンライン診療を提供する「イシャチョク® Well」、事業会社向けにはオンライン診療・健康相談システムをOEM提供する「イシャチョク® Cloud」を提供しています。また、海外旅行者向けの医療相談サービス「ONLINEドクター」や、介護施設向けに介護ソフトと連携しスムーズな診療を実現する「イシャチョクcare」も提供し、医療アクセスの地域格差解消や高齢化社会の医療ニーズに対応しています。さらに、複数のオンライン診療アプリを横断検索できる「イシャチョク® 病院検索」も運営し、患者の利便性を高めています。 同社は、電子処方箋の課題解決に向けた「つながる薬局」との提携や、富士通・Edgewaterとの法人向けコロナ感染防止対策サービス提供、リゾートバイト従事者や旅行者向けの医療サービス提供、スマートホームサービス「SpaceCore」との連携など、様々な企業やサービスとの協業を通じて、オンライン診療の普及と医療サービスの拡充を図っています。また、医師の「0円開業」支援サービスとの連携により、新規開業医のオンライン診療参画を促進し、医療機関の不足問題解決にも貢献しています。 Webマーケティング支援事業では、医療業界に特化したノウハウを活かし、Webコンサルティング、Webサイト制作、SNS運用支援を通じてクリニック経営の課題をワンストップでサポート。受託開発事業では、自社システムとの連携や個別システム開発、医療情報発信メディア制作などを手掛け、医療現場のDX化を多角的に支援しています。これらの事業を通じて、同社は「病院で受診できない」をゼロにする社会の実現を目指し、質の高い医療がいつでもどこでも受けられる未来を創造しています。
東京都 中央区 日本橋堀留町1丁目9番10号
株式会社Yuimediは、「データを通じて、適切な医療を適切な患者さんに届ける」というミッションのもと、医療・ヘルスケア分野におけるデータ利活用インフラの構築を目指すスタートアップ企業です。同社は、リアルワールドデータ(RWD)の価値を最大限に引き出し、患者さんへの還元を目指しています。主要事業として、世界標準規格であるOMOP CDM(Observational Medical Outcomes Partnership Common Data Model)への医療データ変換サービスを提供しています。このサービスは、複雑なコード体系の統一、縦持ちデータの複雑な期間計算の簡素化、解析プロトコルの再利用性向上といった課題を解決し、NDB(ナショナルデータベース)や電子カルテ情報などの公的データベースの研究活用を促進します。具体的には、NECによるNDBおよび電子カルテ情報のOMOP変換実証を技術支援した実績があり、HL7 FHIRからOMOP CDMへの変換ツール開発や、LLMとRAGを活用した医薬品用語マッピング手法の開発、MEDIS標準病名マスターのOMOPコンセプト変換評価など、高度な技術力を有しています。また、製薬企業向けには、提携医療機関の電子カルテデータを用いたリアルワールドデータ活用サービス「YuiData」を提供しています。これは、協力医療機関において定期的に症例探索を行い、その結果を製薬企業にアラートとして通知することで、医療機関への情報提供の効率化を支援するものです。現在、データ提供協力病院数は約30施設に達しています。さらに、日米両国で展開する「YuiQuery」事業では、病院の電子カルテデータベースから生成AIを用いて情報を抽出するSaaSプロダクトの開発・提供を進めており、医療現場におけるデータ活用のデジタルソリューションを推進しています。同社は、医療データの国際標準化の潮流をリードし、業界各社や関係機関と連携しながら、医療データ利活用の促進に尽力しています。米国に子会社を設立し、グローバル市場での事業展開も加速しており、医療×データ領域における新たな価値創出に挑戦し続けています。
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