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エクストリーム-D株式会社
東京都 品川区 北品川5丁目5番15号大崎ブライトコア4階SHIP
エクストリームーD株式会社は、2015年の創業以来、スーパーコンピューター及びHPC(High Performance Computing)技術とノウハウを基盤に、企業のDX推進とAI活用を支援するサービスを提供しています。同社は、ITインフラの設計、サービスアーキテクチャーの設計といったプロフェッショナルサービス(コンサルティング)と、ベンダーニュートラルなHPCサービス「Raplase」を展開しています。 主要サービスの一つである「Raplase Supercomputing Platform」は、「Neo-Premise(ネオ・プレミス)」という新基準を提唱し、オンプレミスの性能と専有性を維持しつつ、運用の負担を軽減するサブスクリプション型プライベートプラットフォームです。電力不足や専門エンジニアの不在、複雑な構築プロセスといったHPC環境導入の課題を解決し、高出力GPUサーバーを同社データセンターで預かり、設計・構築・運用まで一貫して提供します。特に、機密データを扱う企業向けに、物理サーバーを専有し仮想化層を持たないベアメタルクラウドを提供することで、LLM学習・推論性能を最大化し、閉域AI環境を実現します。研究開発、大規模AI開発、AI創薬・バイオ系解析、流体・構造解析(CAE)などを手掛ける企業やIT運用管理者が主な対象です。 もう一つの主要サービス「Raplase AI Next」は、AIビジネスを加速させるためのマルチ環境対応PaaS(Platform as a Service)です。特定のクラウドベンダーやSIerに縛られず、常に最高のコストパフォーマンスでAI開発・運用を可能にします。生成AI・LLM開発、大規模画像解析、リアルタイム推論といった俊敏性が求められるビジネスシーンに最適で、オンデマンドAI環境、ローカルLLM自動構築機能、そして富士通AI Computing Brokerを統合したGPU性能ブースト機能により、高いGPU利用効率と最大3倍のスループットを実現します。既存クラウドの高コストや開発の遅さに課題を感じるビジネスリーダーを対象に、自律的なAIビジネス展開を支援します。 さらに、パートナーソリューションとして「SimA」を提供しており、MATLAB/Simlinkの経験豊富なエンジニアがRaplaseを活用し、シミュレーションの実行や解析代行を通じて顧客の製品開発を高速化します。同社のサービスは、エヌ・ディ・アール株式会社のシミュレーション高速化基盤や、株式会社セルブスジャパンの自律走行レース開発におけるクラウドHPC環境、応用技術株式会社の防災シミュレーション業務拡大など、多岐にわたる分野で導入実績があります。ISO27001認証を取得しており、国際水準の情報セキュリティ管理体制で顧客の信頼に応えています。
ジュリオ株式会社
東京都 品川区 西品川1丁目1番1号
ジュリオ株式会社は、「財務を理解する生成AIの開発者」として、公認会計士の専門知識と最先端の生成AI技術を融合させ、企業の財務・会計・監査・金融・通関といった多岐にわたる業務の自動化と高度化を推進しています。同社の主要事業は、財務AI、監査AI、金融AI、通関AIの四つの柱からなる生成AIシステム開発です。財務AIでは、書類のデータ化から財務分析、減損会計、有価証券報告書のチェックまで、一連の財務会計業務を自動化・高度化し、特に製造業の経理部門における請求書処理時間の90%以上削減といった実績を上げています。監査AIは、証憑のデータ化、経営分析、不正リスクの監視、監査調書の作成を通じて、監査と内部統制業務を革新し、巧妙化する不正取引の検知精度向上に貢献しています。金融AIは、M&Aにおける候補探索、デューデリジェンス(DD)、粉飾リスクの検知など、投資・M&A業務全般を高度化し、VC・CVC・PEファンドのフロントおよびミドル・バック部門の生産性向上を支援します。通関AIは、書類のデータ化、HSコード判定、申告内容のレビューを自動化し、貿易リスクの低減に寄与しています。同社の強みは、公認会計士による財務への深い理解と、複数のAIを組み合わせる独自のモデル開発技術にあります。これにより、単なる自動化に留まらず、業務の質的向上と知的生産性の最大化を実現しています。対象顧客は、銀行の営業部・審査部・事務センター、中堅サービス業の総務・法務・コンプライアンス部門、VC・CVC・PEファンド、コンサルティング会社、製造業の経理部、ITサービス企業の内部監査部門など、幅広い業種の企業や金融機関です。同社は、属人化しがちな知的労働をAIで標準化・効率化することで、顧客企業がより本質的な業務に集中できる環境を提供し、デジタル時代の情報開示やリスク管理をリードする存在として、業界での地位を確立しています。
Molton株式会社
東京都 中央区 銀座1丁目12番4号N&EBLD.7階
株式会社Datable
東京都 品川区 大崎3丁目5番2号
株式会社Datableは、「System Composability」の社会実装を掲げ、データ連携とAI技術を駆使して企業の業務効率化と効果的なビジネス活動を支援する企業です。同社の主要サービスは、SaaS間のデータ連携と整備を実現するプラットフォーム「datable(データブル)」と、AIによるSalesforce入力自動化ツール「datableAI」の二本柱です。 「datable(データブル)」は、ノーコード/ローコードでのシステム連携を可能にし、最短1日で連携を開始できる迅速性と、自社開発と比較して最大70%のコスト削減を実現する経済性が強みです。Salesforce、MA/SFA/CRMツール、マーケティングツール、コミュニケーションツール、メールツール、Google Analyticsなど、200種類以上の多様なツールとの連携に対応しており、エンタープライズ企業特有の複雑な業務要件や柔軟なデータ加工にも対応します。このプラットフォームは、営業部門の二重入力による業務効率低下、マーケティング部門のMAとCRM連携の課題、バックオフィス部門の請求・会計システムとCRMの分断といった、企業が抱える様々なデータ連携の課題を一気通貫で解決します。導入事例としては、大手不動産会社でのMAツールとSalesforce連携による約25人月の業務削減、大手人材会社でのチャットツールとSalesforce連携による顧客ステータスに応じたメッセージ出し分け、中堅人材会社での採用マッチングシステムとチャットツール連携による候補者情報連携などが挙げられます。同社は要件定義から業務プロセス設計、実装まで伴走し、開発運用の内製化を促進するビジネスモデルを展開しています。さらに、データ分析のための環境構築(KPIツリー設計、データレイク作成、BIツール導入、データ可視化)や、構築後の運用サポート(運用コンサルティング、データ分析サポート、週次/月次レポート作成)も提供し、顧客のデータ活用を包括的に支援します。 一方、「datableAI」は、AIを活用してSalesforceへの入力作業や議事録作成を自動化するツールです。これにより、営業担当者の負担を軽減し、より戦略的な業務に集中できる環境を提供します。実績として、株式会社オプトとの協業では、月間9,000件もの会議データを資産に変え、「半労倍益」を実現した事例があり、AIによる業務変革の可能性を示しています。同社は、機密情報の暗号化や占有サーバによる運用など、ISO/IEC27001に準拠した強固な情報セキュリティ体制を構築しており、顧客の大切なデータを安全に管理しています。これらのサービスを通じて、DatableはSaaS企業とそのユーザー企業に対し、クラウドサービスの恩恵を最大限に引き出し、SaaS同士を組み合わせることでより大きなITソリューションを創出する「コンポーザブル時代のプラットフォーム」となることを目指し、世の中のシステムの作り方をアップデートしていくことをビジョンとしています。
株式会社Onikle
茨城県 つくば市 東2丁目21番地28
株式会社Onikleは、「判断できる状態」を1秒で実現するエンタープライズ向け業務支援エージェント「NapAnt」の企画・開発・運営・販売を主要事業としています。同社は、Microsoft 365、Google Workspace、Box、Slackなど20種類以上の社内情報ソースと連携し、分散したナレッジを一元的に集約・整理します。特許出願済みのAI検索技術とOCR、高速インデックス機能を活用し、PDFや画像ファイルを含むあらゆる情報をユーザー権限を継承した上で即座に検索可能にし、現場の確認作業をゼロ秒化します。これにより、「探せない・使えない」といった情報探索の課題や、生成AIへの入力がコピペ前提となる活用上の課題、さらにはノーコードでの構築後の運用継続の難しさ、業務に沿ったAI活用の困難さを解決します。NapAntは、ファイルの自動横断検索、類似ファイルとの自動比較・差分抽出、背景や判断理由の抽出といった「探す・並べる・比べる・整える」といった一連の作業をAIが代行し、ユーザーは「判断だけ」に集中できる状態を整えます。最先端のディープラーニング技術を基盤としたベクター検索機能で自然言語を的確に理解し、企業独自の言語や文脈を学習し続けることで、高精度な検索結果と要約、分析、作成、実行をサポートするAIアシスタント機能を提供します。また、PoCから構築、運用、改善までを一括支援するBPO型支援も行い、顧客のROI最大化に貢献します。セキュリティ面ではISO 27001(ISMS)認証を取得し、連携先アプリケーションの閲覧権限に基づいた厳格なアクセス制限、IPアドレス制限、シングルサインオン、通信暗号化、顧客データをAI学習に使用しない契約など、高い安全性を確保しています。東証プライム市場上場企業への導入実績も複数あり、国内唯一のMicrosoft 365アプリ連携で検索できる社内サーチエンジンとして、エンタープライズ企業の業務効率化とDX推進を強力に支援しています。
株式会社アービンズ
愛媛県 松山市 井門町99-1
株式会社アービンズは、愛媛県松山市を拠点に2003年に創業し、20年以上にわたり企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を支援するパートナー企業です。同社は単なるシステム開発に留まらず、企業のビジネスモデル変革を目的としたコンサルティング領域へと事業をシフトしています。主要サービスとして、「Webアプリケーション開発」「コラボレーション開発」「ブリッジエンジニアリング」「DX人材育成研修」を提供しています。 Webアプリケーション開発では、不動産、製造、小売、医療、メディアなど多岐にわたる業界の課題を深く理解し、業界の常識にとらわれない柔軟な発想で最適なWebシステムを開発します。単なる「点」の施策ではなく、長期的な視点で未来のビジョンまで見据えた開発アプローチが特徴で、導入後のデータ活用や業務フローの見直しまで伴走します。実績として、不動産会社の無人店舗「スタッフレスショップ」を開発し、全国130店舗に展開、ビジネス特許も取得しています。 コラボレーション開発では、新規事業の立ち上げを伴走型で支援します。自社での新規事業開発経験とクライアントとの実績を活かし、アイデアはあるが開発リソースやデジタル知見が不足している企業に対し、社外ブレーン・社外エンジニアとしてパートナーシップを組みます。顧客課題に焦点を当て、リーンスタートアップの考え方に基づき、市場調査からシステム概要設計、制作、運用、フィードバック、ピボット、市場拡大まで一貫してサポートします。 ブリッジエンジニアリングは、エンドユーザー企業と既存ベンダー間の円滑なコミュニケーションと課題解決を支援するサービスです。ベンダーとの意思疎通の難しさ、システム品質への不満、予算増加への不安、社内IT人材不足といった課題に対し、エンドユーザーの立場に立って適切な解決策を提供します。新規システム開発時にはRFP作成からベンダー選定、開発中のサポートを、システムアップデート時には業務分析から付加価値向上の施策立案までを支援し、あくまで既存ベンダーとの関係を尊重し橋渡し役に徹します。 DX人材育成研修では、「DXスキル&マインド醸成トレーニング(DMDT)」「アウトプット力向上セミナー」「日本とアメリカの違いセミナー」を提供し、付加価値を生み出せる「デジタル人材」の創出を目指します。DMDTは、デジタルツールの操作だけでなく、ビジネスモデル変革を伴うDXの本質を理解し、社員の意識改革とスキル向上を促進する実践的なリスキリング教育です。AI活用や情報セキュリティ、デジタルビジネスモデルの理解を深め、企業の競争優位性を高めるDXの考え方を短期集中で学びます。同社は累計1,500件以上の取引実績を持ち、直接ユーザーとの取引率95%という強固な顧客基盤を築いています。また、ISMS認証を取得し、情報セキュリティにも力を入れています。
株式会社ユラスコア
東京都 港区 海岸1丁目2番20号
株式会社ユラスコアは、20年以上の実績を持つマーケティングオートメーション(MA)とカスタムCRMの専業会社です。同社は、開発基盤と運用パッケージが一体となった独自のサービス「MA3.1」を提供しており、企業のビジネス基盤に革新をもたらすことを目指しています。MA3.1は、顧客管理からマーケティングオートメーションまでを一括で提供することで、施設や店舗運営における売上向上とコスト削減に貢献します。具体的には、顧客データの統合管理、パーソナライズされたマーケティング施策の自動実行、顧客エンゲージメントの最適化などを実現し、企業のデジタルマーケティングにおける様々な課題を解決します。同社の強みは、長年の経験に裏打ちされた専門性と、顧客のニーズに合わせた柔軟なカスタムCRM開発能力にあります。これにより、単なるツール提供に留まらず、顧客企業のビジネスモデルに深く入り込み、持続的な成長を支援するパートナーとしての役割を果たしています。株式会社ユラスコアは、株式会社オプティム(東証一部:3694)の100%子会社として、安定した経営基盤のもと、企業の顧客管理とデジタルマーケティングの未来を創造しています。