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東京都 港区 芝大門2丁目5番5号
株式会社JMDCは、「データとICTの力で持続可能なヘルスケアシステムを実現する」ことをミッションに掲げ、医療統計データサービスを主軸として事業を展開しています。同社の主要事業は「保険者支援サービス」「ヘルスデータプラットフォーム」「医療ビッグデータ」の三つの柱から成り立っています。保険者支援サービスでは、健康保険組合に対し、レセプトデータ、健診データ、台帳データなどをデータベース化し、保健事業のPDCAサイクルをデータ活用で支援する多様なサービスを提供。具体的には、約1,000万人分のデータを用いた医療費予測統計モデルを活用した「健保財政予測支援サービス」を提供し、PHRサービス「Pep Up」やウェアラブルデバイスと連携して医療費適正化を推進しています。また、コロナ禍における受診行動のモニタリング分析サービスも提供し、地域・年代・傷病軸での受診状況変化を定量的にレポートしています。ヘルスデータプラットフォーム事業では、同社開発の健康情報プラットフォーム「Pep Up」を運営し、個人向け健康ポータルサイトとして500万を超えるIDを発行。ユーザーは健康年齢診断、健康記事、日々の記録、お薬手帳、Pepポイントなどの機能を利用でき、新型コロナワクチン接種情報の記録や、本人確認サービス「LIQUID eKYC」の導入により利便性を高めています。医療ビッグデータ事業では、健康保険組合から二次利用許諾を得た1,000万人を超える規模の匿名加工レセプトデータおよび健診データを構築し、製薬企業、研究機関、生損保企業などに提供しています。このビッグデータを活用し、医薬品の安全性評価や医療経済分析、臨床試験効率化サービス(プロトコール/施設選定の最適化、被験者募集、負担軽減費支払、Webワークシート)を展開。さらに、三井住友海上あいおい生命には、健康診断結果から「健康年齢®」と「三大疾病入院リスク」を予測するOCR機能付きWebサービス「撮るだけ健康チェック」を提供。アムジェンと共同で、医療ビッグデータと気象ビッグデータを解析し片頭痛の発症・重症化リスクを予測する「片頭痛リスク予報サービス(Health Weather®)」も提供しています。グループ会社を通じて、新型コロナウイルス肺炎を含む感染性肺炎の画像診断を支援する胸部X線AIエンジン「DoctorNet JLK-CRP」の薬事承認を取得し、人工知能エンジンプラットフォーム「AI-RAD」で提供を開始。また、医師の学術活動を分析するクラウドサービス「Doctorna」や、健康相談・医師紹介サービス「クリンタル」、患者向けアプリ「メルプ」なども展開し、データとICTの力で日本のヘルスケアシステム全体の持続可能性と国民の健康増進に貢献しています。
東京都 港区 赤坂9丁目7番2号ミッドタウン・イースト11F
ANYCOLOR株式会社は、「魔法のような、新体験を。」をミッションに掲げ、テクノロジーを駆使してエンターテイメントの新たな形を創造するエンタメ系スタートアップです。同社は、VTuber/バーチャルライバーグループ「にじさんじプロジェクト」を主軸に、海外VTuber事業や新規事業を展開しています。にじさんじプロジェクトでは、所属ライバーによるライブ配信活動に加え、多岐にわたるコンテンツを提供。具体的には、「にじさんじ ふたりの秘密ボイス」や「にじさんじ 裏切りボイス」といったデジタルボイスコンテンツ、ボイスビジュアルカードの販売、十河ののは、猫屋敷美紅、不破湊などの人気ライバーのファンクラブ運営を行っています。また、グッズ販売にも注力しており、「エイプリ・レディーズ RETURNS」や「にじぱぺっと コンセプトシリーズ another style 2026」、「SUSHIDOL PROJECT記念グッズ」、「VΔLZ 6th Anniversaryグッズ」、「VSせめよんグッズ」、「学園ゔぉるたくしょんグッズ」など、多様なオリジナル商品を企画・販売しています。さらに、ポップアップストア「にじさんじ New Life POPUP ~せめよん&VOLTACTION~」の開催や、ボイスドラマ、ミュージックビデオの公開を通じて、ファンとの接点を拡大し、エンゲージメントを高めています。同社は、最新技術を活用し、より自由で多彩、そしてディープなコンテンツを世界に届け、ユーザーとクリエイターの垣根がなくなる「エンタメ経済圏」の加速を目指しています。従来のエンタメ業界の枠組みに囚われない革新的なビジネスモデルで、世界中の人々の日常に魔法のような体験を提供し続けています。
東京都 千代田区 一ツ橋1丁目1番1号
株式会社メディアドゥは、「著作物の健全なる創造サイクルの実現」と「ひとつでも多くのコンテンツをひとりでも多くの人へ」というミッションを掲げ、電子書籍を中心としたデジタルコンテンツの流通を主軸に事業を展開しています。同社の主要事業は、国内最大手の「電子書籍流通事業」と、IP創出や業界活性化、地域貢献を推進する「戦略投資事業」です。 電子書籍流通事業では、2,200社以上の出版社と150店以上の電子書店を繋ぐ国内トップシェアの流通インフラを提供し、出版社から預かった電子書籍を安全かつ迅速に配信しています。コンテンツ配信システム「md-dc」や「Contents Agency System(CAS)」、スマートフォン向けビューアアプリ「MD Viewer」などを開発・提供し、日本の電子書籍市場の成長を支えています。 戦略投資事業はさらに細分化され、国際事業、IP・ソリューション事業、SC事業(Sustainability Creation事業)を含みます。国際事業では、連結子会社であるMedia Do International, Inc.や米国の出版社Seven Seas Entertainment, LLCなどを通じ、日本のマンガやライトノベルといったコンテンツの翻訳、紙・電子での海外展開支援、海外出版社向けの出版データ管理、マーケティング、ECサイト構築などのSaaS型サービスを提供し、日本コンテンツのグローバル展開を強力に推進しています。特にSeven Seas Entertainmentのグループ参画により、北米市場における日本コンテンツの流通を強化しています。 IP・ソリューション事業では、書籍やマンガなどのコンテンツ創出に加え、NFTマーケットプレイス「FanTop」や縦スクロールコミック専門レーベル「YUZU comics」などを通じて、コンテンツのマルチユース展開と価値最大化を図っています。 SC事業は、地域社会や行政、金融機関、メディアなど多様なステークホルダーと連携し、地域活性化に取り組む事業です。徳島県版ダボス会議「うずしおサミット in 徳島」の共催、徳島初のBリーグ参入を目指すバスケットボールクラブ「徳島ガンバロウズ」の運営、徳島大学での起業家精神実践講座「aX」の開講、徳島県版トビタテ!留学JAPANへの協力などを通じ、「地域のエンパワーメント」を推進し、社会の持続可能性と企業の成長を同期させることを目指しています。 同社は、長年にわたり培ってきた出版社や電子書店との強固な信頼関係と、デジタルコンテンツ流通における独自のポジションを強みとし、国内外でコンテンツ流通を担い、出版業界全体の発展に貢献しています。