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株式会社データホライゾン

広島県 広島市西区 草津新町1丁目21番35号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号9240001012318設立1982-03-25従業員239名スコア100.0 / 100.0

株式会社データホライゾンは、医療関連情報サービスの開発及び提供を主軸とする企業です。同社は、自社開発の医療データベースと特許取得済みのシステムを活用し、レセプト(診療報酬明細書)データや特定健診データを詳細に分析することで、保険者(健康保険組合、共済組合、国民健康保険組合、地方公共団体など)に対し、質の高いデータヘルス関連の支援サービスを提供しています。 主要なサービスとして、「データヘルス関連サービス」「ジェネリック医薬品通知サービス」「保健事業支援システム」を展開しています。データヘルス関連サービスでは、データヘルス計画の策定支援から、レセプト・健診データの現状分析、効果的な保健事業の企画、対象者の抽出、成果目標の設定、効果測定法の検討、保健事業の実施、モニタリング、改善点の検証、効果測定まで、PDCAサイクル全体をサポートします。具体的な分析サービスとしては、医療費統計、疾病別医療費統計、ジェネリック医薬品普及率分析、健診異常値放置者や生活習慣病治療中断者、頻回受診・重複受診・重複服薬患者の抽出といった指導対象者の層別化分析、糖尿病性腎症重症化予防分析、さらには脳梗塞、メンタル疾患、COPD、ロコモーティブシンドローム、高血圧、認知症、介護、歯科など多岐にわたる健康課題に関する分析を提供し、被保険者の健康情報をグループ化・階層化して一目で把握できる健康管理分析表も作成します。 保健事業支援においては、特定健診受診勧奨、健診異常値放置者への受診勧奨、糖尿病性腎症重症化予防指導、頻回受診・重複受診・重複服薬といった受診行動適正化指導、生活習慣病治療中断者への受診勧奨、事業所ごとの医療費・健診結果比較分析など、多角的なアプローチで保険者の健康増進活動を支援します。特に、ジェネリック医薬品差額通知サービスでは、自社開発の医薬品データベースと豊富な実績に基づき、効果的な対象者へ通知を行い、専門スタッフによるコールセンターで質問対応も行うことで、医療費削減に貢献しています。 同社の強みは、1981年の創業以来、システム開発で培ったノウハウと、医薬分業の流れの中で30年近く蓄積したレセプトに関する知見を活かした特許取得済みのレセプト分析技術にあります。これにより、治療中の病名の特定、病名ごとの医療費算出、病期の判定などを高精度で行い、効果的なデータヘルスを実現しています。2003年から健康保険組合向けに保健事業支援システムを提供し、2008年には国民健康保険として初めて広島県呉市にジェネリック医薬品促進通知サービスを提供。2023年度には500を超える自治体への保健事業支援実績を持ち、業界トップシェアを誇ります。また、株式会社ディー・エヌ・エーの連結子会社として、DeSCヘルスケア株式会社との連携を通じてヘルスビッグデータを活用した研究や新たなDX推進にも挑戦しています。情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)認証やプライバシーマークの取得により、顧客から預かる医療情報の保護と適切な取り扱いを徹底し、匿名加工情報の作成・提供を通じて健康・医療情報の利活用にも貢献しています。生活保護向けにもデータヘルス関連サービスを提供しており、幅広い顧客層の健康課題解決に取り組んでいます。

株式会社ステムセル研究所

東京都 港区 虎ノ門1丁目21番19号

株式会社医療・ヘルスケア
法人番号8010401038548設立1999-08-05従業員134名スコア96.0 / 100.0

株式会社ステムセル研究所は、1999年に日本初の民間さい帯血バンクとして設立されて以来、26年以上にわたり、生まれてくる赤ちゃんの「さい帯」と「さい帯血」を保管する細胞バンク事業を展開しています。同社は、国内で唯一さい帯そのものを保管できる民間バンクであり、さい帯血で約99%、さい帯で100%の国内シェアを誇り、累計保管検体数は10万件を突破しています。主要サービスである「HOPECELL(ホープセル)」は、赤ちゃんとご家族の将来の健康と医療に備えるための選択肢として、さい帯とさい帯血を合わせて保管できる日本で唯一のファミリーバンクサービスです。 保管されるさい帯血には造血幹細胞、さい帯には間葉系細胞が豊富に含まれており、これらは脳性まひや自閉症スペクトラム障害(ASD)などの再生医療分野での活用が期待されています。同社は、細胞の採取から輸送、検査、保管までをすべて国内で一貫管理し、国際規格ISO9001およびAABBガイドラインに準拠した世界水準の品質管理体制を確立しています。細胞処理センターではクリーンな環境で処理を行い、液体窒素タンク(約-190℃)の超低温下で長期保管を実現。また、厚生労働省の特定細胞加工物等製造許可も取得し、高い安全性と信頼性を提供しています。 さらに、保管したさい帯から幹細胞培養上清液を製造し、ご家族で利用できる「ファミリー上清製造サービス」も提供しており、エイジングケアや様々な症状改善への応用を目指しています。株式会社iPSポータルとの共同研究により、臍帯血由来の自家iPS細胞の製造・保管および臨床応用に関する検討も進め、再生医療の新たな可能性を追求しています。国内での実績を基盤に、シンガポールを拠点とするグループ企業Stemcell Innovations PTE.LTD.を通じて東南アジアでの事業展開も推進し、国際的な医療基盤の構築に貢献しています。東証グロース市場上場企業として、安定した経営基盤のもと、全国1,400以上の分娩施設と連携し、妊婦さんとご家族に安心と希望を提供し続けています。