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検索結果7件
フォッグ株式会社
東京都 渋谷区 渋谷1丁目19番5号
フォッグ株式会社は、テクノロジーの力を活用し、日本のエンターテインメント業界における「これからの”あたりまえ”」を創造し続ける企業です。同社は、コンテンツホルダーとファンをつなぐ多様なデジタルプロダクトを開発・運営しており、その中核をなすのがオンラインくじプラットフォーム「RAFFLE」です。RAFFLEは、ここでしか手に入らないオリジナルグッズやデジタルコンテンツが必ず当たる「はずれなし」のオンラインくじサービスとして、ファンにサプライズと喜びを提供します。商品企画からグッズ製造、配送、カスタマーサポートまでをワンストップで提供することで、IPコンテンツの価値を最大化し、コンテンツホルダーのファンビジネスを強力に支援しています。 さらに、同社は「Butterfly」というOEMソリューションを通じて、ファンクラブ、ライブ配信、オンラインくじ、オリジナル公式グッズ販売といった多岐にわたるファンサービス機能を、企業やコンテンツホルダーの独自ドメインと世界観に合わせて展開できるパッケージとして提供しています。これにより、顧客はファンのエンゲージメントを効果的に高めることが可能です。また、ライブ配信アプリ「CHEERZ LIVE」は、「みんなの夢を応援する」オーディションプラットフォームとして機能し、配信者には夢への挑戦の場を、ファンには応援する楽しみを、オーディション主催者には新たな才能との出会いの機会を提供しています。 オーディション運営を効率化する支援ツール「EXAM(Exam Organizer)」も同社の主要サービスの一つであり、サイト制作やシステム開発なしに即日オーディション開催を可能にし、大規模から小規模まで幅広いオーディションで利用されています。これらのサービスを通じて、フォッグ株式会社は、アイドル、アーティスト、スポーツチーム、お笑い芸人など、多種多様なコンテンツホルダーと連携し、ファンが「わくわくする」購買体験や応援体験を創出することで、日本のエンタメ業界の発展に貢献しています。最近では、株式会社集英社との共同事業として「ジャンプLAB」をリリースするなど、新たなコンテンツ領域への展開も積極的に進めています。同社の強みは、企画力と開発力を融合させ、コンテンツの魅力を最大限に引き出す包括的なソリューションを提供できる点にあります。
株式会社KAKEAI
東京都 渋谷区 神宮前5丁目52-2青山オーバルビル11F
株式会社KAKEAIは、1on1ミーティングをはじめとする面談サポートシステム「Kakeai(カケアイ)」の開発・運営を主軸とするHRテック企業です。同社の主要サービスである「Kakeai」は、AIを活用して面談の準備から実施、振り返り、そしてその後の行動変容までを一貫して支援します。具体的には、AIによる会議内容の分析を通じて発言量の偏りを可視化し、チーム内の関係性や帰属意識の向上、ひいては離職率の低下に貢献するソリューションを提供しています。また、管理職の目標設定スキルをAIで強化するトレーニングや、社内ルール・人事制度に関する問い合わせ対応をAIで効率化し、自己解決を促すシステムも展開しています。これらのAI活用は、従来の研修やマニュアルでは限界があった領域に新たな価値をもたらし、組織全体の生産性向上と健全なコミュニケーション文化の醸成を目指します。さらに、同社はビジネスメディア「1on1総研」を運営し、人事部門の生成AI活用法、組織開発、1on1実践に関する実践的な知見や成功事例を広く発信しています。1on1の導入から定着までを包括的に支援するカスタマイズ、トレーニング、コンサルティングも提供しており、企業の人事部門や管理職が抱える人材育成、組織活性化、エンゲージメント向上といった課題に対し、多角的なアプローチでソリューションを提供しています。同社のサービスは、データに基づいた客観的なフィードバックと、人間中心の対話文化を両立させることで、現代の多様な働き方に対応した持続可能な組織づくりを支援するものです。
MIL株式会社
東京都 新宿区 新宿5丁目14番12号
MIL株式会社は、「新しい視聴体験」を通じて顧客の心を動かし、ビジネス成果に繋げるインタラクティブ動画編集プラットフォーム「MIL」の開発・提供を主要事業としています。同社は動画マーケティング・動画広告市場における企業の課題解決を目指すスタートアップ企業であり、従来の動画では難しかった「触れる」という双方向の視聴体験を実現します。これにより、視聴者は動画上で興味喚起から購買行動までを完結でき、企業は詳細な視聴データを分析することで、動画のPDCAサイクルを迅速に回し、ビジネスの成果に直結させることが可能です。 近年、同社は事業領域を拡大し、「インタラクティブ体験(IX)」カンパニーへとリブランディングを進めています。これは、創業以来培ってきた「体験とデータを成果に繋ぐ」という価値提供を再定義し、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)と顧客体験(CX)の向上を加速させることを目的としています。具体的なサービスとして、新卒採用の新しいスタンダードを提唱する「インタラクティブ採用」を実現する「Recruit MIL」を提供しており、学生が主体的に情報を選択し企業理解を深める「候補者体験」を創出します。これにより、企業は学生の興味・関心をデータで把握し、ミスマッチのない質の高いマッチングを実現。実際に、ある企業では内定承諾者数が6倍に増加するなどの実績を上げています。さらに、商談DXプラットフォーム「MIL Sales-rep」や営業資料DX「MIL Tracker」といった新サービスもリリースし、営業活動の効率化と成果向上を支援しています。これらのプラットフォームを通じて、同社は多様な業界の企業に対し、動画を活用したDX支援と顧客体験の最適化を提供し、デジタルコミュニケーションの変革を推進しています。
Fairy Devices株式会社
東京都 文京区 湯島2丁目31番22号湯島アーバンビル7階
Fairy Devices株式会社は、「人の心に寄り添う技術で、人と機械をつなぐ」をビジョンに掲げ、ウェアラブルAIと音声AI技術を核とした現場DXソリューションを提供する企業です。同社の主要事業は、製造・サービス・保守メンテナンス・建設などの現場作業をデジタル化する「コネクテッドワーカーソリューション」です。このソリューションは、首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET®」と、ライブストリーミング・ビデオ通話に特化したウェアラブルデバイス「LINKLET®」、そして機械の「耳」を実現する音声AIテクノロジー「mimi® cloud API service」を組み合わせることで、現場の課題解決を支援します。 THINKLET®は、ディスプレイを持たない軽量設計で、高性能マルチマイクによる騒音下でのクリアな音声認識、超広角カメラによる一人称視点での遠隔支援、音声認識とジェスチャーセンサーによるハンズフリー操作を可能にします。これにより、熟練工不足の解消、現場ノウハウのデジタル化、AIによる現場支援を実現し、現場で発生する「人間が生成する非定型データ」を収集・解析し、熟練工AIの実現を加速させます。LINKLET®は、ZoomやMicrosoft Teamsと連携し、屋外作業のライブストリーミング、遠隔作業支援、リモート接客、バーチャルツアーなど幅広い用途で活用されています。 mimi® cloud API serviceは、自動音声認識(ASR)、多言語翻訳・音声合成、話者認識、感情・意図認識、ノイズ抑制などのエッジ音声AI技術を提供し、様々な業務シーンに即座に対応します。同社は、ソフトウェアとハードウェアの一体開発、最先端のAI研究、そしてハードからクラウド、データ解析までをフルスタックで評価・設計・実装するコンサルティング力を強みとしています。CES 2022 Innovation Awards、経済産業省の公式ソリューションパートナー選定、日経NEXT UNICORNS 2021への選出、東京都ベンチャー技術大賞受賞など、国内外で高い評価と実績を誇ります。ダイキン工業を主要投資家とする10.2億円のシリーズB資金調達を完了し、国内外でのソリューション提供体制強化と人材採用を推進し、現場技能とノウハウのデジタル化による熟練工AIの早期実現を目指しています。
talentbook株式会社
東京都 渋谷区 渋谷2丁目6番6号
talentbook株式会社は、「一人のキャリアが、誰かの人生を動かす。」という信念のもと、ロールモデル就活・転職サイト「talentbook」を運営するHRテック企業です。同社は、作り込まれた企業のブランドストーリーではなく、等身大の働く人々のキャリアそのものを「ロールモデル」として世の中に届け、成長したい人々が自身の未来に火を灯すような「誰か」と出会える世界を創造することを目指しています。主要事業として、年間300万人以上のZ世代が訪問するロールモデル就活・転職プラットフォーム「talentbook」を提供しており、1万以上のロールモデルの中からAIが求職者に最適な「憧れの先輩」を診断し、求職者と企業双方に最適な出会いを実現します。企業向けには、コンテンツとAIを組み合わせた採用CX(候補者体験)プラットフォームを提供し、ロールモデル社員のストーリー公開を通じて採用活動を支援しています。具体的には、AIを活用してコンテンツの「作成、配信、対話」を支援する採用CXソリューションを提供し、工数削減と付加価値向上により、求職者一人ひとりの選考体験を飛躍的に向上させます。さらに、採用ブランディング戦略の設計からコンテンツ制作、運用までをトータルで支援するパートナーサービスも展開し、「共感接点数」の最大化を図っています。同社の強みは、AIによるパーソナライズされたマッチング機能と、企業文化や社員の魅力を深く掘り下げたストーリーテリング能力にあり、パナソニック オートモーティブシステムズ、武蔵野銀行、SB C&S、富士フイルムビジネスイノベーション、住友重機械工業といった大手企業から地方銀行まで、幅広い業界の企業に導入実績があります。最近では、with AIの内定者フォロープログラム「ロールモデルワーク」や「ロールモデル診断」をリリースするなど、採用3.0時代における「対話」を重視した採用活動を推進し、企業と求職者が対等な関係を築くための革新的なソリューションを提供しています。
株式会社ネタもと
東京都 港区 北青山2丁目12番16号
株式会社ネタもとは、「すべての人にPRを!」をミッションに掲げ、日本の中小企業を元気にするための広報・PR支援事業を展開しています。同社の核となるサービスは、企業や団体が自ら広報活動を継続できる力を身につける「広報自走化」支援です。これは、単にメディア掲載を代行するのではなく、顧客が将来的には費用をかけずに広報活動を行えるようになることを目標とする「広報の学校」のようなビジネスモデルを特徴としています。具体的なサービス内容としては、「広報自走化」を加速させる「3種の神器」を提供しており、年間延べ約200名のメディア関係者と直接交流できる「メディアとの接点」の機会創出、プレスリリース作成や取材対応、広報業務全般に関する「PRのノウハウ」提供、そして専任担当者がいなくても兼任で広報活動を始められるよう支援する「ヒト(体制づくり)」の育成サポートが含まれます。さらに、独自の「PR活動診断」を通じて、企業の広報力の伸びを可視化し、次に取るべき行動を明確にすることで、継続的な改善を促します。 同社の対象顧客は、広報未経験の中小・ベンチャー企業が8割を占めるほか、大手企業、地方自治体、大学など多岐にわたります。特に、インナーブランディングに課題を抱える経営者や、採用難・社員離職の改善を目指す企業に対して、PRを経営戦略と位置づける重要性を啓蒙し、その実践を支援しています。同社は、広報が経営の川上にあるべき機能であり、経営者自身がコミットメントすべきであるという考え方を強く提唱しています。 強みとしては、広報業務の代行ではなく、顧客企業が自力で広報活動を継続できる体制を構築することに重点を置いている点です。これにより、一時的な成果に留まらず、長期的な企業価値向上と持続的な成長を支援します。また、社員の8割以上が20代という若手中心の組織でありながら、独自の「超礼」などのインナーブランディング施策を通じて、社員の定着率向上や売上増に繋がる実績を上げており、自社でPR=経営を体現しています。2019年には共同ピーアール株式会社と資本業務提携を結び、中小ベンチャーから上場企業まで「すべての人にPRを」実現する体制を強化しています。会員制の非公開サイト「ネタもと」は、テレビ・雑誌・新聞・Web・ラジオなど約3800名の報道関係者がネタ探しに活用するプラットフォームとして機能しており、企業とメディアをつなぐ重要な役割を担っています。
株式会社AIVICK
京都府 京都市南区 八条通大宮西入ル八条町416
株式会社AIVICKは、「食の未来×ICT」を掲げ、ICTの力で食と人をつなぎ、天寿を全うするまで健康的な日々を無理なく送れる世の中の実現を目指すフードテックベンチャーです。同社は、主に「個人最適ウェルネス事業(FIT FOOD事業)」と「健康経営支援ソリューション事業(SI事業)」の二軸で事業を展開しています。FIT FOOD事業では、個々の食の好みや体質、ライフスタイルに寄り添い、最適な食事を提供する仕組みを構築。パーソナルチェック「FIT FOOD CHECK」を開発し、AIが食の好みを学習するアプリや、不足栄養素を抽出する『コレタベテ』、企業向けの『ウェルネスチェック』などを提供しています。フードソリューションとしては、共働き家庭向けに小児栄養専門家監修の無添加冷蔵惣菜宅配サービス『シェフの無添つくりおき』、素材厳選・無添加にこだわった健康宅配食『FIT FOOD HOME』を展開。さらに、すべて100kcalで砂糖・小麦粉・添加物ゼロのスイーツ『#100』、自然解凍OKの冷凍てまりおむすび、冷蔵で3カ月保存可能な蒸し野菜『蒸しベジ』、国産米粉のグルテンフリーパンなど、多様なニーズに応える商品を開発しています。オフィス向けには、手軽で健康的な置き型社食サービス『mognowa plus』を提供し、ビジネスパーソンの食事課題を解決しています。一方、SI事業では、自社サービス開発で培ったノウハウを活かし、B2B、B2E、B2Cの幅広いシステム開発に対応。UX・UIデザインからトータルで提供し、顧客の期待を超えるものづくりに挑戦しています。特に、ローコード開発ツール「OutSystems」を活用した超高速開発に強みを持ち、国内有数の実績とノウハウを保有。基幹システム、生産管理システム、校務支援システム、グループウェアなどの業務系システム開発から、PoCによるプロトタイピング、UIデザイン標準化、各種エンジニア支援まで、多岐にわたるソリューションを提供しています。同社は、食とITの融合により、個人の健康増進から企業の健康経営までを支援し、人々の豊かな生活と社会の課題解決に貢献しています。