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株式会社TBM

東京都 千代田区 有楽町1丁目2番2号東宝日比谷ビル15階

株式会社製造業
法人番号2010401095495設立2011-08-30従業員243名スコア100.0 / 100.0

株式会社TBMは、「進みたい未来へ、橋を架ける」をミッションに掲げ、地球規模の環境課題解決を目指すサステナビリティ革命をリードする企業です。同社は主に「カーボンリサイクル事業」「素材開発事業」「製品販売事業」「資源循環事業」「新規事業(AI推進事業、脱炭素経営支援事業)」の5つのアプローチで事業を展開しています。 カーボンリサイクル事業では、独自の技術によりCO₂を価値ある素材へと再資源化し、脱炭素社会の実現に貢献しています。具体的には、CO₂を回収・再利用した低炭素素材「CR LIMEX」の開発・販売を推進し、カーボンニュートラルな社会インフラの構築を目指しています。素材開発事業では、地球に豊富にある石灰石を主原料とする環境配慮型新素材「LIMEX」や、使用済みプラスチック由来の「再生材CirculeX」を開発し、石油由来プラスチックや紙の代替素材として成長市場に投入しています。LIMEXは、水や森林資源の保全に貢献し、プラスチックやCO2の削減が見込める環境性能が強みです。 製品販売事業では、開発した環境配慮型素材を自社工場および製造パートナーと連携し、パージ材、袋、シート製品、ボールペン、化粧品容器、投票用紙など、ビジネスや暮らしで役立つ多岐にわたる製品として展開しています。これまでに500社超のパートナーと製品を開発し、1万以上の企業・自治体への社会実装を実現しています。資源循環事業では、使用済みプラスチックなどをマテリアルリサイクルし、付加価値の高い再生材にする国内最大級の工場(横須賀サーキュラー工場、処理能力40,000トン/年)を運営。回収から選別、再生までを一貫して行い、資源が回り続ける社会を目指す「MaaR(マール)」や「MaaR 再生材調達」プラットフォームを提供しています。 新規事業としては、短期間でTBM社員のAI活用率90%を実現したノウハウに基づく実践型AI研修を提供する「AI推進事業」や、企業のGHG排出量可視化・算定から削減施策の提案・実行支援までをワンストップで伴走する「脱炭素経営支援事業(ScopeX)」を展開し、企業のサステナビリティ経営をトータルサポートしています。同社は「TBM Pledge 2030」として、2030年までにカーボンネガティブの実現と、100万トンのLIMEXとプラスチックを50カ国で循環させるという野心的な目標を掲げ、技術革新と仕組みのイノベーションを通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。グローバル展開も積極的に進め、ベトナム、韓国、USA、中国などに海外子会社を設立し、世界中で環境ソリューションを提供しています。

株式会社IDOM CaaS Technology

東京都 渋谷区 神南1丁目19番4号

株式会社金融・保険
法人番号7010001209343設立2020-04-30従業員213名スコア75.2 / 100.0

株式会社IDOM CaaS Technologyは、「Car-Life FinTech Company」として、クルマの利用価値を最大化し、誰もが自由にカーライフを楽しめる社会の実現を目指す企業です。同社は、親会社である株式会社IDOMが培った膨大な車両取引データと運用ノウハウを基盤に、独自開発の「残価予測AI」と「与信審査システム」を核とした革新的なプラットフォームを提供しています。主要事業は、個人向けのカーリース・サブスクリプションサービス「ノレル」および「ノレルGO」、レンタカー事業、そして法人向けのシステム提供です。「ノレル」は、クルマごとの残価とドライバーごとの多様なデータに基づき、利用状況や運転状況に応じた信用回復や適正価格設定、AIによる残価設定で月額負担を軽減する定額カーライフサービスです。特に「だれでもノレル」は、従来の金融機関の審査では困難だった転職直後、一時的な収入変動、クレジット履歴が浅い若年層など、与信不安層にもクルマの利用機会を提供し、高い審査通過率を実現しています。「ノレルGO」は「審査なし」「頭金0円」「最短即日」でクルマに乗れる手軽さを追求した月額定額制サービスとして、マイカー所有のハードルを大幅に下げています。 同社の強みは、95個の変数と96個のAIモデルを駆使した高精度なクルマ残価の未来予測技術「残価TECH」と、ドライバーの信用度をスコアリングし、過去の信用に関わらずクルマ提供を可能にする「与信TECH」です。これらの独自テクノロジーを組み合わせたCarLife-Fintechにより、新たな支払い、信頼、運用モデルを創出し、多様なカーライフニーズに応えています。 法人向けには、残価予測AIを活用した残価設定機能提供、リース・残価設定ローン事業者への残価予測サービス、クルマのファンド組成、アセットマネジメント、信販会社の審査落ちユーザー受け入れ支援、コミュニティーカーシェアプラットフォーム、ホワイトラベルリース・レンタカーの営業代行など、幅広い協業サービスを展開しています。 実績としては、「ノレル」の累計提供台数5万台、サービス累計申込者数14万人、LINE公式アカウント友だち登録者数40万人を突破しており、国内ドライバー人口の約150人に1人が同社サービスと接点を持つ規模に成長しています。ヤマダホールディングスとの提携による「ヤマダ×ノレル」や、ナルネットコミュニケーションズとの車両管理・整備サービスでの協業、スマートドライブとのモビリティデータ活用による新サービス開発など、異業種との「共創」を戦略の軸に据え、パートナーシップを積極的に拡大しています。また、三菱UFJ信託銀行との動産信託組成や三菱オートリースとの資本業務提携、レオス・キャピタルワークスからの資金調達など、金融機関との連携も強化し、事業基盤を盤石にしています。これらの取り組みを通じて、同社は「乗りたい、を叶える。乗れない、をなくす。」というミッションのもと、クルマの生涯価値とドライバーの信用価値を最大化し、すべてのドライバーに自由で幸せなカーライフを届けることを目指しています。