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検索結果6件
東京都 港区 西新橋1丁目18番6号クロスオフィス内幸町2階
TakeMe株式会社は、日本国内のレストラン予約に特化したデジタルプラットフォームを運営しています。同社の主要サービスは、リアルタイムレストラン予約、レストランへの予約リクエスト送信、コンシェルジュによる予約代行サービス、事前決済型ダイニングパッケージ、プロモーション用バウチャー・クーポンサービス、およびこれらに関連するプラットフォームサービスです。TakeMeは、予約の円滑化とコンシェルジュサービスプラットフォームとして機能し、ユーザーのレストラン予約と関連サービスを技術的・運用的に支援しています。ユーザーはプラットフォームを通じて予約リクエストを送信し、TakeMeまたはレストランからの確認をもって予約が成立します。特に、予約困難なレストランへの優先アクセスやパーソナライズされた予約体験を求めるユーザー向けに、VIPコンシェルジュサービスも提供しており、個別のおすすめ情報や予約支援を通じて、よりシームレスで質の高いダイニング体験をサポートします。事前決済型ダイニングパッケージやプロモーションバウチャーも提供し、多様なユーザーニーズに対応しています。 同社のサービス提供地域は日本全国にわたり、特に東京、大阪、京都、福岡、広島といった主要都市に強みを持っています。多言語対応を強みとしており、国内外のユーザーが言語の壁を感じることなく、日本のレストランをスムーズに予約できるよう支援しています。主な顧客層は、日本国内での食事体験を求める個人や団体、特に予約の難しさや言語の壁を感じる外国人観光客やビジネスパーソンです。ビジネスモデルとしては、予約サービス手数料、コンシェルジュサービス手数料、VIPサービス手数料、事前決済型ダイニングパッケージの支払い、その他のサービス料によって収益を得ています。レストラン情報は、提携レストラン、公開情報、第三者データソースから収集し、正確性の維持に努めています。予約の成功をもってサービス完了とし、予約サービス手数料は原則として返金不可ですが、レストラン側のキャンセルやプラットフォーム側の技術的・運用上の問題による予約不履行の場合は返金対応を行います。予約の変更は、日付や時間の1回のみ可能で、人数やコースの変更は原則不可です。レストランのキャンセルポリシーに従い、ノーショーの場合にはキャンセル料が発生することもあります。同社の強みは、多言語対応の予約支援、コンシェルジュサービスによる手厚いサポート、そして日本全国の幅広いジャンルのレストランを網羅している点にあります。実績として、広島だけでも1,300以上のレストランが予約可能であり、寿司、焼肉、ラーメン、天ぷら、すき焼き、しゃぶしゃぶ、焼き鳥、とんかつ、海鮮、麺類、ラテンアメリカ料理、担々麺、会席料理、弁当・おにぎり・惣菜、サラダ・野菜料理など、多岐にわたる料理ジャンルに対応しています。ユーザーは、ミシュランガイド掲載店や地域ランキング上位店、価格帯、喫煙可否、利用シーンなどで絞り込み検索が可能です。
東京都 渋谷区 初台1丁目51-1初台センタービル909
マップマーケティング株式会社は、「地図×データ=発見&価値」を企業理念に掲げ、エリアマーケティングに特化した地理情報システム(GIS)の開発・販売、関連するデータ作成・販売、トレーニング・教育、およびコンサルティングサービスを一貫して提供する専門企業です。同社の主要製品である「TerraMapシリーズ」(TerraMap Web Plus, TerraMap Web, TerraMap DX, TerraMap Standardなど)は、全国の地図と人口・世帯数といった最新の国勢調査データ(町丁目・メッシュ)を組み合わせ、商圏分析、店舗開発・出退店分析、販売促進、顧客データ分析などを誰でも簡単かつ直感的に行えるよう設計されています。特に、立地分析や販促エリア分析において高い評価を得ており、2,450社を超える導入実績と95%の継続率を誇ります。 同社は、国勢調査データ、年収データ、未来人口データなどのエリア分析データ、町丁目ポリゴンや郵便番号エリアデータ、学区データなどのエリア領域データ、スーパーや介護施設などの施設ポイントデータといった豊富なデータ製品を提供し、お客様の多様なニーズに対応しています。また、医療・福祉分野に特化した「介護圏データパック」や「診療圏分析レポート」も提供し、特定の業界の商圏分析ニーズに応えています。 サービス・コンサルティングとしては、売上予測・立地分析のアウトソーシング、AIシステム構築支援、WEBジオコーディングサービス、そして「マップマーケティングプロフェッショナルサービス(MMPS)」を通じて、エリアマーケティングの知見と経験を提供しています。さらに、地図システム開発支援として、TerraMapシリーズの機能拡張やカスタマイズ、独自のGIS製品開発、BIツールやPOSシステムとの連携、地図システム開発WebAPI「TerraMap API」の提供も行い、お客様のシステム開発工数削減に貢献しています。近年では、人流データ分析ソリューションやTableau連携サービス(TerraMapデータソリューション for Tableau、TerraMapデータコネクター for Tableau)も強化し、デジタルエリアマーケティングの最前線を走っています。なお、2026年4月1日には、同社のマーケティング事業に関する権利義務が株式会社ゼンリンマーケティングソリューションズへ承継される予定です。
東京都 台東区 元浅草3丁目20番1号タカラハイツ2F
株式会社アンビリアルは、バーチャル音楽ライブ配信アプリ「topia(トピア)」を運営しています。同サービスは、ユーザーが顔出しなしで、自分らしい表現をアバターを通じて実現できる点が最大の特徴です。歌や演奏、雑談など多岐にわたる配信が可能で、特に音楽に特化しており、JOYSOUNDや歌っちゃ王などの高品質音源を含む2万曲以上が歌い放題となっています。毎月新曲が追加されるため、ユーザーは飽きることなく音楽配信を楽しむことができます。リスナーはライバーのレパートリーから楽曲をリクエストできるほか、最大12人でのコラボ配信や対バンライブといった企画配信も可能です。アバターは1,000点を超えるアイテムを自由に組み合わせ、色、大きさ、位置、角度まで細かくカスタマイズできるため、ユーザーは理想の姿で配信に臨めます。アバターは瞬きや笑顔に合わせて生き生きと動き、フリック操作でエモートを使い個性的なリアクションも可能です。同社は、配信の盛り上がりやリスナーからのギフトに応じてライバーに「ジュエル」を付与し、これを日本円に換金したり、アプリ内通貨である「コイン」に交換したりすることで、ライバーの収益化を支援しています。また、期間限定のアバター衣装や配信機材、オリジナルギフト、オリジナルソング制作、SNS広告出演権、アバターグッズ化、メディア出演など、多種多様なイベントを定期的に開催し、ユーザーのモチベーション向上とコミュニティ活性化を図っています。リスナー側も、お気に入りのライバーを見つけ、コメントやギフトで応援し、コラボ配信を通じて一緒に歌を楽しむなど、積極的にコミュニティに参加できる仕組みが整っています。Webサイトからの決済ではボーナスコインが付与されるなど、ユーザーにとっての利便性も追求されています。同社のビジネスモデルは、アプリ内通貨「コイン」の販売を主な収益源とし、ライバーへのジュエル還元を通じてプラットフォームの魅力を高め、ユーザーエンゲージメントを最大化することにあります。これにより、歌と音楽を通じてファンコミュニティを形成し、ユーザーが「なりたい自分」を表現できる場を提供しています。
東京都 中央区 日本橋2丁目15番5号
PGV株式会社は、大阪大学産業科学研究所の関谷毅教授が開発した高精度ウェアラブル脳波計測技術を基盤とし、2016年9月に設立された大阪大学発の産学連携スタートアップです。同社は、医療機器としての高い安全性と精度を誇る「パッチ式脳波計 HARU-2」および「HARU-1」(HARU-1は販売終了)の開発、製造、販売、貸与を手掛けています。これらの脳波計は、小型軽量で額に貼り付けるだけで脳波計測が可能であり、超薄で伸縮性の高いシート型電極と高分解能な24bit ADCを特徴としています。 同社の主要事業は、測定機器、周辺機器・関連機器本体およびソフトウェアの開発、設計、製造、販売、貸与、データセンター運用事業、ならびに医療およびヘルスケア関連事業および関連システムの開発、設計、販売、貸与です。特に、脳波データに機械学習を適用したAIモデルの開発に注力しており、医療・ヘルスケア分野では認知症、てんかん、発達障害、更年期障害の診断支援、ウェルネス分野では睡眠解析や情動(快・不快)評価のAIモデル開発を進めています。 PGVは、国内の研究機関と共同開発体制を構築し、脳波計と脳波の活用に関する最先端技術を追求しています。例えば、大阪大学との共同研究を通じて認知症/MCIスクリーニングAIモデルの研究開発に取り組み、国立大学等と発達障害の診断補助マーカー探索に関する共同研究を実施。また、睡眠時の脳波をパッチ式脳波計で計測し、AIモデルで睡眠ステージを自動判定する睡眠解析サービスを提供し、大規模な健常者の睡眠データを収集・解析する実績も有しています。さらに、令和6年度AMED採択を機に、てんかんスクリーニングAIモデルの開発にも着手しています。これらの取り組みを通じて、複雑で繊細な脳機能ネットワークのセルフケアを手軽に行うことを可能にし、人々の可能性を最大限に引き出し、社会の発展に貢献することを目指しています。
東京都 品川区 南大井6丁目19番6号大森勧業ビル3階
Qasee株式会社は、「はたらくを変えていく」をミッションに掲げ、DX推進・工数管理自動化システム「Qasee」の開発・提供を行っています。同社の主要サービスであるSaaSプロダクト「Qasee」は、従業員のPC操作ログを基に日々の業務状況を可視化し、組織の問題点、課題、ボトルネック(人、モノ、カネ)を明確にするレポートを自動生成します。これにより、企業は業務効率化を促進し、生産性向上を実現できます。Qaseeは、PC操作から得られる正確な作業データを労務管理や工数管理など事業マネジメントに必要なデータとして自動で仕分けし、多様な形式のレポートで可視化します。このシステムは、経営者が感覚的・主観的な判断に頼りがちな業務改善において、客観的なデータに基づいた意思決定を可能にするという創業者の課題意識から生まれました。対象顧客は、業務効率化や生産性向上を目指す企業全般であり、特に人手不足が深刻化する日本市場において、労働生産性の最大化を求める企業に価値を提供しています。同社は、JSSA日本スタートアップ支援協会ピッチでの優勝実績を持ち、VCからの資金調達を経て安定した財務基盤を確立し、株式上場を目指して急成長中のスタートアップです。ビジネスモデルとしては、SaaSプロダクトの提供を通じて、顧客のオンボーディングから活用促進、利用率向上の支援、新機能の提案、オプション機能のアップセルまでを一貫してサポートしています。セールスチームはオンライン商談を中心に、顧客のDX状況や課題をヒアリングし、最適なプランを提案します。開発チームは完全自社開発で、要件定義から設計、開発、テスト、運用まで全てを手掛け、顧客の声に基づいたスピーディな改善を実現しています。将来的には日本市場でのシェア獲得と上場、そして海外展開も視野に入れています。
東京都 千代田区 二番町1番地