PGV株式会社

製造業医薬品・医療機器法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
法人番号
3120901037464
所在地
東京都 中央区 日本橋2丁目15番5号
設立
従業員
8名
決算月
3
企業スコア
67.1 / 100.0

代表者

代表取締役社長

内山昇

確認日: 2026年4月15日

事業概要

PGV株式会社は、大阪大学産業科学研究所の関谷毅教授が開発した高精度ウェアラブル脳波計測技術を基盤とし、2016年9月に設立された大阪大学発の産学連携スタートアップです。同社は、医療機器としての高い安全性と精度を誇る「パッチ式脳波計 HARU-2」および「HARU-1」(HARU-1は販売終了)の開発、製造、販売、貸与を手掛けています。これらの脳波計は、小型軽量で額に貼り付けるだけで脳波計測が可能であり、超薄で伸縮性の高いシート型電極と高分解能な24bit ADCを特徴としています。 同社の主要事業は、測定機器、周辺機器・関連機器本体およびソフトウェアの開発、設計、製造、販売、貸与、データセンター運用事業、ならびに医療およびヘルスケア関連事業および関連システムの開発、設計、販売、貸与です。特に、脳波データに機械学習を適用したAIモデルの開発に注力しており、医療・ヘルスケア分野では認知症、てんかん、発達障害、更年期障害の診断支援、ウェルネス分野では睡眠解析や情動(快・不快)評価のAIモデル開発を進めています。 PGVは、国内の研究機関と共同開発体制を構築し、脳波計と脳波の活用に関する最先端技術を追求しています。例えば、大阪大学との共同研究を通じて認知症/MCIスクリーニングAIモデルの研究開発に取り組み、国立大学等と発達障害の診断補助マーカー探索に関する共同研究を実施。また、睡眠時の脳波をパッチ式脳波計で計測し、AIモデルで睡眠ステージを自動判定する睡眠解析サービスを提供し、大規模な健常者の睡眠データを収集・解析する実績も有しています。さらに、令和6年度AMED採択を機に、てんかんスクリーニングAIモデルの開発にも着手しています。これらの取り組みを通じて、複雑で繊細な脳機能ネットワークのセルフケアを手軽に行うことを可能にし、人々の可能性を最大限に引き出し、社会の発展に貢献することを目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
パッチ式脳波計 HARU-2脳波AI解析サービス睡眠解析サービス認知症スクリーニングAIモデルてんかんスクリーニングAIモデル発達障害診断補助マーカー探索情動評価AIモデルウェアラブル脳波計測パッチ式脳波計AIモデリング機械学習深層学習フレキシブルデバイス伸縮性シート型電極生体電位センサー医療機器ヘルスケアAI脳科学バイオテクノロジー医療機関研究機関企業一般消費者医療機関研究機関ヘルスケア産業ウェルネス分野日本

決算ハイライト

2025/03

純利益

-1.8億円

総資産

1.1億円

KPI

4種類

自己資本比率_単体

56.58% · 2025年3月

6期分2020/032025/03

ROE_単体

-292.96% · 2025年3月

6期分2020/032025/03

ROA_単体

-165.77% · 2025年3月

6期分2020/032025/03

従業員数(被保険者)

8 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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