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含む:「テレワーク東京ルール」実践企業×従業員数10人以上50人未満×決算情報あり×商標申請あり×会社名変更履歴あり×総資産1億円以上10億円未満×資本金の減資あり×
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株式会社コミチ

東京都 千代田区 神田錦町2丁目2番地1

株式会社メディア・エンターテインメント
法人番号4011001121284設立2018-03-26従業員31名スコア98.0 / 100.0

株式会社コミチは、「100年愛されるマンガづくり」への貢献と「マンガを世界に知らしめる」ことをミッションに掲げ、テクノロジーとデータサイエンスを駆使してマンガ業界のデジタルトランスフォーメーションを推進するスタートアップです。同社は主に二つの事業を展開しています。一つは、マンガクリエーターと読者をつなぐD2C事業で、日本最大級のマンガ投稿・販売サービス『コミチ』を運営しています。このプラットフォームでは、月間3600件以上のマンガ投稿と2200人を超える登録漫画家を擁し、話売りや単行本販促、無料チャージ機能、独自のレコメンドエンジン、DRM搭載ビューアを提供。さらに、自動コマ分割による縦スクマンガ作成支援、出版社とのコラボイベント、プロのフィードバック、共同制作・バージョン管理機能、漫画家向けHP無償提供、電子書籍制作サービスなど、クリエーター支援も充実しています。もう一つは、出版社やウェブトゥーンスタジオ向けのマンガSaaS事業で、Webマンガ誌制作・運営ツール『コミチ+』を提供。大型予算不要で最短3ヶ月でのWeb雑誌立ち上げを可能にし、作品販売、試し読み、書店販促、待つと無料といった標準機能に加え、データ入稿、キャンペーン運用、データ分析などの運用支援も行っています。累計会員数は300万人を突破し、小学館の「ビッコミ」や集英社の「リマコミ+」など大手出版社にも導入されています。また、『コミチ+』を基盤とした海外展開支援サービス『comici MANGA』や、雑誌横断型マンガアプリ『コミマガ』、ニュースサイトCMS『コミチプレス』、特許取得済みのマンガ分析ツール『マンガメトリクス』も提供し、データに基づいた作品評価や成長戦略を支援。さらに、広告代理店事業として導入メディアの広告戦略を立案・運用し、IPグッズ事業ではデータに基づいた“売れるIP”を選定し、在庫リスクゼロでの商品化を実現しています。これらの多角的な事業を通じて、同社はマンガの多様性を生み出し、世界中の人々に日本のマンガコンテンツを広めることに貢献しています。

talentbook株式会社

東京都 渋谷区 渋谷2丁目6番6号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号8010001164752設立2014-12-01従業員47名スコア97.0 / 100.0

talentbook株式会社は、「一人のキャリアが、誰かの人生を動かす。」という信念のもと、ロールモデル就活・転職サイト「talentbook」を運営するHRテック企業です。同社は、作り込まれた企業のブランドストーリーではなく、等身大の働く人々のキャリアそのものを「ロールモデル」として世の中に届け、成長したい人々が自身の未来に火を灯すような「誰か」と出会える世界を創造することを目指しています。主要事業として、年間300万人以上のZ世代が訪問するロールモデル就活・転職プラットフォーム「talentbook」を提供しており、1万以上のロールモデルの中からAIが求職者に最適な「憧れの先輩」を診断し、求職者と企業双方に最適な出会いを実現します。企業向けには、コンテンツとAIを組み合わせた採用CX(候補者体験)プラットフォームを提供し、ロールモデル社員のストーリー公開を通じて採用活動を支援しています。具体的には、AIを活用してコンテンツの「作成、配信、対話」を支援する採用CXソリューションを提供し、工数削減と付加価値向上により、求職者一人ひとりの選考体験を飛躍的に向上させます。さらに、採用ブランディング戦略の設計からコンテンツ制作、運用までをトータルで支援するパートナーサービスも展開し、「共感接点数」の最大化を図っています。同社の強みは、AIによるパーソナライズされたマッチング機能と、企業文化や社員の魅力を深く掘り下げたストーリーテリング能力にあり、パナソニック オートモーティブシステムズ、武蔵野銀行、SB C&S、富士フイルムビジネスイノベーション、住友重機械工業といった大手企業から地方銀行まで、幅広い業界の企業に導入実績があります。最近では、with AIの内定者フォロープログラム「ロールモデルワーク」や「ロールモデル診断」をリリースするなど、採用3.0時代における「対話」を重視した採用活動を推進し、企業と求職者が対等な関係を築くための革新的なソリューションを提供しています。

株式会社ラバブルマーケティンググループ

東京都 港区 虎ノ門4丁目1番13号

株式会社広告・マーケティング
法人番号3010401113149設立2014-07-15従業員24名スコア96.0 / 100.0

株式会社ラバブルマーケティンググループは、「人に地球に共感を」をパーパスに掲げ、「Lovable Marketing(愛されるマーケティング活動)」を推進するデジタルマーケティンググループです。同社はSNSマーケティングを基幹事業とし、SNS運用支援、SNSマーケティング支援ツールの開発・提供、教育、インフルエンサーマーケティング、WEB制作、広告運用、インバウンドプロモーション支援、インバウンドメディア運営など多岐にわたるサービスを展開しています。 SNS運用支援では、大手企業やブランドを中心に、戦略策定からアカウント開設、コンテンツ作成、コメント対応、効果検証までワンストップで提供。SaaS型プロダクトとして、SNS運用効率化ツール「comnico Marketing Suite」、SNSキャンペーンツール「ATELU」、Instagramチャットボットツール「autou」を自社開発し、顧客の業務効率化と成果最大化を支援しています。教育事業では、一般社団法人SNSエキスパート協会を核に「SNSエキスパート検定」や「SNSリスクマネジメント検定」を提供し、SNSマーケティング人材の育成と健全な利用促進に貢献。インフルエンサーマーケティングでは、食分野に特化した「Life in the Kitchen」を含む幅広いネットワークを活用し、企業やブランドの認知度向上や購買意欲喚起を図ります。 WEB制作では、コーポレートサイトから集客・採用・ブランディング・ECサイトまで、バリューコンテンツを核とした戦略的な制作・コンサルティングを提供。広告運用では、デジタル広告媒体を活用し、データに基づいた精密なターゲティングと効果検証で費用対効果を最大化します。インバウンドプロモーション支援では、東南アジアからの訪日外国人観光客を対象に、メディア運営(「Talon Japan」)、Webマーケティング、広告運用、ファムトリップ、KOLキャスティングなどを総合的にサポートし、日本企業の海外進出支援も行います。 さらに、同社は新規事業にも積極的で、東南アジアでの海外展開やXR・AI・Web3領域への挑戦を進めています。特にAI技術の進化を好機と捉え、「AI・DX推進室」を設置し、SaaSツールのサービス価値向上や業務効率化・収益性向上を加速。M&Aも成長ドライバーとして活用し、事業ポートフォリオの多角化を図っています。これらの事業を通じて、企業と生活者の“共感”を生み出し、よりよい社会の実現を目指しています。

TakeMe株式会社

東京都 港区 西新橋1丁目18番6号クロスオフィス内幸町2階

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号4010401121860設立2015-12-07従業員11名スコア92.9 / 100.0

TakeMe株式会社は、日本国内のレストラン予約に特化したデジタルプラットフォームを運営しています。同社の主要サービスは、リアルタイムレストラン予約、レストランへの予約リクエスト送信、コンシェルジュによる予約代行サービス、事前決済型ダイニングパッケージ、プロモーション用バウチャー・クーポンサービス、およびこれらに関連するプラットフォームサービスです。TakeMeは、予約の円滑化とコンシェルジュサービスプラットフォームとして機能し、ユーザーのレストラン予約と関連サービスを技術的・運用的に支援しています。ユーザーはプラットフォームを通じて予約リクエストを送信し、TakeMeまたはレストランからの確認をもって予約が成立します。特に、予約困難なレストランへの優先アクセスやパーソナライズされた予約体験を求めるユーザー向けに、VIPコンシェルジュサービスも提供しており、個別のおすすめ情報や予約支援を通じて、よりシームレスで質の高いダイニング体験をサポートします。事前決済型ダイニングパッケージやプロモーションバウチャーも提供し、多様なユーザーニーズに対応しています。 同社のサービス提供地域は日本全国にわたり、特に東京、大阪、京都、福岡、広島といった主要都市に強みを持っています。多言語対応を強みとしており、国内外のユーザーが言語の壁を感じることなく、日本のレストランをスムーズに予約できるよう支援しています。主な顧客層は、日本国内での食事体験を求める個人や団体、特に予約の難しさや言語の壁を感じる外国人観光客やビジネスパーソンです。ビジネスモデルとしては、予約サービス手数料、コンシェルジュサービス手数料、VIPサービス手数料、事前決済型ダイニングパッケージの支払い、その他のサービス料によって収益を得ています。レストラン情報は、提携レストラン、公開情報、第三者データソースから収集し、正確性の維持に努めています。予約の成功をもってサービス完了とし、予約サービス手数料は原則として返金不可ですが、レストラン側のキャンセルやプラットフォーム側の技術的・運用上の問題による予約不履行の場合は返金対応を行います。予約の変更は、日付や時間の1回のみ可能で、人数やコースの変更は原則不可です。レストランのキャンセルポリシーに従い、ノーショーの場合にはキャンセル料が発生することもあります。同社の強みは、多言語対応の予約支援、コンシェルジュサービスによる手厚いサポート、そして日本全国の幅広いジャンルのレストランを網羅している点にあります。実績として、広島だけでも1,300以上のレストランが予約可能であり、寿司、焼肉、ラーメン、天ぷら、すき焼き、しゃぶしゃぶ、焼き鳥、とんかつ、海鮮、麺類、ラテンアメリカ料理、担々麺、会席料理、弁当・おにぎり・惣菜、サラダ・野菜料理など、多岐にわたる料理ジャンルに対応しています。ユーザーは、ミシュランガイド掲載店や地域ランキング上位店、価格帯、喫煙可否、利用シーンなどで絞り込み検索が可能です。

受発注バスターズ株式会社

東京都 中央区 八丁堀3丁目5番4号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号8010001203378設立2019-08-16従業員24名スコア92.1 / 100.0

受発注バスターズ株式会社は、AI搭載の業務効率化ツール「受発注バスターズ」およびRPA「batton」の開発・提供を通じて、製造業、卸売業、商社といった多様な業界の企業における業務効率化とデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に支援しています。同社の主要サービスである「受発注バスターズ」は、単なるAI-OCR機能に留まらず、受発注業務プロセス全体を自動化・効率化することに特化しています。具体的には、FAX、PDF、手書きの注文書など、取引先ごとに異なる多様なフォーマットの書類をAIが自動で読み取り、統一されたデジタルデータに変換する機能を提供します。この際、帳票設定はすべて同社が代行するため、導入企業側の手間は一切かかりません。 さらに、同社のAIは、長年の経験を持つ担当者の頭の中に蓄積されてきた「至急注文の納期前倒し」や「商品名の略語・別名対応」といった属人化された判断ルールや取引先固有の「クセ」までも学習し、自動で処理することが可能です。これにより、特定の従業員に依存することなく、誰でも高品質な業務遂行が可能となり、属人化の解消に大きく貢献します。また、取引先に対してフォーマットの統一やシステム導入を依頼する必要がなく、既存のFAX受信やメール添付といったワークフローを維持したまま、自社側だけで受発注業務の自動化を完結できる点が大きな強みです。 「受発注バスターズ」は、DocuWorks、Box、Google Drive、OneDrive、e-受信FAXなどの主要なクラウドストレージと連携し、指定フォルダに帳票を置くだけで自動アップロードからAI解析、データ出力までをシームレスに実行します。出力データは汎用的なCSV形式であるため、既存の販売管理や在庫管理システムへの連携も容易であり、RPAを活用することで完全な自動インポートも実現します。同社のサービス導入により、多くの企業で受注入力の工数が最大93%削減され、年間数千時間もの作業時間短縮、月末の残業ゼロ、人的ミスの激減、そして採用難に悩む現場での人員削減といった顕著な成果が報告されています。同社は「誰もが、仕事を遊べる時代へ。」をミッションに掲げ、人手不足やミスの多発といった現場の課題を解決し、企業の生産性向上と従業員の働きがい向上に貢献するビジネスモデルを展開しています。

J‐CAT株式会社

東京都 港区 芝公園2丁目11番1号住友不動産芝公園タワー16F

株式会社宿泊・観光・レジャー
法人番号3010501044905設立2019-11-14従業員43名スコア90.0 / 100.0

J-CAT株式会社は、「日本の“光”を未来へ繋ぐ」をミッションに掲げ、テクノロジーとデザインの力を活用し、日本の伝統文化、精神、技、そして豊かな暮らしを国内外に発信するトラベルテックカンパニーです。同社は、ハイエンド層を対象とした観光体験予約サービス「Otonami」および「Wabunka」(現在はOtonamiにリニューアル)の企画・開発・運営を主軸としています。これらのプラットフォームを通じて、数百年、数千年の時をかけて磨かれてきた日本の本質的な魅力を、単なる消費ではなく、人々の心に残る“感動体験”として提供することを目指しています。具体的には、国内向けには「大人のための非日常体験」を、インバウンド向けには「日本の魅力を世界へ届ける」サービスを展開。また、法人・団体向けにはカスタマイズ型のイベント企画・運営、行政・法人向けには地域資源活用型コンサルティングおよびプロジェクト受託も手掛けています。代表の飯倉竜氏が、デジタル技術の活用に苦労する芸術家や職人、観光・文化領域の事業者、飲食関連の従事者を支援したいという想いから2019年に創業。テクノロジーとクリエイティビティを駆使し、日本の文化の担い手と顧客を結びつけ、持続可能なビジネスモデルを構築しています。2025年にはシリーズBラウンドで11.3億円の資金調達を実施し、トラベルテックカンパニーNo.1を目指しています。同社は、体験の企画からプロダクト開発まで全て自社で運営する強みを持ち、ユーザーと事業者双方に高い価値を提供することで、日本の観光産業の収益性向上と地域活性化に貢献しています。日本橋には文化拠点「EnCounter by Otonami」も運営し、日常に息づく日本の文化体験を提供しています。

株式会社Art to Heritage

東京都 港区 西麻布3丁目24番20号KASUMICHOTERRACE6F

株式会社小売・EC
法人番号8030001128103設立2018-11-06従業員26名スコア89.0 / 100.0

株式会社Art to Heritageは、「アートの価値を、未来へ繋ぐ。」というミッションを掲げ、現代アート市場の活性化とアートの資産価値向上を目指す企業です。同社は主に3つの事業を展開しています。一つ目は、アジア最大級の現代アートECプラットフォーム「TRiCERA ART」です。このプラットフォームでは、世界126カ国から110,000点以上の作品が掲載され、オンラインでの購入と全世界への配送を可能にしています。二つ目は、アートギャラリー運営とアーティストプロデュースを行う「9s Gallery」です。ここでは、新進気鋭のアーティストの個展やグループ展を開催し、彼らの中長期的な成長を支援しています。三つ目は、資産性の高い現代アートの流通サービス「TRiCERA ART X」です。専属のアートアドバイザーが顧客に寄り添い、投資やコレクション目的での購入、または所有作品の売却をサポートします。定量・定性分析に基づいた透明性のある価格提示により、アートを資産として安心して売買できる環境を提供しています。 同社のビジネスモデルは、アートの資産価値を可視化し、価格の透明性を高めることで、アートマーケット全体の活性化を図ることにあります。これにより、アーティストの育成を促し、現代アートが文化として歴史に残る社会の実現を目指しています。主な顧客層は、富裕層、個人アートコレクター、そしてアートギャラリーやアートディーラーといった法人です。同社は、アートとビジネス、テクノロジーを融合させ、デジタルマーケティングやデータ分析を駆使して、グローバルなアート市場における新たな価値創造を牽引しています。代表の井口は日本経済新聞に寄稿し、また同社の取り組みは日本テレビやテレ東BIZなどのメディアでも紹介されるなど、その先進性が注目されています。多様なバックグラウンドを持つメンバーが、想像力と革新性をもってアート市場の障壁を乗り越え、グローバルな活動を支援する仕組みを構築しています。

オートロ株式会社

東京都 港区 西新橋3丁目3番1号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号5010401115044設立2014-11-01従業員20名スコア85.1 / 100.0

オートロ株式会社は、クラウド型RPA(Robotic Process Automation)「AUTORO(オートロ)」の開発、運営、販売を主要事業として展開しています。同社が提供する「AUTORO」は、プログラミング知識がなくても誰でも簡単に業務効率化ロボットを作成できるノーコードのウェブオートロボットであり、日々の単純作業から企業を解放し、生産性向上と業務時間削減を実現します。特にWebブラウザ上で行われる定型業務の自動化に強みを発揮し、Google Chromeの拡張機能「AUTORO Assistant」を活用することで、さらに手軽にブラウザ操作を自動化できます。 「AUTORO」は、取引先のリスク調査(反社チェック)、広告レポート作成、ECサイトの商品登録や売上集計、各種システム間のデータ連携、採用スカウトの自動送信、管理業務の効率化など、多岐にわたる業務の自動化を可能にします。導入事例としては、月3,000件超のデータ登録自動化、不動産物件の毎日チェックによる月30時間以上の削減、1日100件の予約データ処理の自動化、社内全体で月750時間の削減、セールス部門での年間1000時間以上の工数削減、そして請求業務の90%削減といった実績があり、その効果は多方面で実証されています。 同社のビジネスモデルは、使いやすい定額利用制のクラウドサービスであり、顧客の課題を詳細にヒアリングした上で、サポート内容や必要な機能を含めた最適なプランを提案します。個人利用からチーム、会社全体での活用まで対応し、業務フローのコピー・共有機能によりノウハウの蓄積も促進されます。また、複雑な社内システムや外部APIとのスムーズな連携も可能で、kintoneやSalesforceといった主要なシステムとの連携実績も豊富です。導入後も、標準でチャットサポートが提供され、高度な活用に向けたオプションサポートも用意されており、顧客は安心してサービスを利用できます。テレワーク環境下でもPCとインターネット環境があれば場所を選ばずに利用できるため、多様な働き方に対応し、中堅・中小企業から大企業まで、幅広い業種・部門の業務効率化とDX推進を強力に支援しています。

株式会社Libry

東京都 千代田区 神田小川町3丁目28番地5

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号4011001073550設立2012-05-01従業員15名スコア83.2 / 100.0

株式会社Libryは、「教育になめらかな革新を」というミッションのもと、中学生・高校生向けのデジタル教科書・教材プラットフォーム「Libry(リブリー)」を提供しています。同社の主要サービスであるLibryは、学校で採用されている教科書や問題集をデジタル化し、生徒一人ひとりの学習状況や理解度に合わせて個別最適化されたAIドリル機能を提供することで、自律的な学びを強力にサポートします。具体的には、学習履歴に基づき類似問題や苦手問題を提示し、生徒の理解度を深めることを目指します。また、教員向けには宿題管理や学習履歴データに基づく指導・評価のための管理ツールを提供し、教育現場の業務負担を大幅に軽減しています。実際に、宿題関連業務が3時間から15分に短縮された事例も報告されています。 Libryは現在、全国約600の中学校・高等学校に導入されており、19社の出版社と提携し、多様なデジタルコンテンツを提供しています。2022年4月の新教育課程に対応し、地理歴史・公民科目のデジタル教科書・教材にも対応。ページリンク、メディアリンク、赤シート機能などの新機能により、紙の教材の良さを残しつつデジタルの強みを融合させています。さらに、2024年4月には、生徒の学習進度や理解度を細かく分析・可視化し、自己調整学習の促進や主体的に学習に取り組む態度を定量的に評価できる「学習データレポート」機能をリリースしました。 また、同社は2025年3月より、クラウド上でオリジナルの試験問題や補助教材を作成できる新ツール「Libryプリント作成ツール Q.Bank(キューバンク)」の提供を開始します。これは、複数の出版社の数学問題を横断的に選択・編集できる画期的なツールであり、カシオ計算機株式会社が培った数式入力技術を応用し、先生方のプリント作成業務の効率化と個別最適化された教材作成を支援します。Q.Bankには河合塾講師作成の解答付き大学入試問題も収録され、高品質な過去問対策コンテンツを提供します。 同社の取り組みは、生徒の学習効果向上に大きく貢献しており、ある調査では70%超の生徒がデジタル教材の学習効果を実感しています。コザ高等学校や十文字中学・高等学校との実証では、学習データを活用した観点別評価が生徒の主体的な学びを促進し、自己調整学習能力を高めることが確認されました。カシオ計算機株式会社との資本提携により、両社の技術と知見を融合させ、教育ビッグデータを活用した新たな価値創造を目指しています。Libryは、GIGAスクール構想の推進に貢献し、一人ひとりが自分の可能性を最大限に発揮できる社会の実現を目指しています。

株式会社クロスコンパス

東京都 中央区 築地2丁目7番3号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号8010401117731設立2015-04-10従業員32名スコア83.0 / 100.0

株式会社クロスコンパスは、2015年に設立されたディープラーニング、機械学習、人工知能における最先端技術を開発する企業です。同社は、製造業を中心に産業用ロボット、ゲーム、医療、ヘルスケア、マーケティングなどのグローバル企業に対し、最先端のAIソリューションを提供し、安全・品質・生産性の向上に貢献しています。主要な事業として、AI/ML開発プラットフォーム「Greenia(グリーニア)」と、AI外観検査ソリューション「MANUFACIA(マニュファシア)」を展開しています。Greeniaは、AI機能と周辺ソフトウェアのコレクションであり、ユーザーフレンドリーなインターフェースを通じて、MANUFACIA-Vision、MANUFACIA-ONNX、MANUFACIA-OCRといった多様なAI機能を迅速にプロトタイプ化し、顧客のニーズに合わせたソリューション提供を可能にします。特にMANUFACIAは、製造現場の目視検査における過検知の課題を解決し、熟練検査員の「経験とノウハウ」をAIに継承することで、品質向上と検査効率の大幅な改善を実現します。また、カメラ、照明、PC、モニターを一体化した「MANUFACIA on-site for Vision」を提供し、AI導入のハードルを下げ、現場での即時運用を可能にしています。同社は、プロセス最適化、異常検知、予知保全、ロボティクス、3Dモデル生成、ゲームAI、3Dモーションキャプチャー、マインドリーダー、自然言語処理など、多岐にわたるAI技術を応用したソリューションを提供しています。製造業出身者が多く集まる強みを活かし、AI技術だけでなくシステムレベルでの課題解決提案も行い、半導体、電子基板、医療機器、フィルム・シート、生地、食材など幅広い製造業の顧客をサポートしています。さらに、自社研究機関「クロスラボ(CROSSLABS)」を擁し、知能科学、神経科学、エージェンシー理論、集団的AIなどの基礎研究を推進し、長期的な視点で社会課題解決に貢献する「AI Closer to You」のビジョン実現を目指しています。2026年には株式会社サタケの連結子会社となり、安定した資本基盤のもと、サタケグループの工場・顧客基盤を実証フィールドとして活用し、AI技術の高度化とグローバルな事業拡大を加速させています。

空き家活用株式会社

東京都 港区 赤坂8丁目5番40号

株式会社不動産
法人番号5010001162395設立2014-08-08従業員10名スコア82.1 / 100.0

空き家活用株式会社は、深刻化する空き家問題の解消を使命とする企業です。同社は自らを不動産業や解体業とは異なる「空き家に関わる皆さんの悩みを解消し、望む状態を得るための『場』を提供する」存在と位置づけています。その事業は多岐にわたり、空き家所有者、地方自治体、空き家を利活用したい個人や事業者など、多様なステークホルダーを対象としています。 主要サービスの一つである「アキカツカウンター」は、実家や空き家の売却、相続、管理、片付け、活用に関するあらゆる悩みに対応する無料相談窓口です。専門アドバイザーが中立的な立場でヒアリングを行い、個別の状況に応じた解決策の道筋を提案し、信頼できる提携事業者(不動産会社、建設会社、司法書士など)を紹介することで、ワンストップでの問題解決を支援します。相談実績は1,000件以上に上り、遠方の物件にも対応可能です。 情報提供のプラットフォームとして「アキカツマガジン」を運営し、空き家処理や活用方法、自治体の空き家対策情報などを発信しています。また、「アキカツナビ」は空き家活用のマッチングサービスであり、売買・賃貸物件の紹介を通じて、空き家を「買いたい・借りたい人」と「活用したい所有者・自治体・業者」を繋ぎます。古民家、平屋、農地付き物件など、多様なテーマや全国のエリアから物件を検索できる機能を提供しています。 さらに、同社は金融面からも空き家活用を支援しており、「アキカツローン」を提供しています。これは空き家の購入費用やリノベーション費用、さらには個人事業の資金ニーズにも対応する、空き家特化型のローン商品です。築年数の古い物件で通常の住宅ローンが利用しにくいケースや、手元資金を温存したい所有者・購入希望者にとって、柔軟な条件設定が可能な点が強みです。また、民泊物件の購入やリフォームに特化した「ホームシェアリングローン」も提供し、民泊事業への参入を検討する投資家をサポートしています。これらのサービスを通じて、同社は空き家問題の解決に貢献し、新たな街の未来を創造することを目指しています。

ライフログテクノロジー株式会社

東京都 中央区 日本橋3丁目2番14号新槇町ビル別館第一1階

株式会社
法人番号1013301038376設立2016-02-19従業員33名スコア78.0 / 100.0

株式会社RICOS

東京都 千代田区 丸の内2丁目3番2号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号7140001045338設立2006-06-29従業員22名スコア76.2 / 100.0

株式会社RICOSは、ものづくりの現場における製品設計の効率化と高付加価値化を目指し、AIとシミュレーション技術を融合した科学計算ソリューションを提供するテックカンパニーです。同社の主要事業は、ブラウザ上で機械学習やCAE(Computer Aided Engineering)を行うためのプラットフォーム「RICOS Production Suite」の開発・提供です。このプラットフォームは、主に三つの製品で構成されています。一つ目は、機械学習アルゴリズムを用いてシミュレーション結果を高速・高精度に予測するAI-CAEツール「RICOS Lightning」です。独自のグラフニューラルネットワーク「IsoGCN」により、複雑な3次元形状を詳細に学習し、従来のシミュレーションで数日かかっていた空力性能予測を数分に短縮する実績を持ちます。現在は自動車車体の空力解析や室内気流シミュレーションを提供し、今後は熱解析や熱流体解析、混相流への適用も予定しています。二つ目は、自動でCAD形状の変更から性能検証ループを多数実行し、最適な形状を探索・提案するシステム「RICOS Generative CAE」です。独自開発のCADシステム「Truck」が形状変更・生成を担い、制約条件と性能要件の両立を実現しながら、実際に製造可能な製品形状を提案します。これにより、10万パターン以上の設計案をわずか3日で検討可能にし、株式会社ダイクレのアンカーパネル設計自動化事例では、1週間かかっていた作業を1日で完了させるなど、開発リードタイムの短縮とコスト削減に貢献しています。三つ目は、CADモデルからメッシュ生成、解析結果の可視化までをクラウド環境で提供する「RICOS Cloud CAE」です。ソフトウェアのインストールや大規模な計算資源の準備が不要で、ブラウザから手軽に利用できる従量課金制サービスであり、構造解析、熱解析、固有値解析に対応しています。直感的な操作性により、CAE導入を検討する企業や、ライセンス費用を抑えたい顧客、営業先でのシミュレーション説明など、幅広いニーズに応えます。同社は、これらの革新的な技術を通じて、製造業における設計・開発プロセスの課題解決を支援し、顧客の製品開発における競争力向上に貢献しています。

株式会社メイツユニバーサルコンテンツ

東京都 千代田区 平河町1丁目1番8号麹町市原ビル

株式会社メディア・エンターテインメント
法人番号2010001066376設立1999-11-01従業員16名スコア74.9 / 100.0

株式会社メイツユニバーサルコンテンツは、1999年11月1日に設立された書籍出版事業を展開する企業です。同社は、エリアガイド、趣味実用書、育児書、児童書など多岐にわたるジャンルの書籍を企画・編集・出版しています。特に、「コツがわかる本」シリーズでは、小筆書道、折り紙、篆刻、木工旋盤、本格そば打ち、殺陣・技斗、水彩画、朗読、アコースティックギター、クラシックギター、フラ、よさこい、映画制作、漢詩、わな猟・網猟といった幅広いテーマの実用書を提供し、動画付きで実践的な学習をサポートしています。「まなぶっく」シリーズでは、小学生向けの語彙力アップドリル、漢字・算数ドリル、科学分野(雪の結晶、宝石、月、ペンギン、自然災害、単位、貝殻、鉄道、日本の山)、歴史分野(日本の城、美術の歴史、SDGs、チョコレートの世界)の学習書を多数刊行しています。また、「マミーズブック」シリーズで育児書を、「わかる本」シリーズで国宝や将棋、香道、ファシリテーションに関する書籍を手がけるほか、京都や東京、沼津・三島・富士などの地域ガイド、全国郷土料理ずかん、刀剣御朱印ガイドといったエリアガイドも充実させています。趣味実用書としては、中国茶、推しぬい、歌舞伎、タロット、麻雀、老化防止エクササイズなど、多様なニーズに応えるコンテンツを提供しています。 同社の強みは、幅広い読者層に対応した多様なジャンルの書籍を、紙媒体だけでなく電子書籍としても展開している点、そして電子図書館向けコンテンツ販売も行っている点です。累計発行部数300万部を誇る『子どもとでかけるあそび場ガイド』シリーズや、シリーズ累計30万部の『ボールペンでかんたん! プチかわいいイラストが描ける本』など、数々のベストセラーを生み出しています。近年では、『専門サロンに教わる 中国茶を愉しむ12ヶ月』がAmazon『茶道』部門1位を獲得し、『小学生の語彙力アップ 基礎練習ドリル』が3万部、『いしど式で簡単 大人のそろばんドリル』が2万部、『もっとかわいくできる!推しぬい』が4万部、『みんなが知りたい!宝石のすべて』が日販選書ランキング小学校部門1位および「図書館員がえらぶ 選書センター大賞2024」4類部門・第一位に選ばれるなど、高い評価と実績を上げています。主要取引先には日本出版販売、トーハン、楽天ブックスネットワーク、アマゾンジャパンなどが名を連ね、全国の書店や図書館、オンラインストアを通じて読者に書籍を届けるビジネスモデルを確立しています。

3PLATZ株式会社

東京都 港区 港南2丁目15番3号品川インターシティC棟30F

株式会社
法人番号7011001127056設立2019-03-14従業員34名スコア72.3 / 100.0

3PLATZ株式会社は、モバイル端末を起点とした金融総合サービスを提供しています。デジタル社会の発展に貢献することを企業理念に掲げ、モバイル端末で様々な金融サービスが利用できる世界の実現を目指しています。提供するサービスには、残価設定型分割払いサービス、前払いサービス「Choy-San」、後払いサービス「BNPJ Credit」などがあります。長年にわたりアジア地域で培った流通系金融のノウハウを活かし、最新の金融サービスをモバイル端末を通じて日本およびアジア市場へ展開しています。少額包括信用購入あっせん業者、個別信用購入あっせん業者、貸金業者など、多様な許認可を取得し、安定した事業運営を行っています。Fintech協会をはじめとする複数の金融関連団体にも加盟しており、モバイル金融分野における信頼性の高いサービス提供に努めています。

HAIRCAMP株式会社

東京都 港区 西麻布3丁目24番20号

株式会社教育・研修
法人番号4011101066933設立2013-06-06従業員21名スコア72.2 / 100.0

HAIRCAMP株式会社は、美容業界に特化したオンライン学習プラットフォーム「HAIRCAMP」および「HAIRCAMP SCHOOL」の開発・運営を主要事業としています。同社は「人生を加速させる」というミッションのもと、美容師、ヘアメイク、着付け師、エステティシャンなどの美容従事者、さらにはアシスタントや美容学生に対し、最先端の知識と技術をオンラインで提供しています。サービスはライブ配信と録画コンテンツによる動画学習を核とし、オンラインサロンを通じて講師や他の受講生との交流を深める参加型学習環境を実現しています。これにより、時間や場所の制約なく、まるで最前列でセミナーに参加しているかのような臨場感で学ぶことが可能です。 同社のプラットフォームは「学びのライフサイクル」を重視し、動画視聴から技術習得までのワンストップ化を図っています。学習履歴の可視化により、個人の強みと弱みを把握し、効率的なスキルアップを支援。スタイリストからアシスタント、美容学生まで、幅広い層のキャリアアップを促進しています。法人向けには、サロン教育ツールとしての「HAIRCAMP SCHOOL」を提供し、自社動画教材の投稿機能も追加。これにより、各サロンが独自の教育カリキュラムを作成し、社内マニュアルのペーパーレス化や指導の効率化、属人性の排除に貢献しています。 「HAIRCAMP」は現在、美容師の10人に1人以上が利用するサービスに成長し、会員数は7万人以上、教育コンテンツは1900本以上、総学習時間は100万時間を突破しています。法人導入実績は300社(4,100店舗)、美容専門学校への導入も39校に上り、美容業界のDX化と学習効率改善を加速させています。また、中国の三色灯との業務提携や韓国版「HAIRCAMP」のローンチ、海外事業会社からの資金調達など、グローバル展開も積極的に推進しており、日本の美容技術をアジアのスタンダードとすることを目指しています。将来的にはAIやブロックチェーン技術を活用し、「美容業界の集合知」として、美容従事者のQOL向上とキャリア形成を支援する教育インフラの構築を目指しています。

株式会社アンビリアル

東京都 台東区 元浅草3丁目20番1号タカラハイツ2F

株式会社メディア・エンターテインメント
法人番号5011001073517設立2018-10-09従業員13名スコア69.5 / 100.0

株式会社アンビリアルは、バーチャル音楽ライブ配信アプリ「topia(トピア)」を運営しています。同サービスは、ユーザーが顔出しなしで、自分らしい表現をアバターを通じて実現できる点が最大の特徴です。歌や演奏、雑談など多岐にわたる配信が可能で、特に音楽に特化しており、JOYSOUNDや歌っちゃ王などの高品質音源を含む2万曲以上が歌い放題となっています。毎月新曲が追加されるため、ユーザーは飽きることなく音楽配信を楽しむことができます。リスナーはライバーのレパートリーから楽曲をリクエストできるほか、最大12人でのコラボ配信や対バンライブといった企画配信も可能です。アバターは1,000点を超えるアイテムを自由に組み合わせ、色、大きさ、位置、角度まで細かくカスタマイズできるため、ユーザーは理想の姿で配信に臨めます。アバターは瞬きや笑顔に合わせて生き生きと動き、フリック操作でエモートを使い個性的なリアクションも可能です。同社は、配信の盛り上がりやリスナーからのギフトに応じてライバーに「ジュエル」を付与し、これを日本円に換金したり、アプリ内通貨である「コイン」に交換したりすることで、ライバーの収益化を支援しています。また、期間限定のアバター衣装や配信機材、オリジナルギフト、オリジナルソング制作、SNS広告出演権、アバターグッズ化、メディア出演など、多種多様なイベントを定期的に開催し、ユーザーのモチベーション向上とコミュニティ活性化を図っています。リスナー側も、お気に入りのライバーを見つけ、コメントやギフトで応援し、コラボ配信を通じて一緒に歌を楽しむなど、積極的にコミュニティに参加できる仕組みが整っています。Webサイトからの決済ではボーナスコインが付与されるなど、ユーザーにとっての利便性も追求されています。同社のビジネスモデルは、アプリ内通貨「コイン」の販売を主な収益源とし、ライバーへのジュエル還元を通じてプラットフォームの魅力を高め、ユーザーエンゲージメントを最大化することにあります。これにより、歌と音楽を通じてファンコミュニティを形成し、ユーザーが「なりたい自分」を表現できる場を提供しています。