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公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター
東京都 新宿区 西早稲田1丁目1番7号
公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンターは、「こころとからだの健康があなたを、そして社会を笑顔に」を理念に掲げ、健康に関わるあらゆる側面をサポートする公益財団法人です。1984年の創立以来、ストレス科学の視点から疾病予防を目指し、”こころ”を重視した健康・医療の確立に尽力してきました。同法人は、ストレス科学研究所、健康増進センター、先端生命医科学研究所の三位一体で事業を推進しています。ストレス科学研究所では、ストレスの要因、評価、対処法、生活習慣病との関連に関する調査研究、ストレスやメンタルヘルスに関する教育研修、機関誌・情報誌の発行、一般向けカウンセリングを提供。健康増進センターでは、人間ドック、定期健康診断、特定健診、がん検診などの健康診査、ストレスチェック、産業医サービス、職場の健康づくり研修、特定保健指導を含む健康指導、法人向けカウンセリングを実施しています。特に札幌商工診療所は、女性専用の健診日を設けるなど、受診者目線でのきめ細やかなサービスを提供し、優良総合健診施設として認定されています。先端生命医科学研究所では、次世代の健康確保のための基礎研究、母子の健康に関する市民講座、がん、生活習慣病、骨粗しょう症など多岐にわたる臨床研究とその支援、ヘルスアウトカムリサーチ研修会を行っています。さらに、ストレス科学および生命医科学分野の次世代を担う若手研究者を対象とした「パブリックヘルス科学研究助成金」事業を展開し、多数の学術論文発表に貢献しています。また、臨床研究等の倫理審査事業や、健診データ・ストレスチェックデータの整備・活用も手掛けており、多角的なアプローチで国民の疾病予防と健康増進に寄与しています。
公益財団法人総合健康推進財団
東京都 千代田区 神田司町2丁目6番
公益財団法人総合健康推進財団は、「健康科学、予防医学等に対して研究及び関連学会の振興を助成するとともに、高齢社会に対応した国民の福祉等について普及啓発、調査、研究を行い、国民の健康と福祉の推進に寄与する」ことを目的としています。同法人の主要な活動は、医療・福祉関係の従事者に対する多岐にわたる研修・講座の開催と、健康科学や予防医学分野の研究助成事業の二本柱です。研修事業では、医療機器に関する講習・研修、保育士等キャリアアップ研修、保育所長・主任保育士等研修、東京都障害者グループホーム従事者研修、東京都介護支援専門員研修(専門研修課程Ⅱ)、東京都サービス管理責任者及び児童発達支援管理責任者研修など、専門性の高いプログラムを全国規模で提供しています。特に「ハートフルアドバイザー養成研修」は、急速な高齢化とノーマライゼーションの進展に対応し、高齢者や障害者への適切な接客サービスを提供するための心構えや実践的技術を習得することを目的としており、各サービス業従事者を対象に全国で開催されています。また、福祉用具専門相談員指定講習会、ホームヘルパー養成研修、喀痰吸引等研修、相談支援従事者研修など、幅広い分野の専門職育成に貢献しています。助成事業としては、健康科学や予防医学等に関する研究を行う各大学・研究所等に対し、研究者への研究助成を一般公募で実施し、学術振興を支援しています。さらに、「あなたの町の保健福祉サービス情報」として、各自治体と連携し、地域住民が必要とする保健福祉サービス情報の提供と更新支援も行っています。同法人は、これらの事業を通じて、国民の健康と福祉の向上に貢献することを目指しています。
公益財団法人日本健康・栄養食品協会
東京都 新宿区 市谷砂土原町2丁目7番地27
公益財団法人日本健康・栄養食品協会は、健康食品の安全性と品質の向上に貢献することを使命としています。事業活動は多岐にわたり、健康食品に関する事業者からの幅広い相談に対応しています。製品の品質保証を目的とした「GMP製品マーク」の表示推進や、消費者の適切な商品選択を支援する「JHFAマーク」の認定・管理を行っています。これらのマークは、厳格な基準を満たした製品の信頼性を可視化する役割を果たしています。また、機能性表示食品の消費者庁への届出サポートや、特定保健用食品、特別用途食品に関する情報提供や支援も積極的に実施しています。健康食品業界の専門知識向上を目指し、新人向けセミナー、アドバンスセミナー、GMP導入・教育セミナー、食品保健指導士養成講習会など、多種多様な教育プログラムを提供しています。さらに、健康補助食品GMPガイドラインの作成や、食品表示に関する法令改正情報の周知を通じて、業界全体の適正化を推進し、消費者が安心して健康食品を選べる環境づくりに貢献しています。
公益財団法人東京子ども図書館
東京都 中野区 江原町1丁目19番10号
公益財団法人東京子ども図書館は、子どもの本と読書を専門とする私立の図書館です。1950年代から60年代にかけて都内4カ所で運営されていた家庭文庫の経験を活かし、1974年に設立されました。同法人の活動理念は、子どもたちが本と出会い、読書を通じて人生を豊かにする手助けをすることにあります。主要な活動として、子どもや親子への直接的な読書サービスを提供しており、具体的には、児童室での図書貸出、石井桃子記念かつら文庫の運営、定期的な「おはなしのじかん」や「わらべうたの会」の開催、その他子ども向けの多様な催しを実施しています。また、子どもと本の世界で働く大人を支援するため、約19,000冊の児童図書や児童文学研究書を備えた資料室の運営、お話を語る技術を伝える「お話の講習会」、公共図書館の児童室や学校図書館、文庫の運営者を対象とした「子どもの図書館講座」、経験の浅い児童図書館員のための「初級研修プログラム」などを展開しています。さらに、子どもの本や読書に関する講演・講座への出張講師派遣、石井桃子奨学研修助成による人材育成、研修生制度や実習生の受け入れも行っています。出版活動としては、新刊書の評価や調査研究の成果をまとめた機関誌「こどもとしょかん」を定期的に刊行するほか、関連書籍やグッズの制作・販売も手掛けています。過去には「子どもたちに本を贈ろうプロジェクト」や「復刊キャンペーン」、在日日系ブラジル人の子どもたちへの読書支援活動など、社会貢献に資する多様なプロジェクトを実施してきました。同法人は、国や地方公共団体からの補助金に頼らない私立図書館として、賛助会員や寄付、ボランティアによる支援を受けながら、長年にわたり子どもの読書文化の発展に貢献し続けています。
公益財団法人国際文化フォーラム
東京都 文京区 音羽1丁目17番14号
公益財団法人国際文化フォーラムは、グローバル社会において子どもたちが未来を切りひらく力を育むことを目的とし、多様な背景を持つ人々がより自由で対等に生きられる世界の創造を目指して活動しています。同法人は「対話から共通了解へ」「協働から共創へ」「対等な関係性の構築へ」という三つのミッションを掲げ、多岐にわたる事業を展開しています。 まず「きっかけをつくる」事業として、地球規模の課題を多角的に捉える「チキュウノキボウ未来共創事業」を実施し、世界の青少年が日常の視点を地球の視点にかえ、希望的な未来を共創する力を養います。過去には、異文化理解を促す「りんごをかじろう」や、中国の日本語学習者向けに日本文化体験の場を提供する「好朋友文化体験の場」なども展開しました。 次に「つなげる」事業では、多様な他者との関係構築を重視しています。特に「多文化×芸術」事業は、日本で暮らす多言語・多文化につながりを持つ高校生が演劇やダンスなどの芸術表現を通じて交流する「パフォーマンス合宿(PCAMP)」を中核とし、体験ひろばやティーチングアーティスト研修、芸術関係者間のネットワーク「T-ARTネット」も展開しています。これは、異なる文化を豊かさとして捉え、創造性を育む場を提供することを目的としています。また、日本と韓国の中高生がK-POPダンスを通じて交流する「ソウルでダンス・ダンス・ダンス」や、コロナ禍に対応した「新たな表現を探るオンライン交流」、日本とロシア、日本と韓国の教師・高校生・校長が相互理解を深める交流プログラムも実施してきました。 「学びを深める」事業では、中高生が学校外で多様な経験を積む「学校のソトでうでだめし」を提供し、言語表現、アート、社会課題などを通じて自己の世界を広げる機会を創出しています。また、高校と大学の教師と共同で外国語学習の指針『外国語学習のめやす』を作成・普及し、言語・文化・グローバル社会における「わかる」「できる」「つながる」力を育む教育実践を支援。さらに、教育のあり方を模索する教師向けの「学びの探究とデザイン」ワークショップや、学生がインタビューを通じて社会を探究する「ときめき取材記」プロジェクトも推進しました。 「発信する」事業としては、事業報告や募集情報を掲載するメールマガジン「わやわや」を配信し、過去にはリアルな日本を多言語で紹介するウェブサイト「くりっくにっぽん」も運営していました。また、年次事業報告書『CoReCa』を発行し、活動内容を広く公開しています。 最後に「他団体を助成する」事業として、「未来をひらくTJF助成プログラム」を通じて、同法人のビジョン・ミッションに沿った活動を行う団体を支援し、子どもたちが希望を持ち、仲間と協働しながら自らの可能性を切りひらく経験と学びの場づくりを推進しています。これらの活動を通じて、同法人は多様な人々が共生し、未来を切りひらく力を育む社会の実現に貢献しています。