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検索結果16件
東京都 港区 芝浦4丁目2番8号
株式会社エクサウィザーズは、「AIを用いた社会課題解決を通じて、幸せな社会を実現する」というミッションを掲げ、AIを利活用したサービス開発を通じて産業革新と社会課題の解決に取り組む企業です。同社の事業は大きく「AI Platform」と「AI Products」の二つの柱で構成されています。 AI Platform事業では、AIプラットフォーム「exaBase」を基軸に、年間250件以上のAI/DXプロジェクトを推進しています。顧客の経営課題解決に向け、AIの理解促進から企画、設計・開発、運用・利用までをワンストップで支援。SaaS型のAIアプリケーション、AIアルゴリズム・API、MLOpsなど豊富なアセットを組み合わせ、迅速なAI導入から共同でのサービス開発まで幅広いニーズに対応します。さらに、DX人材・組織開発の支援や、AI/DX推進リーダーが集うコミュニティ運営を通じて、企業のAI活用・DX推進の内製化を強力にサポートし、全社課題の解決と顧客価値の最大化に貢献しています。 一方、AI Products事業では、AI Platform事業で抽出された汎用的な業界・社会課題を解決するためのAIプロダクトを開発・提供しています。主要なプロダクトとして、企業向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」があり、Microsoft製品やBox、Slackとの連携により、スケジュール、メール、社内文書、チャットを横断した情報検索・要約を自動化し、業務効率化を支援します。また、IR業務効率化支援サービス「exaBase IRアシスタント」は、想定Q&Aの自動生成・管理機能や画像認識対応により、IR担当者の負担を軽減し、株主総会や決算説明会対応を高度化します。「exaBase 採用アシスタント」は、24時間365日対応のAIエージェントが候補者の疑問に答え、入社意向を高めることで採用活動を最適化します。その他、「exaBase DXアセスメント&ラーニング」によるDX人材の発掘・育成支援、身体機能分析AIサービス「CareWiz トルト」や介護領域特化の対話型AIサービス「CareWiz タヨルト」など、超高齢社会に代表される多様な社会課題の解決を目指しています。 同社のビジネスモデルは、現場の課題解決から得た学びを素早くプロダクトへ昇華し、横展開する独自の「AIぐるぐるモデル」を特徴としています。これにより、エンタープライズ領域とソーシャル領域における人手不足や生産性向上といった社会課題をAIの実装によって乗り越えることを目指しています。最近では、AI駆動のシステム開発と開発プラットフォームを提供する新会社Exa Frontier Edgeを設立し、AIエージェントを前提とした「AIネイティブSI」の確立を通じて、ITサービスのスピード・品質・コスト構造を抜本的に変革する挑戦も行っています。同社は、現場力とAI開発力を強みとし、大手企業や自治体を含む1,800社超の取引実績を持ち、高度なセキュリティ対策とワンストップの導入支援で、顧客のAI活用とDX推進を安全かつ確実にサポートしています。
東京都 中央区 日本橋室町4丁目6番2号
株式会社アルマードは、卵の殻の内側にある薄い膜「卵殻膜」を主原料とした自社ブランド化粧品・サプリメントの企画・開発・販売、ならびにOEM(受託製造)を手掛ける企業です。同社は2000年の設立以来、卵殻膜の持つ可能性にいち早く着目し、「未病予防」をコンセプトに事業を展開。「世界の人々の人生に健康と美しさをもたらす」ことを企業理念に掲げ、天然素材である卵殻膜の多機能な効果・効能を科学的に解明することに注力しています。 同社の最大の強みは、日本の最高学府である東京大学をはじめ、帝京大学、東京農工大学、米子工業高等専門学校、東洋大学といった複数の研究機関との長年にわたる産学連携研究です。この共同研究により、卵殻膜が若々しさと健康維持に不可欠なⅢ型コラーゲン(ベビーコラーゲン)の分泌を促進することや、美肌に欠かせないアミノ酸「シスチン」を豊富に含むことなどを科学的に実証。その成果は「Cell & Tissue Research」や「Scientific Reports」といった国際的な学術専門誌にも多数掲載され、世界的に高い評価を得ています。また、卵殻膜の消化吸収効率を高める独自の微粉砕やボールミル粉砕技術を開発し、数多くの特許を取得しています。 製品ラインナップは、卵殻膜を配合した美容液、クレンジング、マスカラなどの化粧品や、健康維持を目的としたサプリメントが中心です。これらの商品は、肌の水分含有率や弾力性の向上、運動機能の向上、さらには肝保護やインスリン抵抗性改善、美白効果の可能性など、幅広い分野での効果が期待されています。販売チャネルは主にテレビ通販(QVCジャパンなど)とネット通販で、長年愛用する顧客が多く、定期購入型のビジネスモデルにより安定した収益基盤を確立しています。QVCテレビショッピングでは「TO-Ⅱ」ブランドが35期連続、「Ode」ブランドが15期連続でベストセラーを受賞するなど、高い顧客支持を得ています。同社は、エビデンスに基づいた高品質な製品を通じて、人々の「生活の質」の向上に貢献し、美容と健康分野において新たな価値観を創造し続けています。
東京都 港区 虎ノ門4丁目1番1号
株式会社ウフルは、「テクノロジーと自由な発想で、持続可能な社会を創る」を経営理念に掲げ、企業や自治体のデジタルトランスフォーメーション(DX)を多角的に支援するデジタルコンサルティング企業です。同社の主要事業は、システムインテグレーション、マーケティングクラウド、パブリッククラウド、データアナリティクス開発、クリエイティブ、IoTソリューション、そして事業開発にわたります。 システムインテグレーション事業では、Salesforce、AWS、LINEといった主要なクラウドサービスを組み合わせたマルチクラウドインテグレーションに強みを発揮し、顧客の業務効率化、顧客体験向上、データ活用基盤の構築を実現しています。保育DX、工場DX、オンライン申請システム、VIPルームサービス品質向上など、幅広い業界での豊富な実績を持ち、Salesforceの導入から活用支援まで一貫して手掛けることで、Agentforce Service、Marketing Cloud、Experience Cloudといった製品群を駆使した最適なソリューションを提供しています。 マーケティングクラウド事業では、Salesforce Marketing Cloudの導入・運用支援を通じて、顧客のデジタルマーケティング戦略を強化し、顧客コミュニケーション基盤の最適化を図ります。データアナリティクス開発事業では、高度なデータ分析とAI活用により、企業の意思決定を支援し、新たな価値創造を促進。同社は「データ流通ビジネスの加速と拡大」を注力領域とし、ENVIRONMENT・SOCIETY・LIFEの異なる視点からデータを測定・可視化し、社会や環境にとって最適な解を導き出すビジネスモデルを展開しています。 IoTソリューション事業は同社の大きな柱の一つであり、自社開発のIoTオーケストレーションサービス「enebular」をはじめとする「CUBE 01」サービス群を活用し、物理空間とサイバー空間のデータ連携を推進しています。特にスマートシティ分野においては、内閣府のスマートシティ・リファレンス・アーキテクチャ策定支援に携わるなど、豊富な実績とノウハウを有しています。観光、防災、一次産業、医療・健康、教育といった多様な分野でIoT技術を応用し、都市OS(データ連携基盤)の構築を通じて、地域課題の解決と持続可能なまちづくりに貢献。また、環境経営を支援する「省エネ法・温対法報告 for Salesforce」のようなソリューションも提供し、企業のサステナビリティ推進をサポートしています。 事業開発においては、DX時代のビジネスディベロップメントを支援するコンサルティングを提供。PoC(概念実証)のプロトコル設計から運用サポート、ユーザー課題を起点とした「逆流DX事業開発コンサルティング」、DXの価値を可視化するクリエイティブ制作、ハード・ソフト両面の上流設計コンサルティングまで、多角的なアプローチで顧客の新規事業創出を支援しています。同社の強みは、創業以来培ってきたソフトウェア技術とIoTテクノロジーを軸に、限られたリソースを最大限活用するためのサービスを提供し、企業や自治体によるデータやテクノロジーの利活用を支援してきた点にあります。また、ベンチャー企業ならではのスピード感と、多様な価値観を尊重し、枠を超えて行動する企業文化が、顧客のDXを力強く推進する原動力となっています。
東京都 千代田区 九段南2丁目3番1号青葉第1ビル2階
アエラホーム株式会社は、高性能な注文住宅の販売営業活動、設計施工業務を主軸に、住宅供給のための不動産事業、保険代理業、リフォーム事業、フランチャイズ本部運営を手掛ける企業です。同社は「魔法瓶のような家」をコンセプトに、柱や間柱、屋根垂木の外側から建物全体をアルミ箔面材を貼り付けた遮熱断熱材で包む「外張断熱」工法と壁内吹付け断熱を組み合わせた「外張W断熱」のパイオニアとして、断熱基準「最高等級7」に対応可能な高気密・高断熱・高遮熱住宅を提供しています。これにより、一年中快適な室温を保ち、冷暖房費の削減に貢献します。また、標準装備の制震装置による高い耐震・制震性能や、高機能フィルターで花粉やホコリを除去する24時間きれいな空気環境、優れた遮音性も強みとしています。 フルオーダー住宅としては、最高水準の性能を誇る「クラージュ」や、性能と価格のバランスに優れた「プレスト」を展開。セミオーダー住宅では、100種類以上のプランから選べる「ERABERU」、建築家デザインと高性能を両立する「まちの建築家プロジェクト」、カリフォルニア工務店とのコラボレーションによる「THE CA.」など、多様なニーズに応える商品を揃えています。さらに、プロのコーディネーターが厳選した内装スタイルを提供する「インテリアスタイルパッケージ」や、小屋裏スペースを有効活用する「プラス0.5階のくらし」、全館空調換気システム「エアリア」といったオプションサービスも充実させています。 同社は、住宅の長寿命化にも注力し、3世代で住み継げる住宅の提供を目指すとともに、オール電化や太陽光発電システムの普及促進、緑化活動への協力など、地球環境に配慮した住まいづくりを推進しています。顧客層は、ゼロから理想の家を追求したい層から、時間やコストを抑えつつこだわりたい層まで幅広く、共働き家族、収納の多い家、平屋住宅、二世帯住宅、愛犬と暮らす家など、多様なライフスタイルに対応した提案を行っています。 アフターサービスも手厚く、建物初期保証20年(10年目の有料メンテナンス不要)と住宅設備保証10年を提供する長期保証システム、将来のメンテナンス費用を積立てる「おうちポイント」サービス、2ヶ月から20年までの定期点検制度、そしてメンテナンスガイドの提供を通じて、顧客が安心して長く暮らせるようサポート体制を構築しています。リフォーム事業「アエラのリフォー夢」では、水回りリフォームやオリジナル塗料の開発など、既存住宅の価値向上にも貢献。また、全国展開を加速させるため、フランチャイズ本部運営も積極的に行い、加盟店を募集しています。これらの取り組みにより、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」12年連続受賞をはじめ、グッドデザイン賞、地球環境大賞奨励賞など、数々の賞を受賞しており、その高い品質と環境性能が評価されています。
東京都 千代田区 永田町2丁目13番5号
株式会社エヌ・シー・エヌは、木造耐震設計事業を主軸とし、独自の「耐震構法SE構法」を通じて、安心・安全で資産価値の高い木造建築物の普及に貢献しています。同社のSE構法は、鉄骨造やRC造で主流のラーメン構法を木造住宅に取り入れ、全ての建物に対して厳密な構造計算(許容応力度等計算)を実施することを最大の特徴としています。これにより、在来工法では困難とされる大空間、大開口、ビルトインガレージ、スキップフロア、狭小3階建て、屋上利用といった自由度の高い設計を可能にし、建築家や工務店、設計事務所の多様なニーズに応えています。 SE構法は、高強度の構造用集成材、独自開発のSE金物、Sボルト、JAS特類1級合板を用いた耐力壁を組み合わせることで、高い耐震性能(耐震等級3相当)を実現し、基礎から部材強度まで構造の安全性を科学的に証明しています。また、同社は業界に先駆けて「SE住宅性能保証制度」を導入し、構造躯体の10年保証(延長可能)を提供することで、長期にわたる安心を顧客に提供しています。さらに、構造計算から部材供給、施工、検査、性能保証までを一貫して管理するシステムを構築し、トレーサビリティを確保した質の高い木材供給体制を確立しています。 同社は、木造耐震設計事業に加え、住宅分野では「重量木骨の家」として全国のSE構法登録施工店の中でも特に高い技術力を持つプレミアムパートナーとのネットワークを展開し、高品質な注文住宅を提供しています。また、株式会社MUJI HOUSEへのOEM供給を通じて、ハウスメーカーの住宅供給も支援しています。非住宅分野では、大規模木造建築の構造設計や生産設計を子会社の株式会社木構造デザインと連携して手掛け、木造建築の可能性を広げています。 その他事業として、建築環境設計事業を展開しており、省エネと健康・快適を両立する建築物の普及を目指しています。具体的には、新築・既存物件のZEH・ZEB化、東京ゼロエミ住宅の認証取得支援として、断熱・設備仕様のコンサルティング、省エネ計算サービス、室温・暖冷房燃費シミュレーションを提供しています。2022年にはZEBプランナーに登録し、大規模木造建築物でのZEB認証取得実績も有しています。さらに、連結子会社のSE住宅ローンサービス株式会社を通じて住宅ローン事業を、株式会社KINO BIMを通じて木造住宅の設計から生産までのIT化・効率化を推進するBIMソリューションの開発・販売を行うBIM事業を展開し、木造建築の未来を多角的にサポートしています。
東京都 港区 芝浦3丁目19番26号
株式会社ONE COMPATHは、インターネット地図サービス「Mapion」と電子チラシサービス「Shufoo!」を統合し、2019年4月に「ワンマイル・イノベーション・カンパニー」として設立されました。同社は、日々の暮らしや身近な人々に寄り添い、買い物や移動といった日常活動に新たな価値を創造することを目指しています。主要事業である電子チラシサービス「Shufoo!」は、月間1,600万人以上が利用し、全国12万店以上のスーパーマーケット、ホームセンター、家電店、ドラッグストア、外食チェーンなどのチラシやお買い物情報を無料で提供する国内最大級のプラットフォームです。同サービスは、お店のおすすめ商品、タイムセール、バーゲン情報、クーポン、レシピ検索など、消費者の毎日のお買い物を便利でお得にする情報が満載で、スマートフォンアプリやPC、タブレットなど多様な端末で利用可能です。法人向けには、AIを活用した販促支援ツール「Shufoo! AI」や、チラシの効果を詳細に分析するレポーティングサービス「Shufoo!ビジトラ」、外部メディアへの広告配信を最適化する「Shufoo!AD Agency」、マストバイ型キャンペーン「Shufoo!レシートキャンペーン」などを提供し、流通・小売・メーカー業界の販促活動や業務効率化を支援しています。また、地図情報サービス「Mapion」は、月間1,000万人以上に利用されており、スポット検索、ルート検索、天気予報、観光地情報などの便利な機能に加え、ベクター形式の地図データによる滑らかな表示や「境界線マップ」「通り名マップ」といった地図マニア向けの機能も提供しています。法人向けの「Mapion Biz」は、企業サイトに店舗検索機能や商品検索機能、Googleビジネスプロフィール連携、地図配信APIなどを提供し、特に地方銀行の地図ASPサービスにおいてトップシェアを誇ります。金融機関のブランドイメージに合わせたUIカスタマイズや災害時の稼働状況表示、API連携による情報の一元管理など、多様なニーズに対応し、顧客のUX向上と運用負荷軽減に貢献しています。その他、歩くだけで地域名産品が当たるウォーキングアプリ「aruku&」、家事代行比較サービス「カジドレ」、サイクルコンパスアプリ「U-ROUTE」、店舗と生活者をつなぐコミュニケーションプラットフォーム「LocalONE」なども展開し、位置情報やゲーミフィケーションの強みを活かしたサービスで、生活者のウェルビーイング向上と企業のDX推進を支援しています。
東京都 品川区 東品川2丁目1番11号
WHILL株式会社は、「すべての人の移動を楽しくスマートにする」というミッションのもと、近距離モビリティ製品の開発、生産、販売、および関連サービスの提供、さらには近距離モビリティ製品を活用した移動サービス(MaaS)を展開しています。同社は、デザインとテクノロジーの力を融合させ、従来の車椅子のイメージを刷新するスタイリッシュで高性能な電動車椅子やモビリティスクーターを提供。主な製品ラインナップには、WHILL Model S、C2、F、Rなどがあり、これらはUSBポート、軽量バッテリー、音声案内機能、ワイヤレスキーといったユーザーの利便性と安全性を高める機能を搭載し、分解して車載することも可能です。 同社のMaaS事業では、空港、駅、遊園地、病院、観光地といった公共空間において、自動運転システムを導入したモビリティサービスや手動での移動サービスを提供し、誰もが快適に移動できるプラットフォームを構築しています。対象顧客は、歩行に困難を抱える方々や、より自由に移動を楽しみたい個人消費者、そして施設運営を行う法人顧客です。特に、世界的に高齢化が進む中で、日本で培った技術と知見を活かし、高齢者を含む多様な人々の移動ニーズに応えています。 また、同社は製品販売だけでなく、東京海上日動と共同開発した専用保険「WHILL Smart Care」や「WHILL Premium Care」、専門スタッフによる訪問設定サービス、安全利用ガイドブックの提供、バス・タクシー事業者向けの研修会、警察や自動車販売店と連携した安全運転講習会、教育機関での出張授業など、多角的なアフターサービスと啓蒙活動を通じて、ユーザーの安心・安全な利用をサポートしています。これらの取り組みと革新的な製品デザインは、iFデザイン賞やCESイノベーションアワードなど、数々の国際的な賞を受賞しており、その品質と技術力が世界中で高く評価されています。同社は現在、世界20以上の国と地域で事業を展開し、グローバルに移動の未来を創造しています。
京都府 京都市下京区 烏丸通四条下る水銀屋町620番地COCON烏丸4階
株式会社ワントゥーテンは、「没頭を生み出す」ことをミッションに掲げ、エクスペリエンスデザインとAI/XRソリューションを駆使して企業や社会の課題を解決する「空間DXカンパニー」です。同社は「ワクワクする体験をすべての人に」提供することをビジョンとし、ライフスタイルやワークスタイルの変化に対応した空間のデジタル化を推進しています。主要事業として、展示空間、商空間、公共空間、IP体験空間などあらゆる空間に革新的な「体験価値」を創造する「空間DXソリューション」を提供。センサー、プロジェクション、インタラクション技術を組み合わせ、人の心を動かす「体験する空間」をデザインし、シンガポールの「MAGICAL SHORES at SILOSO」や、お台場の「Interactive Beach Art Projection『CONCORDIA』」といった実績があります。 また、「ロケーションベースエンターテイメント(LBE)」では、テーマパークや体験型ミュージアムなど、特定の場所でしか味わえない没入型エンターテインメントを創出。「行きたくなる理由」と「語りたくなる体験」を設計することで、持続的な集客と話題性を両立させ、「POKÉMON COLORS」や「Sanrio Characters Dreaming Park」などの事例を手掛けています。さらに、「都市開発」事業では、まちづくりのコンセプトを地域のカルチャーとして昇華・定着させ、フロー型からストック型へと価値を転換し、100年先へとつながる持続可能な都市の実現を目指しています。プロジェクションやインタラクティブ演出を活用し、地域の記憶や物語が日常に溶け込む「都市のカルチャー」を創出します。 「プロトタイプ開発」では、新規事業やPoC、コンセプト開発の初期フェーズにおいて、アイデアや構想を「実行可能なUX」に変えるプロセスを支援。UI設計、インタラクション、テクノロジー検証、コンテンツ演出・制作まで多角的に統合し、コクヨのIoT文具「しゅくだいやる気ペン」などの開発に参画しています。加えて、自社保有のエンターテインメントデジタルコンテンツや体験モジュールソリューションを、顧客の課題に応じた「ビジネスパッケージ」として提供。実績あるコンテンツをベースにカスタマイズ可能で、短期間での成果や限られた予算での高インパクト演出に対応し、常設/期間限定の商業施設演出や地方自治体のプロモーション施策などに活用されています。同社はコンサルティングから設計・実装・運用まで一貫したエクスペリエンスデザインを提供し、クリエイティブとテクノロジーの力で社会課題を解決し、持続可能な企業や社会の成り立ちに貢献しています。
東京都 渋谷区 神宮前2丁目26番8号
アソビシステム株式会社は、「HARAJUKU CULTURE」をはじめとする日本のコンテンツを国内外に発信するカルチャープロダクションです。同社は、タレントマネジメント、イベント企画・運営、地方創生、インバウンド、クリエイティブ、メディア、ブランド・店舗の各事業を主軸に、新たな「アソビ」を創造し、人々の心に残るエンターテイメントを提供しています。所属タレントはアーティスト、モデル、俳優、クリエイター、YouTuber/TikTokerなど多岐にわたり、個性を重視したマネジメントを通じて、彼らの創造性と発信力を最大限に引き出しています。国内外での活動を通じて、オリジナリティに溢れた日本のコンテンツの魅力を世界に伝えることを使命としています。特に、ベンチャーならではの柔軟性を生かし、あらゆる人、モノ、コトの価値を発信する多様なサービスを展開しています。 ソリューション事業では、国内外のクリエイターやパートナー企業と連携し、商品、文化、地域などあらゆるものの価値をエンターテイメントと掛け合わせ、その最大化を目指します。具体的には、建設業界のイメージ刷新を図る「3Kプロジェクト」でのキャラクター制作やSNSアニメ制作、若年層向け女子旅企画「旅部 by Jetstar」でのインフルエンサープロモーション、原宿のコンセプトルーム「MOSHI MOSHI ROOMS」のプロデュース、ロッテ「コアラの街」キャンペーンの企画・運営、長野県飯田市でのインバウンド向け高付加価値旅行商品「THE INAKA」の企画制作、スタジオジブリとHOT TOPICのコラボアパレルコレクション「HARAJUKU COLLECTIVE」の共同プロデュース、きゃりーぱみゅぱみゅの全国ツアー連動型地方創生プロジェクト「LOCAL POWER JAPAN project」、世界遺産・富岡製糸場でのファッションイベント「World Heritage RUNWAY」など、多岐にわたる実績を有しています。これらの活動を通じて、地域資源のエンタメコンテンツ化、観光プロモーション、ウェブサイト制作、イベント運営、商品開発、SNSプロデュースなどを手掛け、地方創生や海外への日本文化発信に貢献しています。 さらに、IP活用やオリジナルブランド展開、ストア運営、メディア運営を通じて、人々の生活を豊かにし、コミュニケーションが生まれるきっかけを創出しています。次世代メタバースプロジェクト「MetaTokyo」やデジタルトレカサービス「KAWAII LAB.」など、最新の技術やトレンドを取り入れた事業も展開し、常に時代の流れを捉えながら、日本のポップカルチャーを世界に広める役割を担っています。主要取引先には大手広告代理店、メディア企業、出版社などが名を連ね、幅広い業界との連携により事業を推進しています。
東京都 江東区 豊洲5丁目5番13号
株式会社KDDIテクノロジーは、「技術で夢を現実に。」をビジョンに掲げ、KDDIグループで培った豊富な知見と先端技術を駆使し、多岐にわたるシステム開発および技術コンサルティングサービスを提供しています。同社の主要事業は、モバイルソリューション開発、IoTソリューション開発、クラウドシステム開発、モバイルアプリケーション開発、そして独自のIoTデバイス試作・開発です。モバイルソリューション開発では、スマートデバイスからオンプレミス、クラウド環境までを網羅し、企業固有のセキュリティポリシーや品質基準に対応したワンストップ開発を強みとしています。IoTソリューション開発では、IoT機器、スマートデバイス、通信システム、サーバシステムを連携させるアプリケーション開発に加え、センサー情報、映像、セキュリティ、AIなどの先端技術を組み合わせたトータルソリューションを提供し、PoCからシステム拡張までをサポートします。クラウドシステム開発においては、AWS、Google Cloud、Microsoft Azureといった主要クラウドプラットフォームに対応し、コンテナオーケストレーション、サーバーレスアーキテクチャ、DevOpsなどのクラウドネイティブ技術を駆使して、高可用性とコスト最適化を両立したシステム構築を実現しています。また、同社は「VistaFinder Mx」のようなスマート映像伝送ソリューションや、AIを活用した「MiraLens(AI不良検査アプリ)」、「みんなのテキスト分類」、「ココサビ」といったパッケージソリューションも提供し、製造現場の品質管理や業務効率化に貢献しています。さらに、先端技術検証、システム仕様策定、システム品質検証、通信品質検証といった技術コンサルティングサービスを通じて、顧客の課題解決と新技術導入を支援。KDDIグループ内外の多様な業種の企業を顧客とし、OEM/ODMベンダーとしてのデバイス開発実績も豊富で、企画から量産まで一貫したサポート体制を確立しています。
東京都 大田区 矢口1丁目5番1号
桂川電機株式会社は、大判カラープリンタ、大判プリンタ/複合機、スキャナ、関連機器、および関連ソフトウェアの開発、製造、販売を主要事業とする企業です。同社は1945年の創業以来、当初は半導体整流素子や家庭電化製品、マイクロモーターの製造販売を手掛けていました。1961年には独自のKIP電子写真方式を発明し、これを基盤として大判マイクロ機器の開発に着手。1992年にはA0判対応の大判デジタル複写機を世界に先駆けて開発・販売し、以降、大判デジタル機器を主力製品としています。長年にわたり培ってきた技術力と研究開発体制を強みとし、環境に配慮した製品づくりを方針としています。 製品ラインナップとしては、高速カラープリントエンジンや自動カラーレジストレーション機能を備えた「KIP 900Cシリーズ」や、Contact Control Technology(CCT)を採用し高精度な印字品質を提供する「KIP 700Cシリーズ」などの広幅カラー複合機を展開しています。モノクロ複合機では、12インチフルカラーマルチタッチ液晶やセキュリティ機能を搭載した「KIP 7170Gシリーズ」をはじめ、「KIP 75Gシリーズ」「KIP 79Gシリーズ」を提供し、高い生産性と操作性を実現しています。スキャナー製品には、高速フルカラースキャンと最大16mmまでの厚紙対応が特徴の「KIP 2300S」や、CISセンサーによる高解像度スキャンが可能な「KIP 720S」があります。 これらのハードウェア製品に加え、ワイドフォーマット向けに設計された「KIP System K Software」や「KIP ImagePro」「KIP PrintPro.net」といった関連ソフトウェアも開発・提供し、顧客のドキュメントワークフローを支援しています。同社は日本国内に加えて、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ(イギリス、ドイツ、イタリア)、アジア(中国、香港、韓国、東南アジア、台湾)に販売拠点を持ち、グローバルな販売網を通じて製品を展開しています。製品の開発から製造、販売、そして国内での保守サポートおよびサプライ販売までを一貫して手掛ける体制を構築し、国内外の法人顧客に製品を供給しています。
新潟県 五泉市 村松1345番地
たいまつ食品株式会社は、新潟県五泉市村松を拠点に、米穀の集荷業から始まり、伝統的な技術と最新の設備を融合させ、米加工食品の製造・販売を手掛ける企業です。同社は「日本の和食文化発信企業」をコンセプトに掲げ、お客様の食卓に「安心」「安全」「美味しい」「便利」な食品を提供することを使命としています。主要な事業内容は、多岐にわたる餅製品、米飯、おかゆ、米粉などの製造・販売です。 具体的には、包装餅として「おひとつパック」「原糧米こだわり(村松産こがねもち、魚沼産こがねもち、わたぼうしなど)」「メニュー提案型(しゃぶしゃぶもち、いなりもち、スライスもちなど)」「いろもち(豆もち、よもぎもち、玄米もちなど)」「整列タイプ」「特別栽培米使用」といった幅広いラインナップを展開しています。特に「しゃぶしゃぶもち」はお客様の多様なニーズに応える商品として開発されました。 また、お正月には欠かせないお鏡餅の製造にも力を入れており、「たいまつの160gシリーズ」「こもち切り餅入り100gシリーズ」「こもちまる餅入り60gシリーズ」「上下一体型」「こもち入り謹賀新年」「こもち入り賀正」「インテリアシリーズ」など、伝統を守りつつも現代のニーズに合わせた「便利さ」「食べやすさ」を追求した商品を提案しています。国内産水稲もち米100%使用を徹底し、飾る楽しさと実用性を両立させています。 米関連商品としては、新潟県産コシヒカリ100%使用の「米飯(赤飯、醤油おこわ、もち麦ごはん、十六穀ごはんなど)」「おかゆ(白がゆ、梅がゆ、玉子がゆ、鮭がゆ、十六穀がゆなど)」「特別栽培米使用のおかゆ」「米粉」を提供しています。米粉は湿式気流粉砕製法により、もちもち、しっとり、カリッとした新食感を実現し、小麦粉不使用で小麦アレルギーを持つ顧客にも対応しています。 同社の強みは、会社発祥の地である村松での米穀集荷業から培われた地元稲作生産者との連携、そして関連企業との協力による美味しく安全な米作りへのこだわりです。平成15年にはISO9001、令和元年にはFSSC22000の認証を取得し、原材料の安全性から製造工程の無菌化まで徹底した品質管理体制を確立しています。これにより、一般消費者から業務用まで幅広い顧客層に対し、高品質で安心安全な米加工食品を提供し、日本の食文化の発展に貢献しています。製品はオンラインショッピングや直売所を通じて直接顧客に届けられるほか、全国の小売店やスーパーマーケットなどでも販売されていると推測されます。
東京都 荒川区 東日暮里5丁目11番10号
株式会社ウチダ和漢薬は、1947年に和漢薬種問屋として創業以来、漢方薬を主力とした医薬品産業、健康食品産業の一員として、病にある人々の健康回復を心から願い、未病の薬として健康維持・増進を支援することで社会に貢献することを企業理念としています。同社は医薬品(漢方、生薬製剤等)、医薬部外品、健康食品、生薬、および煎じ器具の輸入・輸出、製造、販売を一貫して手掛けています。主要な製品カテゴリには、漢方処方に基づいて作られた煎じ薬、丸剤、散剤、エキス製剤、軟膏剤などの漢方製剤、牛黄カプセルやウチダの生薬製剤二号方といった生薬を主原料とする生薬製剤、生薬を配合した浴用剤、田七人参やアガリクス、カルシウム、鉄分補給飲料、ハーブティーなどの健康食品、そして自動薬煎器「煎治・LITE」や土瓶といった煎じ器具があります。また、長年にわたる漢方薬製造販売の経験を活かし、OEM・PB製品の製造も受託しています。 同社の強みは、数百種類に及ぶ高品質な生薬と漢方薬の安定供給体制にあります。品質保証体制として、基原植物の確認、五感を用いた性状確認、産地情報と試験結果を組み合わせた生薬の総合評価、そして安定した製剤化工程を通じて、高品質な製品を提供しています。安全管理体制も徹底しており、残留農薬(300種以上)、重金属・ヒ素、微生物、放射性物質に関する広範な試験を実施し、お客様に安心・安全な製品を届けています。原材料の調達においても、国内外の法規制遵守、自然環境への配慮、公平・公正な取引、人権・労働安全衛生への配慮を重視した持続可能な取り組みを推進しています。営業活動は全国の薬局・薬店へのルートセールスを主体とし、新規開拓も行いながら、東洋医学の正しい普及にも努めています。新潟工場では丸剤の一貫生産を行うなど、製造から販売までを自社で管理するビジネスモデルを確立しています。
静岡県 静岡市駿河区 森下町3番6号
株式会社エイエイピーは、顧客のマーケティング全体に対するさまざまなソリューション提供に加え、デジタル時代の変革に対応する効率的な広告開発、最適な顧客体験のデザイン、さらには顧客事業の変革をも推進する総合広告商社です。同社はマーケティング領域を超えて進化させた多様なケイパビリティを掛け合わせ、顧客と社会の持続的成長に貢献する統合ソリューションを提供しています。具体的には、市場や自社の分析、消費者洞察からブランド戦略の構築、クリエイティブな企画立案、効果的なメディアプランニング、そして緻密な実行管理までを一貫して支援します。戦略フェーズでは、マーケティングリサーチ、課題抽出、コンセプトメイキング、ターゲット設定を通じて、企業戦略、地域ブランディング、商品ブランディング、営業戦略、採用活動、商品開発、空間演出・リノベーションといった多岐にわたる伴走支援を行います。具体施策フェーズでは、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、WEB、SNSを活用した販促・PR戦略、キャンペーン企画、デザイン制作、映像制作、コピーライティングなどのコミュニケーション戦略を展開。WEBサイト制作、eコマース、システム・アプリ開発、印刷物、ポスター、ノベルティ制作、イベント運営、展示ブース設営、Suica電子決済導入支援といったクリエイティブ制作も社内クリエイターが手掛けます。さらに、データ分析に基づく効果検証と改善施策の立案、プロモーション効果測定、ウェブサイト分析・改善コンサルティングを通じて、継続的な成長をサポートします。 同社の強みは、伴走型ブランディング支援サービス「andbrand」による、企業規模に応じた最適なブランディング・マーケティング施策の提案、採用・DX・マーケティングなど多様な課題へのワンストップ対応、そしてアウトプットを重視した現実的な戦略実行力にあります。また、観光戦略推進部では、地方の観光地、ホテル・旅館、自治体、DMOなど幅広い顧客に対し、観光ブランディング、まちづくり・地域連携、観光DX、リノベーションプロデュース、Webマーケティング、インバウンド対策、補助金活用支援を提供し、現場に根ざした実践的なサポートを展開しています。特に旅館・ホテル業界向けには、70年以上の取引実績を活かしたリノベーション事業「re:nova -リノーヴァ-」を展開し、客室、食事処、浴場、店舗の新装・改装を通じて資産再生と経営改善を支援しています。デジタル化推進においては「ペーパーデジタライゼーション」として、高効率化、コスト削減、新規開拓・顧客深耕を目的とした伴走型サポートを提供し、プロジェクト化、KPI設定、PDCAサイクル継続を重視しています。創業1953年以来培ってきた豊富な経験と、印刷物とデジタルコンテンツを融合させた自治体のPR業務支援、大型複合ビルのプロモーション、鉄道会社のイベント、老舗旅館の開業販促支援など、多岐にわたる実績が同社の信頼と実力を裏付けています。
東京都 中央区 日本橋本石町3丁目3番16号
ニッソーファイン株式会社は、2012年4月に日本曹達グループの受託製造系事業会社3社を統合して発足した企業です。同社は「品質と安心」を合言葉に、化学品の受託製造、樹脂の成型加工、そして特徴あるオリジナル機能製品の3つの主要分野で事業を展開しています。 化学品受託製造においては、有機合成を基盤とした高度な技術力を持ち、高温・低温といった特殊反応やヨウ素回収などの独自技術を保有しています。研究開発から量産化までを一貫して支援し、近年主流となっている「バッチから連続へ」の流れに対応するため、フローリアクターによる連続反応設備の実用化も完了しています。これにより、生産の分業化やファブレス化を進める多くの産業分野のニーズに応えています。 樹脂成形事業では、合成樹脂の押出成形や射出成形品、さらにその印刷加工など、多岐にわたるプラスチック製品を提供しています。主要製品には、射出成形品、押出成形品、組立加工品、そして導電品などが含まれます。 機能製品事業では、ケミカルの素材を応用し、家庭用から業務用まで幅広い充填製品の開発技術を有しています。具体的には、防錆・防湿用乾燥剤や防災用品としての簡易トイレ、その他開発製品などを手掛けています。 同社は、技術の研鑽と設備の充実に継続的に取り組み、法令遵守とコンプライアンス体制の徹底を通じて、社会から信頼される企業としての責任ある事業運営を行っています。顧客から必要とされるパートナーとなることを目指し、持続可能な社会の発展に貢献しています。
鹿児島県 姶良市 加治木町小山田5928番地1
株式会社ポムフードは、創作オムライス専門店「ポムの樹」を主軸に、洋食レストランやカフェ、タマゴサンド専門店など多様な飲食ブランドを展開する企業である。同社は、半熟卵でライスを包み込む独自の調理技術、200種類を超える豊富なオムライスバリエーション、そして厳選された素材へのこだわりを強みとし、オムレツ・オムライスレストラン業界において国内トップクラスのシェアを確立している。主要ブランドには「ポムの樹」のほか、「ポムの樹 たまご物語」「ポムの樹Jr.」「街の洋食屋さん」系列の「ポム・ド・テール」「ポムズファーム」、さらに「oeuf de TAMACO」「oeuf TAMACOサンド」といった専門店が含まれる。これらの店舗は、ショッピングモール内のフードコートから路面店、テーマパーク内まで幅広い立地で展開され、家族連れから若年層まで多様な顧客層に支持されている。 同社は直営店の運営に加え、1994年4月よりフランチャイズ事業を積極的に展開しており、国内外に店舗網を拡大している。特に近年では台湾への海外出店も進め、グローバルな事業展開を推進している。飲食事業以外にも、自社ブランドのPB商品や食材、消耗品の開発・卸売を手掛けるほか、アロマオイルブランド「ESCENTS」の日本総代理店として、天然アロマオイルの輸入販売も行っている。また、テイクアウトやデリバリーサービス、公式オンラインショップを通じた商品販売も強化し、顧客の多様なニーズに応えるビジネスモデルを構築している。2014年度にはオリコン顧客満足度ランキングのレストランチェーン洋食部門で総合第1位を獲得するなど、顧客志向の経営が評価されている。