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東京都 中央区 八丁堀1丁目2番9号八重洲アングル3階
エイチエスティ・ビジョン株式会社は、画像処理専業メーカーとして、半導体・エレクトロニクス業界、医薬品業界、そしてロボット産業向けに、画像処理を中心としたソフトウエアやシステムの開発、製造、販売、およびコンサルティングを提供しています。同社は、位置決め、バーコード・文字読み取り、計測、検査アプリケーションにおいて豊富な経験と実績を有しており、最高水準の技術と独自のノウハウを強みとしています。主要製品には、マシンビジョンアプリケーション構築に必要な高性能ツールを提供する「Darwin Vision Library®」があり、幾何学形状サーチ、正規化相関サーチ、ブロブ解析などの多様な画像処理ツールを通じて、高精度な位置決めや外観検査、ID読み取りを可能にします。また、ウェーハ上にマーキングされたIDを高速・高精度に読み取る「e-Reader® Pro」や、チップコンデンサなどの寸法計測、欠け・異物・文字検査を高速に行う「HST ChipInspectシリーズ」といったパッケージソフトウエアを提供。さらに、4台のカメラリンクカメラを接続し高速・安定した画像取り込みを実現する画像入力ボード「HST Pleiad CL4e」も手掛けています。同社は、これら製品の提供に加え、半導体製造装置や医薬品関連装置向けの画像処理ソフトウエア受託開発も行い、仕様検討から開発、量産、導入後のサポートまで一貫したサービスを提供。独自の認識アルゴリズムや特許出願中のオートフォーカス技術など、革新的な技術力で顧客の課題解決に貢献しています。
東京都 中央区 日本橋2丁目15番5号
PGV株式会社は、大阪大学産業科学研究所の関谷毅教授が開発した高精度ウェアラブル脳波計測技術を基盤とし、2016年9月に設立された大阪大学発の産学連携スタートアップです。同社は、医療機器としての高い安全性と精度を誇る「パッチ式脳波計 HARU-2」および「HARU-1」(HARU-1は販売終了)の開発、製造、販売、貸与を手掛けています。これらの脳波計は、小型軽量で額に貼り付けるだけで脳波計測が可能であり、超薄で伸縮性の高いシート型電極と高分解能な24bit ADCを特徴としています。 同社の主要事業は、測定機器、周辺機器・関連機器本体およびソフトウェアの開発、設計、製造、販売、貸与、データセンター運用事業、ならびに医療およびヘルスケア関連事業および関連システムの開発、設計、販売、貸与です。特に、脳波データに機械学習を適用したAIモデルの開発に注力しており、医療・ヘルスケア分野では認知症、てんかん、発達障害、更年期障害の診断支援、ウェルネス分野では睡眠解析や情動(快・不快)評価のAIモデル開発を進めています。 PGVは、国内の研究機関と共同開発体制を構築し、脳波計と脳波の活用に関する最先端技術を追求しています。例えば、大阪大学との共同研究を通じて認知症/MCIスクリーニングAIモデルの研究開発に取り組み、国立大学等と発達障害の診断補助マーカー探索に関する共同研究を実施。また、睡眠時の脳波をパッチ式脳波計で計測し、AIモデルで睡眠ステージを自動判定する睡眠解析サービスを提供し、大規模な健常者の睡眠データを収集・解析する実績も有しています。さらに、令和6年度AMED採択を機に、てんかんスクリーニングAIモデルの開発にも着手しています。これらの取り組みを通じて、複雑で繊細な脳機能ネットワークのセルフケアを手軽に行うことを可能にし、人々の可能性を最大限に引き出し、社会の発展に貢献することを目指しています。