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東京都 中央区 日本橋富沢町7番16号
株式会社スタジオスポビーは、「人の行動変容を促進させ、社会課題を解決する」というビジョンを掲げ、エコライフアプリ「SPOBY(スポビー)」の開発・提供を主要事業としています。同社は、人々の日常的な移動(歩行や自転車利用)を促進することで、健康増進と脱炭素化を同時に実現する国内唯一のサービスを提供しています。SPOBYは、乗り物での移動を徒歩や自転車に代替することで削減されるCO2排出量を「脱炭素量」として計測・可視化し、ユーザーは活動量や脱炭素量に応じて「ジュエル」や「脱炭素ポイント」を獲得できます。これらのポイントは、アプリ内に掲載される企業や地域店舗からの特典、またはフードロス商材との交換に利用でき、地域経済の活性化にも貢献するビジネスモデルです。 対象顧客は、従業員の健康経営や脱炭素推進を目指す法人企業、市民のウェルネス推進やゼロカーボンシティ実現に取り組む地方自治体、学生や地域住民の環境・健康意識向上を図る大学など多岐にわたります。同社は、株式会社パソナと提携し、法人や地方自治体向けに「健康経営×脱炭素」を支援するコンサルティングサービス『Ex+sup(エクサポ)』を提供しているほか、企業向けの「Actrust-Zero」や市民向けの「脱炭素エキデン」といった大規模プロジェクトも展開しています。また、ウォーキングアプリSPOBYを活用したオンラインマラソン大会「クラウドマラソン」や、廃食用油回収・リサイクルのポイント化実証など、多様なアプローチで行動変容を促しています。 スタジオスポビーの強みは、脱炭素量の計測に関する特許技術を保有し、エコ×ヘルスケアの分野で競合が存在しないブルーオーシャン市場を確立している点です。環境省の「地域脱炭素連携企業」50社に選定され、地方最大級のビジネスイベント「TGA Festival 2022」でグランプリを受賞するなど、その革新性と社会貢献性が高く評価されています。さらに、アプリを通じて収集される人流データは、個人情報を保護した上で都市開発やマーケティング、研究活動にも活用可能であり、新たな価値創造の可能性を秘めています。同社は数年内の株式上場(IPO)を目指し、組織強化と事業拡大を加速させています。
東京都 港区 北青山2丁目7-20第2猪瀬ビル2F
アローサル・テクノロジー株式会社は、「After AI時代」を生き残るためのパートナーとして、生成AIソリューションを活用した企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)およびAX(AIトランスフォーメーション)推進、リスキリングをトータルで支援する企業です。同社の主要事業は、AIメディア事業、AIリスキリング・研修事業、AIコンサルティング事業、AIインテグレーション・開発事業の4本柱で構成されています。AIリスキリング事業では、経営層から現場社員までを対象に、実務に直結する生成AI活用研修を提供し、100社以上、1万人以上の実績を誇ります。業種別、職種別、レベル別に1000以上の学習プログラムを組み合わせたカスタマイズ研修やeラーニングを提供し、社員のデジタル人材化と生産性向上に貢献しています。AIコンサルティング事業では、DX/AX推進の戦略立案から計画提唱を行うCAIOサービスと、現場密着型で業務改善と人材育成を支援するAI-OJTサービスを展開。PythonやGASを用いたプロトタイピングスキル習得支援や、AIガイドライン策定支援も行い、企業内にAIとワークフローの知見を持つ人材を育成します。AIインテグレーション・開発事業では、AI導入サポートからオーダーメイドのAIソフトウェア開発までをワンストップで提供。Webシステムやスマートフォンアプリの企画・設計・開発・保守運用も手掛け、日本、バングラデシュ、ベトナムのグローバル開発体制を強みとしています。特に、LLM社内環境構築やAIエージェント開発に注力し、Azure OpenAI Serviceなどを活用したセキュアな環境構築や、GPT-4o、GeminiPro1.5、Claude3などの最新LLMを用いたチャットボット開発に対応しています。また、AIメディア事業として、自社サービス「WA²(ワッツ)」や各種SNSでAI活用に関する情報やHow toを配信し、AI活用人材の最大化を目指しています。最近ではGoogle Workspaceの販売パートナー契約を締結し、Geminiを含むGoogle Workspaceの導入支援と割引提供、定着支援研修も行っています。同社はIT導入補助金事業社認定企業であり、補助金を活用したサービス開発も可能です。