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一般社団法人港湾荷役システム協会

東京都 港区 西新橋1丁目20番9号TSRビル

その他設立登記法人専門サービス
法人番号7010405001222設立1967-05-18従業員9名スコア65.0 / 100.0

一般社団法人港湾荷役システム協会は、国際戦略港湾等における荷役機械(関連施設を含む)、電気設備、および荷役システムに関する技術の調査、開発、普及、並びに国際海上輸送に関する調査研究を通じて、我が国港湾の生産性向上と国際競争力強化に貢献することを目的としています。同協会は、国土の利用・整備、国民生活に不可欠な物資・エネルギーの安定供給確保に寄与することを目指し、多岐にわたる事業を展開しています。具体的には、荷役機械、電気設備、荷役システム、国際海上輸送に関する調査研究や資料収集を行い、その技術普及のため機関誌「港湾荷役」の刊行、講演会、海外視察研修会などを開催しています。また、荷役機械等の維持管理、運用、生産性向上に関する調査研究と開発、その成果活用を推進し、製作・設置、改造、修理に関する調査、計画、設計、積算、施工管理、国際海上輸送に関する調査研究業務も手掛けています。荷役機械設置者等への支援として、維持管理・運用に係る情報提供も行っています。国際協力にも注力しており、ICHCA Internationalの日本国内部会であるICHCA Japanの事務局を担い、国際間の貨物荷役・輸送に関する情報の収集と普及、講演会の開催、国際会議への参加を通じて、荷役技術や輸送システムに関する情報発信を行っています。さらに、国際港湾協会(IAPH)や国際協力機構(JICA)とも連携し、海外港湾関係者向けの研修にも協力しています。近年では、コンテナクレーンの有効活用を促進するため、所有者と受入希望者の情報を一元的に提供する「コンテナクレーン移転活用マッチングサイト」を開設し、円滑な移転と有効活用を支援しています。これらの活動を通じて、同協会は港湾物流の効率化と安全性向上に貢献し、日本の港湾が直面する課題解決に取り組んでいます。