Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果6件
東京都 港区 西新橋1丁目20番9号TSRビル
一般社団法人港湾荷役システム協会は、国際戦略港湾等における荷役機械(関連施設を含む)、電気設備、および荷役システムに関する技術の調査、開発、普及、並びに国際海上輸送に関する調査研究を通じて、我が国港湾の生産性向上と国際競争力強化に貢献することを目的としています。同協会は、国土の利用・整備、国民生活に不可欠な物資・エネルギーの安定供給確保に寄与することを目指し、多岐にわたる事業を展開しています。具体的には、荷役機械、電気設備、荷役システム、国際海上輸送に関する調査研究や資料収集を行い、その技術普及のため機関誌「港湾荷役」の刊行、講演会、海外視察研修会などを開催しています。また、荷役機械等の維持管理、運用、生産性向上に関する調査研究と開発、その成果活用を推進し、製作・設置、改造、修理に関する調査、計画、設計、積算、施工管理、国際海上輸送に関する調査研究業務も手掛けています。荷役機械設置者等への支援として、維持管理・運用に係る情報提供も行っています。国際協力にも注力しており、ICHCA Internationalの日本国内部会であるICHCA Japanの事務局を担い、国際間の貨物荷役・輸送に関する情報の収集と普及、講演会の開催、国際会議への参加を通じて、荷役技術や輸送システムに関する情報発信を行っています。さらに、国際港湾協会(IAPH)や国際協力機構(JICA)とも連携し、海外港湾関係者向けの研修にも協力しています。近年では、コンテナクレーンの有効活用を促進するため、所有者と受入希望者の情報を一元的に提供する「コンテナクレーン移転活用マッチングサイト」を開設し、円滑な移転と有効活用を支援しています。これらの活動を通じて、同協会は港湾物流の効率化と安全性向上に貢献し、日本の港湾が直面する課題解決に取り組んでいます。
東京都 千代田区 内神田3丁目23番5号神田セブンビル9F
一般社団法人日本電気制御技術工業会(NECA)は、電気制御技術の発展と普及を通じて、産業界および社会全体の持続可能な発展に貢献することを目的とした団体です。同法人は、ものづくり・ことづくり、標準化、安全・セキュリティ、環境の四つの柱を掲げ、多岐にわたる活動を展開しています。具体的には、制御機器の正しい選び方や使い方を解説する「制御機器の基礎知識」の発行、制御機器業界の最新動向を伝える会報誌「seiden」の定期刊行を通じて、会員企業や関連業界への情報提供を行っています。また、製品の模倣品対策にも取り組み、真正品の普及と安全確保に努めています。 特に、安全・セキュリティ分野では、ものづくりに従事する技術者のスキルアップを支援する「セーフティアセッサ資格制度」を推進しており、2024年4月時点で総資格者数は30,151名に達するなど、その実績は顕著です。防爆電気設備や防爆電気機器に関する法令、防爆対策を解説する「防爆安全ガイドブック」の提供も行い、爆発事故ゼロを目指す安全文化の醸成に貢献しています。 環境への取り組みは同法人の活動の重要な柱であり、EU RoHS指令やREACH規則、WEEE指令といった国際的な環境規制動向を常にウォッチし、会員企業がこれらの規制に適切に対応できるよう、情報提供やロビー活動を行っています。「製品の含有化学物質調査ガイダンス」や「電気制御機器の環境アセスメントガイドブック」の策定・公開、水銀使用製品に関するガイドラインの提供を通じて、会員企業の環境法令遵守を支援しています。さらに、環境委員会では「環境レポート」を継続的に発行し、化審法改正、オゾン層保護法改正、プラスチック規制動向など、最新の環境関連情報を詳細に提供しています。地球温暖化対策としては、会員企業のCO2排出量調査を毎年実施し、その削減事例を紹介することで、持続可能な社会の実現に向けた具体的な取り組みを推進しています。これらの活動は、制御技術業界の健全な発展と、より安全で持続可能な社会の構築に不可欠な役割を果たしています。
東京都 千代田区 神田淡路町1丁目19番地お茶の水ビジネスビル1階
一般社団法人水素・燃料電池開発情報センターは、1986年7月に学術団体として設立され、水素・燃料電池の技術開発、導入、および普及促進を目的とするサービス機関です。同法人は、水素と酸素の化学反応で発電する「燃料電池」が持つ高い発電効率、環境負荷の低減、多様な利用分野、そして多様な水素源の活用といった可能性に着目し、その発展に貢献しています。主な活動として、毎年「水素・燃料電池シンポジウム」を開催し、最新の研究発表や技術交流の場を提供しています。また、季刊誌「水素・燃料電池」や年報「日本における水素・燃料電池の開発」を発行し、国内外の技術動向や会員の研究・普及活動状況を広く発信しています。さらに、初心者向けの「寺子屋式講習会」を含む各種セミナーや講習会、会員限定の研究会(講演会・見学会)、交流会を通じて、技術者や研究者間の情報交換と親睦を深めています。国際協力や国際会議の支援、海外動向調査も積極的に行い、グローバルな視点での情報収集と発信に努めています。創立30周年を機に制定されたFCDIC顕彰制度では、水素・燃料電池分野における産業貢献、学術的進歩、若手研究者の奨励、そして同法人の発展に寄与した個人や団体を表彰しています。特に「夢の燃料電池10」と題したワーキンググループ活動では、将来の燃料電池が目指すべき姿と、その実現に必要な革新的な技術課題を具体的に提示し、議論を深めることで、持続可能なエネルギー社会の実現に向けたロードマップを描いています。これらの多岐にわたる活動を通じて、同法人は環境に優しいエネルギー社会と豊かな未来の実現に貢献しています。
東京都 豊島区 南大塚3丁目43番11号
一般社団法人全国肢体不自由児者父母の会連合会(全肢連)は、肢体不自由児者とそのご家族が、住み慣れた地域で安心安全かつ心豊かに生活できる環境を創造し、福祉の向上と自立による社会参加を目的として多岐にわたる事業を展開しています。同法人は、全国47都道府県に設置された父母の会組織を結集した連合体として、相互の交流と協力、研鑽を通じて、肢体不自由児者の福祉増進と社会的啓発に努めています。主な活動としては、全国規模での課題共有と提言を行う「全国大会」や地域ごとの連携を深める「ブロック大会」を定期的に開催し、医療・療育等施策に関する連携強化や地域での安心安全な暮らしの実現を目指しています。また、障害児者とその家族、地域住民との交流を促進する「さわやかレクリエーション」や、自己表現の機会を提供する「あーと展覧会」、専門職による指導を通じて療育技術の向上を図る「療育キャンプ」を実施しています。さらに、地域指導者の育成を目的とした「JKA地域指導者育成セミナー」や、肢体不自由児者の文化・芸術・福祉増進に寄与する事業への助成を行う「全国肢体不自由児者福祉育英基金」を運営。アステラス製薬株式会社の「フライングスター基金」と連携し、車いす送迎自動車の寄贈を通じて地域福祉の推進にも貢献しています。加えて、各省庁への「中央要望」を通じて心身障害児者に関する予算要望や政策提言を行い、機関誌「いずみ」や情報誌「わ」の発行を通じて、福祉に関する最新情報や活動報告を広く発信し、障害のある人もない人も心健やかに、心豊かに暮らせる共生社会の実現を目指しています。
東京都 新宿区 霞ヶ丘町4番2号JAPAN-SPORT-OLYMPIC-SQUARE
東京都 渋谷区 代々木2丁目27番8号-402