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検索結果5件
愛媛県 今治市 八町西4丁目1番6号
一広株式会社は、愛媛県今治市を拠点とするタオル製品の製造・販売を主軸に、観光施設運営やOEM生産、カスタム刺繍サービスを展開する企業である。同社は「タオル美術館グループ」の一角を担い、高品質なタオル製品の開発に注力している。代表的な商品には、グッドデザイン賞を受賞した「5ツ星クオリティ製法」を採用した40色カラーパレットタオルや、花粉・飛沫対策に特化した「ハイドロ銀チタン」加工ガーゼマスクがある。これらの製品は、吸水性・柔軟性に優れた素材と環境配慮型製法を組み合わせ、消費者のニーズに応えることを目指している。同社はOEM生産を通じて、キャラクターやプロスポーツチーム、アーティスト関連商品の製造を手がけ、多様なブランドとの連携を実現している。また、観光施設「タオル美術館」の運営を通じて地域活性化にも貢献し、JAL機内誌や雑誌への掲載などメディア露出を積極的に展開している。カスタム刺繍サービス「スピード刺繍オンライン」では、約3,500種類のモチーフから選べるオリジナル商品を提供し、顧客の個性を反映した製品を実現している。同社の強みは、製品の品質管理とデザイン性の高さ、およびSDGsへの取り組みである。中国大連とベトナムに工場を設け、グローバルな生産体制を構築し、国内外の市場に安定供給を実現している。ビジネスモデルはB2BとB2Cの両面にわたっており、小売店への商品供給と並行して、オンラインショップや直営店を通じた消費者への販売を展開している。
千葉県 習志野市 茜浜1丁目4番2号
アシザワ・ファインテック株式会社は、1903年の創業から120年以上の歴史を持つ微粒子技術の専門メーカーです。同社は「見えないことで、未来を拓く」というブランドメッセージのもと、ナノサイズまでの微粒子を開発、生産、または利用する顧客に対し、世界最高水準の技術と感動サービスを提供しています。主要事業は、粉砕機・分散機であるビーズミルをはじめとする産業用粉体機器の開発、製作、およびメンテナンスです。同社の製品ラインナップは多岐にわたり、液体中で粒子を微粉砕・分散する湿式ビーズミル(ラボスター®、ファーストミル®、ナノ・ゲッター®シリーズ、ムゲンフロー®MGF、スターミル®LMZ/LMEなど)と、空気や不活性ガス中で粒子を微細化する乾式ビーズミル(ドライスター®SDA、シグマドライ®SGDなど)を提供しています。特に湿式ビーズミルでは、ダメージを抑制したマイルド分散で均一なナノサイズを実現し、乾式ビーズミルでは大量処理が可能な連続運転方式でシングルミクロン粉砕を1パスで可能にするなど、それぞれの方式で高い性能を発揮します。研究開発や少量サンプル作成向けのラボ機も充実しており、世の中にまだない新素材の創出に貢献しています。また、同社はビーズミルなどを使用した受託加工サービスも提供しており、お客様の材料を用いた実機テストを通じて最適な粉砕・分散条件を提案し、サブミクロン・ナノ化に対応した少量生産から量産前の試作、技術開発支援まで幅広くサポートしています。微細化技術に関する課題解決をトータルで支援する「微細化技術のおまかせサービス」や、迅速なメンテナンス、パーツ提供を含むアフターサービスも充実しており、顧客の生産活動を強力に支えるビジネスモデルを確立しています。同社の顧客は、電子材料、インキ、化粧品、ガラス、窒化アルミニウム、ゼオライトなど、多岐にわたる素材や用途の分野で業界を代表する優良企業が中心です。1984年からはドイツのNETZSCH社と技術提携を結び、開発・営業・生産における協力や社員の相互派遣を通じて、グローバルな視点での技術進化と発展を追求しています。ISO9001、エコアクション21、ISO45001などの認証取得に加え、健康経営優良法人や地域未来牽引企業、100年経営大賞など、本業のみならず社会貢献活動においても多数の表彰を受けており、持続可能な社会への貢献にも積極的に取り組んでいます。これらの実績と技術力、顧客志向のサービスが同社の強みであり、微粒子技術を通じてお客様のものづくりビジョンを実現し、資源の有効活用と人類の発展に貢献することを目指しています。
三重県 多気郡多気町 五桂1169番地の142
万協製薬株式会社は1960年に創業した、外用剤専門の受託メーカーであり、メディカルスキンケアのアウトソーシングソリューションサービスを提供しています。同社は、医療や美容分野において、顧客企業と共にスキンケア製品の開発から製造までを一貫して手掛けることで、顧客の課題解決に貢献しています。事業内容は、自社開発品、OEM受託品、共同開発品の三本柱で構成されており、OTC医薬品、医療用医薬品、治験薬、医薬部外品、化粧品、医療機器、健康補助食品など多岐にわたる製品を取り扱っています。特に外用薬(クリーム剤、軟膏剤、液剤)の製造に特化し、あらゆる形態の充填・包装に対応できる専門工場を保有。小ロット多品種生産にも柔軟に対応し、積極的に処方提案や新規開発も行っています。また、海外からの安全かつ安価な原薬調達サービスも提供し、現地調査とGMP準拠の品質確保を通じて、顧客のコスト削減と品質向上を支援しています。さらに、東京大学松尾研発AIスタートアップ株式会社EQUESと共同で、製薬業界向けAI SaaS「QAI Generator」を開発し、品質管理システムとの連携により文書作成から申請・承認ワークフロー、データ保管までのシームレスなシステム管理を実現するなど、DX推進にも注力しています。同社は「迅速、確実、安価、快適」なサービス提供を強みとし、2009年度と2017年度に「日本経営品質賞」を受賞するなど、高い経営品質が評価されています。改正GMPに完全適合した工場設備と、長年の経験で培われた技術力により、高品質な製品を安定供給し、医薬関係者や化粧品メーカーなど幅広い顧客のニーズに応えています。
大阪府 大阪市中央区 西心斎橋1丁目4番5号
レッキス工業株式会社は、1925年の創業以来、人々の生活に不可欠なガスや水道などのライフラインを支える配管設備の課題解決に貢献する配管機械工具の専門メーカーです。同社は「切る」「継ぐ」「環境保全」を主要テーマに掲げ、革新的な技術と創造性をもって多岐にわたる製品を開発・製造・販売しています。主な製品には、パイプねじ切り機、ロールグルービング機、バンドソー、パイプカッター、PE管融着機、管内検査機器、高圧洗浄機、ポータブル電源などがあり、特に地震などの自然災害に強い先進的な耐震配管設備に対応する製品開発に注力しています。同社の強みは、創業者の「お客様の心をつかむものづくり」という哲学に基づいた、現場の声に耳を傾ける製品開発姿勢と、日本市場で培われた極めて厳格な品質基準を満たす高い技術力、対応力、ノウハウです。これにより、国内の主要なガス事業者、建設業者、パイプ製造業者から厚い信頼を得ています。また、「Working Amenity(ワーキングアメニティ)」という独自の概念を提唱し、安全で信頼性が高く、効率的であるだけでなく、使用する喜びや快適な作業環境を提供する製品づくりを目指しています。ビジネスモデルとしては、顧客の多様なニーズに応えるため、製品開発から製造、販売、そしてメンテナンスや部品供給に至るまで一貫したサポート体制を構築しています。さらに、同社は半世紀以上にわたりグローバル展開を進め、現在では80カ国以上に製品を輸出。米国、中国、タイ、インドに製造・販売拠点を持ち、各国の配管事情に合わせた製品を提供することで、現地の社会インフラ整備にも貢献しています。近年では、ホース産業向けの「H.A. Division」や、養殖市場、特にウナギ養殖市場向けの高効率酸素発生装置の開発など、新たな分野への事業拡大も積極的に行い、社会全体の課題解決に貢献しています。企業理念である「三利の向上」(顧客、従業員、社会の三者が共に利益を得る)を核に、持続可能な社会の実現を目指しています。
香川県 東かがわ市 白鳥1820番地
株式会社FUJIDANは、「“普通”の段ボールは作らない」という企業理念のもと、「二歩先の未来」を見据えた「おもしろい」製品とサービスを提供するパッケージコンサルタント企業です。同社の主要事業は、ダンボールケースの製造・販売、特殊三層段ボールの製造・販売、印刷紙器、包装資材、包装機器の企画・販売、そしてパッケージコンサルティングです。特に、お客様の商品や輸送条件に合わせたオーダーメイドの一般段ボールから、1㎡あたり3tもの重量に耐える特殊強化段ボール(四国内シェアNo.1の実績)まで、幅広い製品を提供しています。また、ボール紙に上質紙を貼ることで独特の風合いと高級感を演出する段ボール巻貼箱は、和洋菓子や雑貨などの商品価値を高める独自の技術として評価されています。 同社は、単なる製品提供に留まらず、企画からパッケージング、物流に至るまで、お客様の包装改善を支援する「パッケージコンサルタント」としての役割も担っています。デザイン力と設計力に強みを持ち、お客様の要望に応じた高付加価値・高品質なパッケージを提案。例えば、紙以上の強度と導電・撥水機能を備えたプラスチック段ボールは、設計から製造までワンストップで提供可能です。さらに、環境負荷低減にも積極的に取り組み、地球環境配慮型印刷用インキ「ボタニカルインキ」への切り替えや、FSC®認証を受けた材料の調達、廃段ボールのリサイクル、自家消費型太陽光システムの導入など、SDGs達成に向けた活動を推進しています。 近年では、香川大学との共同研究により災害時備蓄用段ボール製品を開発し、全国展開を目指しています。また、新型コロナウイルス感染症対策として飛沫感染対策間仕切りや段ボール製フィルム緩衝材「バキピタ」といった社会ニーズに応える新商品も開発。製造設備においても、最新の5色印刷機、複雑な加工が可能な打ち抜き機、自動糊付け・貼り合わせを行うワンタッチグルア、そして日本初導入の段ボール生産機械への材料供給ロボット「ロボフィーダー®」など、先進技術を積極的に導入し、生産性向上と品質維持に努めています。これらの取り組みを通じて、同社は顧客企業の多様なニーズに応え、持続可能な社会の実現にも貢献しています。