アシザワ・ファインテック株式会社

製造業機械・設備法人向け(製造業)
法人番号
7040001014988
所在地
千葉県 習志野市 茜浜1丁目4番2号
設立
従業員
167名
企業スコア
69.5 / 100.0

代表者

代表取締役社長

加藤厚宏

確認日: 2026年4月16日

事業概要

アシザワ・ファインテック株式会社は、1903年の創業から120年以上の歴史を持つ微粒子技術の専門メーカーです。同社は「見えないことで、未来を拓く」というブランドメッセージのもと、ナノサイズまでの微粒子を開発、生産、または利用する顧客に対し、世界最高水準の技術と感動サービスを提供しています。主要事業は、粉砕機・分散機であるビーズミルをはじめとする産業用粉体機器の開発、製作、およびメンテナンスです。同社の製品ラインナップは多岐にわたり、液体中で粒子を微粉砕・分散する湿式ビーズミル(ラボスター®、ファーストミル®、ナノ・ゲッター®シリーズ、ムゲンフロー®MGF、スターミル®LMZ/LMEなど)と、空気や不活性ガス中で粒子を微細化する乾式ビーズミル(ドライスター®SDA、シグマドライ®SGDなど)を提供しています。特に湿式ビーズミルでは、ダメージを抑制したマイルド分散で均一なナノサイズを実現し、乾式ビーズミルでは大量処理が可能な連続運転方式でシングルミクロン粉砕を1パスで可能にするなど、それぞれの方式で高い性能を発揮します。研究開発や少量サンプル作成向けのラボ機も充実しており、世の中にまだない新素材の創出に貢献しています。また、同社はビーズミルなどを使用した受託加工サービスも提供しており、お客様の材料を用いた実機テストを通じて最適な粉砕・分散条件を提案し、サブミクロン・ナノ化に対応した少量生産から量産前の試作、技術開発支援まで幅広くサポートしています。微細化技術に関する課題解決をトータルで支援する「微細化技術のおまかせサービス」や、迅速なメンテナンス、パーツ提供を含むアフターサービスも充実しており、顧客の生産活動を強力に支えるビジネスモデルを確立しています。同社の顧客は、電子材料、インキ、化粧品、ガラス、窒化アルミニウム、ゼオライトなど、多岐にわたる素材や用途の分野で業界を代表する優良企業が中心です。1984年からはドイツのNETZSCH社と技術提携を結び、開発・営業・生産における協力や社員の相互派遣を通じて、グローバルな視点での技術進化と発展を追求しています。ISO9001、エコアクション21、ISO45001などの認証取得に加え、健康経営優良法人や地域未来牽引企業、100年経営大賞など、本業のみならず社会貢献活動においても多数の表彰を受けており、持続可能な社会への貢献にも積極的に取り組んでいます。これらの実績と技術力、顧客志向のサービスが同社の強みであり、微粒子技術を通じてお客様のものづくりビジョンを実現し、資源の有効活用と人類の発展に貢献することを目指しています。

提供サービス

1件
ナノレベル微細化装置

アシザワ・ファインテックが開発したナノレベルまでの微細化を可能にする新型装置

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
ビーズミル製造微粉砕機分散機受託加工技術サポートメンテナンス脱泡機撹拌・混合機混練機実機テストアフターサービスナノ粒子サブミクロン粒子湿式粉砕乾式粉砕循環運転パス運転メディアレス分散微粒子技術機械製造粉体技術微粒子技術化学機械産業機械電子材料メーカーインキメーカー化粧品メーカーガラスメーカー窒化アルミニウムメーカーゼオライトメーカー素材開発企業研究機関製造業日本グローバル

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

167 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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