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株式会社グリーンエナジー&カンパニー
徳島県 板野郡松茂町 中喜来字群恵39番地1
株式会社グリーンエナジー&カンパニーは、東京証券取引所グロース市場に上場する持株会社であり、再生可能エネルギー分野における先進的な技術とサービスを通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。同社は、事業会社である株式会社GREEN ACTIONの株式の51%を保有し、その事業活動を通じてグループ全体の成長を牽引しています。具体的には、GREEN ACTIONが再生可能エネルギーの安定的な貯蔵と集約を可能にする制御装置および関連技術の開発・提供を行い、電力の効率的な利用を支えています。 同社の事業は多岐にわたり、エネルギーの見える化と最適制御を実現するモニタリング機器および制御機器(EMS、通信機器等)の開発から製造、販売、運用までを一貫して提供しています。また、カーボンニュートラルを支える最新機器として、蓄電池や周辺機器、太陽光発電機器などの卸売を展開し、システムインテグレーションの観点から最適な構成提案と導入支援を実施しています。さらに、需要に応じた電力の供給・充電制御を通じて、系統用蓄電池の有効活用とシステム全体の安定運用を実現する電力マネジメントを支援。需要家や分散電源を束ねて調整力として活用するアグリゲーション業務、特定卸供給を含めたエネルギーリソースの高度活用に向けた戦略立案と実行も担っています。需給調整市場や容量市場に対応するAC(自動制御)/RA(リソースアグリゲーション)システムの研究・開発・実装を推進し、再エネ時代における次世代インフラの構築を目指しており、これらの活動を通じて、環境負荷の少ないエネルギー活用の仕組みを社会に広げ、グリーン社会の実現に貢献しています。
株式会社property technologies
東京都 渋谷区 本町3丁目12番1号
株式会社property technologiesは、「UNLOCK YOUR POSSIBILITIES. ~テクノロジーで人生の可能性を解き放つ」をミッションに掲げる不動産テック企業です。同社グループは、独自のAI査定モデルを搭載した全方位型プラットフォーム「KAITRY」を核として、中古住宅の買取、リノベーション済中古住宅、および新築戸建住宅の販売を全国規模で展開しています。このプラットフォームは、不動産売買における非効率性や不透明性を解消し、お客様が「誰もが」「いつでも」「何度でも」「気軽に」住まいを選べる未来を創造することを目指しています。 「KAITRY」は、不動産所有者の多様なニーズに応える「売りたい」サービスとして、即時買取、セール&リースバック、先日付買取保証、共同投資型売却などを提供します。また、「買いたい」顧客向けには同社グループ所有のリノベーション住宅を中心とした販売を行い、「探したい」顧客には10万棟・639万戸以上のマンション情報検索サービスを提供しています。さらに、不動産売却・購入者向けの会員プログラムも展開し、顧客体験の向上を図っています。 同社のAI査定モデルは、その信頼性の高さから金融機関向けSaaS「KAITRY finance」としてもサービスを展開しており、メガバンクをはじめとする金融機関の不動産価格調査プロセスの改善、業務効率化・高度化を支援しています。これは、これまで属人的だった不動産評価に客観性とスピードをもたらすものです。 同社はDX推進にも注力しており、iBuyerプラットフォーム「KAITRY」を中心に、仲介会社向けの営業支援、個人向けの不動産売買プラットフォームの提供、そして社内営業支援のDX化を進めています。仲介会社には物件の価格動向予測やAIによるリアルタイム査定レポートを提供し、個人顧客には買取実績に基づいたAI査定から売却・購入、アフターサービスまでをオンラインで完結できる安心した住み替えを提供します。社内においてはAI価格査定による効率化や販売AIによる最適な販売方法の提案を通じて収益増加を実現しています。これらの取り組みにより、同社は2022年7月には経済産業省の「DX認定事業者」に認定され、不動産テック業界におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。KPIである査定数・仕入数・販売数は2015年より年平均20%程度の成長を継続しており、中古住宅再生市場の活性化に大きく貢献しています。
株式会社アクセルスペースホールディングス
東京都 中央区 日本橋本町3丁目3番3号
株式会社アクセルスペースホールディングスは、小型衛星の設計・製造・打ち上げ支援から地球観測データの提供までをワンストップで実施する宇宙開発企業である。同社は2008年に前身となる株式会社アクセルスペースを設立し、2020年に純粋持株会社として現在の会社名に改称した。主要事業は「AxelLiner」と「AxelGlobe」の2本柱で構成される。AxelLinerは、顧客の宇宙ミッションに応じた小型衛星の設計・製造・打ち上げアレンジメントおよび軌道上運用支援を提供するサービスであり、独自の小型衛星設計技術と製造ノウハウを活用している。AxelGlobeは、光学衛星「GRUS」シリーズによる地球観測データを基盤としたプラットフォームサービスで、気象観測、環境モニタリング、災害対応など多様な分野で活用されている。同社は2025年にGEO(地球観測政府間会合)のアソシエイトとして日本の民間企業として初めて認定され、アフリカなど発展途上国との連携を通じた新価値創出を目指している。技術面では小型衛星の軌道上運用技術や衛星コンステレーションの構築能力が特徴で、JAXAや国立研究開発法人情報通信研究機構との共同プロジェクトにも参画している。ビジネスモデルはB2B型で、気象観測企業、学術研究機関、政府機関など多様な業界の顧客に対し、衛星データの利活用ソリューションを提供している。同社は東京証券取引所グロース市場に上場し、宇宙産業の民主化と持続可能な社会の実現を目指す。