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東京都 中央区 日本橋室町1丁目13番7号PMO日本橋室町5F
曙ブレーキ工業株式会社は、自動車、二輪車、商用車、鉄道車両、産業機械など、多岐にわたるモビリティおよび産業分野向けにブレーキ製品とセンサー製品の開発、製造、販売を手掛けるグローバル企業です。同社は「摩擦と振動、その制御と解析」をコア技術とし、高性能車用ブレーキから一般自動車用ブレーキまで、ディスクブレーキ(オポーズドタイプ、フローティングタイプ)やドラムブレーキ、そしてブレーキパッドやブレーキライニングといった摩擦材を提供しています。また、モータースポーツ分野ではFIA世界耐久選手権(WEC)やニュルブルクリンク24時間耐久レース向けに高性能ブレーキを供給し、その技術力と信頼性を実証しています。製品技術においては、NVH(騒音・振動・ハーシュネス)対策、電動ブレーキ、さらにはCO2発生量を50%削減する次世代摩擦材の開発にも注力し、環境負荷低減にも貢献しています。補修品事業では、スタンダードパッド・シュー、ミニバン専用パッド「APC」、軽自動車専用パッド「K4」など幅広いラインアップを展開し、アフターマーケットのニーズにも応えています。センサー製品としては、モビリティ制御用およびインフラ管理用の製品を提供し、事業領域を拡大しています。同社は日本、北米、欧州、アジアに拠点を持ち、グローバルに事業を展開することで、世界中の「安心・安全」を支え、持続可能な社会の発展に貢献しています。
東京都 品川区 北品川6丁目7番29号
富士石油株式会社は、原油の輸入、石油の精製、ならびに石油製品および石油化学基礎製品の製造、加工、貯蔵、輸出入、売買を主要な事業とする企業です。同社は、わが国が原油のほとんどを輸入に依存している状況において、中東を中心とした世界各国から原油を調達し、千葉県袖ケ浦市に位置する袖ケ浦製油所を拠点に、安全・環境・品質の確保に最大限努めながら、多種多様な石油製品を生産し、国内外へ安定的に供給しています。 袖ケ浦製油所は、最大12万トン級のタンカーが直接着桟できる国内最大級の専用桟橋を有しており、年間約300万キロリットルもの製品輸出能力を誇ります。原油の受け入れは、30万トン級の大型タンカーが利用する京葉シーバースと、12万トン級以下のタンカーや石油製品の輸入に用いられる専用桟橋を通じて行われます。輸入された原油は、袖ケ浦製油所および中袖基地に設置された多数の貯蔵タンクに保管され、緊急時に備えた70日分の備蓄義務も果たしています。 精製・生産工程においては、最新の技術を取り入れた装置群と、独自の減圧残油熱分解装置(ユリカ装置)を駆使することで、国内の製油所の中でも特に重質な原油を効率的に処理し、ガソリン、灯油、軽油といった付加価値の高い白油製品を重点的に生産しています。これは、世界的な白油需要の増加傾向に対応するための戦略であり、最新鋭の統合生産制御システムによって、プラントの運転・管理が極めて効率的に行われています。生産された石油製品は、約140基の貯蔵タンクで種類別に保管された後、タンカー、貨車、タンクローリー、パイプラインといった多様な輸送手段を用いて、日本全国および海外の顧客へと届けられます。 同社は、国内トップクラスの競争力を持つ袖ケ浦製油所の安全・安定操業を最大の強みとし、エネルギーの安定供給を通じて社会インフラの一端を担うという使命を果たすべく事業を展開しています。2025年11月には出光興産株式会社の子会社となり、今後は出光グループの一員としてさらなるシナジー創出を目指し、企業価値向上と持続的な発展に貢献していく方針です。
東京都 千代田区 永田町2丁目11番1号