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株式会社ダイセル

大阪府 大阪市北区 大深町3番1号

株式会社製造業
法人番号4120001125937設立1919-09-08従業員3,403名スコア100.0 / 100.0

株式会社ダイセルは、1919年にセルロイド生産会社8社が統合して設立された、100年以上の歴史を持つ総合化学メーカーです。同社は「健康」「安全・安心」「便利・快適」「環境」の4つの事業領域を軸に、社会課題解決に貢献する多様な高機能素材とサービスをグローバルに提供しています。健康(Medical/Healthcare)事業では、人々のQOL向上を目指し、認知症予防研究、腸内フローラに着目した素材開発、高品質化粧品原料の提供、そして医薬品開発ソリューションとして手性カラムや革新的な新給薬デバイス「Actranza® lab」を展開しています。便利・快適(Smart)事業では、スマートフォン、PC、TV、車載ディスプレイ向け機能性フィルム・材料、半導体製造プロセス用ポリマー・溶剤、VR・各種センサー用レンズなど、エレクトロニクス市場に幅広いソリューションを提供し、快適なスマート社会の実現に貢献しています。安全・安心(Safety)事業では、自動車安全エアバッグ用ガス発生装置や、電動自動車、再生可能エネルギーの蓄電送電システム、ロボットなどに用いられる電流断路器「Pyro-Fuse」を提供し、自動車安全分野で培った独自の火工品技術を活かした革新的な安全ソリューションを社会に提供しています。材料(Materials)事業では、日本で唯一の酢酸メーカーとして、酢酸、酢酸誘導体化学品、天然セルロースと酢酸を原料とする酢酸セルロース、およびその紡糸品であるアセテートトウを供給しています。特に酢酸セルロースは、バイオマス素材や海洋生分解性素材として、環境配慮型プラスチック材料の需要増に対応する重要な製品です。また、脂環族エポキシ樹脂も高品質・高耐久性が求められる電子材料用途で注目されています。同社は長年の有機合成技術に基づく多様な製品ラインナップと独自の製造方法を強みとし、幅広い産業のモノづくりを支援しています。工程プラスチック(Engineering Plastics)事業では、高強度・耐熱性を持つ高性能プラスチックを提供し、自動車や電子機器分野を中心に金属部品の代替による軽量化・小型化に貢献しています。環境(Other)事業では、分離膜技術を応用し、水資源の再利用を通じて医療、飲用水、食品、排水処理など広範な分野で環境問題解決に貢献しています。同社の強みは、100年以上にわたる「モノづくり」の知恵と技術、特に「ダイセル式生産革新」に代表される全体最適の視点での生産性向上とサプライチェーン全体の脱炭素化への挑戦です。マイクロ流体デバイスプラントによる省スペース・省エネルギー・省資源生産、バイオマスバリューチェーン構築による循環型社会への貢献、ナノダイヤソリューションやマイクロプラントといった未来技術の開発にも注力しており、持続可能な社会の実現を目指しています。

セントラル硝子株式会社

山口県 宇部市 大字沖宇部5253番地

株式会社製造業
法人番号4250001003329設立1936-10-10従業員1,637名スコア99.1 / 100.0

セントラル硝子株式会社は、1936年にソーダ事業を祖業として創業以来、「ものづくりで築くより良い未来」を企業理念に掲げ、ガラスと化学の技術融合を強みとする「スペシャリティ・マテリアルズ・カンパニー」を目指しています。同社は、素材化学品、医療化学品、電子材料、エネルギー材料、肥料、建築・住宅用ガラス、自動車用ガラス、ガラス繊維の8つの主要事業を展開し、幅広い産業と人々の暮らしを支えています。 素材化学品事業では、コアであるフッ素技術を活かし、省エネに貢献する断熱材原料(発泡剤)を中心に、洗浄剤や農薬原体、その他の機能性材料を幅広い産業に提供しています。特に、地球温暖化係数が低く環境負荷の小さい次世代発泡剤の開発を通じて、地球温暖化防止に貢献しています。医療化学品事業では、吸入麻酔原薬や医薬品中間体、医療機器向け化学品の製造販売を通じて、人々の健康とQOL向上に貢献しており、吸入麻酔薬セボフルランの共同開発実績もあります。 電子材料事業では、半導体製造の前工程で不可欠なプロセスガス材料、ウェット系材料、レジスト材料などを半導体メーカーのニーズに合わせて安定供給し、半導体の高性能化を支える新規材料開発にも注力しています。エネルギー材料事業では、フッ素化技術を駆使し、電気自動車や蓄電池に用いられるリチウムイオン電池用の電解液を国内外の製造拠点から世界各地に供給し、性能向上に貢献しています。 肥料事業では、作物の生育に合わせて肥料成分の溶出を制御できる被覆肥料を中心に、生産者の省力化と収量向上に寄与する化学肥料を製造販売し、日本の農業を支えています。フッ素化技術を活かした農薬の研究開発も行い、食料の安定生産に貢献しています。 ガラス事業においては、建築・住宅用ガラスとして、日本国内の建築・住宅産業向けに、エコガラス、防犯ガラス、防音ガラスといった高機能・特殊用途製品を提供し、安全で安心な住環境と省エネルギー化を推進しています。自動車用ガラスでは、安全性、快適性、デザイン性を追求した高品質な製品を開発・提供し、フランスのサンゴバングループとの提携により、グローバルな自動車メーカーの多様なニーズに対応する開発・販売体制を構築しています。ガラス繊維事業では、グラスファイバーやグラスウールといった製品を自動車、電子部品、住宅設備など多岐にわたる分野に提供し、吸音・防音、軽量化といった優れた特性で貢献しています。 同社の強みは、創業以来培ってきた独自の生産技術と、ニッチな分野から汎用品まで幅広い事業展開で得た多種多様なノウハウにあります。研究開発型企業として、新技術・新製品を原動力に社会課題の解決に挑み、太陽光パネルカバーガラスの水平リサイクルや建築ガラス製品のSuMPO EPD取得など、サステナビリティへの取り組みも積極的に推進しています。グローバルな供給体制と、顧客のニーズに応じたきめ細やかなサービス提供により、持続可能な社会の実現に貢献するビジネスモデルを確立しています。