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検索結果8件
山口県 宇部市 西本町2丁目14番30号
株式会社アルファクス・フード・システムは、外食企業に特化した基幹系情報システムの開発、販売、サポート、および関連するシステム機器の企画・販売、サプライ品の提供、全国メンテナンスサービスを展開しています。同社は、インサイドパッケージ、ASP/クラウド、ハイブリッドクラウドといった多様な形態でソリューションを提供し、自社製品・サービスの開発・検証を兼ねたカフェ運営も行っています。 主要製品として、経営・在庫ロス管理の業界標準である「飲食店経営管理システム®」を提供し、食材発注から在庫ロスの圧縮まで、究極のコストダウンを実現します。このシステムは、特許取得済みのレシピ展開による完全自動発注システムや、勤怠集計管理システム「Timely」、店舗棚卸数量オンライン集信システム「棚卸し探偵団」などと連携し、飲食店のあらゆる業務を集約管理します。また、システム情報データベース完全一元化サービス「FOOD GENESIS」も提供しています。 同社は、外食産業向けに特化したロボットソリューションも展開しており、配膳AIロボット「サービスショット」やタッチパネル式券売機「テイクショット」、ゲート型除菌噴霧器「ウイルスゲート・ショット」など、中小企業省力化投資補助金対象製品も提供しています。さらに、セルフレジシステム「セルフショット」(特許取得済)や超低価格スマホオーダー受付管理システム「フロントショット」、次世代カラオケトータルシステム「カラオケ・ショット」など、店舗運営の省力化・効率化を支援する幅広い製品ラインナップを誇ります。 ASP基幹業務サービスは、店舗から本部、物流までを完全に連動させ、売上、受発注、原価、在庫、物流、勤怠、給与、財務といった基幹業務すべてをカバーする究極のローコストインフラシステムとして提供されています。これにより、顧客は初期導入コストを最小限に抑え、運用負荷を大幅に軽減できます。 業態別の専門システムも充実しており、CK/物流センター支援システム、給食・仕出/弁当業支援システム「ピクニック」、ホテル旅館フードコントロールシステム「FOOD STAFF」、回転寿司支援システム「くるりん」など、各業態特有のニーズに対応したソリューションを提供しています。 同社の強みは、創業以来30年以上にわたり外食業界に特化して蓄積されたシステムノウハウと、常に「業界初」「世界初」を追求する創造的なビジネスモデルにあります。24時間365日のオンラインサポート体制やISO27001認証取得のデータセンター運用により、顧客のシステム運用を万全にサポートし、高い顧客満足度を実現しています。対象顧客は、一般飲食店から大規模チェーン、ホテル、給食施設、物流センターなど、多岐にわたるフードサービス企業です。
東京都 中央区 日本橋本町3丁目7番2号
サスメド株式会社は、「持続可能な医療」の実現を目指し、主に二つの事業を柱として展開しています。一つは、不眠障害、乳がん、腎臓病、慢性腎臓病、耳鼻科領域、産婦人科領域など、様々な疾患に対応する治療用スマートフォンアプリ(DTx)の開発です。同社が開発する治療用アプリは、薬機法上の医療機器としての承認取得を目指し、医療分野に精通した自社エンジニアチームと臨床開発チームが連携して開発を進めています。特に、不眠障害治療用アプリ「SUSMED Med CBT-i®」は製造販売承認を取得しており、塩野義製薬株式会社との販売提携も行っています。これらのアプリは、医療機関への通院負担を軽減し、患者さんが継続的な治療を受けられるメリットを提供するとともに、医療現場の人手不足解消にも貢献します。 もう一つの柱は、医薬品開発の効率化を推進する「サスメドシステム」の提供です。このシステムは、同社が独自に開発したブロックチェーン技術を活用し、臨床試験データの信頼性を担保することで、従来手作業で行われていた試験データと医療機関の記録との照合といった膨大な作業を省略し、臨床試験にかかる人手とコストの大幅な削減を実現します。このブロックチェーン技術によるモニタリング業務の代替は、経済産業省および厚生労働省からも承認されており、世界初のブロックチェーン技術を活用した治験実施の実績もあります。同システムは、製薬メーカーの開発費削減だけでなく、日本全体の医療費軽減にも寄与する可能性を秘めています。また、統計解析や機械学習による医療データ解析およびコンサルティングサービスも提供し、治療用アプリの共同開発プラットフォームも提供しています。同社は、医療資源の効率的な配分と医薬品開発のコスト効率化を通じて、日本の医療が抱える課題を解決し、持続可能な医療の実現を目指しています。
東京都 港区 六本木6丁目10番1号
Aiロボティクス株式会社は、独自開発のAIシステム「SELL」を活用し、D2Cブランドの企画開発からマーケティング、顧客管理、物流、在庫管理まで、ブランド運営に関わる業務全体のデータ分析と改善を行う企業です。 リアルタイムデータに基づき、高効率かつ再現性の高いブランド運営を実現することで、顧客生涯価値(LTV)の最大化を目指しています。 主力製品・サービスは、AIソリューションと複数のD2Cブランドです。AIソリューションはデータテクノロジーを活用し、購買行動の分析・予測による効率的なマーケティング成果の創出を支援します。D2Cブランドにおいては、AIによる独自の成長ロジックを用いた、一貫したブランド運営と商品開発を行っています。
東京都 中央区 日本橋本町3丁目8番3号日本橋ライフサイエンスビルディング3
株式会社ELEMENTSは、「BEYOND SCIENCE FICTION」を掲げ、データに基づいた個人認証・個人最適化ソリューションを中核事業として展開しています。同社は、画像認識エンジンやデータ分析基盤の研究・開発、衣食住および本人認証ソリューションの企画・開発・製造、そしてGPUクラウドサービスの運営・データセンター運営を主たる事業としています。 個人認証ソリューションでは、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」を提供し、ネット上での契約、アカウント登録、口座開設時などに必要な身元確認をオンラインで完結させます。運転免許証やマイナンバーカードのICチップ読み取りと顔認証を組み合わせた「ICおまかせパック」は、高い自動承認率と不正防止効果を誇り、金融機関、通信キャリア、中古品買取、マッチングアプリなど幅広い業界で導入され、eKYC市場で5年連続No.1のシェアを獲得し、ELEMENTSグループ合計で累計本人確認件数は1.5億件を突破しています。また、当人認証サービス「LIQUID Auth」は、ネットバンキングやEC、ATMなどで利用者の本人確認を行い、業界横断の顔画像による不正検知サービス「LIQUID Shield」は、2,000万件以上のデータベースと特許技術で偽造書類やなりすましによる不正を未然に防ぎます。さらに、氏名や資格、決済情報などを一元管理するデジタルIDウォレット「PASS」や外国人向け「GPASS」も提供し、医療・交通・災害対応といったスマートシティDXへの貢献も目指しています。 個人最適化ソリューションとしては、衣食住の各分野でパーソナライズされた体験を提供します。例えば、シューズ専門のサイズ提案を行うEC導入型サービス「my IDEAL」は、3Dスキャンデータと独自アルゴリズムで最適な靴を提案し、購入率向上と返品削減に貢献。生成AIを活用したEC向けパーソナライズドマーケティング「Coordware」は、ユーザーの趣味嗜好を分析し、記事コンテンツや商品レコメンドを自動生成します。また、スマートホーム・スマートシティプラットフォーム「MyPlace for Home」は、位置情報連携による家電自動操作やライフスタイル提案で、住戸・エリア・まち単位での快適な暮らしをサポートします。オフィス移転・改修のDXサービス「オフィス診断レポート」や、AIがガソリンスタンドの給油安全確認を自動化する「AiQ PERMISSION」、アパレル事業者向け画像生成AIツール「SugeKae」も展開しています。 同社は、ハイパフォーマンスなAI開発のためのGPUクラウド「ELEMENTS CLOUD」を運営し、最先端GPUを活用した高性能データセンターを提供することで、AIやマシンラーニングなどの計算集約型ワークロードを強力に支援しています。これらの事業は、BaaS(Backend as a Service)として各業界のサービス提供事業者に提供されるとともに、一般ユーザー向けサービスからのフィードバックを新機能開発や精度向上に活かすビジネスモデルを構築しています。生体認証、購買解析、空間解析、体型解析といった多様なデータに基づき、「究極のパーソナライゼーション」を実現し、誰もが自分らしく、安全で便利な社会の実現を目指しています。
神奈川県 横浜市戸塚区 上倉田町206番地1
株式会社QDレーザは、2006年に富士通研究所の研究成果を基に創業された、革新的な光技術を核とする企業です。「人の可能性を照らせ」を理念に掲げ、通信、産業、医療福祉の分野で新たな価値を創造し、社会課題の解決に貢献しています。同社の主要事業は、独自の高効率半導体レーザの開発製造販売と、視覚情報デバイスの開発製造販売です。 半導体レーザ事業では、今までにない波長のレーザを用いた「Sensing(センシング)」技術を提供し、バイオメディカル、物理、化学、地質学など多岐にわたる分野で「モノの測り方」を革新しています。また、「Precision Machining(精密加工)」では、超短パルスDFBレーザによる「非熱加工」を実現し、あらゆる材料の微細加工を可能にしています。さらに、「Silicon Photonics(シリコンフォトニクス)」技術により、回路内の電気を光に変換し、情報処理の劇的な高速化に貢献。量子ドットレーザは、高温環境下での安定した性能と戻り光に対する優れた耐性を持ち、データセンター、高度医療、次世代自動車、宇宙分野など、世界の先端産業を支える中核技術として展開が加速しています。 視覚情報デバイス事業では、精密に光を操る「VISIRIUM® Technology(ビジリウム テクノロジー)」を基盤とした網膜投影技術が強みです。この技術により、網膜に直接映像を投影することで、ロービジョン(低視覚)の方々の「見えづらい」を「見える」に変え、その可能性を拡げています。具体的な製品としては、網膜投影型拡大読書器「RETISSA ON HAND」や網膜投影型ビューファインダー「RETISSA NEOVIEWER」、医療機器「RETISSA メディカル」などを展開し、国内外で販売しています。ソニー株式会社との網膜投影カメラキット製品化や、中国He Vision Industrial Groupとの事業提携など、国内外のパートナーシップも積極的に推進しています。 同社は、世界中で評価される6つのコアテクノロジーを保有し、ISO9001や医療機器製造販売業許可などの認証・許可も取得しています。数々の技術革新賞や産業賞を受賞しており、その技術力と社会貢献への姿勢は高く評価されています。安定した収益モデルの構築と持続的な成長を目指し、独創的な技術のさらなる革新と社会実装を通じて、グローバル市場での存在感を一層高めていくことを目指しています。
東京都 江戸川区 臨海町3丁目6番4号2階
株式会社ACSLは、産業用ドローンの製造販売および自律制御技術を用いた無人化・IoT化に係るソリューションサービスを提供する企業です。同社は、ドローンの「大脳」と「小脳」に相当する独自開発の制御技術を核とし、モデルベースの非線形制御によるあらゆる条件下での安定飛行、Visual SLAM、AI、LiDAR等を融合した最先端の環境認識技術により、多様な産業用途で高い性能・安全性・信頼性を実現しています。 主要なソリューションとして、まず「郵送・物流ソリューション」では、LTE通信機能を搭載し、補助者なし目視外飛行が可能なドローンを提供。離島や僻地、工場敷地内での物資輸送、郵便・宅配、災害時の救援物資搬送、医療品輸送などに活用され、日本郵便やANAホールディングスとの実証実験で実績を重ねています。特に、ナビコムアビエーションとElsightの通信モジュール「Halo」を導入し、LTE接続を強化することで、中山間地域や離島での長距離目視外飛行の課題解決を推進しています。また、株式会社コア、楽天グループ株式会社と共同で、準天頂衛星システムみちびきの信号認証サービスに対応したドローン「ChronoSky PF2-AE」を開発し、GNSSスプーフィング対策を施した安全なドローン配送を実現しています。 次に「インフラ点検ソリューション」では、非GPS環境下でも自律飛行が可能なドローンを提供。煙突内壁点検ではLiDARによる機体制御と高精細カメラで微細クラックを検知し、プラント点検では撮影画像を自動でクラウドにアップロードし、AIによる劣化損傷自動検知システムを構築しています。これにより、トンネル、貯蔵タンク、ボイラー、工場設備、港湾設備、建設現場など、危険を伴う高所や閉鎖空間での点検作業の効率化とコスト削減に貢献しています。米国市場では、NDAA準拠の小型空撮ドローン「SOTEN(蒼天)」とスマートコントローラー「TENSO」を展開し、Ameren Corporationとの戦略的コラボレーションを通じてインフラ設備点検での活用を推進しています。 さらに「防災・災害ソリューション」では、物資救援運搬ドローンと防災仕様ドローンを提供。災害時の緊急物資輸送、被災状況調査、遭難者捜索などに活用され、東京都や国土交通省との連携実績があります。 「エマージング・ユースケース」では、大規模物流倉庫の床面検査など、非GPS環境下での検査作業自動化ドローンを提供し、LiDARやToFセンサーを融合した飛行制御技術で、在庫管理や棚卸作業の省力化を実現しています。 同社の強みは、ドローンの「小脳」「大脳」をソースコードレベルから独自開発していることによる高い拡張性とセキュリティ、ISO9001認証やJUAV認定第一号、日本初の第一種型式認証取得に裏打ちされた品質と安全性、そして「概念検証型アプローチ」による顧客ニーズに合わせた包括的なソリューション提供能力です。迅速な試作から量産まで一貫して対応し、ハードウェア、ソフトウェア、航空力学、AIなど幅広い技術カバレッジを持つグローバルなチームで、ドローンの社会実装をリードしています。2018年にはドローン専業メーカーとして世界で初めて東証マザーズ市場に上場し、国内ドローン産業の発展を牽引しています。
静岡県 富士市 青島町39番地
株式会社トヨコーは、「CoolLaser」と「SOSEI」の二つの主要事業を通じて、社会インフラのメンテナンスに革新をもたらす企業です。同社は「キレイに、未来へ」をミッションに掲げ、地球環境と作業者に優しい技術の提供を目指しています。 「CoolLaser」事業では、独自のレーザー技術を用いて老朽化したインフラ構造物のサビや塗膜を効率的かつ環境負荷を抑えて除去する装置の製造・販売およびサービスを提供しています。この技術は、従来のブラスト工法と比較して廃棄物や騒音を大幅に削減し、作業者の負担も軽減します。2023年には初の市販モデル「G19-6000」シリーズを発売し、回転式レーザー素地調整工法としてNETISにも登録されるなど、その革新性が認められています。国交省の土木研究機関である国立研究開発法人土木研究所との共同研究実績もあり、社会インフラを保有する大企業や自治体を中心に導入が進んでいます。 一方、「SOSEI」事業は、独自開発した3層の特殊な樹脂をスプレーコーティングすることで、老朽化した工場の屋根を操業を止めずに延命させる工法を提供しています。このスプレーカバー工法は、屋根の防水、断熱、補強といった多岐にわたる効果を発揮し、建物の長寿命化と省エネルギー化に貢献します。2020年にはタイへの事業進出も果たすなど、グローバル展開も推進しています。 同社は、塗装業としての現場経験を活かし、建設業界の「きつい、汚い、危険」という3Kイメージを「Cool、Clean、Creative」な3Cへと変革することを目指しています。インフラの老朽化や技術者不足といった社会課題に対し、壊さず使い続ける循環型社会の実現に貢献するビジネスモデルを構築。光学技術を背景に、高精度でタフなプロダクトとメンテナンスサービスを展開し、カーボンニュートラルの実現にも寄与しています。2025年3月には東京証券取引所グロース市場に上場し、さらなる事業拡大と社会貢献を目指しています。
大阪府 堺市西区 鶴田町27番27号
株式会社中村超硬は、1954年の創業以来、特殊材料の精密加工技術を核に事業を展開する企業です。同社は、超硬合金、セラミックス、ダイヤモンドなどの高硬度材料を用いた特殊精密部品や工具の設計・製造・販売を主軸としています。特に、電子材料のスライス加工に用いられるダイヤモンドワイヤとその製造装置の開発・販売に強みを持ち、かつては太陽電池用シリコンウェハの高効率スライス加工に貢献し、経済産業大臣賞など数々の賞を受賞しました。現在は、単結晶SiCなどの難削材向けダイヤモンドワイヤに注力しています。 また、同社は特殊精密機器事業として、電子部品実装機用ノズル、耐摩耗部品、化学反応を効率化するマイクロリアクターシステム、各種洗浄装置の提供も行っています。さらに、マテリアルサイエンス事業では、東京大学との共同研究により開発されたナノサイズゼオライト「Zeoal」の開発・販売を進めており、環境分野などでの幅広い応用を目指しています。これらの事業は、産学官連携による研究開発を積極的に活用し、常に新たな産業分野への挑戦を続ける企業姿勢が特徴です。環境負荷低減にも配慮し、固定砥粒方式ダイヤモンドワイヤの開発など、持続可能なものづくりを推進しています。