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株式会社アーバネットコーポレーション

東京都 千代田区 霞が関3丁目2番5号

株式会社不動産
法人番号2010001092018設立1997-07-01従業員66名スコア100.0 / 100.0

株式会社アーバネットコーポレーションは、設計会社をルーツに持つマンションデベロッパーとして、安全で快適な都市空間の創造を目指しています。同社の主要事業は、都市型賃貸マンションの開発・販売、分譲用マンションの開発・分譲、戸建住宅の開発・分譲、ホテル事業、不動産賃貸業、不動産仲介業、設計・デザイン監修・施工管理業務受託、および第二種金融商品取引業です。特に、投資用ワンルームマンション「アジールコート」シリーズは、東京を中心とした駅徒歩10分以内の好立地にこだわり、モノトーンで普遍的な外観デザイン、ユーザーニーズを徹底分析した大容量シューズクロークやアッパーキャビネット、身長185cmでも足を伸ばせる自社開発オリジナル浴槽「ユノバース」といった快適な室内設備、そしてエントランスを彩るアート作品が特徴です。また、少人数世帯向けのコンパクトマンション「アジールコフレ」、家族向けファミリーマンション「グランアジール」、音大生や音楽関係者向けの防音マンション「ミュージシャンズヴィラ」(目標D-65の遮音性能)、そして高断熱・高効率設備で経済的かつ快適な暮らしを提供する環境配慮型マンション「ZEH-M Orientedマンション」など、多様なニーズに応える自社ブランドマンションを展開しています。ホテル事業では、自社開発ホテル「ホテルアジール」を運営し、国内外の3~6名グループ・ファミリー客をメインターゲットに、全室3名以上宿泊可能な客室と「ウェルネス」をコンセプトにした快適な滞在を提供しています。同社の強みは、設計から開発、販売まで一貫して手掛ける「ものづくりへのこだわり」と、ユーザーの声を反映した機能的かつデザイン性の高い住空間の提供です。都市型賃貸マンションは国内外のファンドやリートから強い需要があり、販売は好調に推移。ホテル事業もインバウンド増加により増収増益を達成しており、持続的な成長を目指し、用地購入要員の増員や人的資本への投資にも注力しています。

ウェーブロックホールディングス株式会社

東京都 中央区 明石町8番1号

株式会社製造業
法人番号5010001061812設立1964-06-20従業員51名スコア100.0 / 100.0

ウェーブロックホールディングス株式会社は、純粋持株会社としてグループ全体の戦略策定、資源配分、経営管理、および管理部門のシェアードサービスを担っています。同社の事業は主に「マテリアルソリューション事業」と「アドバンストテクノロジー事業」の二つのセグメントで構成されており、異なる特徴を持つ素材を「組み合わせる」ことで新たな価値を創造する複合素材の加工メーカーとしての強みを持っています。 マテリアルソリューション事業は、中核子会社である株式会社イノベックスが展開しており、合成繊維製網製品や合成樹脂製フィルム・シート、各種関連商品の製造・販売を手掛けています。具体的には、建設資材として建築工事用メッシュシート、防炎シート、養生シート、コロナワクチン接種会場で導入されたフロアシートや飛沫対策パーテーションなどを提供。農業資材としては、防虫ネット、遮光ネット、防風ネット、ハウス用フィルム、マルチシートなどを製造・販売し、農園芸分野に貢献しています。また、工業資材や食品包材分野では、産業用シート、カバー、土木シート、物流資材、そして真空成型で食品容器を作るための巻物シート「パディオ」や食品用フィルムなどを提供しています。さらに、インテリア資材として塩化ビニル壁紙原反や壁紙最終製品も手掛けており、幅広い産業と生活空間を支える製品群が特徴です。子会社の株式会社エイゼンコーポレーションは地中熱関連設備工事や各種建築・土木工事を、有限会社ミネはプラスチック製品の開発設計・製造を担い、マテリアルソリューション事業の多角化に貢献しています。 一方、アドバンストテクノロジー事業は、株式会社ウェーブロック・アドバンスト・テクノロジーが中心となり、次世代の高付加価値製品の製造・販売を行っています。主要製品には、自動車内装、家電製品、建材、モバイル機器などに使用される金属調加飾フィルム、医療用湿布の基材、ディスプレイや筐体向けの高透明多層シート、そして包装資材としての開封テープなどがあります。同社は、金属蒸着ポリエステルフィルムやフッ素樹脂フィルム、塩ビフィルム等の多層ラミネートシート、光輝テープといった高度な複合素材技術を駆使し、顧客の多様なニーズに応えるソリューションを提供しています。これらの事業を通じて、ウェーブロックホールディングスは、素材の可能性を最大限に引き出し、社会の様々な「不」を解決することを使命としています。

竹田iPホールディングス株式会社

愛知県 名古屋市昭和区 白金1丁目11番10号

株式会社製造業
法人番号5180001008739従業員66名スコア100.0 / 100.0

竹田iPホールディングス株式会社は、2023年4月に持株会社体制へ移行し、グループ全体の経営方針策定・推進および経営管理を担う企業です。同社グループは、情報コミュニケーション、ソリューションセールス、半導体関連マスク、不動産賃貸の4つの主要事業セグメントを展開しています。 情報コミュニケーション事業では、中核子会社である竹田印刷株式会社が、商業印刷を主軸に、企画・デザイン・印刷、イベントプロモーション、事務局運営などのBPO受託、Web・動画などのデジタルコンテンツ制作およびシステム構築、ロジスティクスサービス、文具・日用雑貨のネット通販、各種ノベルティ製品の企画・販売などを幅広く手掛けています。また、日栄印刷紙工株式会社は化粧箱などのパッケージや各種表示ラベル・部品ラベルの製造販売を、東海プリントメディア株式会社は読売新聞やスポーツ報知などの日刊新聞印刷を、株式会社光風企画は企業ブランディング、広告宣伝、販促プロモーション、広報にわたる企画・制作を行っています。海外では、上海竹田包装印務技術有限公司が中国で包装用印刷物の企画・販売を、TAKEDA PRINTING(Thailand) CO., LTD.がタイで包装用資材および印刷物の企画・製造・販売を展開し、グローバルな事業拡大を図っています。 ソリューションセールス事業では、株式会社光文堂が印刷・製本・紙器用機械器具や資材の販売・賃貸・修理、電子看板に関する機器類の販売・賃貸を行い、幅広い商品ラインナップときめ細かな対応で顧客ニーズに応えています。株式会社ウィルジャパンは日用雑貨・事務用品および事務用機器等の企画開発・販売ならびに輸出入業務を手掛けています。 半導体関連マスク事業は、竹田東京プロセスサービス株式会社が電子部品等向けの精密工業用写真製板(スクリーンマスク、フォトマスク)の製造販売を、株式会社プロセス・ラボ・ミクロンが半導体パッケージ用バンプマスク、電子部品実装用メタルマスクなどの高精細マスクや各種治具の製造販売を行っています。プロセス・ラボ・ミクロンは業界初の技術を複数自社開発し、ソリューション提案型マスクメーカーとしての地位を確立しており、同事業はベトナムのPROCESS LAB. MICRON VIETNAM CO., LTD.、タイのTOKYO PROCESS SERVICE(Thailand) CO., LTD.、中国の富来宝米可龍(蘇州)精密科技有限公司といった海外拠点とも連携し、国内外での事業強化とシナジー最大化を目指しています。 不動産賃貸事業では、不動産の賃貸と管理運営を行っています。 同社グループは、印刷物提供という従来のビジネスモデルから、顧客の課題解決を総合的に支援するワンストップソリューションパートナーへの転換を推進しています。顧客の置かれている状況やビジネスモデルを深く理解し、多種多様なソリューションを複合的かつ効果的に組み合わせることで、年間を通して安定的に継続受注できるベース案件を増やし、安定した収益構造を構築することを目指しています。強みとしては、幅広い業界・業種にわたる顧客基盤と、デジタルマーケティングを活用した遠隔地顧客開拓能力を持ち、継続的な取引関係を築いています。紙媒体への依存度を低減し、半導体関連マスク事業と海外事業の拡大、グローバルパッケージ事業の育成を重点課題とし、M&Aも視野に入れた事業ポートフォリオ改革を進めています。また、生産性向上による低コスト生産体制の構築、人的資本経営の推進、情報セキュリティ強化、DX推進にも積極的に取り組んでおり、持続的な成長と企業価値向上を目指しています。