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検索結果3件
株式会社レダックス
東京都 千代田区 紀尾井町4番1号新紀尾井町ビル2F
株式会社レダックスは、子会社の経営管理、経営コンサルティング事業、M&Aに関するアドバイザリー事業、業務受託ならびに投資及び出資事業を主要な柱とするホールディングス企業です。同社グループは、多岐にわたる事業を展開しており、特に自動車関連事業に強みを持っています。主要な事業会社である株式会社カーチスは、自動車流通事業の中核を担い、全国に自動車買取店を展開しています。お客様の中古車を高価買取し、直接販売する「買取直販」サービスを提供しており、透明性と信頼性を重視した公正な査定が特徴です。整備済みの車両を豊富に取り揃え、購入後のアフター保証も完備することで、顧客満足度を追求しています。また、オンラインでの中古車検索や商談も可能にするなど、テクノロジーを活用したサービスも展開しています。さらに、自動車の車検、修理、点検などの整備事業や、自動車保険を中心とした各種損害保険商品の販売を行う保険事業も手掛けています。株式会社タカトクは、自動車補修部品・用品の卸売通信販売および自動車アフターマーケットサイトの運営を通じて、自動車関連商品の供給を支えています。株式会社アガスタは、海外市場に焦点を当て、海外の中古車販売業者向けのBtoB中古車輸出事業や、海外の個人顧客向け中古車販売サイト「PicknBuy24.com」を運営し、グローバルな自動車流通に貢献しています。株式会社カーチスロジテックは、一般貨物運送事業、貨物利用運送事業、M&Aアドバイザリー事業、決済代行サービス事業、商用車買取販売事業に加え、独自のリースバック事業を展開しています。このリースバック事業では、運送事業者等から事業用車両を買い取り、カーチスファンドを通じて販売し、カーチスロジテックがマスターレッシーとしてエンドユーザーである運送事業者等へリースする仕組みを提供しています。これにより、運送事業者の車両調達と資金繰りを支援しています。その他、株式会社カーチスキャピタルマネージメントはギフト・生活関連用品の販売・輸出入、海外での自動車販売・製造、海外現地市場開発コンサルティングを、青島新馳汽車有限公司は中国における自動車流通事業および自動車関連部品の輸出・物流事業を展開しており、グループ全体で国内外の自動車関連市場において幅広いサービスを提供しています。同社は、近年、EVやBEVなどの環境配慮車の普及や「所有から利用へ」というトレンドに対応し、国内だけでなく海外における販路開拓も積極的に進めています。
IPSホールディングス株式会社
大阪府 大阪市北区 大深町3番1号グランフロント大阪タワーB16階
IPSホールディングス株式会社は、1997年の創業以来、SAP ERPシステムの導入・保守サービスを専業とするITコンサルティング企業です。同社は、SAPソリューションの導入支援、活用・運用支援、およびコンサルティングサービスを中核事業とし、さらにDX支援サービスとして工場やオフィスのスマート化支援、新規事業開発とIT活用・効果醸成コンサルティング、グループ会社の経営管理も手掛けています。特に、事業会社である株式会社アイ・ピー・エスを通じて、SAP導入・活用・コンサルティング事業を展開しており、これまでに国内180社以上、海外100拠点以上にサービスを提供してきた豊富な実績を誇ります。 同社の強みは、SAP社から最上位ランクのプラチナパートナーに認定されている高い技術力と、世界約70カ国の有力SAPパートナーで構成される「United VARs」の日本代表として、約100カ国をカバーするグローバル支援体制を構築している点にあります。これにより、顧客は国内外の複雑な経営課題に対して、一貫した高品質なサービスを受けることが可能です。 SAPソリューションの導入支援においては、顧客の現状業務を詳細に分析し、標準化・最適化を図りながらSAPへの安全な移行を支援します。また、将来の業務プロセス設計からSAPシステム設定のカスタマイズ、プロトタイプ評価までを一貫して手掛け、効果的なERP導入を実現します。導入後も、業務改革型保守サポートや自社製品「EasyOne」を活用した運用支援を通じて、システムの定着化と継続的な業務改善をサポート。顧客は従業員30人未満の小規模企業から、グローバル展開する大企業まで多岐にわたり、製造業、商社、小売業など幅広い業種に対応しています。同社は、業務変革、データ活用、サプライチェーンマネジメント(SCM)の実現、標準原価管理による目標管理システムの構築、連結決算の短期化など、多岐にわたる経営課題の解決に貢献し、顧客の企業価値向上をITの側面から強力に支援しています。
株式会社CAICA DIGITAL
東京都 港区 南青山5丁目11番9号
株式会社CAICA DIGITALは、デジタル金融の世界を切り拓くことを目指し、主に「金融サービス事業」「ITサービス事業」「Web3事業」の三つの柱で事業を展開しています。金融サービス事業では、中央集権型から分散型(DeFi)へと変革する金融業界において、その変革者となるべく、同社独自のCAICA COIN(CICC)を核とした新たな金融商品を創造しています。市場環境に左右されにくい事業モデルへの転換を推進し、中長期的な収益基盤の構築に注力しています。ITサービス事業においては、50年にわたる金融機関向けシステム開発、インフラ構築、インフラセキュリティの豊富な知見を基盤とし、2016年よりフィンテック戦略を掲げ、ブロックチェーンや暗号資産分野に深く注力しています。あらゆるデジタル化を最新技術で支援し、特にDXソリューションサービスを注力分野として拡大しており、海外大手ベンダーであるHCL SoftwareやPegasystemsのソリューションをパートナーとしてクライアントへ提供することで、企業のDX推進を成功に導いています。対象顧客は金融、製造、流通、物流、サービスなど幅広い業種のエンドユーザーや元請けSIerに及び、システム開発の要件定義からリリースまでの全工程に携わることが可能です。Web3事業では、ブロックチェーンゲーム・GameFi専門のNFT1次販売ローンチパッド「INO Fine」を運営し、プロジェクトの新規立ち上げやスケールアップを支援するNFTプラットフォームを提供しています。さらに、日本発のWeb3型データ保管サービスである「ブロックチェーンストレージサービス」も展開しており、契約や合意などの重要な文書をブロックチェーン技術を活用して、高いセキュリティと効率で保存および署名できるサービスを提供しています。これはクラウドサーバーでは対応が難しいBCP対策としても利用可能で、個人や組織が分散型台帳に暗号化してデータを永久保管できる強みを持っています。同社はブロックチェーンの最先端技術と経験豊富なコンサルティングチームを活かし、Web3ビジネスの成功を一気通貫でサポートする「CAICA Web3 for Biz」も提供しており、暗号資産交換所運営で培った競争優位とスピード感を強みとしています。また、安全・安心なテレワーク環境を最短3日で提供する「テレワーク・クイックスタート」も手掛け、企業の働き方改革を支援しています。同社は、サイバーセキュリティや生成AIといった先端技術ニーズの高まりに対応し、DXソリューションサービスの拡大、金融サービス事業における市場環境に左右されない事業モデルへの転換、そしてWeb3事業の強化を通じて、デジタル金融の未来を切り拓くことを目指しています。