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検索結果20件
東京都 中央区 明石町8番1号
ウェーブロックホールディングス株式会社は、純粋持株会社としてグループ全体の戦略策定、資源配分、経営管理、および管理部門のシェアードサービスを担っています。同社の事業は主に「マテリアルソリューション事業」と「アドバンストテクノロジー事業」の二つのセグメントで構成されており、異なる特徴を持つ素材を「組み合わせる」ことで新たな価値を創造する複合素材の加工メーカーとしての強みを持っています。 マテリアルソリューション事業は、中核子会社である株式会社イノベックスが展開しており、合成繊維製網製品や合成樹脂製フィルム・シート、各種関連商品の製造・販売を手掛けています。具体的には、建設資材として建築工事用メッシュシート、防炎シート、養生シート、コロナワクチン接種会場で導入されたフロアシートや飛沫対策パーテーションなどを提供。農業資材としては、防虫ネット、遮光ネット、防風ネット、ハウス用フィルム、マルチシートなどを製造・販売し、農園芸分野に貢献しています。また、工業資材や食品包材分野では、産業用シート、カバー、土木シート、物流資材、そして真空成型で食品容器を作るための巻物シート「パディオ」や食品用フィルムなどを提供しています。さらに、インテリア資材として塩化ビニル壁紙原反や壁紙最終製品も手掛けており、幅広い産業と生活空間を支える製品群が特徴です。子会社の株式会社エイゼンコーポレーションは地中熱関連設備工事や各種建築・土木工事を、有限会社ミネはプラスチック製品の開発設計・製造を担い、マテリアルソリューション事業の多角化に貢献しています。 一方、アドバンストテクノロジー事業は、株式会社ウェーブロック・アドバンスト・テクノロジーが中心となり、次世代の高付加価値製品の製造・販売を行っています。主要製品には、自動車内装、家電製品、建材、モバイル機器などに使用される金属調加飾フィルム、医療用湿布の基材、ディスプレイや筐体向けの高透明多層シート、そして包装資材としての開封テープなどがあります。同社は、金属蒸着ポリエステルフィルムやフッ素樹脂フィルム、塩ビフィルム等の多層ラミネートシート、光輝テープといった高度な複合素材技術を駆使し、顧客の多様なニーズに応えるソリューションを提供しています。これらの事業を通じて、ウェーブロックホールディングスは、素材の可能性を最大限に引き出し、社会の様々な「不」を解決することを使命としています。
大阪府 茨木市 野々宮1丁目9番30号
第一包装株式会社は、1963年の創業以来、青果物の包装資材、出荷用資材、および省力機器の販売を主要事業として展開し、日本の農業と青果物流通の発展に貢献している専門商社です。同社は、生産者が丹精込めて育てた野菜や果物を、収穫時の鮮度をできる限り保持したまま消費者の食卓へ届けることを企業理念としています。事業の柱は主に三つあります。一つ目は「オリジナル包装製品」の提供で、自社印刷工場を強みとし、顧客の細かな要望に応じたオーダーメイドの包装フィルムを制作しています。特殊な機能性フィルムや加工技術を駆使し、鮮度コントロール、傷み軽減、抗菌・清潔保持、そしてデザインによる商品価値向上を実現し、産地情報やブランドを鮮やかに表現することで店頭でのアピール力を高めます。二つ目は「規格包装製品」の販売で、レタス・OPP袋、パックトレー、切り花用の特許商品「彩 花水器®」、多様なサイズの生産フィルムなど、幅広いニーズに対応する既製品を提供しています。小ロット対応や別注印刷・特注型成型も手掛け、多様な青果物や用途に合わせた最適な資材を提供しています。三つ目は「省力機・包装機械」の販売と提案です。レタス包装機、柑橘個装機、柿個装脱渋システム、長物計量結束装置、ほうれん草包装機械など、多岐にわたる青果物に対応した自動包装機や省力化機械を提供しています。特に、柿個装脱渋システムは脱渋と個装を同時に行う同社の特許技術であり、品質ロスを抑制し、作業効率を大幅に向上させます。これらの機械は、作業の安全性と品質の確かさを追求した安心設計であり、MA(Modified Atmosphere)包装技術やCA貯蔵などを活用して青果物の鮮度を長期にわたり保持し、出荷エリアの拡大やブランド化に貢献しています。同社の強みは、50年以上にわたる農業・青果物流通の経験に基づいた、農家、農協、農業法人といった顧客へのきめ細やかな提案力と万全なアフターフォロー体制です。機械の操作指導からトラブル対応、他社メーカーの機械への対応、そして青果物に適したロスが少ないフィルムの提案まで、一貫したサポートを提供することで、顧客の省力化、作業効率向上、鮮度保持、そしてブランド価値向上を支援し、日本の食料自給率向上にも貢献することを目指しています。
大阪府 東大阪市 高井田西5丁目4番8号
株式会社神山鉄工所は、大正8年(1919年)の創業以来、「ねじ」を基盤とした製品づくりに一貫して取り組んできた老舗企業です。同社は主にドリルねじとタッピンねじの製造販売を手掛けており、特に自社ブランド「ユニポイント®︎」は建築用構造用ドリルねじとして広く認知されています。ねじの企画・設計から、素材選定(スチール、マルテンサイト系ステンレス、オーステナイト系ステンレスなど)、ヘッダー工程での頭部成形、ポンチング工程でのドリル刃先成形、ローリング工程でのねじ山成形、そして熱処理、メッキやパシペート、すずメッキ、塗装といった表面処理、さらにはキャップやワッシャーの組込工程、厳密な検査、パッケージング、発送まで、一貫した生産体制を構築しています。この包括的なビジネスモデルにより、顧客の多様なニーズに応える高品質な製品を提供しています。 同社の強みは、長年にわたる「技術開発」を基本理念とし、ねじ製造機械の自社開発からスタートした歴史にあります。産学連携、最新設備の積極的な導入、そして人材教育を通じて技術開発を推進しており、その結果として「ブランカ」(焼き付き防止ステンレス製ねじ向け表面処理)や「ゼロクロメート」(次世代高耐食性ノンクロム電気亜鉛めっき)といった革新的な製品・技術を生み出しています。これらの製品は日本建築材料協会賞特別賞を受賞するなど、高い評価を得ています。また、「バリキル」一発デッキビスや「キリッパ」ドリル刃先付きスリムビス、「逆刃ドリルねじ」、「メタルウッドポイント」など、特定の用途に特化した製品も開発し、市場の課題解決に貢献しています。品質管理体制も徹底しており、ISO9001、ISO14001の認証取得に加え、国土交通省大臣認定の建築構造用ドリルねじの製造工場認定も受けています。AI画像ねじ検査装置などの最新検査設備を導入し、データ管理を活用した厳密な品質管理により、製品の信頼性を保証しています。OEM生産にも対応し、顧客の要望に応じた最適なねじ製品を提案・提供することで、建築業界や製造業など幅広い顧客層から信頼を得ています。
大阪府 大阪市北区 天満1丁目3番21号
株式会社パックプラスは、プラスチックフィルム素材を用いた軟包装材(パウチ)の企画・開発、製造、販売、および関連する充填装置までを網羅するトータルパッケージングソリューションを提供しています。同社は、環境適合性やユーザビリティに優れた付加価値の高い新容器の開発に注力し、顧客の最終商品に最適な機能・デザイン設計から製造、充填設備までを一貫して支援しています。主要製品には、充填から使い切りまで内容物をエアレス(真空)状態に保つ独自技術「クリーン・クリック・システム®」を採用した付け替え式パウチ容器、多様な用途に対応するスパウトパウチ、大容量液体製品向けのバッグインボックス、そしてスタンドパウチや平パウチなどがあります。 これらの製品は、化粧品・トイレタリー、化学工業製品、衛生管理、食品・飲料といった幅広い分野の顧客に導入されています。特に、内容物の酸化劣化や雑菌・異物混入リスクを防ぐ「クリーン・クリック・システム®」は、高機能・高品質を求める製品に最適です。また、強酸・強アルカリ・高濃度アルコール・溶剤系成分に耐性を持つ特殊仕様のスパウトパウチや、物流・保管コスト効率化に貢献するバッグインボックスなど、顧客の具体的な課題解決に合わせた製品を提供しています。同社は、独自の技術開発力と高い製品デザイン力を強みとし、充填機と容器を組み合わせたワンストップサービスで、顧客の製品開発期間短縮や運用改善、生産効率向上を支援しています。 環境への取り組みも重視しており、リフィル化の促進、プラスチック使用量の削減、リサイクルしやすいモノマテリアル(単一素材)パウチの開発、バイオマスインクや再生プラスチックの活用などを推進しています。また、CLOMA(クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス)への参加や、昭和丸筒グループとしてSBT(Science Based Targets)認定を取得するなど、地球環境の保全と持続可能な社会の実現に貢献しています。
大阪府 東大阪市 荒本西4丁目4番14号
株式会社サンワは、図工・美術教材、工作キット、工作素材、工作用品の企画、製造、卸、販売を主軸とする総合メーカーです。1964年の設立以来、半世紀以上にわたり「ものづくり」の楽しさを提供しており、特に学校教育現場向けには「クラフテリオ」ブランドで、一般法人・団体向けには「たのつく」ブランドで幅広い商品を展開しています。同社は業界で唯一の木工工場を保有し、自社工場での厳格な品質管理体制を確立している点が強みです。また、1997年からはインテリア収納雑貨事業にも進出し、全国の有名雑貨店へユニークな商品を提案しています。 「たのつく」ブランドでは、工作教室やイベントを主催する企業向けに、子どもたちの創造力を育む多様な工作キットを提供しています。具体的には、木工、粘土、科学実験、プログラミング、時計、楽器、貯金箱、万華鏡など多岐にわたるジャンルのキットを取り扱っており、季節ごとのイベントアイデアも提案しています。さらに、顧客の要望に応じたOEM・ノベルティ製作も手掛けており、企業ロゴやオリジナルデザインの印刷、完全オリジナル工作キットの製造を通じて、販促活動やイベント集客を支援しています。超軽量紙粘土「Kクレイ」シリーズは累計1400万個以上の販売実績を誇るヒット商品です。 主要な顧客層は、幼稚園、小学校、中学校といった教育機関のほか、学習塾、学童保育、イベント企画会社、一般企業、雑貨小売店、さらには介護施設まで広範囲にわたります。学校向けには図工・理科のカリキュラムに対応した教材を提供し、教育現場のニーズに即した商品開発を行っています。オンラインストア「たのつく」を通じて個人顧客への販売も行い、多様なチャネルで「作る楽しさ」を届けるビジネスモデルを展開しています。
栃木県 下都賀郡野木町 大字野木141番地3
日信工業株式会社は、日本信号株式会社のグループ会社として、鉄道信号、保安、道路一般信号用品、電気機械器具、通信および電子機械器具の製造・販売、ならびにこれらに関する設計および附帯事業を主軸に展開しています。同社は、昭和37年の創業以来、鉄道信号保安装置や交通信号機器の生産を担い、社会インフラの安全と信頼を支える製品を提供してきました。特に、交通システム機器としては交通信号灯器、各種車両感知器、押釦箱、パーキングメーターなどを手掛け、駐車場機器ではパークロックやタイヤロック式パークロックを提供しています。 鉄道分野においては、継電連動装置、ATC・CTC用架、踏切警報機付属品類、踏切障害物検出装置、信号制御ユニット、信号器具箱類といった多岐にわたる鉄道信号保安装置を製造しています。また、統合型信号保安装置筐体やホームドア筐体、各種リレー架筐体、配電盤筐体などの精密板金加工品も主要な生産品目です。これらの製品は、油圧プレス、レーザー加工機、溶接ロボット、NCタレットパンチプレスなどの多様な生産設備と技術を駆使して製造されており、精密な加工と高い品質が特徴です。 同社は、日本信号株式会社をはじめ、東武鉄道株式会社などの主要な鉄道事業者や電気興業株式会社などを主な納入先としています。国際品質マネジメント規格ISO9001および国際環境マネジメント規格ISO14001の認証を取得しており、品質と環境への配慮を経営の基本としています。これらの取り組みを通じて、安全で高品質な製品を提供し、安心で快適な社会の実現に貢献しています。
愛知県 豊橋市 東小浜町8番地
株式会社チュウチクは、日本の畜産業界の未来を創造する総合畜産コンサルタントとして、東海地区を基盤に幅広い事業を展開しています。同社は、畜産業界が抱える課題、特に労働力不足や生産性向上といった問題に対し、先端テクノロジーと長年培ったノウハウを組み合わせたソリューションを提供しています。主要事業は「飼料動薬事業」「コンプリート事業」「機械事業」の三本柱で構成されています。 飼料動薬事業では、養牛(酪農・肥育・繁殖牛)を専門とし、収益性の高い牧場経営を実現するための飼料設計提案を核としています。配合飼料、単味飼料、未利用資源を活用した発酵飼料(特に独自開発の「ロイヤルサイレージ」)の提供、飼料添加物、動物薬、デーリィグッズ、そして牛の快適性(カウコンフォート)改善提案まで、多岐にわたる製品とサービスで顧客ニーズに応えます。食品製造時に発生する副産物を利用した発酵飼料の生産は、SDGsへの貢献にも繋がっています。 コンプリート事業では、TMR(Total Mixed Rations/完全混合飼料)による自動給餌システムをいち早く提案し、酪農経営の省力化と自動化を推進しています。国産ミキサーの強みを活かし、顧客のニーズに合わせた最適なシステムを構築。牛舎設計から糞尿処理システム、堆肥のペレット化設備まで、トータルなプランニングと施工を通じて、乳量生産の安定化と収益性向上を支援します。搾乳ロボット導入時の牛の動線設計など、カウコンフォートを考慮した環境づくりにも注力しています。 機械事業では、牧場の規模拡大、省力化、環境整備を目的とした各種機械の販売、設置、そして修理・メンテナンスを365日体制で提供しています。搾乳ロボットや各種パーラー、自動給餌機、糞尿処理施設など、最新のコンピューター制御機械の導入から、定期点検、緊急時の修理対応まで、お客様が安心して機械を使用できるよう徹底的にサポートします。畜舎の新築・増改築におけるフロアープラン作成も手掛け、地域に根差した循環型農業の実現にも貢献しています。同社は、モノ・ソフト・情報のトータルサポートを通じて、酪農・畜産家の頼れるパートナーとして、日本の畜産の未来を創造し続けています。
沖縄県 那覇市 字国場1170番地の6
株式会社照正組は、沖縄県を拠点に総合建設業を展開し、特にアパート建築・経営、土地活用コンサルティング、医療・介護施設建設、分譲マンション建設、公共土木工事を主要事業としています。同社は、土地オーナーや不動産投資家に対し、資産価値の最大化と安定収益確保を目的としたアパート建築を提案しており、オリジナルブランド「ネクステージ」を展開しています。入居者視点に立った綿密な市場調査に基づき、高い入居率(98%)を維持する建築プランを提供しており、グループ会社である照正興産との連携により、建築設計から施工、竣工後の入居者募集、建物管理、修繕までを一貫してサポートする体制を構築し、オーナーの長期的なアパート経営を支援しています。 さらに、同社は地主や事業主向けの借地活用支援も手掛けており、土地を貸すことで借入なしに安定収入を得られる土地活用方法を提案しています。医療・介護施設、庁舎、店舗、ホテル、保育施設などの多様な建築実績を持ち、設計から施工、アフターフォローまでを自社で担うことで、品質と顧客満足度を追求しています。土木工事業においては、道路改良工事、護岸工事、歩道橋修繕といった公共工事の実績も豊富であり、地域社会のインフラ整備にも貢献しています。ISO9001認証取得による厳格な品質管理体制と、先付アルミサッシュや吹上防止板に関する特許技術を保有するなど、技術力と品質へのこだわりを強みとし、沖縄県内の地域特性を深く理解した事業活動を通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。
北海道 帯広市 西二十四条北1丁目3番28号
菱中産業株式会社は、大正2年(1913年)の創業以来、北海道の開拓と経済発展に貢献してきた歴史を持つ企業です。同社は、馬具製造から始まり、時代の変遷と共に事業領域を拡大し、現在はテント、シート、ネット、畜産資材、太陽光発電システム等の環境資材・機器の企画設計から製造、加工、販売、施工、アフターフォローまでを一貫して手掛けるプロフェッショナル集団です。 主要な事業として、各種シート・ビニール・ネット製品の加工及び販売、各種酪農・農業・産業資材の製造及び販売、車両用幌及び内装の加工及び販売、畜舎・倉庫・工場用カーテン・ネットの製造及び施工、農業用パイプハウスの販売及び施工、各種ロープ・金物・雑貨の販売を行っています。特に、畜舎カーテンにおいては、ドイツLOCK社のモーターを使用した自動制御システムや、特許を取得したラチェット式カーテンシステムなど、牛のストレス軽減と健全な育成、作業環境の改善に貢献する革新的なソリューションを提供しています。また、自社ブランド「GREEN LIGHT」を展開し、仔牛の防寒着「カーフコート」などの農畜産資材を通じて、農畜産現場の環境改善と新たな挑戦をサポートしています。 同社は、再生可能エネルギー事業にも注力しており、太陽光発電システムの企画・施工・販売及び売電事業を展開。北海道、東北、関東地方で合計130か所の太陽光発電所を運営し、自家消費型太陽光発電の推進を通じて、地域社会の脱炭素化と持続可能な社会の実現に貢献しています。顧客は、酪農家、畑作農家、農業生産者、畜産施設、工場、倉庫、建設・土木業界、農協、商社など多岐にわたります。 長年の経験で培われた確かな縫製・溶着技術と、顧客のニーズに合わせたオーダーメイド対応力が強みです。北海道道東を拠点に全国ネットワークで対応し、アニマルウェルフェアと自動化・省力化を推進するソリューションを提供することで、生産者の経営改善と快適な作業環境の実現を支援しています。健康経営優良法人や北海道グリーン・ビズ認定など、CSR活動にも積極的に取り組んでいます。
大阪府 大阪市都島区 内代町2丁目7番12号
株式会社中央電機計器製作所は、創業90年以上の歴史を持つ計測制御、画像処理技術の専門企業です。同社は、テスト・計測・制御システムの設計・製作を主軸とし、ハードウェアからソフトウェア(LabVIEW, VB, .NET, VC, C++, マイコン, シーケンサなど)まで一貫したカスタムメイドのシステムインテグレーションを提供しています。特に、米国NI社のアライアンスパートナーとして20年以上の実績を持つLabVIEWのプロフェッショナル集団であり、高確度・高生産性・高速作業を実現するNIプラットフォーム「PXIシステム」を用いた高性能テストシステムやPCベース計測/制御システムを開発しています。 同社の事業は多岐にわたり、画像検査・解析システム開発(AI活用)、遠隔監視システム(ポータブル遠隔監視システム「Smart i Catch」など)、バイオ・医療システム開発、ロボット開発(自立走行ロボット開発)、各種データ集録およびビッグデータ処理を手掛けています。主力製品である寸法自動測定装置「SmartEdgeシリーズ」は、非接触二次元測定を可能にし、卓上型から長辺4mまで測定可能な超大型装置まで幅広いラインナップを提供。車載用リチウムイオンバッテリーのような大型製品の寸法検査自動化にも貢献しています。また、実物製品からCADデータを生成するアプリケーションや、AI画像認識外観検査ソフトウェア、鉄板外観検査システム(AI/ローカル5Gコラボ案件)など、最新技術を活用したソリューションも展開しています。 顧客のDX推進を支援するため、画像処理による自動化・省力化、AI・ローカル5G活用、レトロフィットIoTによるアナログメーターのデジタルデータ化、老朽化更新ドック、現場コンサルティング、LabVIEWレスキューサービスといった多様なサービスを提供。自動車、鉄道、航空機、電力設備といった社会インフラを支える製造業や研究機関を主要顧客とし、国内全国各地はもとより、タイ、アメリカ、メキシコ、ポーランド、東南アジアなど海外にも導入実績を広げています。ハードウェアとソフトウェア、メカに至るまで一貫した開発・設計・製作能力と、お客様の課題に寄り添う提案力が同社の強みであり、社会の安心・安全に貢献する誠実なものづくりと、新たなテクノロジーへの挑戦を通じて、未来のものづくりを拓くパートナーとして信頼されています。
愛知県 名古屋市守山区 翠松園1丁目201番地
株式会社オプコは、50年以上にわたり培ってきた高度な技術とノウハウを基盤に、プラスチック製品の製造販売を手掛ける専門メーカーです。同社の主要事業は、中空成形技術であるブロー成形を核としており、特に「ダイレクトブロー成形」「3次元2層ブロー成形」「サクションブロー成形」の3つの工法を駆使し、多種多様な製品を提供しています。 ダイレクトブロー成形は、加湿器の水タンクやプラスチック製灯油缶、自動車のエアコンダクトやエンジン吸排気ホースなど、一般的な中空構造の製品製造に用いられます。使用材料は主にPP(ポリプロピレン)、PPG(ガラスフィラー添加ポリプロピレン)、PE(ポリエチレン)です。 同社の大きな強みである3次元2層ブロー成形は、湾曲したホースの製造に特化しており、2種類の材料を組み合わせることで、ホースの端末と中央部で異なる樹脂特性を持たせることを可能にしています。これにより、金属パイプの軽量化やコストダウンを実現し、主に自動車エンジンの吸排気ホースとして活用されています。使用材料はPPとTPO(オレフィン系エラストマー)またはAMC(アクリル)、あるいは6PA(6ナイロン)と11PA(11ナイロン)の組み合わせなど多岐にわたります。1989年にはこの3次元2層ブロー成形品の量産を開始し、1987年には通商産業省(当時)の技術開発補助対象案件に認定されるなど、その技術力は高く評価されています。 さらに、サクションブロー成形は、金型を縦にしてパリソンを吸引する工法で、ハイサイクルでの成形が可能であり、小径パイプ製品の製造に適しています。これらのブロー成形技術に加え、インジェクション成形も手掛け、自動車部品、産業機械部品、家電部品、雑貨類など幅広い分野の顧客ニーズに応えています。 同社は、ブロー成形の課題である肉厚の不均一性(ドローダウン)に対し、パリソンコントローラの全機設置、成形条件の最適化、設計段階からのDR(デザインレビュー)といった創意工夫を凝らし、高品質な製品提供に努めています。また、ISO 9001:2015の認証を更新し、品質管理体制を強化しています。生産工程で発生する端材や不良品の再利用、再生業者への売却を通じて産業廃棄物の低減を図り、節電やグリーンエネルギーの買電によるCO2排出削減、人権問題への取り組みなど、SDGs達成に向けた環境・社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。日本国内(小牧工場)に加え、インドネシアにも工場を展開し、グローバルな供給体制を構築しています。
石川県 小松市 串町35番地18
村井索道株式会社は、大正15年(1926年)に「村井打刃物所」として創業し、木材搬出用索道機械製造を経て、昭和41年(1966年)に建設機械部品製造に着手し、現在の社名となりました。同社は、建設機械のコンポーネントパーツを専門とする加工メーカーであり、溶接加工を中核に、板金加工、機械加工、組み立てまでを一貫して手掛けるビジネスモデルを確立しています。主要なサービスとしては、フェンダー、ブレード、ブラケット、フレームメイン、リアフレーム、レボフレーム、インサイドフレームといった多岐にわたる建設機械部品の製造・加工を提供しています。 同社の最大の強みは、他社の追随を許さない高度な溶接技術と、高品質・高精度・短納期・効率化を実現する生産システムです。長年の経験と熟練の技に加え、全自動溶接ロボットや大型HMC横中グリ盤、縦型マシニングセンタ、C4ロボットといった先進の工作機械・設備を積極的に導入し、技術力の向上と生産能力の強化を図っています。また、単品の受注製造にも柔軟かつ迅速に対応できるフレキシブルな体制も特徴です。 主要取引先には株式会社小松製作所、株式会社日立建機ティエラ、株式会社竹内製作所といった大手建設機械メーカーが名を連ね、これらの企業から「グランドパートナー賞」や「品質パワーアップ賞」など、品質管理や原価改善、部品安定供給への貢献が高く評価され、多数の感謝状や賞を受賞しています。これは、同社が「品質第一」と「技術を買って頂く」姿勢を貫き、ユーザーに喜ばれる製品づくりを基本理念としていることの証です。 さらに、同社は環境経営にも積極的に取り組んでおり、エコステージ認証を取得し、事業活動で発生する排出物の99%以上を再生利用する「ゼロエミッション工場」を目指しています。地球環境と調和した製品づくりと資源の有効利用、環境保全に配慮した事業活動を通じて、企業の社会的責任を果たしながら、持続可能な社会への貢献を目指しています。社員一人ひとりの技術力と人間力の向上を重視し、資格取得支援なども積極的に行い、変化に対応できる技術者集団として、グローバル化が進む市場のニーズに応え続けています。
香川県 仲多度郡琴平町 榎井631番地の11
株式会社川上板金工業所は、1934年の創業以来、金属屋根材および金属外壁材の設計、製造、施工を一貫して手掛ける専門企業です。同社は、風雨から人々の暮らしと建物を守る「シェルター」としての屋根の重要性を掲げ、研究・開発から製造、現場での取り付けまで、全ての工程を自社体制で実施しています。主要製品には、高強度ハゼ式嵌合型折板「ADVANCE」、継承と革新をテーマにしたハゼ式折板屋根「Closer Z」、さらなる強さと信頼を追求した「Z500 Closer Roof」などがあり、これらはグッドデザイン賞を複数回受賞するなど、そのデザイン性と機能性が高く評価されています。また、住宅向けの縦葺き・横葺き屋根材や、汎用性の高いスパンドレルシリーズ・角波シリーズといった外壁材も提供し、幅広い建築ニーズに対応しています。 同社の事業は、営業・設計部門による顧客ニーズのヒアリング、最適な屋根材・外壁材の提案、見積作成、発注業務、現場打ち合わせから、製造・施工部門による自社工場での部材加工、工程管理、現場での取り付けまで多岐にわたります。特に、ボルトを使用しないハゼ式嵌合構造による高い水密性や、ボルト固定式、ボルトレス工法など、多様な工法に対応する技術力を有しています。使用する主要材料はガルバリウム鋼板であり、その優れた耐久性と軽量性を活かした製品開発に注力しています。香川県知事許可の一級建築士事務所として、屋根工事や板金工事における専門知識と技術力を基盤に、工場、倉庫、体育館などの大規模建築物から中小建造物、一般住宅のリフォームまで、幅広い顧客層に対して安全で高品質な屋根・外壁ソリューションを提供しています。 同社は、長年の歴史で培ったノウハウと、一級建築士、一級建築板金技能士、金属屋根工事技士といった多数の専門技術者を擁することで、高い品質と信頼性を確保しています。また、既存屋根の改修においては、スレート屋根を撤去せずに施工できるカバー工法も提供し、経済性と安全性を両立したサービスを展開しています。西日本を中心に事業を展開し、地域社会の発展に貢献することを目指しています。
大阪府 八尾市 楠根町2丁目61番地
さくら精機株式会社は、製本関連機械、教育機器、事務機器、各種ボード、特殊機器の開発、設計、製造、販売を一貫して手掛ける製造会社です。企画から設計、開発、製造、組立、品質管理、出荷まで全ての工程を自社内で完結できる体制を構築しており、顧客の多様なニーズに応じた多品目少量生産を得意としています。長年にわたり培われたものづくりのノウハウと、常に新しい技術に挑戦する姿勢を強みとし、幅広い業界へ製品を提供しています。 主要な製品分野として、製本関連機械では、帳票の背貼り作業を高速かつ高精度に行う超高速マーブル貼機や、デジタルプリント後の断裁・ミシン目・折筋加工を行うカードカッタ、曲線カットに対応する簡易トムソン機、マイコン制御による自動位置決めが可能な穿孔機などを開発・製造しています。また、ルーズリーフやシステム手帳の穴あけに用いられる中空ドリルは、世界最細径1.5φから対応し、電動2穴パンチ「glatt」にも採用されています。教育機器分野では、学校の調理実習で使用される殺菌灯付き保管庫や、顕微鏡レンズをカビから守る除湿機能付き顕微鏡用戸棚、多様な実験に対応する光学台、折り畳み収納が可能な連結展示版などを提供しています。オフィス家具分野では、プリンター一体型のスキャンホワイトボード(現在は製造中止だが技術は継承)、ディスプレイスタンドと一体化したホワイトボード、軽量ホワイトボード、ロビーアクセサリーなどを手掛けています。さらに、空間に調和するデザインのフレームレスライティングボード「safro」も開発しています。 同社は、金属をはじめとするあらゆる素材の加工に対応するため、板金加工、切削加工、塗装設備など50種類以上の機械設備を保有しています。具体的には、パンチ・レーザー複合機やプレスブレーキによる板金加工、横型・縦型マシニングセンターや複合旋盤による切削加工、粉体塗装ラインや溶剤塗装ラインによる塗装加工を行います。3Dプリンターや3D測定器、CAD/CAMソフトウェアも活用し、高精度な製品開発と製造を実現しています。これらの技術力と一貫生産体制により、顧客の期待を超える「驚き」を提供する製品づくりを追求し、国内外の印刷・製本業者、教育機関、一般オフィスなど幅広い顧客層に貢献しています。
新潟県 燕市 吉田鴻巣224番地1
株式会社シゲル工業は、1976年の創業以来、新潟県燕三条を拠点に、多岐にわたる刃物製品の製造販売を手掛ける企業です。同社は特に、高い精密さが求められる理美容はさみと、ピーラーや大根おろし金などの調理器具刃物の分野で強みを発揮し、国内トップクラスの生産実績を誇ります。創業当初から調理器用刃物の製造を開始し、その後理美容はさみの生産にも着手。工業用刃物や医療用刃物など、幅広い金属加工技術を培ってきました。製品開発においては、「今あるものより、優れているものを」という理念のもと、特殊なクシ形状による切れ味と髪への優しさを両立させたスキばさみを独自開発し、その特許技術を公開することで国内スキばさみ市場の拡大に貢献しました。また、近年では野菜の表面にフィットするカーブ刃を採用したピーラー「smoopy」など、利用者の使いやすさを追求した革新的な製品を生み出しています。 同社のものづくりの特徴は、機械の設計から自社で行う徹底した一貫生産体制にあります。工場にある機械の半数以上が自社設計であり、これにより素材選定から熱処理、金型、溶接、切削、研磨、刃付け、組立、仕上げ調整に至るまで、100にも及ぶ工程を約40人の熟練職人の手によって精密に管理しています。この職人技と独自の技術開発力が、プロユースブランド「bmac(ビーマック)」の理美容はさみや、家庭用ブランド「SHIGERU」のおろし金「17°」「R30」、ピーラー「smoopy」、家庭用理美容はさみといった高品質な製品群を支えています。販売チャネルは、公式オンラインストアに加え、全国各地の百貨店や専門店、道の駅など多岐にわたり、一般消費者からプロの理美容師、飲食店関係者まで幅広い顧客層に製品を提供しています。購入後のアフターメンテナンスとして、自社製品の研ぎ調整サービスも提供し、製品を長く愛用できる体制を整えています。
大阪府 大阪市淀川区 田川北2丁目1番15号
共栄発條工業株式会社は、昭和27年の創業以来、各種スプリング・バネの設計、製造、加工を主軸事業として展開しています。同社は、コイルスプリング、圧縮バネ、フォーミングバネ、トーションバネ、板バネ、引張バネ、線加工品など、多種多様なバネ・スプリングの特注製造に対応しており、顧客の具体的な要望に応じた最適な製品を提供しています。長年の経験で培われた技術力とノウハウを強みとし、シャッター、安全ベルト、立体駐車場、折りたたみ機、飛行場搭乗ゲート、うがい機など、幅広い産業分野の製品に用いられる部品を供給しています。 また、同社はバネ・スプリング製造の延長として、レーザー加工サービスも提供しており、精密な金属加工ニーズにも対応しています。さらに、製造したバネやスプリングといったパーツを組み込んだ製品の組立までを一貫して手掛ける機械組立サービスも展開しており、顧客は部品製造から最終製品の組立までを依頼することが可能です。大阪に本社工場と第二工場を構えるほか、岐阜、九州、静岡にも工場を展開し、全国の顧客に対応できる体制を構築しています。三和シヤッター工業株式会社をはじめとする大手メーカーとの長年にわたる取引実績があり、その信頼性と技術力が評価されています。品質マネジメントシステムISO9001および環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得し、持続可能な開発目標(SDGs)への貢献や健康経営優良法人としての取り組みも推進しています。
愛知県 名古屋市中区 栄3丁目18番1号
イヅミ商事株式会社は、1930年の創業以来、専門商社として日本の社会インフラ整備と産業の発展に貢献してきた企業です。同社は「産業用部品」「建設資材」「FRP製品」「建築設計・工事」の4つの主要事業を展開し、単なる製品供給に留まらず、設計から施工まで一貫したサービスを提供しています。名古屋に本社を構え、東京、仙台に支店、愛知県内に4つの物流センターを配置し、全国規模での柔軟かつ迅速な対応力を有しています。特に、創業当初からゼネコン各社への土木資材供給を手掛け、黒部ダム建設のような大規模プロジェクトにも参画するなど、長年にわたり培われた信頼と実績が強みです。現在では、災害復興や新製品開発などにも広く尽力しています。 産業用部品事業では、ゴム、プラスチック、金属など多様な素材の産業用部品を、産業機械メーカーや特装車メーカー向けに設計、製造、調達、供給しています。自社に製造課と品質管理課を擁し、ゴム成型メーカーと同等の開発力と提案力を持ち、顧客の具体的な要望に応じたオリジナル部品の開発も手掛けています。建設資材事業では、上下水道、ダム、橋梁、港湾、道路、都市開発など、公共インフラに不可欠な多種多様な資材を設計提案から供給まで一貫して行い、災害復興や水害対策にも貢献しています。FRP製品事業では、耐食性・耐久性に優れたFRP素材を用いた下水道施設向けの昇降設備(階段、梯子など)の設計から施工までを一貫して提供し、東京都下水道局をはじめとする大都市圏の長期プロジェクトに多数参画しています。建築設計・工事事業では、一級建築士がクリニック、商業施設、飲食店などの建築設計から施工までをトータルで担当し、専門商社ならではの豊富な建材調達力を活かしたデザイン性と機能性を両立させたオーダーメイド建築を実現しています。 これらの事業を通じて、イヅミ商事は顧客の多様な課題に対し、豊富な仕入先ネットワークと自社の技術力、そして設計・施工までを統合した総合的な解決策を提供しています。特に、現場に寄り添い、顧客のニーズを具現化する課題解決力に特徴があり、各事業分野で培われた専門性と一貫対応体制により、社会基盤の維持・発展に不可欠な役割を担っています。
神奈川県 横浜市青葉区 あざみ野南2丁目11番地1NKビル
日栄鋼材株式会社は、建築工事におけるスラブ用デッキプレート関連の設計、施工、販売を一貫して手掛ける専門企業です。同社は、スーパーフェローデッキなどの鉄筋付きトラス付デッキや配筋付デッキプレートをはじめ、スタッドボルト、ルーフデッキ、有孔鋼製床板といった多様な鋼製床材を取り扱っています。特に、業界で初めて「デッキプレート」と「スタッド」の施工を1社で完結させる体制を確立し、顧客の複数社への依頼・管理コスト削減と工期短縮に貢献するビジネスモデルを構築しました。また、自社オリジナル製品として、品質向上、コスト削減、工期短縮、環境配慮を追求した「中空スラブ」の開発・提供も行っています。 同社は年間100件を超えるプロジェクトに携わり、工場・倉庫、商業施設、教育施設、マンション・住宅、医療・福祉施設、公共施設など、幅広い建築物の床工事に豊富な実績を有しています。横浜ランドマークタワーのような大規模な建築物にも携わった経験があり、高い技術力と広範な協力会社ネットワークによる人員確保が強みです。近年では、知的財産活動にも積極的に取り組み、「横浜知財みらい企業」に認定されました。その一環として、水や電気を使用せず赤外線を反射することで輻射熱を抑え、体感温度の改善と省エネルギーに貢献する独自技術「アルミハニカムパネル」を開発し、熱中症対策という社会課題解決への貢献を目指しています。 主要な顧客は大手ゼネコン、建設会社、ハウスメーカーであり、設計から材料手配、労務安全、施工までを一貫して対応する体制で、顧客の多様なニーズに応えています。本社を神奈川県横浜市に置き、東北支店(仙台市)、東京オフィス(千代田区)、東北資材倉庫(宮城県亘理郡)を展開し、関東地方から東北地方を中心に事業を展開しています。
愛知県 稲沢市 平和町下三宅菱池917番4
株式会社みやびは、アルミ製内装建具の企画、開発、設計、製作、施工を一貫して手掛けるスペースクリエーションメーカーです。同社は、ビル、マンション、ホテル、公共施設、学校、病院、老人ホームといった多様な施設向けに、アルミ建具、パーティション、間仕切り、障子などのオーダーメイド製品を提供しています。顧客の要望や建物の利用目的に応じて、現地調査からヒアリング、型材や部材開発を含む企画・開発、設計、製作、施工、アフターフォローまでをワンストップで対応し、安心・安全を長く保つ製品供給を強みとしています。 同社のものづくりは、単に製図を形にするだけでなく、顧客の潜在的なニーズを汲み取り、機能美とデジタルテクノロジーを融合させることで新たな価値を創造することに特徴があります。オートメーション化された自社工場では、高い品質を維持しながら一点物から量産まで柔軟に対応し、3D CADの導入により設計から検証までの開発プロセスを迅速化しています。特に、ガラスにフレームのない可動建具「デュアル・ハンガー・ベール」の開発では、トヨタ産業技術記念館への導入実績があり、環境負荷低減やプライバシー保護、飛沫感染対策といった社会課題に対応する製品開発にも注力しています。 取引は主に建材商社やサッシメーカーを通じて行われ、デベロッパーや設計事務所からの直接ヒアリングを通じて新しいプロダクト開発にも積極的に挑戦しています。また、環境への取り組みとして、2024年にはカーボン・ニュートラル認証を取得し、2030年に向けた温室効果ガス排出量削減目標ではSBT認定を取得するなど、持続可能な社会の実現に貢献する経営を推進しています。
岡山県 岡山市東区 金岡西町1108番地の2
株式会社大和鉄工所は、岡山県を拠点に、社会インフラを支える鋼構造物の設計・製造・施工と、コーヒー焙煎機の開発・製造・メンテナンスを二つの主要事業として展開しています。同社の鋼構造物事業では、治水・利水・防潮を目的とした水門設備(ローラーゲート、スライドゲート、起伏ゲート、陸閘、逆流防止ゲートなど)を一貫して設計・製作・施工しています。また、排水機場や用水取水口に設置される除塵設備、農業用水確保のためため池に設置される取水設備(溜池栓、斜樋、底樋)も手掛けています。さらに、橋梁(鋼橋、歩道橋、水管橋)や、融雪設備、地震対策システム、浮桟橋、各種クレーン、そして自動作動式の防水扉「ウォーターキーパー」といった多岐にわたる鋼構造物の製作・据付も行い、地域の安全と暮らしを支えるインフラ整備に貢献しています。これらの事業は、国土交通省、農政局、地方自治体、土地改良区、中国電力、ゼネコン各社を主要な顧客としています。 もう一つの主要事業である食品機械分野では、業務用コーヒー焙煎機「Meister(マイスター)」シリーズの開発、製造、組立、設置、試運転、メンテナンスを提供しています。同社はバッハコーヒーとの共同開発を通じて、この分野で独自の技術を確立し、岡山県工業技術開発功労者の表彰を受けるなど、高い評価を得ています。メディア掲載実績も豊富で、コーヒー業界における存在感を示しています。長年にわたり培ってきた鋼構造物に関する技術力とノウハウを活かし、高品質かつ高耐久性の製品を提供するとともに、新工法や新素材、先進技術の導入にも積極的です。また、地域社会への貢献活動として、水辺の清掃活動や児童養護施設への支援、地場農産物の消費拡大応援などにも取り組んでおり、企業としての社会的責任も果たしています。
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