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検索結果4件
東京都 中央区 八丁堀4丁目8番1号八丁堀ファーストスクエア4F
日本GXグループ株式会社は、「GX × DX」を軸に、企業の脱炭素経営を実現するための包括的なソリューションを提供しています。同社はシステム開発とコンサルティングの両輪で、持続可能な未来を実装することを目指しています。主要事業として、DX事業では日本カーボンクレジット取引所「JCX」の開発・運営を中心に、GX領域のデジタルインフラを構築。大規模システムの刷新から新規プラットフォーム開発、GHG算定・可視化プラットフォームの構築まで、高度な技術力で環境市場を支えています。JCXは、板寄せ・ザラバ方式を導入した日本初のカーボンクレジット取引所で、法人向けに加え個人投資家向けのモバイルアプリも提供し、特許技術を活用して透明性と流動性の高い公正な取引環境を実現しています。 一方、GXコンサルティング事業では、子会社である株式会社日本GX総合研究所を通じて、企業のGX戦略立案から実行支援まで一貫してサポート。炭素会計の専門家と東京大学・宮崎大学などのアカデミアの知見を結集し、実効性のある施策を提案しています。具体的なサービスには、GX戦略・ロードマップ策定、GHG排出量算定(Scope 1/2/3)、環境情報開示支援(TCFD、CDP等)、カーボンクレジット創出・運用支援、LCA算定支援、脱炭素講義、TCFD開示支援などがあります。 同社の強みは、「GXの専門知識」と「DXの実装力」を兼ね備え、戦略立案からシステム構築までを一気通貫で支援するワンストップソリューションです。大手企業の基幹システム刷新やクラウド移行、熱エネルギーマネジメントシステム、グループ統合電力最適化システム開発PMOなど、多様なプロジェクトで培った実績と信頼があります。また、将来的なGX連携を見据えた「グリーンアーキテクチャ」を採用し、CO2排出量最適化や既存アプリへの脱炭素機能拡張、アナログ業務の効率化・レガシー刷新といったDX案件においても、未来の環境経営への接続をスムーズに行える拡張性の高いシステム開発・PMO支援を提供しています。これにより、環境適合と経済合理性の両立を図り、企業価値向上に貢献する「攻め」のGX戦略を推進しています。
東京都 品川区 東五反田5丁目22番33号
株式会社GeoDreamsは、「地熱革命を実現し、日本をエネルギー大国にする」という壮大な使命のもと、先進技術を駆使した次世代型地熱発電事業「クローズドループ事業」を主軸に展開しています。同社のクローズドループシステム(AGS)は、従来の地熱発電が天然の蒸気や熱水に依存するのに対し、地熱エネルギーを人工的に循環させることで、環境への影響を最小限に抑えつつ安定したエネルギー供給を可能にする革新的な技術です。この事業の中核を担うのが、高パルス電力を利用し掘削効率を飛躍的に向上させる「G-Pulse」と、地下資源を広範囲かつ高精度に探査する「Typhoon」です。G-Pulseは、高温の花崗岩などの硬い岩石の掘削コストを大幅に削減し、施工速度を従来の5倍に向上させることで、地下深部に眠る膨大な地熱エネルギーの解放を目指します。Typhoonは、地中のレントゲンのように詳細な地下構造を可視化し、従来の3倍以上の深層探査と高精度なデータ収集を実現し、地熱資源の効率的な発見に貢献します。さらに同社は、地熱井のメンテナンス業も手掛けており、革新的スケール除去技術「BLUE SPARK™」による浚渫システムや、ワイヤーライン検層、PTS検層、ボアホールカメラ検層などの多様な検層サービスを提供し、地熱発電設備の長期安定稼働を支援しています。これらの技術とサービスを通じて、同社は大手電力会社、温泉地域、自治体などからの問い合わせを増やし、2023年以降、その技術価値と効果が広く認められ始めています。次世代型地熱推進官民協議会への参画やJOGMECのFS調査採択といった実績も持ち、2030年度の実証、2031年度の商用化を目指し、日本の再生可能エネルギーの未来を切り拓いています。
東京都 港区 芝4丁目1番28号PMO田町Ⅲ7F
石川県 珠洲市 上戸町北方4字177番地3