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株式会社アリススタイル
東京都 港区 南青山2丁目5番7号バイオフィリアプレイス南青山4階
株式会社アリススタイルは、「モノの貸し借りを通して、体験を平等に提供できる社会をつくる」という企業理念のもと、サーキュラーエコノミーの実現を目指すSDGsシェアリングサービスを展開しています。同社は、個人間でのモノの貸し借りをサポートするCtoCシェアリングプラットフォーム「アリススタイル」、企業と個人間での定額制シェアリングサービス「アリスプライム」、そして旅行中・滞在先でのモノの貸し借りを支援するBtoB旅行事業シェアリングサービス「アリストラベル」の3つの主要サービスを軸に事業を展開しています。 「アリスプライム」は、最新家電や美容家電、ジュエリー、アートなど1,000種類以上の商品を月額定額で利用できるサービスで、往復送料無料、返却期限なしという利便性が特徴です。同社はこのプラットフォームを基盤に、多様なパートナー企業との事業共創も推進しており、OEM型でのプラットフォーム提供や共同開発を通じて、新規顧客獲得や差別化、顧客満足度向上を支援しています。例えば、トヨタモビリティパーツの「Tポケット」や日本航空の「JALでkariteco」、CCCMKホールディングスの「Vスタイルプラス」などがその事例です。 「アリススタイル」は、旅行用品や季節家電、高級家電などを個人間で手軽に貸し借りできるプラットフォームで、物損・盗難保険を適用することで利用者の安心を確保しています。「アリストラベル」では、JR東日本グループとの「JRE手ぶら旅」や日本航空との「JAL Hawaiiでkariteco」のように、駅や空港、旅行先で必要なアイテムをレンタルできる拠点型サービスを提供。さらに、宿泊施設向けには客室に人気の美容家電や生活家電を提供し、施設の付加価値向上に貢献しています。 同社は、約100万人規模のユーザー基盤を活かし、食品口コミマーケティングや食品D2C市場への本格参入も進めており、調理家電ユーザー向けの食品サンプリングやAIレコメンドによる継続購買設計を通じて、高頻度消費カテゴリーでの収益基盤強化を図っています。また、「アリスプライム」にはAIを活用したモノ評価サービスを導入し、数十万件のレビュー解析により、ユーザーの購買判断を支援しています。地域密着型の代理店制度も展開し、地方銀行の福利厚生や郵便局でのショールーミングなど、シェアリングエコノミーの全国的な普及を目指しています。これらの取り組みを通じて、同社は「所有から体験へ」という新しい消費のカタチを提案し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
KIYAN PHARMA株式会社
静岡県 袋井市 久能3056番地
KIYAN PHARMA株式会社は、「生命の根源物質」とも称される天然アミノ酸5-アミノレブリン酸(5-ALA)を核としたグローバルヘルスケア企業です。同社は、光合成細菌を用いた独自の発酵技術により5-ALAを量産できる世界唯一の工場を静岡県袋井市に有しており、日本発の革新的な製品と技術で人々と動植物の健康増進に貢献しています。 主要事業として、まず「5-ALA製造事業」を展開しています。袋井工場は5-ALAのマザー工場として機能し、医薬品原薬から肥料、飼料、健康食品、化粧品まで、多様な用途と品質規格に応じた5-ALA原体を製造し、国内外の市場に供給しています。 次に、「医薬品原薬・中間体の受託製造事業」では、1971年に日本ロシュ株式会社の製造拠点として設立された歴史を持つ袋井工場を活用し、GMP基準に準拠した厳格な品質管理体制のもと、医薬品原薬や中間体の受託製造を行っています。同工場は日本最大級の発酵施設とバイオ技術を用いた生産プラントであり、化学合成法とバイオ合成法の両方に対応し、前臨床から商業生産まで幅広いステージでの製造プロセス開発を支援することで、医薬品開発企業の効率化とコスト削減に貢献しています。 「健康食品・化粧品事業」では、5-ALAの有用性に着目し、サプリメントやスキンケア製品の企画・製造・販売を手掛けています。代表的な製品として、5-ALA配合サプリメント「5-ALA 起源アミノ酸® 50mg」や「ALAVITAL」、そして肌のコンディションを高めるホリスティック・スキンケアブランド「ALAVITA」シリーズを展開し、一般消費者の美容と健康をサポートしています。 さらに、「肥料・飼料・アニマルヘルス事業」を通じて、農業、畜産業、水産業、アニマルヘルスケア分野に貢献しています。農業分野では5-ALA配合肥料「あらびっくPK」により植物の光合成効率を高め、作物の生育促進や収穫量増加、環境ストレス耐性向上を目指します。畜産・水産分野では、飼料に5-ALAを応用することで動物の健康促進、成長加速、繁殖能力強化、乳品質向上、孵化率・産卵率改善、感染症耐性向上を図り、世界的な食糧問題の解決に寄与しています。アニマルヘルス分野では、犬猫用サプリメント「EneALA」や「WIZALA」を提供し、ペットの健康維持と生活の質の向上を支援しています。 最後に、「新薬開発事業・ライセンス事業」では、国内外の民間企業や公的機関と連携し、5-ALAを用いた感染症や生活習慣病などの新薬開発を進めています。また、これまでの臨床試験で得られたデータを国内外の製薬会社に提供するライセンスビジネスも展開し、5-ALAの医療分野での可能性を広げています。同社は、5-ALAに関する長年の研究開発と科学的知見を基盤に、多角的な事業展開を通じてグローバルヘルスケア市場におけるリーディングカンパニーを目指しています。
株式会社センカク
東京都 新宿区 西新宿1丁目25番1号
株式会社センカクは、「日本人のワーク&ライフスタイルに革命を」という使命のもと、人々の生活をより便利にするための多角的な事業を展開しています。同社の主要事業の一つであるコインランドリー事業では、「洗濯革命」を旗印に、全国に600店舗以上を展開する「コインランドリーピエロ」のフランチャイズ(FC)運営・管理を行っています。このブランドは、洗浄力・除菌力に優れたマイナスイオン水を40度の温水で使用することで、時短と衛生的な洗濯を提供し、主婦が選ぶコインランドリー店舗支持率第1位(2018年 ゼネラスリサーチ社調べ)を獲得する実績を持ちます。また、トランクルーム事業では、都心部における収納スペースの狭小化という社会ニーズに応えるため、全店屋内型の「SenkaQのトランクルームピエロ」を展開。24時間営業で、専用セキュリティカードや24時間防犯カメラを備え、個人・法人顧客の大切な荷物を安全かつ清潔な空間で預かっています。デバイス事業では、介護事業者向け排泄物処理機器「シルバー」やエネルギー関連商材を取り扱っており、「シルバー」は特許取得済みの自動排泄処理ロボットとして、介護現場の負担軽減に大きく貢献しています。エネルギー関連商材としては、太陽光発電システムや蓄電池の普及を通じて、地球温暖化やエネルギー問題の解決を支援しています。さらに、クリーンネス事業では、コインランドリー運営で培ったノウハウを活かし、ランドリー機器の清掃・点検から店舗全体の清掃までをワンストップで提供。プロの清掃員が専用器具を用いて、メーカーを問わず機器内部や排気ダクトの徹底清掃・点検を実施し、機器の故障防止、電気代削減、火災リスク低減、近隣トラブル防止、そして店舗の清潔感維持による顧客満足度向上を支援しています。多店舗経営のオーナー向けには、複数店舗の一括依頼や、ランドリー機器、排気ダクト、エアコン、排水マス清掃など多岐にわたるメンテナンスを低コストで提供し、全国どこでも対応可能なフットワークの軽さと、店舗を休業せずに作業を完了できる柔軟性も強みとしています。
株式会社バンカーズ・ホールディング
東京都 中央区 日本橋茅場町1丁目8番1号
株式会社バンカーズ・ホールディングは、「経済発展に貢献する総合金融プラットフォームの実現」をミッションに掲げる持株会社です。同社は、主に貸付型クラウドファンディングサービスを軸とした金融事業を展開しており、傘下の事業会社を通じて、投資家と資金を必要とする企業を繋ぐ役割を担っています。主要な事業会社として、貸付型クラウドファンディングプラットフォーム「Bankers(バンカーズ)」を運営する株式会社バンカーズ、国内・海外企業向け融資事業や事業ファンド運営を行う株式会社バンカーズ・クラウドクレジット・ファンディング、そして一般機械器具や輸送用機械のリース等を手掛ける株式会社バンカーズ・オートリースがあります。 「Bankers」プラットフォームでは、金融プロフェッショナルによる独自の厳正な審査基準をクリアした国内外の借手企業の資金ニーズに対し、多様なファイナンススキームを駆使した貸付型ファンドを提供しています。投資家は、国内不動産・商業手形ファンドから、高島屋ファイナンシャル・パートナーズが組成するファンド、さらにはインドネシアのデジタル金融サービス事業者「Akulaku」社への融資を目的とした海外案件まで、幅広い投資機会を得ることができます。特に、2024年11月には「CROWD CREDIT」のサービスを「Bankers」に統合し、国内案件に加え海外向けローンファンドの提供を一本化することで、グループ全体として業界トップクラスの貸付型クラウドファンディングプラットフォームへと成長を遂げています。 同社の強みは、元証券会社や銀行出身者で構成された専門性の高いチームによる厳格な審査体制と、テクノロジーを活用した投資リスクの最小化・リターンの最大化への取り組みです。また、オートリース事業支援ファンド「Buzzリースファンド」を通じて、中古車販売事業者がエンドユーザーへオートリースサービスを提供する際の資金調達を支援するなど、多角的な金融ソリューションを提供しています。グループ累計出資金額は800億円を突破(2023年9月時点)しており、これは同社の実績と市場からの信頼を示すものです。同社は、日本の「貯蓄から投資へ」の流れに貢献し、個人の資産形成と社会の持続的発展の両立を目指しています。海外事業展開も本格的に拡充しており、インドネシアのジャカルタに子会社PT. BANKERS CROWDCREDIT INDONESIAを設立し、東南アジア圏での案件調達や貸付金回収業務を担っています。
フォレストエナジー株式会社
東京都 墨田区 江東橋2丁目19番7号
フォレストエナジー株式会社は、木質資源が豊富な中山間地域を中心に、地域循環型の木質エネルギー事業を展開しています。同社は、フィンランドVolter Oy製の小型バイオマス熱電併給設備(CHP)「Volter 40/50」およびドイツHeizomat GmbH製のチップボイラー「RHK-AKシリーズ」の日本における輸入販売代理店として、これらの先進的な木質バイオマスエネルギーソリューションを提供しています。Volter CHPは、乾燥した切削ウッドチップを燃料に、ガス化による生成ガスで発電と熱供給を同時に行うコンパクトで自動化されたシステムであり、年間7,800時間の安定稼働が可能です。Heizomatチップボイラーは、低品質の木材チップや廃木材も燃料として利用でき、産業、農業、ホテル業界、地域暖房など幅広い分野で採用されています。 同社の事業は、これらの機器の販売に留まらず、木質バイオマス発電所の開発、建設、運営も手掛けています。連結子会社である津和野フォレストエナジー合同会社では、Volter 40を12台導入した480kWのCHP型発電所を運営し、地域の間伐材を燃料に電気と熱を供給し、熱はウッドチップの乾燥に再利用する地域循環モデルを確立しています。また、関係会社として遠州フォレストエナジー合同会社やユナイテッドリニューアブルエナジー株式会社を通じて、大規模な木質バイオマス発電所の運営にも参画し、国産材100%利用や未利用材の活用を推進しています。 さらに、同社は群馬県渋川市に「渋川バイオマス研究所」を設置し、廃校となった小学校を拠点に、Volter 40とイチゴハウス設備を組み合わせた実践的な研究開発を行っています。ここでは、地域の間伐材を活用して電気と熱を製造し、熱を農業に利用することで、持続可能な地域づくりと雇用創出に貢献しています。同社の強みは、分散型電源としての小型バイオマス発電の普及を通じて、年間を通じて24時間安定稼働する自然エネルギーの拡大に貢献し、蓄電池との組み合わせによる非常用電源としてのレジリエンス対応も可能にしている点です。地域資源の有効活用と森林整備、林業活性化に貢献するビジネスモデルを構築し、脱炭素社会の実現を目指しています。