Advanced Search

詳細検索

← 通常検索に戻る
含む:従業員数10人以上50人未満×決算情報あり×商標申請あり×設立5年以内×従業員数10人未満×総資産1億円以上10億円未満×資本金の減資あり×
指定なし50,000+

その他

法人属性

許認可等

認定

検索結果4

株式会社REVOX

静岡県 静岡市清水区 半左衛門新田135番地の1

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号8080001024611設立2021-12-01従業員10名スコア78.4 / 100.0

株式会社REVOXは、日本の製造業に特化したシステムの開発と販売を主要事業として展開しています。同社が提供する主力サービスは、製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するクラウドサービス「SellBOT」です。この「SellBOT」は、「すぐに、だれでも、カンタンに」利用できることをコンセプトに開発され、中小製造業の業務改善と雇用変革を目指しています。具体的には、製造業において長年の課題であった図面に関する業務をAI技術で解決します。提供される主要機能には、「AI見積り」「類似図面AI検索」「AIテキスト抽出・解析」「AI差分表示」の4つのAI機能とEDI機能が含まれており、これにより経験と勘に依存しがちな見積り作業や図面検索、PDF・TIFF図面からのテキスト抽出、図面間の変更点把握といった業務フローを劇的に効率化します。 同社の対象顧客は、見積りや図面検索における属人化や非効率性に課題を抱える全国の製造業企業であり、従業員数数名の中小企業から数万名の大企業まで、幅広い規模のクライアントに対応しています。同社の強みは、経済産業省主催のAI開発イベントから生まれた革新的なビジネスモデルにあり、その先進性から国や各種メディアからも高い注目を集めています。また、親会社である株式会社プラポートからの強力な支援を受けており、スタートアップとしての経営的な安定性も確保されています。 実績としては、グループ会社の株式会社プラポートがSellBOTの活用と徹底した工程可視化により「中部デジタル経営力大賞2026」で大賞を受賞したほか、シチズンマシナリー株式会社との協業による部品製造の見積支援サービスが日本経済新聞や日刊工業新聞に掲載されるなど、その効果と信頼性が広く認められています。さらに、同社は複数件の特許を取得しており、技術的な優位性も確立しています。ビジネスモデルは、製造業向けAIソフトウェア「SellBOT」のサブスクリプション販売を核とし、導入後のカスタマーサクセス・サポートを通じて顧客のDX推進を伴走することで、持続的な成長と顧客満足度向上を図っています。同社は「ホワイト企業認定2025 GOLD」を取得しており、社員の生きがいとやりがいを追求しつつ、顧客に感動をもたらす高付加価値サービスを提供することで、日本の製造業を「楽しく、賢く、かっこよく」変革することを使命としています。

EX4Energy株式会社

東京都 文京区 後楽2丁目3番21号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号5010001227066設立2022-06-06従業員9名スコア63.4 / 100.0

EX4Energy株式会社は、分散型エネルギーの接続問題を解決し、カーボンニュートラル社会の実現を目指すエネルギーテック企業です。同社は、電気通信事業法に基づく電気通信事業およびそれに付帯するシステム構築を主要事業としています。中核となるサービスは、東京大学生産技術研究所の研究成果を活用して開発された情報通信基盤「Public Power HUB(PPH)」を介した「powerhubコネクトサービス」です。 このpowerhubコネクトサービスは、太陽光発電、蓄電池、EV充電器などの多様な分散型エネルギー資源と、それらを統合管理するサービス事業者の監視・制御システムとの相互接続を可能にします。各メーカーの機器が持つ独自の接続仕様やプロトコルの違いによる「接続問題」を解消するため、「ドライバ方式」という技術を採用。これにより、サービス事業者は複雑な個別接続業務の負担を大幅に軽減し、安価かつ短納期でシステムを導入できます。また、PPHはAWS上にFaaSを用いて実装されており、数十万から数百万のデバイス接続に対応できる高い拡張性と、インフラ費用の最小化を両立しています。 同社は、PPHを活用した具体的なソリューションとして、「リアルタイムデータ取得ソリューション」を提供しています。これは、複数メーカーの再エネ発電設備や蓄電池設備からリアルタイムデータを取得し、顧客のデータベースに所定のフォーマットで収容するエンド・ツー・エンドのサービスです。さらに、電力インフラのサイバーセキュリティ強化にも注力しており、モバイル専用網を中核としたセキュリティソリューションを提供。これにより、インターネット網からの直接的なサイバー攻撃を回避し、低コストで強固なセキュリティ対策を実現するPV監視システム「ソーラーグリッドPPH」を開発・提供しています。PPH-NOC(ネットワーク・オペレーション・センター)による常時監視と障害区間特定機能も備え、安定運用を支援します。 EX4Energyの顧客は、再エネアグリゲーション事業者や産業用自家消費太陽光発電システム事業者、大手電力会社、大手都市ガス会社など、分散型電力システムの担い手となるサービス事業者です。同社は、接続領域に特化した専業事業者として、顧客の競争優位の源泉となるデータの閲覧・蓄積を行わず、負担の大きな接続業務のみを外部化できる点が強みです。大手商社グループA社へのリアルタイムデータ取得ソリューション提供や、産業用自家消費太陽光発電システム事業者大手オルテナジー社へのpowerhubコネクトサービスおよびソーラーグリッドPPHの提供実績があります。今後も、分散型エネルギーの相互接続における拡張性と効率化を追求し、エネルギーサービス事業者の事業成長を支援することで、分散型電力システムの実現とカーボンニュートラル社会への貢献を目指しています。

株式会社セルエージェント

東京都 千代田区 永田町2丁目12-8永田町SRビル8階

株式会社専門サービス
法人番号4011001149813設立2022-09-21従業員12名スコア60.9 / 100.0

株式会社セルエージェントは、「医療の裏側から、当たり前を創造する」をビジョンに掲げ、医療機関の経営課題を解決するための多角的な後方支援事業を展開しています。同社の主要事業は、医療機関後方支援、医療コンサルティング、ビジネスソリューションの3本柱です。特に中核となる「事務長アウトソーシング(レンタル事務長さん)」サービスでは、クリニック運営に精通した専門チームが、院長が苦手とする人事・採用・労務管理、経理・労務代行、集患・SNSマーケティング、補助金・行政対応、経営支援といった煩雑な事務長業務を丸ごと代行します。これにより、院長は診療と経営判断に専念できる環境を構築し、雇用リスクや教育コストなしで経験豊富な事務長機能を導入できる点が強みです。元サイバーエージェント出身のWebマーケターや大手上場企業出身の人事プロフェッショナルが伴走し、集患戦略や採用・組織づくりを専門的に支援します。また、同社は医療機関にとどまらず、事業会社やメーカー、官公庁までを対象とした包括的なマーケティング支援も提供しており、事業戦略の設計・立案からWeb広告運用・分析、CRM・リピート施策、ブランディング、PR、Webサイト・LP・バナー制作、SNS運用までをワンストップで実行します。大手代理店出身メンバーによる事業開発からの伴走型アプローチで、上流設計から下流の実行まで一貫して支援することで、最短距離での成果創出を目指します。さらに、2026年以降には調剤薬局運営事業のリリースも予定しており、在宅医療への対応強化、調剤業務の効率化、デジタル運用の最適化、地域医療連携のハブ化を目指し、クリニックと一体で成長できる医療経営プラットフォームの構築を進めています。同社は、医療現場の泥臭い課題に知能・テクノロジー・実践で変革を起こし、医療業界のフロンティアに挑戦する「右腕」として、再現性のあるオペレーションと医療現場に特化した判断力で、顧客の価値創出を支援しています。

株式会社ワンメディカ

東京都 港区 東新橋2丁目3番3号ルオーゴ汐留

株式会社医療・ヘルスケア
法人番号1010401168789設立2022-08-02従業員4名スコア54.2 / 100.0

株式会社ワンメディカは、「国境を超えて、すべての人の健康により多くより良い選択肢を」というミッションを掲げ、日本の最先端医療サービスを海外の患者、特に中国の患者に提供するプラットフォームを運営しています。同社は、難病や希少疾患、重い病気を抱える人々、自身の健康を願う人々、そして活力や心身の美しさを求める人々に対し、日本の質の高い医療へのアクセスを提供することで、より良い生き方を支援しています。 主要なサービスとして、「訪日医療(Medical Tourism)」を提供しており、受診者の医療情報に基づき最適な日本の医療機関とのマッチングを行います。これには、来日スケジュールの調整、医療ビザの取得支援、日本国内での宿泊・交通手配、医療機関でのアテンド、専門通訳、医療情報の翻訳といった一連のサービスをワンストップで提供し、海外からの患者が安心して日本の医療を受けられるよう包括的にサポートしています。 次に、「オンラインセカンドオピニオン」では、患者やその家族が来日することなく、遠隔診療を通じて日本の医師から病気に関する専門的な意見を得ることが可能です。これにより、地理的な制約を超えて日本の専門医の知見を活用できる機会を提供しています。 さらに、「人間ドック(Health Screening)」では、日本の医療機関と協力し、高い水準の健康診断を提供しています。受診者の年齢、性別、職業、ライフスタイル、既往病歴、家族歴などに応じて、精密な健康診断をパーソナライズし、予防医療にも貢献しています。 「慢性病管理(Chronic Disease Management)」では、生活習慣病などの慢性疾患に罹患している中国の患者に対し、日本の医師が遠隔診療を通じて生活習慣や症状の管理をサポートし、継続的な健康維持を支援しています。 また、「国際医療交流活動(International Medical Exchanges)」として、ウェビナー、ライブ配信、医療セミナーなどを通じて、中国の医療従事者、患者、家族に向けて日本の先端技術や医療理念を紹介しています。これにより、両国の医療機関や医療チーム間の交流を促進し、国際医療領域における架け橋となることを目指しています。 同社の強みは、公益財団法人がん研究会 有明病院、東京大学医学部附属病院など、日本の多数の著名な医療機関や専門医と提携している点にあります。透明性のある価格設定、支援の質の均一化、ミスマッチのない病院紹介をコンセプトに、日本の医療機関が訪日外国人患者を受け入れる体制構築も設備・人員・文化面から総合的に支援しています。2023年12月にはシリーズAで総額3.5億円の資金調達を実施し、事業拡大と人材採用を強化しています。また、日本の心臓血管外科の権威である田端実教授が医療アドバイザーに就任するなど、専門性の高い医療提供体制を構築しています。これらの事業を通じて、同社は日本の医療のグローバル化を推進し、世界中の人々の健康と福祉、そして経済の発展に貢献することを目指しています。