Advanced Search
詳細検索
検索結果3件
株式会社東亜地所
広島県 広島市中区 中町7番16号
株式会社東亜地所は、広島を拠点に「土地づくり・家づくり・街づくり」をテーマに掲げ、地域社会に貢献する総合不動産企業です。同社は、不動産の売買、仲介、貸借、管理、土地造成、施工、管理および請負といった幅広い事業を展開し、広島で約1万件もの住まいづくりの実績を誇ります。 主要事業の一つである街づくり事業では、次代に誇れる豊かな街並みを創造することを目指し、自社開発・自社供給を強みとしています。特に、廿日市東亜ニュータウン宮園(全1982区画)や、国土交通省から『優良計画開発事業』に認定された東亜祇園ニュータウン『春日野』(全2453区画)といった大規模なニュータウン開発を手掛けてきました。これらのプロジェクトでは、「100年先を生きる街」をコンセプトに、環境に配慮した上質なデザインと、将来にわたって安心・安全で快適な暮らしを提供する住環境が高く評価されています。 マンション事業においては、「ロイヤルシリーズマンション」として、選び抜かれた立地と戸建て事業で培った上質な住空間を融合させた分譲マンションを提供しています。新築分譲マンション「ロイヤルシティビュー古江」や「ロイヤルシティビュー上天満」などがその代表例であり、時を経ても変わらぬ価値と高いクオリティを追求し、住まう人々の満足度を最優先したマンションライフを実現しています。 また、不動産流通事業では、地域密着ならではの豊富な情報網を活かし、不動産に関するあらゆるニーズに対応しています。具体的には、不動産の売却、建て替え、住み替え、リフォームに関する相談から、住宅ローンや相続といった専門的な問題まで、弁護士、税理士、ファイナンシャルプランナーなどの専門アドバイザーと連携した強力なバックアップ体制を構築し、顧客一人ひとりに最適なソリューションを導き出しています。不動産売却一括査定サービス「すまいステップ」への参画も、顧客への利便性向上に向けた取り組みの一環です。同社は、常に妥協を許さない高品位志向を追求し、お客様に喜ばれ、愛される総合不動産デベロッパーとして、広島の住まいと暮らしの未来を創造し続けています。
GX MINERALS株式会社
愛知県 岡崎市 康生通南2丁目36番地
GX MINERALS株式会社は、未来をつなぐGreen Materialを創出し、GX(グリーントランスフォーメーション)を推進する企業です。同社は、産学官連携で開発した高機能フィラー「DIAフィラー」を中心に、脱炭素化と樹脂複合材の機能向上を両立する製品の開発、製造、販売を手掛けています。DIAフィラーは、革新的な粉体物性により、樹脂との複合化を通じて部品の高機能化と産業の脱炭素化に大きく貢献します。具体的には、高い剛性と軽量化を両立させ、例えば自動車のボディに必要な剛性を保ちつつ超軽量化を実現し、重量のあるバッテリーを使用するモビリティ開発を支援します。また、樹脂を様々な硬さや耐熱性に調整できるため、自動車のインテリアパーツを全て樹脂に置き換えるといったモノマテリアル化を推進し、各メーカーのリサイクル費用低減と脱炭素化に貢献します。さらに、樹脂の生まれ変わりを促進し、自動車部品だけでなくPCやデバイスの筐体など、あらゆるものが別の用途へ生まれ変わるサーキュラーエコノミーの実現を目指しています。同社の製品は、モノマテリアル化、ガラス繊維代替、軽量化など、多岐にわたるイノベーションを可能にし、脱炭素化の重要な解決策となると確信されています。事業化においては、稲畑産業、中部電力ミライズ、佐藤グループ、岡崎信用金庫といったパートナー企業と連携し、製造から販売までのGX化推進に尽力しています。2026年1月の生産開始に向けて、ゼロエミッション化を追求した工場建設にも取り組んでおり、持続可能な社会の実現に貢献しています。
株式会社Arktus Therapeutics
京都府 京都市上京区 梶井町448-5クリエイション・コア京都御車105
株式会社Arktus Therapeuticsは、iPS細胞由来の軟骨インプラントを用いた膝軟骨再生医療の開発と実用化に取り組むバイオベンチャーです。同社は、先進国で約5人に1人が苦しむ膝の痛みや運動機能障害、特に変形性膝関節症に対する既存治療法の限界を打破することを目指しています。従来の人工膝関節置換術では術後の運動制限が大きく、活動的なライフスタイルを送りたい高齢者や若年層、プロアスリートにとって十分な解決策ではありませんでした。この課題に対し、同社は京都大学の最先端iPS細胞研究の知見と佐賀大学の細胞3Dプリンティング技術を融合させた、世界初の治療法を開発しました。この革新的な技術により、広範囲にわたるカーブした曲面を保持する関節軟骨の再生に成功し、膝関節の自然な形状と機能を取り戻すことを可能にします。具体的には、iPS細胞から神経堤細胞を経由して間葉系幹細胞(MSC)を大量かつ安定的に誘導する技術と、バイオ3Dプリンタを用いてMSCから軟骨細胞を誘導し、3D造形された軟骨インプラントを作成する技術をコアとしています。これにより、患者一人ひとりに合わせた自然な動きを可能にし、膝の痛みからの解放だけでなく、人生100年時代における活動的な健康寿命の延伸や、軟骨・半月板・靭帯などの故障でアスリートの夢が絶たれない社会の実現を目指しています。同社は経済産業省の「Go-Tech事業」に採択されるなど、その技術力と社会貢献性が高く評価されており、各種メディアでの紹介や「Startup JAPAN EXPO」への出展、シリーズA資金調達の成功など、事業の成長と社会実装に向けた実績を積み重ねています。