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検索結果130件(上位20件を表示)
株式会社ココロミル
東京都 新宿区 西新宿6丁目2番16号
株式会社ココロミルは、「病気で後悔しない社会へ」というミッションを掲げ、医療機器および関連ソフトウェア・システムの開発、製造、販売、貸与、保守、ならびに医療機関向けおよびヒト・動物向けのホルター心電図検査・解析サービスを提供するヘルスケア企業です。同社の主要サービスの一つである「ホーム心臓ドック®」は、一般消費者や企業向けに、医療機関でも使用される高精度なウェアラブル心電計を用いて、不整脈、睡眠時無呼吸症候群(SAS)、睡眠の質、ストレスの兆候を可視化する在宅型検査サービスです。利用者は自宅で簡単に心電図をモニタリングし、返送されたデータを循環器専門医師や臨床検査技師が解析したレポートを受け取ることができます。これにより、脳梗塞や心不全、うつ病などのリスクに繋がる症状の早期発見を支援し、個人のパフォーマンス向上や企業の健康経営推進に貢献しています。 医療機関向けには、日本初の使い切りホルター心電計「eclat(エクラ)」を提供しています。これは完全ディスポーザブルのパッチ型心電計で、最大7日間の長時間心電図計測が可能であり、突発性の不整脈の発見に有効です。防塵防水規格IPX5相当で、通院や返却の手間を省き、医療従事者の働き方改革にも寄与しています。解析は同社の専門医・技師が行い、スピーディなレポート提供を実現しています。 さらに、動物医療分野にも進出し、ヒトの医療で培った心電図モニタリング技術を応用した「動物医療ホルター心電図検査」を獣医師向けに提供。小型でコードレスな機器により、ワンちゃんやネコちゃんの心電図を4日間連続でモニタリングし、治療後の経過観察や普段の生活でしか現れない不整脈の発見をサポートしています。 同社は、自治体や企業との共創プロジェクトを通じて、予防医療の社会実装にも注力しており、心疾患や睡眠リスクへの同時アプローチ、医療費削減・健康寿命延伸モデルの構築、介護職員のウェルビーイング向上支援など、多角的なソリューションを提供しています。これにより、健康診断では見逃されがちな潜在的なリスクを早期に発見し、「命を守る仕組み」を社会に根付かせることを目指しています。
Payn株式会社
東京都 中央区 日本橋兜町5番1号
Payn株式会社は、無断キャンセルや直前キャンセルによって発生するキャンセル料の請求・回収業務を自動化するSaaS型請求ツール「Payn(ペイン)」を提供しています。同社のサービスは、飲食店、宿泊施設、ゴルフ場、キャンプ場、美容サロン、レンタカーなど、予約が発生する幅広い業界の事業者を対象としており、中小規模から大手チェーンまで全国で導入が進んでいます。主要機能として、誰でも簡単に請求書を発行できる「請求」機能(メール、SMS、定形郵便、多言語対応、自動リマインド)、クレジットカードや銀行振込など多様な決済手段に対応し自動消し込み・領収書発行を行う「回収」機能、キャンセル料を支払った顧客に次回来店クーポンを発行する「特典」機能を提供。さらに、予約管理サービスや基幹システムとのAPI連携により、予約情報を自動で取り込み、シームレスな請求プロセスを実現する強みがあります。この連携技術は特許も取得済みです。請求状況や支払い状況を一元管理し、リアルタイムでのデータ可視化や店舗横断での分析も可能で、電子帳簿保存法にも対応しています。同社のビジネスモデルは初期費用・月額費用が無料で、キャンセル料が回収できた場合にのみ手数料が発生する成功報酬型であり、導入時のトレーニングやチャットサポートも無償で提供されます。これにより、事業者は心理的・業務的負担を最小限に抑えつつ、未回収だったキャンセル料を適正に回収し、経営改善や予約の質の向上に繋げることが可能です。同社は「キャンセル料の支払いを常識にする」ことをミッションに掲げ、長年のキャンセル問題への取り組み経験を活かし、業界全体の健全化に貢献しています。
ミート株式会社
東京都 世田谷区 弦巻1丁目50番13号ベースメントファクトリービル4階
ミート株式会社は、25年にわたるデジタル領域での経験を活かし、「Creativity × Technology」の力で世界に価値ある「出会い」を創出する企業です。同社はNFC(近距離無線通信)チップを活用した次世代コミュニケーションサービス「MEET」を主軸に、その周辺領域の事業を展開しています。主要サービスには、店舗への設置や営業活動に活用される販促サービス「MEETタッチPR」、商談時に資料を即座に共有できる営業DXツール「MEETタッチ資料」、そしてスマホをかざすだけで連絡先やSNS情報を交換し、名刺情報を一元管理できる「MEETタッチ名刺」があります。これらのサービスは、オフラインからオンラインへのスムーズな情報伝達を可能にし、専用アプリを通じてコンテンツをリアルタイムで更新できる点が強みです。大判シート、カード型、ポッティングシール型など多様な形状に対応し、電源や充電が不要なため、様々なシーンでの利用が可能です。 同社のサービスは、生命保険業界、アパレル、飲食店、大型商業施設、イベント主催者、小売業、自動車メーカー、化粧品メーカー、政党、自治体など多岐にわたる業界で導入されており、日本生命でのLINE公式友だち登録者数100万人増加や、明治安田生命の営業活動促進ツールとしての全国展開、麻布台ヒルズでの施設回遊促進など、具体的な成果を上げています。また、「MEETタッチ名刺」は国内タッチ名刺サービスで2冠を達成し、累計ID発行数40万枚を突破するなど、高い評価と実績を誇ります。同社はNFCテクノロジーを通じてリアルとデジタルワールドをシームレスに繋ぐ新しいプラットフォームの構築と拡大に専心し、広告代理業、販売促進・マーケティングに関する企画・制作・コンサルティング、ホームページやソフトウェア、ネットワークシステムの企画・制作・販売・保守も手掛けることで、顧客のデジタル変革を包括的に支援しています。
株式会社Thinker
大阪府 大阪市中央区 久太郎町4丁目1番3号大阪センタービル6F-188
株式会社Thinkerは、独自の「近接覚センサー」技術を核としたロボットセンシングソリューションの事業化を展開しています。同社の主要製品である「近接覚センサー TK-01シリーズ」は、赤外線と独自のエッジAIを組み合わせることで、対象物との距離と姿勢を非接触かつ高分解能でリアルタイムに計測することを可能にします。これにより、従来の光センサーやカメラでは困難だった透明物や鏡面物、形状が一定でないもの、柔らかいもの、ランダムに配置されたばら積み部品などの計測・捕捉を実現し、ロボットハンドの活用領域を大幅に拡大しています。この近接覚センサーは、ティーチングの手間や段取り替えの負担を軽減し、高価な3Dカメラへの投資を不要とすることで、ロボット導入の障壁を解消します。 この近接覚センサーを搭載した「Think Hand F」は、人の指先のように「なぞって、まさぐり、つかみにいく」動作で柔軟なピッキングを実現する次世代型ロボットハンドです。ソフトタッチ制御により不定形物や繊細なワークの把持を可能にし、把持状況を瞬時に検知して素早いリトライを可能にすることで、生産効率の向上に貢献します。また、事前のティーチングの手間を大幅に軽減し、専門知識がなくても運用できる点が強みです。 さらに、同社は「Think Hand F」と独自のカメラシステムを組み合わせた協働ロボットのパッケージ製品「Thinker Model A」を提供しています。これは、ロボット本体、ロボットハンド、2Dカメラ、基本プログラムをインストールしたノートPCを一体化したソリューションであり、高額な3Dカメラを不要とすることで導入コストを削減しつつ、高精度な3D計測システムを実現します。製造現場における省人化・効率化を促進し、人手不足に悩む企業やロボット導入に技術的なハードルを感じていた企業に対し、低コストかつ容易な導入・運用を可能にするビジネスモデルを展開しています。同社の技術は、ロボット学会実用化技術賞や中小企業優秀新技術・新製品賞など、数々の受賞歴によってその革新性が高く評価されています。
narrative株式会社
東京都 港区 赤坂5丁目2-33IsaIAkasakA1510
narrative株式会社は、「わたしだけの物語を、もっと楽しく、もっと豊かに。」をコンセプトに、人々の「働く、学ぶ、遊ぶ」といった日々の暮らしを充実させるための多角的な事業を展開しています。同社は、スタートアップスタジオ・新規事業創出・CVC機能を兼ね備えたBREW株式会社が、グループ会社であるWOKE株式会社とdivi株式会社を統合し、2024年3月1日にnarrative株式会社として再始動した企業です。この統合により、マーケティング、HR、PRの3つの主要事業を柱とし、より多方面への貢献を目指しています。マーケティング事業では、ヒト・コト・モノをIPと捉え、商品やサービスづくりのノウハウを掛け合わせることで新たな価値を創出しています。具体的には、アーティストやクリエイターとのコラボレーションを通じてファンとの深いコミュニケーションを築く「BRIDGE」事業(例:花の定期便hanameku、Nissy Entertainment Park Calendar、リュウジの本気日本酒、IPを活用したサブスクサービスcoen)、ブランドプロデューサーの想いを形にする「BRAND」事業(例:オンラインデザインスクールFullme、ウェルネスブランドAime、ALMOORE)、そしてデジタルとオフラインを融合した総合戦略でブランドやサービスの成長を支援する「GROWTH STRATEGY」事業を提供しています。HR事業では、「働く」をあらゆる側面からアップデートし、ナラティブなキャリアを語れる社会の実現を目指しています。テクノロジーと専属コーチが並走し、最短3ヶ月で強い採用部を構築する採用戦略コンサルティングサービス「HRCOMPASS」、採用担当者向けのオンラインスクール「採用カレッジ」、応募者の心を揺さぶる採用サイトやピッチ資料を制作する「HRブランディング」(例:dazzy、cotta、ESCO SYSTEM’S)、課長・部長からエグゼクティブ層に特化した人材紹介・ヘッドハンティングサービス「AGENT」を展開し、スタートアップ企業の採用力向上に貢献しています。PR事業では、ユーザーやメディアとの架け橋となり、社会全体に価値ある「つながり」を創出。PR戦略の立案からメディアプロモート、ファクトブック・メディアキット作成、企画書作成、メディアキャラバン実施、クリッピング・振り返りまでを一貫して支援し、ブランドの認知拡大とファンづくりを促進しています。これらの事業を通じて、同社はあらゆる「挑戦者」の圧倒的な成長に貢献し、誰もが主人公である豊かな未来の創造を目指しています。
クールコネクト株式会社
群馬県 伊勢崎市 八斗島町938番地139
クールコネクト株式会社は、群馬県を拠点に農業と不動産を軸とした多角的な事業を展開するスタートアップ企業です。同社は、農水産物の生産・卸売事業において、地域に適した露地栽培に加え、空き家を活用したキノコ(特にキクラゲ)やウニの陸上養殖に注力し、スマート技術を導入することで効率的かつ環境負荷の少ない生産体制を構築しています。主要品目として長ネギ、玉ねぎ、米、各種野菜などを全国の消費者や企業へ提供し、業務用青果の卸売にも対応しています。 不動産事業では、増加する空き家をリノベーションし、収益不動産として再生・販売することで、投資家への魅力的な資産形成機会を提供するとともに、地域の空き家問題解決に貢献しています。購入後の賃貸運営から管理までを一貫してサポートし、安定的な収益確保と資産価値維持を実現するビジネスモデルを全国展開しています。特に、空き家を外国人材の住まいとして再生する「外国人材シェアハウス」の運営は、敷金・礼金不要で家具・家電・Wi-Fi完備の社員寮を全国30棟以上展開し、企業の外国人材採用と受け入れ体制構築を支援することで、空き家再生と雇用支援を両立させています。 さらに、同社は空き家を賃貸住宅や事業用物件として再生するリノベーション事業「NOSAエステート」を展開し、地域課題の解決と所有者の収益化を支援しています。清掃事業では除草、ビル清掃、遺品整理など幅広いサービスを提供し、地域の環境維持管理をサポート。また、スポーツ・地域創生事業として、Jリーグ参入を目指す実業団型サッカークラブ「FCスペラベント群馬」を運営し、選手が同社の農業・不動産事業で働きながら競技活動を行う「働けるセミプロモデル」を通じて、地域活性化にも貢献しています。これらの事業を通じて、同社は住まいと食のインフラを支え、地域社会の持続的な発展を目指しています。
株式会社aiESG
福岡県 福岡市博多区 博多駅前1丁目15番20号NMF博多駅前ビル2階
株式会社aiESGは、最先端のAI技術と九州大学の研究チームがハーバード大学など国際的に権威のある学術機関と共同開発した信頼性の高いデータベースを組み合わせ、製品・サービスの包括的なESG分析・評価を支援する企業です。同社の主要事業は、「ESG分析・評価コンサルティング」と「ESG評価・改善クラウドサービス aiESG Flow」の二本柱で構成されています。「ESG分析・評価コンサルティング」では、世界一のデータベースと独自開発のAIを活用し、より精緻かつ多様な観点からの包括的なESG評価を提供。企業価値向上に向けた意思決定を支え、実行まで伴走するコンサルティングサービスを展開しています。一方、「ESG評価・改善クラウドサービス aiESG Flow」は、製品単位でサプライチェーン全体を遡り、多岐にわたるESGインパクトを「見える化」できる世界初のAIクラウドサービスです。一般的な評価項目に加え、これまで技術的に困難とされてきた人権や生物多様性保全といった項目まで可視化し、高精度な評価・分析を起点に、持続的なサプライチェーン調達に向けた改善の社内自走化を支援します。同社は、福岡県八女市や農林中央金庫、ブリヂストンなどの導入事例を持ち、自治体、金融機関、製造業など幅広い顧客層に対してサービスを提供しています。また、CDP回答支援ツール「aiESG for CDP」の開発を通じて、企業のESG情報開示をサポートする実績もあります。九州大学馬奈木俊介研究室のOB・在籍メンバーを中心とした、ESG・AI分野における世界トップクラスの人材が結集しており、その専門性と先進的な知見をかけあわせることで、広範なESG課題に対する包括的なソリューションを提供し、幸せが連鎖し、しわ寄せのない社会の実現を目指しています。
TopoLogic株式会社
東京都 文京区 本郷7丁目3番1号
TopoLogic株式会社は、東京大学発のディープテックスタートアップ企業として、量子力学に基づく新素材「トポロジカル物質」の社会実装を目指しています。同社は、トポロジカル物質の研究、開発、設計、製造、販売、およびこれらを用いたデバイスの研究、開発、設計、製造、販売を主要事業としています。また、関連ソフトウェアの開発、設計、製造、販売、保守、さらにはトポロジカル物質に関する業務および研究開発のコンサルティングも手掛けています。主要製品として、0.01秒未満で熱を検知する熱流束センサ「TL-SENSING™」を提供しており、トポロジカル物質の異常ネルンスト効果を活用することで、既存センサの1/1000の膜厚で高精度な熱検知を実現し、バッテリーやパワー半導体の異常検出、体温・車内・室内の熱快適性コントロール、化学・ガスセンサ、工場生産現場の熱マネジメント、人体モニタリングなど幅広い分野での活用が期待されます。特にIoT機器やウェアラブルデバイス向けのQFNパッケージも展開しています。さらに、データセンターなどの消費電力を大幅に削減する磁気メモリ「TL-RAM™」も開発しており、トポロジカル物質の異常ホール効果により低消費電力化を実現しつつ、従来の磁気メモリが持つ不揮発性、高い環境耐性、耐久性を維持します。これは、プライマリキャッシュメモリ、DRAM・SRAMの代替、IoTデバイスへの組み込み、エッジAIデバイスへの搭載など、次世代メモリとしての大きな可能性を秘めています。同社のミッションは、トポロジカル物質の最先端研究成果を活用して、チャレンジングな社会課題を解決し、豊かでサステナブルな世界の実現に貢献することです。これまでにNEDO、J-Startup、Hello Tomorrow Global Challengeなど国内外の数々の賞を受賞し、総額8.3億円の資金調達実績を持つなど、その技術力と将来性が高く評価されています。
アイデンティティー・パートナーズ株式会社
東京都 渋谷区 神宮前1丁目20番13号ディアテックビル2F
アイデンティティー・パートナーズ株式会社は、「誰もが、いい声で話す組織に。」をビジョンに掲げ、シンクタンクの研究に基づいた組織活性コンサルティング、人材育成支援サービス、ビジネススクール運営、BPO事業を展開しています。同社の主要事業は、教育事業(組織開発、人材育成支援サービス)、ビジネススクール運営、BPO事業の3つです。 教育事業では、個々人が力を発揮できる環境構築を目指す「組織活性コンサルティング」を提供し、共通言語や認識を形成することで組織の対話力を高めます。また、「人材開発研修」として、エンゲージメント、リーダーシップ、戦略思考、1on1、マネジメントといったテーマで、個人の長所や能力を伸ばすプログラムを提供。顧客の課題に応じた「研修コンテンツ開発」も行います。特に、「ビジネスモデル思考プログラム」はMBA講義をベースに自社理解を深めエンゲージメントを向上させ、「3分間リーダーズトーク研修」は心理学の専門家と共同開発し、短く深い対話を通じて心理的安全性を高め、育成のインフラを構築します。 ビジネススクール運営では、「オーセンティックリーダーズ・アカデミア」として、VUCA時代に対応できる次世代リーダーや経営人材を養成するプラットフォームを提供。これは、旧「日本女子経営大学院」の理念を引き継ぎ、多様な業種業界を越境した社会的価値共創の場であり、経営幹部層から管理職一歩手前の層まで、各レイヤーに合わせたリーダーシップ、経営戦略、ダイバーシティ、マインドフルネスなどの実践的な学びを提供します。 BPO事業では、大手コールセンターでの豊富な経験を持つエキスパートが牽引する「Prime Connect」を提供し、従業員教育を基盤とした質の高い顧客接点サービスを通じて顧客体験の向上を支援します。 同社の強みは、シンクタンク「わたし・みらい・創造センター(企業教育総合研究所)」の研究成果を背景としたソリューション開発力と、リピート率90%を誇る実績です。このシンクタンクは、組織活性化に不可欠な「生産性」「創造性」「エンゲージメント」の3要素に基づき、特に「対話する力」を重視した企業教育支援の研究開発を行っています。また、組織の成長性や従業員満足度、ダイバーシティ、Well-beingを明らかにする「サーベイ」も提供しています。 対象顧客は、プライム上場企業から中小企業まで、規模や業種を問わず多様な人事課題を抱える企業です。ヤクルト本社、日本たばこ産業、日鉄鉱業、いすゞ自動車首都圏、東北銀行、日油、福島銀行、足利銀行、日本血液製剤機構、ミツウロコグループホールディングス、アゼアス株式会社など、多岐にわたる導入事例があります。同社は、これらのサービスを通じて、企業の人事課題を包括的に解決し、持続的な組織変革を伴走支援することで、企業価値向上に貢献しています。
株式会社Archeda
東京都 千代田区 霞が関3丁目2番5号霞が関ビルディング36Fワークスタイリング霞が関ビルディング
株式会社Archedaは、リモートセンシング分析とカーボンプロジェクト開発を専門とする企業です。同社は、最先端の衛星データとAI技術、そして専門的なコンサルティングソリューションを組み合わせることで、信頼性の高い自然由来カーボンクレジットの創出を包括的に支援しています。具体的には、戦略的コンサルティング、衛星を活用した森林モニタリング、カーボンクレジット開発およびMRV(測定・報告・検証)のためのインテリジェンスを提供し、地球の秘めた可能性を価値に変えることをミッションとしています。 同社の主要サービスである「Green Insight」は、衛星とAIを活用したMRVソリューションであり、土地利用、植生変化、炭素貯蓄量に関する高解像度の洞察を提供し、実現可能性調査、妥当性確認、検証をサポートします。アフォレステーション(植林)、リフォレステーション(再植林)、REDD+、AWD(間断灌漑)、マングローブ、水田炭素プロジェクトなど、幅広い分野の自然由来カーボンプロジェクトに対応しています。光学衛星、レーダー衛星(SAR)、LiDARといった多様な衛星データを最適な組み合わせで解析し、AIだけでなく物理的な原理に基づいた手法も活用することで、柔軟かつ信頼性の高い環境評価を可能にしています。 同社は、プロジェクト候補地の適地性評価、排出リスク(リーケージ)の検出、動的ベースラインへの対応など、最新の国際基準に合致したクレジット発行を支援しており、JCM(二国間クレジット制度)、VCS(Verra Carbon Standard)、Gold Standardといった主要なカーボンクレジットスキームに対応しています。三菱UFJフィナンシャル・グループとの森林クレジットに関するPoC、Green Carbon社との事業提携、JAXA宇宙戦略基金への採択、インドネシア政府との水稲農業における衛星モニタリングイニシアチブ、アンダラス大学とのマングローブ・原生林研究協力など、国内外の多様なパートナーシップを通じて、その技術とサービスをグローバルに展開しています。これらの取り組みにより、プロジェクト開発者、企業、政府機関に対し、スケーラブルで透明性の高いMRVシステムを提供し、気候変動対策とネイチャーポジティブの実現に貢献しています。
株式会社FingerVision
東京都 江東区 東陽2丁目4番14号三井ウッディビル1階
株式会社FingerVisionは、大学発の先進的な「視触覚」技術をコアとし、人とロボットの可能性を広げ、社会システムをアップデートすることを目指す企業です。同社の事業は、主に「コンポーネントビジネス」と「アプリケーションビジネス」の二本柱で構成されています。コンポーネントビジネスでは、独自の視触覚センサ「FingerVision」を組み込んだロボットハンドやセンサ自体を販売しています。このセンサは、透明で柔らかい皮膚と小型カメラで構成され、ロボットハンドの指先に搭載することで、力分布、滑り分布、対象物の重さ、把持位置・姿勢、形状、テクスチャ、異物など、人が手のひらで感じるような複数の触覚情報を高解像度でリアルタイムに知覚することを可能にします。高機能でありながら、ハードウェア構成がシンプルで安価、かつ高耐久性を持つ点が強みです。2024年6月には、フィンガーのサイズ・形状のバリエーションを大幅に拡充し、シリコンスキンだけでなく金属フィンガーや、堅さ・位置情報などの視触覚情報も順次追加可能な新プロダクトをローンチし、カスタマイズ性も高めています。エントリーモデルも提供し、幅広いニーズに対応しています。アプリケーションビジネスでは、この視触覚センサを搭載したロボットシステムを、業界の課題に合わせて開発・導入するソリューションを提供しています。特に、食品加工業における慢性的な人手不足や、形状・柔らかさが不均一な食材のハンドリングの難しさといった課題に対し、多品種・柔軟物の盛付けロボットシステムを開発し、お弁当の具材盛り付け工程への導入実績を持つほか、食品盛付ロボットの月額利用プランも提供しています。また、植物工場における葉物野菜の自動収穫ロボットや、吉野家との食器洗浄ロボットの共同開発など、これまで自動化が困難とされてきた領域での実績を重ねています。同社は、自動車、電気機器、素材、半導体、物流、医療、農業といった多岐にわたる業界を対象に、人手に依存してきた作業の自動化ソリューションを提供しており、その汎用性と個別要件への適合性が評価され、ロボットシステム「FingerVision R1」はCES Innovation Awardsを受賞しました。ビジネスモデルとしては、視触覚センサやロボットハンドの販売に加え、ロボットシステムインテグレータ(SIer)との協業を目的としたパートナーシッププログラム「FV+プログラム」を展開し、触覚ロボットシステムの導入を加速させています。また、視触覚ハンドのPoCサービスや共同研究・開発も提供し、顧客が導入しやすい環境を整備しています。さらに、NEDO公募事業に採択され、ロボット未活用領域への導入推進に向けた「共創基盤」と「エコシステム」の構築にも参画しており、ロボット業界全体の発展に貢献することを目指しています。同社の強みは、独自の視触覚統合技術とAIを融合させることで、不定形物や柔らかいものの高速かつ繊細なハンドリングを実現し、人手不足という社会課題の解決に貢献する点にあります。
株式会社フォワード
東京都 新宿区 西新宿3丁目9番7号フロンティア新宿タワー322号室
株式会社フォワードは、「世界中の才能を解き放て」というミッションを掲げ、生成AIを活用したHR領域の社会実装を推進する企業です。同社は2023年の創業以来、AI技術の目覚ましい革新の最先端を走り、顧客企業の魅力や働く人々の才能を最大限に引き出すための革新的なソリューションを提供しています。主要事業として、HR AI SaaS「エースジョブ」、採用コンサル・採用代行事業、スキルアップ支援事業、そしてヘッドハンティング事業を展開し、多角的に人材と企業の成長を支援しています。 特に中核となる「エースジョブ」は、ダイレクトリクルーティング、求人票作成、書類選考といった時間と労力を要する採用業務をAIが代行し、採用効果の最大化と業務効率改善を実現するAI SaaS型支援サービスです。このサービスは、単なる効率化に留まらず、AIと人の判断を組み合わせることで、採用成果を再現性のある仕組みへと変革することを強みとしています。具体的には、スカウトや選考プロセスにおいて、人が判断すべきポイントを明確に設計した業務フローを提供し、導入企業では媒体平均の約6倍となる返信率30%を達成するなどの顕著な実績を上げています。専任の人事担当者がいない組織でも運用可能な再現性の高い設計が特徴であり、AIを一過性の効率化ツールではなく、採用の意思決定を支える強固な基盤として定着させることを目指しています。 採用コンサル・採用代行事業では、企業の魅力や仕事の魅力を深く言語化し、ターゲットとなる求職者の心を動かすことで採用競争力を高める支援を行っています。エースジョブの機能に限定されず、幅広い採用支援を提供することで、顧客企業の多様な採用課題に深くコミットします。スキルアップ支援事業では、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」に採択されたセミナーサービスを通じて、転職希望者が年収アップに繋がる実践的なスキルを習得できるようサポートしています。また、ヘッドハンティング事業では、同社が内製したAIサービスを活用し、企業と求職者のニーズを高度にマッチングさせることで、最適な出会いを創出し、新たなキャリア形成を支援しています。 同社は、AI×HR領域という未踏の巨大市場において、常に最先端の技術と知見を追求し、業界をリードする存在として位置づけられています。情報セキュリティに関しても高い意識を持ち、プライバシーマーク認証および情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001」認証を取得しており、顧客の大切な情報を厳重に保護しながら信頼性の高いサービス提供に努めています。これらの事業を通じて、人手不足が深刻化する現代社会において、AIを個人の才能を解き放ち、企業の成長を加速させる戦略的なパートナーとして位置づけ、持続可能な社会の実現に貢献しています。
株式会社on call
東京都 港区 虎ノ門2丁目2番1号
株式会社on callは、在宅医療の現場を支援する事業を展開しています。主力サービス「ON CALL」は、在宅医療機関向けの夜間・休日のオンコール代行および往診代行サービスです。これにより、医療機関の負担を軽減し、患者さんが住み慣れた場所で安心して医療を受けられる環境を支えています。また、在宅医療に特化した非常勤医師紹介サービス「シェアレジ」を提供し、地域の医療資源の供給促進に貢献しています。さらに、在宅医療のDX事業として、医療機関や関連事業者と連携し、診療支援や業務自動化、情報連携の円滑化に資する便利ツールの開発を進めています。これらの事業を通じて、医療の質の向上と医療者の負担軽減を目指しています。好きな場所で最良の医療を受けられる社会を実現するため、地域全体で医療を支える仕組みを構築し、安心感に満ちた豊かな人生の最終章を迎えられる未来を創造しています。
LOMBY株式会社
東京都 品川区 東品川2丁目2-33Nビル5F
LOMBY株式会社は、ロボティクスとAI技術を駆使し、屋外環境における「ロボットによる新たな労働力」の創出に取り組むスタートアップ企業です。同社は、労働人口の減少やラストマイル輸送の深刻な課題に対応するため、自律走行型ロボットによる配送サービスとモビリティサービスの両面からソリューションを提供し、超高齢社会に対応した次世代の労働力インフラを構築し、持続可能な地域社会の実現を目指しています。 主要サービスである自動配送ロボット「LM-A」は、最新技術を搭載した完全自律走行型で、3次元地図データを活用することで天候の影響を最小限に抑え、複数台の同時安定走行を可能にします。このロボットは歩道を最高時速6km以下で走行し、店舗から半径2〜3km圏内でのデリバリーに特化しており、食品、日用品、医薬品、宅配便などの配送に活用されます。同社のサービスは、必要な時にだけ稼働するため、人件費や待機コストを削減し、配送コストを人手の半分以下に抑えることが可能です。また、遠隔での操作・監視により、現地での人員確保が不要となり、雨天や深夜でも安定したサービス提供を実現します。これにより、地方や郊外エリアの商圏拡大にも貢献し、省人化とサービス品質の両立を可能にします。将来的には、高齢者や買い物客の送迎を担うパーソナルモビリティ「LM-P」への展開も計画しています。 同社の強みは、ハードウェアからソフトウェアまで一貫した自社開発体制と、2023年4月に施行された改正道路交通法に対応した公道走行可能なロボット技術です。スズキ株式会社との共同開発により、実用現場で求められる高い耐久性と量産性を両立した設計を実現しており、NEDOのディープテックスタートアップ支援事業にも採択されるなど、その技術力と将来性が高く評価されています。 これまでの実績として、セブン-イレブンと連携した「7NOW」商品の無人配送商用検証(八王子市南大沢)、広島市でのエレベーター連携を伴う高層ビルへの走行試験、広島工業大学や都立大学構内でのデモ走行、高円寺でのデリバリー実証実験など、多岐にわたる環境での実証実験を成功させています。特に、広島県北広島町での「中山間地域での新たなラストマイルインフラの構築」実証実験では、宅配物と生鮮品の自動混載機能や離れた場所にある宅配ロッカー間配送の完全自動化を検証し、「ひろしまサンドボックスD-EGGS PROJECT」でサムライインキュベート賞を受賞しました。これらの実証を通じて、同社は労働力不足の解消と地域社会の利便性向上に貢献するビジネスモデルを確立し、国内外での社会実装を目指しています。
株式会社MUSE
東京都 中央区 八丁堀2丁目11-7MC八丁堀ビル
株式会社MUSEは、「ロボットで世界の人々に、インスピレーションを」をミッションに掲げ、小売店舗向けロボット「Armo(アルモ)」の開発・販売を通じて、働く人々の可能性を最大化し、サステナブルで魅力的な店舗運営をサポートしています。同社のストアロボットArmoは、最先端のAIテクノロジーを搭載し、品出しの搬送自動化、商品棚のリアルタイムスキャン、買い物客の案内といった多岐にわたる業務を効率化します。特に、バックヤードから売場への商品搬送を自動化することで、労働力不足の緩和、スタッフの労働負荷軽減、作業ミスの削減、在庫補充の迅速化に貢献。また、商品棚のスキャン機能により、売場状況をリアルタイムで把握し、欠品や棚割りとの乖離、価格整合性などのデータを「Eureka Platform」上で可視化・分析することで、店舗運営の高度化と収益性向上を支援します。 同社が提唱する「Vertical Robotics(垂直統合型ロボティクス)」は、ハードウェア設計、AIソフトウェア、運用フローを一体的に設計し、単一業務に特化せず、品出し支援から在庫管理、さらには顧客対応までマルチユースで24時間稼働することで、店舗オペレーション全体をカバーし、高採算を実現するものです。最近では、生成AIを搭載した「案内ユニット」を発表し、LLMによる円滑な多言語コミュニケーション、リアルタイム在庫データとの同期による商品位置案内、そして「動く販促メディア」としての機能を提供し、顧客体験の向上と店舗の収益拡大に寄与しています。Armoは初期投資を抑えた月額サブスクリプションモデルを採用し、導入の容易さと安全性を確保。日本国内での実証実験で実績を積み重ね、米国最大級の小売カンファレンス「Groceryshop 2025」のピッチコンテストで優勝するなど、米国小売市場への展開を加速しています。東京都の「SusHi Tech Global 成長加速プログラム」にも採択され、グローバル市場での飛躍を目指しています。対象顧客は、労働力不足やオペレーションコスト高騰に直面する小売店舗、特にディスカウントストアやスーパーマーケットなど、数万点のSKUを抱える大規模店舗です。
株式会社zooba
東京都 立川市 曙町2丁目8番28号
株式会社zoobaは、「情シス」を楽に、かっこよく、をコンセプトに、情報システム部門の業務効率化とリスク管理を支援するAI支援ツール「zooba」を提供しています。主要なサービスは「SaaS・IT資産管理」と「AIヘルプデスク」の二本柱です。SaaS・IT資産管理では、SaaSの無駄やリスクを減らし、IT資産(デバイス、アプリケーション)の一元管理、棚卸しの自動化、シャドーITや退職者アカウントなどのセキュリティリスク早期発見をサポートします。特にアンケート機能は、SlackやTeamsなどのチャットツールを通じて棚卸しを完結させ、自動集計・リマインドにより従業員と情シス双方の負担を大幅に軽減します。AIヘルプデスクは、社内からの問い合わせにAIが24時間365日自動対応し、ヘルプデスク業務を劇的に効率化します。既存のナレッジ(Notion, Google Driveなど)を最大限に活用し、回答精度を高めることで、問い合わせ対応時間の短縮と従業員体験の向上を実現します。同社の強みは、AIを活用した高い自動化・効率化機能、既存ツール(MDMツール含む)とのシームレスな連携、そしてISMS認証取得による堅牢なセキュリティ体制です。導入企業では、情報検索時間の1/10短縮、所在不明PCゼロ、棚卸し回答率9割達成、ヘルプデスク工数15%削減といった具体的な成果を上げています。ノーコードでAIの回答をコントロールできる使いやすさも特徴で、情シス担当者のコア業務への集中を支援するビジネスモデルを展開しています。
株式会社アンビシャスグループ
東京都 港区 芝浦3丁目5番38号港協会館7階
株式会社アンビシャスグループは、金融の力を活用し、産業の礎を支え、人と企業の未来を共に創ることを目指す企業です。同社の主要事業は、オペレーティングリース案件の組成販売、運送会社向けの財務コンサルティング、そして車両の買取・再販・リース事業の三本柱で構成されています。特に、中小企業オーナーの経営安定性を追求し、単純な決算対策に留まらない本質的なソリューションを提供しています。 オペレーティングリース案件の組成販売においては、「アンビシャス・トラックオペリース」を提供。これは、収益性と税務戦略を両立する革新的な金融商品であり、減価償却計上による繰越効果と安定的な利回りを実現します。不動産売却益計上企業や航空機オペレーティングリース償還対象企業、太陽光発電事業収益保有企業など、多様な事業形態の企業が対象で、最短一年での減価償却が可能であり、低価格で短期間の決算対策商品として全国の税理士事務所・会計事務所を通じた販売網を拡大しています。 運送会社向け財務コンサルティング事業では、「アンビシャスリースシフト®」を提供。これは、運送会社が保有するトラック車両を同社へ売却し、リース契約を通じて継続使用する「所有から借りる」転換を促すサービスです。従来のリースバックとは異なり、業績好調な運送会社の更なる成長を支援する戦略的な財務ソリューションとして設計されており、月々の固定費削減、キャッシュインによる投資余力創出、オフバランス効果による与信枠拡大といったメリットを提供します。 車両買取・再販・リース事業では、「アンビシャス中古リース」を展開。中古トラックの購入におけるリースサービスを提供し、従来のリース会社とは異なる方法で、より安いリース料での車両調達を実現します。初期投資を抑え、柔軟なリース期間設定と金利負担の排除により、月々の支払いを緩やかにし、健全なキャッシュフローの維持に貢献します。リース期間終了後には、事前に設定された残価での車両買い取りも可能です。 さらに、同社は営業用モバイルSaaS「TeamBoard」も提供しており、スマートフォンのキーボードに定型文や資料、画像を登録することでワンタップで送信できるアプリケーションとして、営業活動の効率化を支援しています。これらの多角的なサービスを通じて、同社は顧客企業の財務体質改善、事業成長、そして業務効率化を包括的にサポートしています。
株式会社Contents Lab.Blue TOKYO
東京都 目黒区 中目黒2丁目10番15号フロンティア中目黒3階
株式会社Contents Lab. Blue TOKYOは、グローバルなWebtoon制作スタジオとして、個性豊かなクリエイターと体系的かつ専門的な制作プロセス、そして革新と挑戦への情熱を原動力に、多角的なコンテンツ事業を展開しています。同社の主要事業は、ウェブトゥーン・漫画IPの企画・開発、ノベルIPの企画・開発、グローバル流通展開、IP拡張、ローカライゼーション、そしてコンテンツアップサイクリングの6つの柱から成り立っています。 ウェブトゥーン・漫画IPの企画・開発においては、高度な制作システムを駆使し、オリジナルIPの創出から、原作小説、ゲーム、映画のネームを基にした多様なウェブトゥーンや漫画を高品質で制作しています。具体的には、ネーム制作(コマ割り、構図、キャラクター配置、演出)、作画(下描きからペン入れ)、仕上げ(背景、効果)といった専門工程を内製化し、クリエイターの潜在能力を最大限に引き出す体制を構築しています。ノベルIPの企画・開発では、影響力の高い新鮮なストーリーを発掘し、幅広いジャンルの小説IPを確保することで、ライブラリを拡大し、ノベルコミックス事業の基盤を築いています。 グローバル流通展開では、自社で制作・保有するウェブトゥーン、漫画、ノベルなどのIPを世界各国へ輸出・供給する一方、世界中の価値あるIPを発掘・輸入し、国内市場への配信も手掛けています。IP拡張事業では、ウェブトゥーンや漫画、小説に留まらず、単行本、ゲーム、アニメーション、映画、ドラマ、グッズ、OST、スタンプ制作など、多岐にわたるメディアミックスを展開し、コンテンツの価値を最大化しています。ローカライゼーションにおいては、各国に設立した法人を通じて現地専門翻訳家を育成・管理し、独自の翻訳・写植プロセスにより、ハイクオリティなネイティブ翻訳を提供することで、グローバル展開を強力に推進しています。さらに、コンテンツアップサイクリングとして、日本の有名漫画作品を縦スクロール化・カラーリングし、ウェブトゥーンとして再誕生させることで、原作ファンと新規読者の双方に新たな魅力を提供し、消費を促進しています。 同社は「魔尊現世降臨」「境界の動物病院」「接近不可レディー」「暴君の保護者は悪役魔女です」「賢者のための君の心臓」「離婚して家族を捨てた」「美しく龍と離婚する方法」「海鳥と狼」「監禁してください!主人公は執着男子」「B.C -Blood Cell-」「リルート~滅びゆく世界と僕らの選択~」「ジェミニシティーアンドアンダー」「角を曲がると魔法喫茶「アロン」」「王は影の森に眠る」「地獄で独り占め」「純白のエリザベス」「野獣のような皇太子に愛されすぎてる」といった多種多様なジャンルの作品を「ピッコマ」「LINEマンガ」「dブック」「カカオWEBTOON」「MANTA」「ジャンプTOON」などの主要プラットフォームで配信しており、NTTドコモやドリコムといった企業との共同制作実績も有しています。これらの取り組みを通じて、同社は世界中のユーザーに興味深く活動的なコンテンツ体験を提供し、クリエイターの積極的な助力者としてコンテンツの質向上に貢献しています。
株式会社事業人
東京都 港区 六本木7丁目2-29VORT乃木坂Ⅰ501号室
株式会社ENILIS
東京都 港区 芝4丁目1番28号PMO田町Ⅲ7F
株式会社ENILISは、「想像を超えた新しい世界」を創造することをミッションに掲げ、バーチャルを通じた次世代の表現を追求し、まだ見ぬ体験を生み出し続けるエンターテインメント企業です。同社はVTuber事務所およびVLiver事務所の運営を主要事業とし、バーチャルタレントのプロデュースとマネジメントを通じて、人々の心を動かし人生を豊かにするエンターテインメントコンテンツを創出しています。同社の事業は多岐にわたり、特に「ENILIS VLiver Project」では、キャラクター配信アプリ「IRIAM」でのVLiver活動を支援し、配信スキルを磨きながらバーチャルタレントへのステップアップを目指す機会を提供しています。このプロジェクトは、かつて運営していたVLiverプロジェクト「HareVare」やバーチャルタレントプロダクション「brossom」を統合し、より多くのタレントに新たな一歩を踏み出す場所と活動の選択肢を提供しています。また、「ゆにれいど!」は“異世界×VTuber”をコンセプトとした共創型プロジェクトであり、配信活動に留まらず、アニメーションやマンガなどのIPコンテンツを多角的に展開し、リスナーと共にIP価値の向上を図っています。過去には「VTuber×リアル×○○」をコンセプトにバーチャルとリアルの両軸で活動するVTuberプロジェクト「Vlash」も運営していました。同社は、バーチャルタレントが自分らしく夢を持って自由に活動できるよう、幅広いプロデュースを行い、日本が誇る漫画やアニメのようなエンタメ文化の拡大に挑戦しています。タレントの育成からIPコンテンツの企画・制作、さらには公式ECサイトでのグッズ販売、RED° TOKYO TOWERとのコラボイベントのようなリアルイベントの企画・運営までを一貫して手掛けることで、多角的なビジネスモデルを構築しています。顧客層は、バーチャルエンターテインメントを楽しむファンやリスナー、そしてバーチャルタレントとしての活躍を目指す個人、さらには企業パートナーに及びます。同社は、常に新たな挑戦を続け、バーチャル領域で世界に大きな感動を生み出すことを目指しています。