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検索結果16件
東京都 港区 虎ノ門1丁目1番12号虎ノ門ビル6階
一般社団法人地域循環共生社会連携協会は、地球環境の危機を回避し、持続可能な社会を構築することを目的としています。同協会は、2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指し、地域資源を最大限に活用した「地域循環共生圏」の創造・構築を推進しています。この「地域循環共生圏」は、地域の環境、経済、社会の課題を総合的に解決する日本版SDGsともいえる取り組みです。 同協会の主な活動内容は多岐にわたります。国内外の脱炭素・循環・共生社会の構築に必要な相談及び助言を提供し、関連する情報コンテンツの制作、提供、収集、発信を行っています。また、脱炭素社会の実現に資する先進的な技術やシステムの普及、モデル事業への支援も重要な柱です。具体的には、環境省からの交付決定を受け、二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金や環境配慮行動普及促進事業費補助金などの執行団体として、各種補助事業の公募・採択・管理を担っています。 これらの補助事業には、「地域脱炭素実現に向けた具体施策実装支援事業」、「民間企業等による再エネの導入及び地域共生加速化事業(データセンターのゼロエミッション化・レジリエンス強化促進事業を含む)」、「地域の公共交通×脱炭素化移行促進事業(LRT導入利用促進事業、鉄道事業等におけるネットワーク型低炭素化促進事業、グリーンスローモビリティ導入促進事業)」、「『デコ活』(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)推進事業」、「Scope3排出量削減のための企業間連携による省CO2設備投資促進事業」、「地域脱炭素実現に向けた再エネの最大限導入のための計画づくり支援事業」などがあります。さらに、「廃熱・湧水等の未利用資源の効率的活用による低炭素社会システム整備推進事業」や「脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業(地域の再エネ自給率向上やレジリエンス強化を図る自立・分散型地域エネルギーシステム構築支援事業、温泉熱等利活用による経済好循環・地域活性化促進事業、温泉供給設備高効率化改修による省CO2促進事業、自動車CASE活用による脱炭素型地域交通モデル構築支援事業)」といった、地域に根差した具体的な取り組みを支援しています。 同協会は、国内外の脱炭素・循環・共生社会の構築に向けた催事やセミナーの開催、人材育成・紹介を通じて、知識と技術の普及にも努めています。政府、地方自治体、団体・企業とのネットワークを構築し、政策の検討、施策や事業の立案と発信、企業経営に関するコンサルティングも手掛けています。これらの活動を通じて、地域からの脱炭素化と活性化を実現し、そこで生み出される技術や知見を国内外に展開することで、世界規模でのSDGs達成に貢献することを目指しています。特に、太陽光、風力、バイオマスなどの再生可能エネルギーを活用した自立・分散型エネルギー社会の実現を重視し、地球温暖化対策における日本の先導的モデルを示す役割を担っています。
新潟県 南魚沼郡湯沢町 湯沢2丁目1番地4
一般社団法人湯沢町観光まちづくり機構は、新潟県の最南端に位置し、谷川岳や苗場山などの雄大な山々に囲まれた自然豊かな湯沢町を舞台に、観光振興と地域活性化を目的とした多岐にわたる事業を展開しています。同法人は、開湯900年以上の歴史を持つ温泉地であり、川端康成の小説「雪国」の舞台としても知られる湯沢町の魅力を国内外に発信しています。主な活動として、公式観光情報サイト「越後湯沢観光ナビ」を運営し、宿泊施設、飲食施設、購買・レンタル施設、スキー&雪遊び施設、イベント情報など、観光客が必要とするあらゆる情報を多言語で提供しています。特に、冬のスキー・スノーボードは湯沢町の主要な観光資源であり、町内には12の多様なスキー場が存在し、同法人は「ELEVEN+」や「越後湯沢SnowPass」といった共通リフト券の企画・販売を通じて、スキーヤーやスノーボーダーの利便性向上に貢献しています。また、スキー・スノーボード大会の受入施設情報提供や、教育旅行、合宿、コンベンションの誘致支援も行い、団体・事業者向けのサポートも充実させています。四季折々の自然を満喫できる湯沢町の特性を活かし、春の森林セラピー、夏のカヤックやSUPなどのアウトドアアクティビティ、秋の紅葉鑑賞、そして冬の雪遊びや温泉、冬花火といった年間を通じた体験プログラムやイベントを企画・実施し、観光客に多様な楽しみ方を提供しています。さらに、湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」の運営を通じて、地域の歴史や文化の保存・発信にも力を入れています。バリアフリー情報の提供や、交通アクセスの詳細な案内も行い、あらゆる人々が安心して湯沢町を訪れ、楽しめる環境づくりに努めています。SNSを活用した積極的な情報発信も行い、湯沢町の魅力を広く伝えています。これらの活動を通じて、同法人は湯沢町の持続可能な観光まちづくりを推進し、地域経済の発展に貢献しています。
宮城県 仙台市宮城野区 幸町4丁目6番2号
一般社団法人宮城県手をつなぐ育成会は、知的障害のある方々が家庭、学校、施設、職場など地域社会において、地域の方々の理解と支援を得ながら明るく生活できる社会の実現を目指し、本人とその家族を支援する団体です。昭和31年に「宮城県手をつなぐ親の会」として結成されて以来、64年以上にわたり活動を続けており、現在は28の市町育成会が加盟しています。同法人の主な活動は、知的障害のある人々の権利擁護を基盤とし、療育環境の整備、社会参加の推進、福祉の向上、そして県民への障害理解啓発を目的としています。 具体的には、総会や手をつなぐ育成会宮城県大会の開催を通じて会員間の連携を強化し、会報「手をつなぐみやぎ」の発行により情報提供を行っています。また、研修会や障害理解啓発活動を積極的に実施し、一般の方を対象とした障害疑似体験ワークショップ「キャラバン隊」を各地で開催することで、障害に対する社会の理解を深める取り組みを進めています。 さらに、教育部会や本人部会「みやぎフレンズ会」の運営を通じて、学齢期の知的・発達障害のある子どもの保護者や、学校を卒業した本人たちの自立と社会参加を支援しています。「みやぎフレンズ会」では、お話し合い会、レクリエーション、ボウリング大会などの楽しい行事を企画し、新しい仲間との出会いの場を提供しています。 委託事業としては、本人活動支援業務のほか、多賀城市から児童発達支援センター「太陽の家」の運営を受託し、児童発達支援や計画相談を提供しています。また、障害児通所支援事業として、南三陸町歌津と仙台市泉区で放課後等デイサービス事業所「にじのわ歌津」と「にじのわ松森」を運営し、地域生活支援事業として日中一時支援も行っています。これらの事業を通じて、東日本大震災で被災した子どもたちとその家族への支援から発展し、地域に根差した支援を提供しています。全国手をつなぐ育成会連合会と連携し、障害者施策に関する国への提言活動も積極的に行い、知的障害のある本人にとって暮らしやすい社会の実現に向けて、多角的な活動を展開しています。
秋田県 仙北市 角館町上菅沢394番地2
一般社団法人田沢湖・角館観光協会は、秋田県仙北市に位置する秋田駒ヶ岳および乳頭山を中心とした地域の観光振興を目的として活動しています。同協会は、特に「みちのく最大級の高山植物を誇る花の山」として知られる秋田駒ヶ岳の魅力を最大限に発信し、安全で快適な登山体験を提供することを使命としています。主な活動内容としては、秋田駒ヶ岳と乳頭山の詳細な登山情報提供が挙げられます。具体的には、新道コース、男女岳コース、男岳コース、シャクナゲコース、コマクサコース、馬場の小路コース、縦走コースといった多様な登山ルートの案内をウェブサイトを通じて行っています。各コースでは、季節ごとの高山植物の開花情報や、ホシガラス、ホンドオコジョなどの生息するいきものに関する情報も提供し、登山客がより深く自然を楽しめるよう支援しています。また、同協会は登山者の安全確保と自然環境保護にも注力しています。登山計画書の提出協力の呼びかけ、火山活動情報の提供、クマ対策に関する注意喚起、そして「ごみは持ち帰る」「登山道からはずれない」といった山登りのルールとマナーの啓発を積極的に行っています。さらに、マイカー規制期間中の公共交通機関(羽後交通バス「駒ヶ岳線」)の利用案内や、アルパこまくさでのコインロッカー設置、登山装備に関するアドバイスなど、登山客の利便性向上にも努めています。対象者は、初心者から経験豊富な登山者、高山植物愛好家、自然探索を求める観光客など多岐にわたります。同協会は、秋田駒ヶ岳が「誰にでも登れる山」であるという特徴を活かしつつ、適切な準備とマナーの重要性を啓発することで、幅広い層が安全に自然を満喫できる環境を整備しています。仙北市田沢湖観光情報センター「フォレイク」を窓口として、電話やメールでの問い合わせにも対応し、地域観光の活性化に貢献しています。
東京都 千代田区 九段北4丁目3番地8市ヶ谷UNビル2階
山形県 酒田市 上本町7番50号
大分県 玖珠郡玖珠町 大字帆足2121番地
東京都 日野市 平山6丁目8番30-105号
沖縄県 那覇市 字天久796番地4
宮崎県 児湯郡木城町 大字高城1403番地1
沖縄県 浦添市 城間3丁目13番13号101号室
岡山県 倉敷市 連島町鶴新田1717番地1
愛媛県 松山市 安城寺町542番地1
宮崎県 宮崎市 大字本郷北方字鵜戸尾2735番地26
高知県 四万十市 不破出来島2058番地1
福岡県 久留米市 荒木町荒木1580番地1