Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果2件
大阪府 大阪市住之江区 南港北1丁目14番16号
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、大阪・関西万博の企画、準備、運営、閉幕後のレガシー創出までを一貫して担う法人です。同法人は、「People’s Living Lab – 未来社会の実験場」をコンセプトに掲げ、世界80億人がアイデアを交換し、人類共通の課題解決に向けた先端技術や英知を結集し、未来社会を「共創」する場を提供することをミッションとしています。2025年4月13日から10月13日までの184日間、大阪・夢洲を会場に、158の国・地域および7つの国際機関が参加する国際博覧会を運営し、延べ約2,902万人の来場者を迎えました。会期中は、ナショナルデーやスペシャルデー、8つのテーマウィークプログラムなど多岐にわたるイベントを実施。国際博覧会史上初の全面的キャッシュレス決済を導入し、EXPO2025デジタルウォレットを通じて、決済、ポイント付与、NFT収集、リワードプログラムといったデジタル体験を提供しました。同協会は、約1.8万人のボランティアを含む多数のスタッフと連携し、警備、防災、医療救護、衛生管理、廃棄物排出量・温室効果ガス排出量抑制、暑熱対策、ユニバーサルデザインの推進など、安全で快適な会場環境づくりに尽力。NaviLensコード設置やバリアフリーマップ配布により、オールインクルーシブな万博を実現しました。さらに、総アクセス数約3,183万回を記録したバーチャル万博も開催し、物理的な制約を超えた参加機会を提供。これらの活動を通じて、多様な文化や価値観の交流を促進し、未来社会への貢献を目指し、来場者アンケートでは総合満足度が92.8%に達するなど、高い評価を得ています。
東京都 千代田区 九段南4丁目8番9号
公益社団法人日本水道協会は、昭和7年5月12日に設立された公益法人であり、水道の普及とその健全な発達を図る諸事業を通じて公衆衛生の増進に寄与することを目的としています。同協会は、国民生活や産業経済活動に不可欠なライフラインである水道が、将来にわたって安全で安定した供給を維持できるよう、多岐にわたる活動を展開しています。具体的には、水道事業の経営や水道技術、水質問題に関する調査研究を常設調査委員会や専門委員会を通じて実施し、その成果を会員に提供しています。また、水道事業体や賛助会員の職員の育成と質的向上を目指し、事務・技術に関する各種研修会や講習会を主催。日本の水道が国際社会で責任ある役割を果たすための国際活動も積極的に推進しています。さらに、水道用品の検査や給水器具の品質認証を行い、水道の安全性と品質確保に貢献。国に対して水道に関する請願・建議を行うことで、全国の水道事業者が直面する諸問題の解決を支援しています。毎年開催される総会や全国会議、水道研究発表会では、会員の衆知を集めて課題解決に向けた討議を行い、水道の功績者表彰やシンポジウムを通じて水道界全体の発展を促しています。同協会は、産・官・学の垣根を越えた協議機関として、巨大地震や豪雨災害への備え、老朽施設の更新、水質問題、人口減少社会への対応といった現代の課題に対し、「日水協ビジョン」を羅針盤として、安全・安心な水道を未来へつなぐための活動を組織一丸となって推進しています。