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検索結果12件
愛知県 名古屋市天白区 中平1丁目115番地
株式会社Prodroneは、産業用ドローンシステムの研究・開発・製造を主軸とし、コンサルティング、各種受託開発、ODM・量産、飛行制御システムおよびサービスアプリケーションの研究開発、運用者への教育トレーニング、保守メンテナンス、プロフライヤーサービスまでを一貫して提供するB2B企業です。同社は、日本の伝統的なものづくりと最先端のAI技術を融合させ、単なる機械を超えたインテリジェントなドローンを開発しています。 その製品ラインナップは多岐にわたり、水中点検用の海空両用ハイブリッドドローン、高速飛行が可能なPRODRONE GT-M、災害救援で実績のあるPRODRONE RESCUEドローン、高ペイロードのマルチローター機PD6B、耐候性に優れた長距離輸送向けシングルローター機PDH-GS120、水上着陸可能なPD4-AW-AQなどがあります。また、AIを搭載したグランドコントロールステーションにより、安全で自律的な飛行を実現しています。 同社の強みは、世界屈指のトップパイロットが開発チームに参画し、極限状況でのフライト実証と即座のフィードバックを通じて、システム、ソフトウェア、ハードウェアの改善を重ねることで、高品質かつ高信頼性の機体を生み出す開発体制にあります。産業用ドローンに関する多数の特許を取得し、国務機関や大手企業との高難度な実証実験(LTE/5G活用、自動充電、高高度飛行など)を数多く手掛けています。 事業領域は、防衛、災害対策、インフラ・設備点検(水中、電力施設)、測量、物流、農業、さらにはウクライナでの地雷探知UAV開発といった社会課題解決まで広範に及びます。パナソニック株式会社とのインフラ点検システムに関する共同開発、カナダのAVIDRONE Aerospaceへの戦略的投資、KDDIやDJI JAPANとの提携、UNIDOとのウクライナ復興プロジェクトへの参画など、国内外のパートナーシップを通じて革新的なソリューションを提供し、ドローン前提社会の実現に貢献しています。
東京都 渋谷区 渋谷3丁目6-2第2矢木ビル3階
株式会社スペースリーは、空間データ活用プラットフォーム「スペースリー」を提供しています。同社は、360度VRコンテンツを誰でも手軽に、簡単に制作・編集できるクラウドソフトウェアを開発・運営しており、撮影したパノラマ写真や3D CGデータをクラウドにアップロードするだけで、滑らかに動く高品質なVRコンテンツを自動作成できます。IT知識がない初心者でも約30分でVRコンテンツが完成する手軽さが強みです。 主要な顧客層は不動産・住宅分野で、賃貸管理、賃貸仲介、売買仲介、新築分譲、リフォーム事業者などが挙げられます。同社のVRサービスは、自社ホームページや不動産メディアへのVR掲載による反響・来店率向上、VR上の視線分析や閲覧時間データに基づく商談による成約率向上、VRウェブ会議によるコミュニケーションコスト削減、移動時間・コスト削減による生産性向上、そして業務効率化や残業削減、顧客満足度向上を通じたDX推進に貢献しています。 具体的な機能としては、VRコンテンツ上にCG家具やインテリアを配置できるバーチャルホームステージング(AI自動配置も可能)、VR上で床や壁のサイズを測定できるAIサイズ推定、顧客のVR閲覧状況を把握できる追客URL・分析機能、事業者とユーザーがVRを同期しながら接客できるVRウェブ会議、AIによる自動画像補正・切り出し機能などがあります。また、VR撮影・制作代行サービスも低価格で提供し、顧客の負担を軽減しています。 同社は利用者数15,000以上、サービス継続率99%、サポート満足度90%という高い実績を誇り、カスタマーサクセスチームによる手厚い活用支援も提供しています。不動産分野では賃貸仲介売上1.89倍、専任媒介獲得数増加、資料請求からの来場率2倍、現地内見なしでの成約といった成功事例が多数報告されています。さらに、製造業向けにはXRを活用した教育・研修ソリューションも提供しており、作業手戻り90%削減や年間180時間の教育コスト削減といった成果を上げています。これらのサービスを通じて、同社は顧客の集客力アップ、営業効率化、業務改善、そして人材育成に貢献するビジネスモデルを展開しています。
東京都 千代田区 神田錦町3丁目23番地
株式会社BONXは、「仕事も遊びも、人生を本気で楽しむ人にふさわしい、コミュニケーションと会社のあり方を追求する」をミッションに掲げ、音声コミュニケーションプラットフォームとヒアラブルデバイスの企画・開発・販売を手掛ける企業です。同社は、独自のリアルタイムグループトーク技術を核としたハンズフリーのコミュニケーションデバイス「BONX Grip」「BONX mini」「BONX BOOST」「BONX Stick」を提供しています。これらのデバイスは、専用のBONXアプリと連携し、多人数での同時通話を可能にします。当初はスノーボード、サイクリング、フィッシング、エアソフトといったアウトドアスポーツやエクストリームスポーツ愛好家向けに開発されましたが、その高いノイズキャンセリング性能と安定した通信品質が評価され、法人向けサービス「BONX for BUSINESS」および「BONX WORK」として、建設現場、介護施設、警備、小売、イベント運営など、多岐にわたるビジネスシーンでの活用が進んでいます。特に「BONX WORK」は、ソリューション型IoTプラットフォーム「BizStack」との協業や、NTTソノリティとの共同開発による「BONX Stick」の提供、ウェブインパクトとのSIパートナー提携など、法人顧客への導入を加速させています。セーフィー株式会社、ALSOKジョイライフ株式会社、社会福祉法人洛和福祉会などの導入事例も公開されており、現場の生産性向上や安全確保に貢献しています。同社の製品は、Red Dot AwardやGOOD DESIGN AWARDなど、国内外で数々のデザイン賞や技術賞を受賞しており、その革新性と品質が高く評価されています。株式会社リコーとの資本業務提携も発表されており、さらなる事業拡大を目指しています。
沖縄県 宜野湾市 大山3丁目11番32号
インタラクティブ株式会社は、「地域の可能性を解放する」というパーパスのもと、地域課題を解決する事業を創出し、広げていくことを目指しています。同社は、デジタルマーケティング事業、人材事業(HR Tech)、地域貢献事業の3つを中核事業として展開しています。 デジタルマーケティング事業では、地域企業や団体のビジネス課題に対し、マーケティング、クリエイティブ、テクノロジーの専門家が戦略立案からWebサイト制作、ランディングページ制作、アプリケーション開発、システム開発、そして運用までを一貫して総合的に支援しています。利用者の体験(UX)や使いやすさ(UI)を重視したフルオーダー型サービスに加え、少額から始められるパッケージ型サービスも提供。自社開発のWordPressプラグイン「StaticMaker」を活用し、堅牢かつ運用しやすいCMS構築も強みです。沖縄観光コンベンションビューローの「おきなわ観光地域カルテ」や琉球銀行のコーポレートサイト、カヌチャリゾートの公式サイトなど、多岐にわたる実績を有し、地域のデジタル化とビジネス成長に貢献しています。 人材事業では、2016年から沖縄最大の地域特化型求人マッチングサービス「ジョブアンテナ」を運営しています。このサービスは、豊富な求人数と「いいかも!」機能による双方向のマッチングが特徴で、採用のミスマッチを低減します。会員数は13万人を超え、3,500社以上の企業に利用されており、沖縄を皮切りに北海道、福岡、熊本、京都、鹿児島、愛媛、富山、山形へと全国展開を進めています。さらに、キャリア面談から内定獲得までを無料でサポートする人材紹介サービス「ジョブアンテナ エージェント」も沖縄・北海道で提供し、求人メディアと人材紹介のハイブリッドな提案で広範な人材マッチングを実現しています。 地域貢献事業としては、地元沖縄や宜野湾市への貢献を目的とし、宜野湾市の情報産業施設「Gwave」のプロデュース・運営を2013年から手掛けています。また、「北海道と沖縄から日本を元気に!」をコンセプトに、地域経済の発展と地方創生の最先端モデルを目指す「どさんこしまんちゅプロジェクト」の運営も行っています。これらの事業を通じて、同社は地域のデジタル課題や人材のミスマッチを解決し、地域の人々から常に必要とされる企業となることを目指しています。
東京都 千代田区 神田錦町2丁目2番地1KANDASQUARE11F
株式会社 FiNC Technologiesは、「一人ひとりが、自分らしい豊かな生活を描ける世界に」というビジョンを掲げ、ライフログの収集・分析・活用を主軸とした広範なヘルスケアサービスを展開するヘルステックカンパニーです。同社は、累計1,300万ダウンロードを誇る健康記録アプリ「FiNCアプリ」を中核に事業を展開しており、ユーザーは歩数、食事、運動、体重、睡眠、生理などの多様なデータを一つのアプリで手軽に記録・管理できます。さらに、オリジナル開発の体組成計と連携することで、11項目もの詳細な身体データを自動で記録することが可能です。 同社の強みは、本格的なアプリ開発の内製チームと、ゲーミフィケーションを導入した継続支援にあります。膨大なライフログデータの分析に基づいたUXUI設計と、歩数ガチャやごほうびウォーカーといった楽しい機能を通じて、ユーザーの行動変容を促し、健康習慣の定着をサポートしています。 法人向けには、「FiNC for BUSINESS」として、健診・長時間労働管理、ストレスチェック、健康活性化プログラムなどの健康経営サービスを提供し、約280の企業・自治体の健康経営を支援しています。また、「FiNC DX」では、FiNCアプリの基盤と運営ノウハウを活用し、高品質なヘルスケア機能付きスマホアプリの企画開発や、既存アプリへのライフログ記録API提供を行い、開発コストを抑えながら企業のヘルスケア事業を支援します。 マーケティングソリューション事業「FiNC Marketing Solution」では、健康・美容に関心が高いFiNCアプリユーザーに対し、新商品の広告、タイアップ記事、アンケート、データ分析などを通じたプロモーション支援を提供。その他、日々の活動を記録する「グッピーヘルスケア」アプリ、ハラスメント外部通報窓口「グッピーコネクト」、ロート製薬との共同開発サプリメント「ミービジョン」、ウェルネス情報メディア「FiNC U」、プレミアムサービス「FiNC Plus」など多角的なサービスを展開しています。同社はAI関連特許を多数保有し、パーソナライズされたヘルスケアソリューション提供における技術的優位性も確立しており、日本のヘルスケアサービスを世界に届けることを目指しています。
宮城県 仙台市泉区 長命ケ丘3丁目27番地の3
株式会社りらいぶは、「人の本来の力を引き出す」ことを使命とし、機能性ウェアの開発・製造・卸を主要事業として展開しています。同社が提供する「リライブウェア」は、鉱石を含む特殊プリントを施した「間接テーピング技術」により、遠赤外線を輻射して血行を促進し、着用者の身体をサポートする機能性ウェアです。この技術は特許を取得しており、着用後約30分で血行が平均16%増加するという実証データも有しています。 リライブウェアは、毎日のコンディションを整えたいすべての人々を対象とし、特に高齢者、介護・看護現場の従事者、重労働や立ち仕事が多い方、体調が気になる方、心地よい睡眠環境を求める方、スポーツ愛好家など、幅広い層に支持されています。同社は「着る健康」をコンセプトに、健康寿命の延伸、介護・医療現場の負担軽減、企業の健康経営推進、地域活性化、スポーツ振興といった社会課題の解決にも貢献しています。 これまでの実績として、リライブウェアシリーズは累計販売枚数400万枚、ご愛用者数100万人を突破(2025年9月時点)しており、全国の地方自治体や医療・介護・保育施設で28件以上の実証実験を実施しています。また、第三種医療機器製造販売業認定を取得し、一部製品は日本介護協会認定マークも取得しています。同社は、新技術「リライブエンジン」を搭載した「リライブパワーリストバンド」の無償配布プロジェクト「みんなでエンジン始動プロジェクト」を通じて、アスリートから重労働現場まで支援を拡大。B.LEAGUEのオフィシャルパートナーを務めるなど、スポーツ分野への貢献も積極的です。全国に専門店「リライブハウス」を展開し、伊勢丹立川店での常設店オープンも控えるなど、販路を拡大しています。今後は、日本発のウェルネステクノロジーとして世界展開を目指し、「健康を日常にする」社会インフラの構築を長期ビジョンとして掲げ、革新的な挑戦を続けています。
東京都 千代田区 東神田1丁目7番8号
ugo株式会社は、「人とロボットの融合で、新しいワークスタイルを。」をミッションに掲げ、AIロボットを活用した警備・点検・案内・防犯業務のDX化を推進する企業です。同社は日本国内で製造開発された高品質・高セキュリティな自律移動型業務DXロボット「ugo mini」と「ugo Pro」を提供しています。ugo miniは小型・軽量で静音性に優れ、伸縮・チルト機構付き4Kカメラを搭載した見回り点検専門モデルで、データセンターや精密機器工場、ホテル、介護施設など静粛性や狭小空間での運用が求められる環境に適しています。一方、ugo Proは高さ調節可能な二本のアームを備え、エレベーター操作や多岐にわたる業務に対応するフルスペックモデルで、大規模プラントやオフィスビルでの活躍が期待されます。これらのロボットは、クラウド上で複数台を一元管理できるロボット統合管理プラットフォーム「ugo Platform」と連携し、遠隔操作、ノーコードでの自動化プログラム作成、レポート自動生成、Map作成と経路生成などを可能にします。同社のソリューションは、人手不足、コスト増大、業務の属人化といった現場の課題を解決し、身体的負荷の軽減、業務効率化、安全性向上に貢献します。特に、点検業務ではメーター読み取りAIやセンサー連携による精密なデータ収集と予知保全を、警備業務では自動立哨・巡回やAIによる異常検知で稼働人時削減と警備品質向上を実現。案内業務では多言語対応や生成AIガイドで顧客コミュニケーションを活性化し、防犯業務では「見せつける監視」による万引き被害抑止(実績として8割減の事例あり)とコスト削減に貢献しています。データセンター、空港、オフィスビル、商業施設、病院、工場など、幅広い施設・業種が主要な顧客層です。同社はJ-Startup選定やロボット大賞優秀賞など、数々の受賞実績を持ち、その技術力と社会実装への貢献が高く評価されています。
東京都 渋谷区 道玄坂1丁目19番14号
ユーザーライク株式会社は、「ユーザーさんの、うれしいを創る」というミッションを掲げ、日常の中に「ちょっと嬉しくなれる瞬間」を提供するサービスを多岐にわたって展開しています。同社の主要ブランドである「ブルーミー(bloomee)」は、2016年6月にローンチされて以来、フラワーギフト事業、お花のサブスクリプション事業、WEBサービス事業、そして様々なブランドやアニメ・キャラクターとのコラボレーションによる商品企画・開発を主軸としています。 特に、お花の定期便サービス「ブルーミー」は、累計会員数30万世帯以上、お花のお届け本数3000万本を超える日本最大級のサービスへと成長しました。このサービスは、これまでお花を飾る習慣がなかった層の約8割に新たな価値を提供し、新たなマーケットを創出しています。個人向けだけでなく、法人向けには「ブルーミービズ」としてオフィスや店舗に手軽にお花のある空間を提供するサービスも展開し、従業員や顧客のリラックス・癒しに貢献しています。 同社は、ギフト事業においても、誕生日や結婚祝い、母の日、父の日、敬老の日といったお祝いや感謝を伝えるシーン、さらには日常のカジュアルギフトまで、幅広いニーズに対応。季節のブーケやアレンジメント、有名ブランドのスイーツやコスメと組み合わせたお花付きギフト、ブーケと交換できるギフトカードなど、多様な商品を提供しています。また、新聞販売店と提携したお供えのお花に特化したサブスクリプションサービス「ハナイノリ」も展開しています。 同社は花き業界全体の持続可能性にも積極的に貢献しています。若手花き生産者と連携した「花の未来をつなぐブーケ」の販売を通じて、後継者不足や高齢化といった業界課題の解決を目指し、次世代を担う生産者の挑戦を支援しています。さらに、花き市場と連携し、観賞用としては十分に美しいものの市場規格から外れた花を積極的に活用する「ブルーミー規格」を設け、生産現場と消費の架け橋となる取り組みを推進。「お花のSDGs」として農林水産大臣賞を受賞するなど、その活動は高く評価されています。 ビジネスモデルの強みとして、同社は「ユーザー起点」のアプローチと「データドリブン」な意思決定を重視し、ユーザーヒアリングを積極的に行い、顧客心理を取り入れたアジャイルな改善サイクルを確立しています。全国複数箇所に世界基準の品質認証を取得した自社拠点と独自の物流網を構築しており、これにより企画・製造・顧客体験・分析のサイクルを迅速かつ柔軟に回し、高品質なサービス提供を実現しています。レガシー産業とされる花き業界において、サプライチェーン全体のアップデートに挑戦し、イノベーションを牽引する存在です。
東京都 目黒区 東山3丁目7番11号大橋会館
株式会社Unitoは、「外泊したら家賃が下がる」という画期的な料金システム「unito(ユニット)」を核としたフレキシブルな住まいを提供する企業です。同社は、サービスアパートメント、家具家電付き賃貸、ホテルアパートメント、カプセル/ドミトリー、個室、一戸建て、シェアハウスなど、多様な形態の住居を月単位で提供しています。特に、利用者が部屋を使わない日に第三者に貸し出すことで家賃を割引できる「リレント」システムは、同社独自の補償制度と自社開発のアプリケーションによって、徹底したプライバシー保護と高いセキュリティを両立させています。このシステムにより、ビジネスパーソンやテレワーカー、セカンドハウスを求める顧客は、必要な時だけ住まいを利用し、無駄なコストを削減することが可能です。 同社のサービスは、最短1ヶ月からの契約が可能で、オンラインでの申し込みから最短翌日、場合によっては即日入居も実現する迅速さが特徴です。家具家電が完備された美しい空間デザインの部屋を提供し、清掃サービスも充実しているため、ホテルライクな快適な暮らしを享受できます。対象顧客は、柔軟な住まいを求める個人、長期出張者、一時的な滞在が必要な方、そして都心でのラグジュアリーな暮らしを求める層まで幅広く、東京、大阪、京都、福岡といった主要都市圏を中心に展開しています。また、部屋探しから入居、退去までLINEを通じたコンシェルジュによる手厚いサポートも提供しており、顧客は安心してサービスを利用できます。同社は、従来の賃貸契約の常識を覆す柔軟性と経済性を兼ね備えた新しい住まいの形を提案し、現代の多様なライフスタイルに対応する不動産サービスを提供しています。
東京都 千代田区 富士見2丁目13番3号
株式会社KADOKAWA KEY-PROCESSは、未来の出版を最新技術で支える制作のプロフェッショナル集団です。同社は、出版製造データ制作(プリプレス)と電子書籍制作を主軸とし、KADOKAWAグループが創出する多種多様なIPの価値を最大化する役割を担っています。最新のプリプレス技術と垂直統合されたデータ管理基盤を強みとし、紙とデジタルをまたぐ新しい出版の形を生み出しています。 具体的な事業内容としては、オフセット印刷の付物や本文をデジタル製造仕様へ適合させるデータ加工、モアレ除去などの画像特殊処理、高精彩なデジタル製造専用製品のデータ作成など、多岐にわたるデジタル製造用データの作成を手掛けています。対象製品は、一般文庫、ライトノベル、新書、単行本といった文字ものから、コミックス、イラストカードなどのマーチャンダイジング商品まで広範囲に及びます。また、文字もの(文芸およびライトノベル)の新刊本文組版業務では、著者原稿を紙媒体と電子書籍の両方でスムーズに展開できるよう、データ構造に配慮した高品質な組版データ制作を提供しています。 電子書籍制作業務においては、文字ものの可変型(リフロー形式)電子書籍、コミックスなどの固定型(フィックス形式)電子書籍、単話・縦スクロールコミック、紙書籍のない電子オリジナル版、合本版など、多様な形式のEPUBデータ制作に対応。さらに、刊行後の紙・電子データの修正・メンテナンス、電子書籍のデータチェック、アプリ・ビューワ上での目視確認、縦スクロールコミックの校正、オーディオブック音源の聴音確認といった各種コンテンツ制作・配信サポートも提供し、電子コミックアプリやWebサイトへのデータ登録、ストア配信サポートまで一貫して行っています。 同社の強みは、KADOKAWAグループで長年培われた制作技術とノウハウ、そして大切なIPを守り抜く高度な機密保持体制です。デジタル印刷やAI活用といった次世代技術を積極的に取り入れ、工数圧縮と高付加価値化を両立させ、品質と効率の両面から出版の可能性を拡張しています。出版製造流通DXプロジェクト「BEC」の中核を担い、「必要な本を、必要な人に、必要な時に」届けるための基盤を支えることで、出版物の品切れ防止と余剰在庫の削減に貢献し、出版文化を未来へつなぐパートナーとして、出版界全体の発展に寄与しています。
東京都 昭島市 つつじが丘1丁目1番50号
常石造船昭島研究所株式会社は、1978年に東京都昭島市に設立された三井造船株式会社(現:常石ソリューションズ東京ベイ)の研究所を起源とする企業です。1986年4月1日に株式会社三井造船昭島研究所として分社独立し、その後、2025年には常石造船昭島研究所株式会社へと社名変更し、常石造船グループの一員となりました。同社は、設立以来培ってきた高度な試験・計測技術、シミュレーション計算技術、そして制御技術を核として、幅広いエンジニアリング事業と製品開発事業を展開しています。 具体的な事業内容としては、船舶や海洋構造物、陸上設備など多岐にわたる分野において、これらの基盤技術を応用したソリューションを提供しています。特に、水槽施設や風洞施設といった独自の大型試験設備を保有しており、これにより実環境に近い条件下での詳細なデータ取得と分析が可能です。この強みを活かし、船舶の性能評価、流体力学に関する研究、構造物の安全性検証、新たな製品のプロトタイプ開発など、顧客の多様なニーズに応える技術サービスを提供しています。 同社のビジネスモデルは、長年の研究開発で蓄積された専門技術と設備を基盤とした技術コンサルティングおよび受託開発が中心です。対象顧客は、造船業界をはじめとする重工業分野の企業、研究機関、官公庁などが考えられます。同社は、これらの顧客に対して、設計段階から運用、改善に至るまで、技術的な課題解決を支援し、製品の性能向上や開発期間の短縮、コスト削減に貢献しています。また、最新の技術動向を常に捉え、環境負荷低減や安全性向上といった社会的な要請にも応えるべく、革新的な技術開発にも積極的に取り組んでいます。これにより、顧客の競争力強化と持続可能な社会の実現に貢献する、信頼性の高いパートナーとしての地位を確立しています。
神奈川県 平塚市 大神9丁目11番1号
アンリツテクマック株式会社は、切削加工品および板金加工品の設計、製造、販売、保守サービスを手掛ける企業である。同社は多品種少量生産を得意とし、試作モデルから1台単位での製作にも対応する。板金加工と切削加工の生産ラインを同一工場内に配置することで、溶接を含む一貫生産体制を構築し、顧客の多様なニーズに迅速に応える体制を整えている。2D-CAD(DXF形式)や3D-CAD(3D-IGES形式)のデータを用いた製作が可能であり、設計から製造までを一貫してサポートする。 同社は、アンリツグループの一員として、通信計測器や食品製造の検査装置に用いられる精密切削部品や板金部品の製造で培ったノウハウを活かし、内外の顧客へ部品と製造技術を提供する。特に、タレットパンチプレスによる厚み0.12mmの薄板板金加工や、スラッジ対策を施したアルミ材のワイヤカット加工による長時間の高精度無人加工に強みを持つ。また、直径0.5mm以下の小径部品に対する超高精度(±0.005mm)加工も実現しており、その高い技術力は評価されている。 提供する加工品は、アルミ、ステンレス、鉄を主素材とする一般板金部品(秤量台、ステンレス筐体など)や、アルミ、ステンレス、銅の薄板加工品、マシニングセンタや旋盤、フライスを用いた一般切削品、さらにNC旋盤やワイヤーカットによる高精度切削品(細物加工、平面加工、肉厚微細加工)など広範にわたる。金合金や銀合金といった特殊薄板材料の超微細加工にも対応し、3D-CADシステムやシミュレーション技術、CAMシステム、NCマシン、そして熟練の匠技能を駆使して、顧客の求める高精度な部品製造を可能にしている。