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検索結果9件

井上石灰工業株式会社

高知県 南国市 稲生3163番地1

株式会社製造業
法人番号5490001006141設立1960-06-01従業員98名スコア80.0 / 100.0

井上石灰工業株式会社は、1884年の創業以来、石灰を基盤とした多岐にわたる事業を展開する企業です。同社は、ゴム・樹脂分野において、自動車の機能性ゴム製品などに必要な複合活性亜鉛華「META-Z」、ゴム用脱水剤「VESTA」、フッ素ゴム用受酸剤「NICC」、塩ビゾル・樹脂・接着剤用脱水剤「QC-X」などを製造販売し、ゴムの物性向上や加工安定性に貢献しています。農薬・肥料分野では、新JAS法有機農産物にも使用可能な環境に優しい殺菌剤「ICボルドー」や、亜鉛イオンと光触媒作用で病原菌を死滅させる「ICジンク」を提供し、農業の生産性向上と持続可能性を支援しています。また、ボルドー液用粉末生石灰「ボルトップ」や肥料用「粒状60消石灰」、農業用機材洗浄剤「カルウォッシュ」も手掛けています。 工業分野では、金属加工の伸線工程で摩擦を軽減する前処理潤滑剤「MAC」を製造。医療・医薬・食品分野では、高知県産の良質な石灰石を用いた高純度な酸化カルシウム・水酸化カルシウムを製造し、食品添加物や医薬品原料として供給しています。さらに、ワイン醸造で生じるブドウの搾汁残渣をアップサイクルした「高知県産ワイン搾汁パウダー」を提供し、豊富な食物繊維を持つ新しい食品素材として注目されています。育種事業では、独自開発のミニトマト品種「乙女の涙」や、睡眠の質改善を訴求する機能性表示食品「ゆうがたベーネ」の栽培・販売、ワイン用ブドウの栽培も行っています。 同社の強みは、長年の経験で培われた石灰石焼成技術と、高純度・超微粒子・最適活性度を実現する特殊技術、そして積極的な研究開発です。開発品として、臭気成分を分解する塩基性塩化亜鉛「シモンコライト」も手掛けています。品質管理体制はISO9001、環境管理体制はISO14001の認証を取得し、高知県版HACCP第2ステージ認証も受けています。海外事業にも注力し、現在13か国へ製品を輸出、韓国では合弁会社を設立し現地生産販売を行うなど、グローバルなソリューション提案を通じて「INOUEブランド」を世界に展開しています。地域貢献にも積極的で、農業支援や雇用創出を通じて高知の活性化にも寄与しています。

イーグローバレッジ株式会社

東京都 目黒区 上目黒2丁目1番1号中目黒GTタワー

株式会社卸売・商社
法人番号2013201007793設立1990-10-01従業員78名スコア78.7 / 100.0

イーグローバレッジ株式会社は、エレクトロニクス技術に特化した専門分野のサービスと多彩なソリューションを提供する技術商社です。同社は、急速に進化するエレクトロニクス市場において、高度な専門性とサービススキルを最大限に活用し、顧客のビジネス構築に貢献する技術を提供しています。具体的には、イメージング関連製品を通じて交通インフラの進化を支援するほか、半導体製造におけるダイボンダーなどのカスタム装置、製造・検査設備/関連部品のワンストップソリューションを提供しています。また、データストレージ製品としてテープストレージ製品を取り扱い、増大するデジタルデータの保管ニーズに応えています。さらに、高度36,000Kmの宇宙と地上をつなぐ衛星通信機器、ベトナムの4K放送機器といった放送機器、そして地震防災製品や消火製品、遠隔監視製品などの産業機器/IoT製品も幅広く提供しています。 同社の強みは、40年以上にわたる国内外メーカーの電子部品取り扱い経験と実績に基づいた技術サポート力にあります。顧客の厳しい要望に応えるため、エレクトロニクス市場やビジネス環境を深く理解した実践的な社員を育成し、国内外の優れた技術パートナー企業と連携して製品開発と新しいサービスを提供しています。特に、電源関連製品(トランス・電源・基板実装)においては、海外パートナー企業との文化・意識の違いを乗り越え、正確な要望伝達、プロセス管理、PDCAサイクルを回すことで、顧客満足度の高い製品及び業務品質を実現しています。IoT/AI時代における多様化・細分化する市場ニーズに対し、技術力・情報力・専門性を継続的に鍛え上げ、エレクトロニクス分野の信頼されるパートナーとして、顧客との相利共生を旨とした永続的な発展を目指しています。

森食品工業株式会社

長野県 千曲市 大字森2543番地

株式会社製造業
法人番号2100001006257設立1965-03-13従業員84名スコア75.3 / 100.0

森食品工業株式会社は、長野県千曲市の「あんずの」に拠点を置き、1965年の設立以来、地元産のあんずや長野県産りんごを中心とした果実加工品の開発、製造、販売を行っています。同社の主要事業は、独自製法による「りんごプレザーブ」、果実本来の風味を活かした「果実ピューレ」、そして多様な「果実ジャム」などの商品開発・製造です。特に、信州産の厳選あんずを用いた製菓用ジャム、希少な「信山丸」あんずのシラップ漬け、伝統的な「しそ巻きあんず」、そして「杏仁豆腐あんずソースがけ」といったあんず加工品は、同社の代表的な製品群として高い評価を得ています。 同社は、製菓・製パン企業などの業務用顧客向けに、アップルパイやデニッシュパンの原料、ソースやカレーの隠し味となる製品を提供。また、一般消費者向けには、工場直売店、公式オンラインショップ、長野県内の量販店、百貨店、主要駅のお土産店などを通じ、贈答品やお土産品として人気の商品を幅広く展開しています。 「安全・安心、美味しさ」を追求し、HACCPを含む食品安全規格『JFS-B規格』の適合証明を取得するなど、厳格な品質管理体制を構築しています。長年の果実加工ノウハウと、地元農家が育てる高品質なあんずの活用、伝統技法と新商品開発への取り組みが同社の強みです。農林水産大臣賞をはじめとする多数の受賞歴が、その優れた品質と技術力を裏付けています。さらに、顧客の要望に応じた原料の産地・品種指定、形状・容量・数量指定に対応する食品加工の受託事業も手掛け、多様なニーズに応えるビジネスモデルを確立しています。

豊通マテックス株式会社

大阪府 大阪市中央区 南船場4丁目3番11号

株式会社卸売・商社
法人番号4120001085454設立1982-05-19従業員56名スコア75.0 / 100.0

豊通マテックス株式会社は、豊田通商グループに属する専門商社として、非衣料の繊維系素材と紙パルプを主軸に、多岐にわたる事業を展開しています。同社は創業以来、繊維工業会社としての専門性を継承しつつ、時代に合わせて事業領域を拡大し、現在は「グリーン・サプライSBU」「モビリティ資材SBU」「FC環境SBU」の3つの戦略的事業単位を通じてグローバルに活動しています。 モビリティ資材SBUでは、自動車内装材のグローバルサプライチェーンを構築し、フロア材、天井材、ドアトリム、カーシート、コンソール、インストルメントパネル、シフトブーツなどの素材や部品を提供しています。リサイクルPET繊維や植物由来のケナフ、バガスといった環境素材の開発・活用、およびCar to Carリサイクル技術の向上に注力し、自動車業界のカーボンニュートラル実現に貢献しています。FC環境SBUは、脱炭素社会の実現を目指し、ドイツSFC Energy AG社製の小型直接メタノール型燃料電池「EFOYシリーズ」を日本およびアジア市場に展開しています。この燃料電池は、無電源地域や災害時、風力発電の風況観測、監視カメラ、道路表示灯、環境観測機器、通信機器などの独立電源として、軽量・コンパクトで長期間安定した電力供給を可能にします。また、風力発電所建設時のアセスメントに用いるドップラーライダーも取り扱っています。 グリーン・サプライSBUは、産業資材チームとパルプ&CEチームで構成されます。産業資材チームは、カーボンナノチューブなどのナノファイバーから土木補強用繊維資材、不織布製品まで、幅広い繊維素材の開発、加工、販売を手掛け、インフラ・環境分野や工業生産財分野にソリューションを提供します。高耐熱性樹脂を用いた紙素材の開発など、新機能素材の創出にも取り組んでいます。パルプ&CEチームは、製紙用クラフトパルプやフラッフ用ロールパルプ、非木材パルプなどの紙原料の調達・販売に加え、再生ポリエチレン100%フィルムやPLA(生分解性樹脂)コーティング耐油紙といった環境対応資材の提供を通じて、循環型経済の実現を目指しています。豊田通商グループのネットワークとノウハウを活かし、製品原料の開発から製品企画、加工、販売、流通までを一貫してサポートする体制を強みとしています。

株式会社ファノス

山口県 光市 島田2丁目23番10号

株式会社建設・土木
法人番号6250001010315設立1971-03-01従業員100名スコア69.0 / 100.0

株式会社ファノスは、昭和5年の創業以来95年にわたり、社会資本の充実と人々が快適に暮らせる街づくりの実現に貢献してきた企業です。同社は、生コンクリートおよびコンクリート二次製品の製造・販売を担う「製造部門」、建設資材販売と建設工事請負を行う「建材営業部門」、宅地開発を中核とする「不動産部門」を主要な事業の柱として展開しています。2026年3月には末延建設株式会社を吸収合併し「建設事業部」を新設、開発・設計施工・資材供給・維持管理までを一体で担う総合力を強化し、従来の枠にとらわれない新分野・新事業への挑戦を積極的に進めています。 製造部門では、山口県内の光、下松、下関工場に加え、東京都大田区の城南島工場でJIS適合性認証を取得した高品質な生コンクリートを製造・供給しており、城南島工場では高強度コンクリートの大臣認定も取得しています。コンクリート二次製品としては、光第二工場と美祢工場でKCブロック、ムク割りブロック、環境配慮型ブロック(ポラックス・K、ポライト・K)、水平積大型ブロック(レベロック)、道路用溜桝(PU桝)などを製造し、強度と美観、環境配慮を両立した製品を提供しています。 建材営業部門は、山口県および中国地域全体をカバーする本社営業部と山口支店、関東一区(東京・埼玉・千葉・神奈川)を担う東京支店を展開。自社製造品に加え、セメント、建設資材、化成品、住宅建材など幅広い建築建材関連商品を取り扱っています。また、建設工事請負の実績も重ね、ドローン事業への取り組みも模索するなど、事業領域の拡大を図っています。 不動産部門の宅地開発事業部では、宅地開発、不動産売買、仲介、賃貸、賃貸管理、不動産に関する総合的なコンサルティングサービスを提供し、山口県東部地区を中心に県内一円で活動しています。ロイヤルヒル木園台などの実績を持ち、資産価値の高い街づくりを重視しています。 建設事業部は、山口エリアの地場ゼネコンとして公共・民間問わず大規模工事からメンテナンスまで対応可能な技術力を有し、不動産部門や建材営業部門との連携により、企画提案型の事業展開を推進しています。過去には映像事業や特許事業といった異分野にも挑戦し、そこで培った知見や発想が現在の技術力・企画力の基盤となっています。同社は、変化を成長の原動力と捉え、各事業の強みを融合させながら、新たな価値創造を目指し、次のステージへと歩みを進めています。

江夏商事株式会社

宮崎県 都城市 花繰町8街区5号

株式会社農林水産
法人番号9350001007868設立1900-01-01従業員82名スコア63.7 / 100.0

江夏商事株式会社は、ブロイラーの生産・販売、および飼料等の販売を主要事業としています。同社は1900年の創業以来、120年以上にわたり食肉関連事業を展開し、特に鶏肉の生産においては、南九州の豊かな自然環境を活かし、19の直営農場と87カ所の契約農場で年間約1,870万羽(2024年7月現在)の若鶏を育成しています。健康なヒヨコを厳選し、生菌剤やハーブを含むこだわりの飼料を与え、徹底した温度・健康管理のもと、ストレスの少ない開放鶏舎で飼育しています。また、家畜診療所を設け、専門知識を持つ獣医師が農場に出向いて健康管理や病気予防のための環境指導を行うことで、安心・安全な鶏肉の生産を支えています。近年では、省人化と効率化を目指し、イタリア製の自動捕鳥機「Apollo Compact Pro」や専用フォークリフト「AGILE」といった先進技術・設備をアジアで初めて導入し、生産現場の革新にも積極的に取り組んでいます。販売においては、宮崎、鹿児島に加え、東京、大阪に営業拠点を構え、全国の食品メーカー、スーパー、専門商社、外食産業など多岐にわたる顧客に対し、新鮮で高品質な鶏肉製品を安定的に供給しています。同社の営業部門は、単に商品を届けるだけでなく、顧客のニーズに合わせた商品提案や、大手食肉会社との協業による新商品開発にも積極的に関与しています。また、グループ会社である宮崎サンフーズ株式会社や鹿児島サンフーズ株式会社、センターフーズ株式会社が担う解体・加工、食肉製品製造・加工といったプロセスと連携し、生産から販売までの一貫したバリューチェーンを構築することで、トレーサビリティを明確にし、高品質な製品を全国に届けるビジネスモデルを確立しています。同社は、経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定されるなど、地域経済の発展に貢献する企業としても評価されており、社員一人ひとりが主体性を持って事業計画に取り組み、グループ一丸となって成長を目指す企業文化も強みです。飼料等の販売も事業内容としており、養鶏事業を多角的に支えています。

田中シビルテック株式会社

滋賀県 長浜市 木之本町木之本1768番地

株式会社建設・土木
法人番号2160001007266設立1961-11-02従業員78名スコア57.0 / 100.0

田中シビルテック株式会社は、滋賀県長浜市に本社を置き、全国5か所(滋賀、宮城、東京、岐阜)に拠点を展開する創業100年の建設会社です。同社は、社会インフラの長寿命化と安全確保を主軸に、コンクリート構造物の補修・補強工事を専門としています。橋梁やトンネル、水利構造物といった多岐にわたるインフラ施設の調査・診断から施工までを一貫して手掛け、特に劣化による崩壊防止や耐久性向上に注力しています。 主要な事業内容としては、橋梁・トンネルの上部工・下部工、道路トンネル・水路トンネルの補修・補強工事があり、ひび割れ注入工、断面修復工、表面含浸工、ポリマーセメントモルタル吹付け、伸縮装置取替工、落橋防止システムなど多様な工法を適用しています。また、水路や農業用水路、発電所などの水利構造物に対しては、農林水産省の品質規格に適合する靭性モルタルライニング工法や、FRPグリッドを用いたモルタルLVグリッド補強工法、CRK水路目地工法などを提供し、漏水防止や耐久性向上に貢献しています。さらに、超高圧水を用いるウォータージェット工法により、コンクリートの断面除去や表面処理を効率的かつ低振動で行い、既設構造物への影響を最小限に抑える技術を強みとしています。 同社は、新設工事においても将来的な維持管理や耐久性を見据えた計画・調査・施工を行い、不要構造物の撤去や景観整備も手掛けるなど、社会基盤の創造から継承までを総合的にサポートしています。加えて、農業水利施設向け材料の研究・開発を行う建材開発室を擁し、自社工法の技術革新にも取り組んでいます。近年では、アグリ事業として「田中未来ファーム®」での農作物栽培や、植物性100%豆乳アイスの製造・販売を行うアイスクリーム事業を開始するなど、地域社会への多角的な貢献を目指し、事業領域を拡大しています。

兼希工業株式会社

群馬県 伊勢崎市 日乃出町1038番地38

株式会社製造業
法人番号1070001013209設立1949-08-01従業員64名スコア54.0 / 100.0

兼希工業株式会社は、木造住宅向けの省力化・省施工パネルの製造・販売を主軸とする企業です。同社は、住宅用パネルの提案、設計、製造、販売、および住宅用建材の提案・販売を行う「パネル加工事業部」と、木材加工、プレカット加工、木材の提案・販売、木質素材の加工を行う「木材加工事業部」の二つの主要事業を展開しています。特に「KANEKIパネル」として知られる木造住宅用省力化パネルは、工場での一貫生産により安定した品質と性能を確保し、現場での施工精度向上、工期短縮、省力化に貢献しています。壁パネル、床パネル、そして開発中の屋根パネルを提供しており、2022年1月にはサッシ付壁パネル「NEO SMART PANEL®」の販売を開始しました。これらの製品は、日刊木材新聞などのメディアでも特集記事が掲載されるなど、その技術力と市場での存在感を示しています。

横河東亜工業株式会社

東京都 品川区 上大崎1丁目2番8号

株式会社建設・土木
法人番号1010701010122設立1916-08-01従業員80名スコア52.0 / 100.0

横河東亜工業株式会社は、1916年(大正5年)創業の歴史を持つ建築設備工事および維持管理の専門企業です。同社は、空気調和設備、給排水衛生設備、消火設備などの建築設備に関する設計から施工、そしてその後の維持管理までを一貫して手掛けています。長年にわたり培ってきた技術力と経験を基盤に、快適で衛生的な居住空間や事業環境の創造を通じて社会に貢献することを企業使命としています。特に、建物に機能を与え「命を吹き込む」設備工事と、その安定稼働を支える維持管理を事業の両輪としています。 設備工事においては、新築・改修を問わず、空気調和設備、給排水衛生設備、消火設備などの施工管理を担当しています。設計・積算から現場での施工管理までを一貫して行い、室内の空気環境の維持や水の衛生的な利用を可能にするインフラを構築します。一方、維持管理事業では、工場、オフィスビル、商業施設などを対象に、設備の日常点検、保守保全、環境衛生管理を実施しています。設備の不具合を早期に発見し迅速な処置を行うことで、建物の長期的な安全利用を確保するとともに、予防保全や省エネルギー、省コストの観点から最適な機器更新や改修工事の提案と実行を支援しています。 同社の顧客層は官公庁、公共施設、学校施設、病院施設、商業ビル、ホテル、物流倉庫、企業事業所、集合住宅など多岐にわたります。特に東京都内を中心に活発な建設需要に対応し、横河電機グループの事業所における維持管理業務も安定的に受託しています。同社は、設備工事と維持管理の両方を手掛けることで、顧客施設の「ホームドクター」として機能し、建物のライフサイクル全体にわたる価値向上に寄与しています。また、SDGsへの取り組みとして本社および武蔵野事務所に太陽光発電パネルを設置するなど、環境負荷低減にも努めています。