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検索結果14件
神奈川県 横浜市港北区 新羽町1189番地4
シリウスビジョン株式会社は、「オンリーワン画像検査技術で世界の製品品質向上に貢献し、人々の生活に豊かさと幸福をもたらす」ことをミッションに掲げる、画像検査システムおよび関連ソリューションのリーディングカンパニーです。同社は、2011年4月に創業したナビタスビジョン株式会社の画像検査事業を承継し、2021年1月に現在の社名で再出発しました。主要事業として、画像検査機、画像検査ソフトウエア、および画像検査関連製品の企画、開発、販売、コンサルティング、カスタマーサポート、技術支援を一貫して提供しています。 同社の強みは、独自の高精度画像検査アルゴリズムとAI技術の活用にあります。印刷前から印刷中、納品前までのあらゆる工程で製品の品質向上に貢献し、AI技術を用いることで熟練検査員と同等の良否判定を自動化し、労働人口減少時代におけるモノづくり現場を支えています。2024年6月には人工知能で検査判定を自動化する「AI印刷検査」を、2025年11月にはユーザーによる学習不要の次世代AI「Regulus」をリリースし、目視検査ゼロの世界を目指しています。 製品ラインナップは多岐にわたり、ラベル、枚葉・シート、カード、ボトル・容器、版、軟包装材、ブランクス、電子基板、ビジネスフォームなど、様々な検査対象に対応する画像検査機を提供しています。具体的には、ロール紙の印刷検査を行う「S-Lab」シリーズ、枚葉紙やシートの検査を行う「S-Con」シリーズ、カードの高速両面検査機「S-Ca」シリーズ、円筒・オーバル・ジャー・チューブ容器の検査機「S-Bottle」シリーズ、ブランクス専用検査機「S-Blanks」シリーズ、そして大判検版システム「S-Scan」シリーズなどがあります。 さらに、同社グループはDXクラウドサービス事業も展開しており、子会社である株式会社UniARTSを通じて、IoT技術を活用したDXクラウドサービス「UniARTS」を提供しています。これは、検査工程で発生する良品・不良品情報と上流工程の情報を統計的に比較分析し、不良品の発生原因特定を支援するもので、大きな初期投資や専門知識なしに品質向上とコスト削減を継続的に実現できるサブスクリプションモデルです。国内外の印刷工場に2,400台を超える画像検査機が採用された実績を持ち、中国、ベトナム、タイにも現地法人を設立し、グローバルに事業を展開しています。
東京都 千代田区 外神田2丁目9番10号
三徳コーポレーション株式会社は、半世紀以上にわたり締結部品・実装用部材の加工販売とバーチャルリアリティー事業を専門とする商社です。同社は、地球と社会に貢献するため、最適で環境に優しい製品・工法を提案し、次世代に誇れるものづくりを目指しています。 主要事業であるファスナー部では、締結に関する提案型事業を展開。締結部の脱落や破損事故の防止、溶接や接着による環境負担低減のため、溶接・接着不要の斬新な締結工法を創造・提案しています。国内外の多様なファスナーメーカー製品(ブラインドリベット、中空リベット、ロックボルト、ブラインドナット、プレスファスナーなど)を取り扱うほか、顧客ニーズに応じたオリジナルファスナー製品の開発・製品化も手掛けています。冷間圧造品、プレス品、切削加工品、樹脂成型品、ダイカスト品、自動化ライン向け機械工具など、協力工場との連携により幅広い加工品や技術を提供し、自動車、建設、機械など多岐にわたる業界の顧客に貢献しています。 電子材料部では、スマートフォンや液晶テレビなどの電子機器の進化を支える電子部品の搬送に関して、最適なソリューションを提案。自社ブランド「BASK」のチップ部品搬送用紙キャリアテープをはじめ、エンボスキャリアテープ、カバーテープなどを取り扱い、顧客ニーズに応じた設計から製造まで一貫した高品質な製品供給と、スピード・トータルコストメリットを追求した体制を強みとしています。 情報機器事業部は、VR(バーチャルリアリティー)を手段として安全安心を実現することに特化した専業メーカーです。主力製品「RiMM(リム)」は、VRゴーグルとPCを用いたVR災害体感システムで、視覚・聴覚・触覚を再現し、労働災害を擬似体感させます。人間の本質的な直感を刺激し、危険感受性を高めることを目的とし、VRと触覚・痛覚・風圧・振動を再現するメカトロニクス技術を融合。このシステムは現在200社以上の企業の安全教育に採用されており、JAEAや四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構、ヨルダンの労働災害訓練センターなど国内外で高い評価を得ています。同社は、これらの事業を通じて、ものづくり大国日本の高品質を支え、地球温暖化対策や安全な社会の実現に貢献しています。
福島県 福島市 瀬上町字東中川原8番地1
同仁医薬化工株式会社は、「医薬品を通じて人々の健康とよりよい生活環境づくりに貢献する」という企業理念のもと、医薬品及び医薬品原薬の研究開発と製造を主要事業としています。同社は、医療用医薬品(新薬70%、ジェネリック医薬品30%)、一般用医薬品(OTC)、海外向け医薬品の3つのカテゴリーを展開しており、特に医療用医薬品ではボルタレンSRカプセル、ボルタレンテープ、ボルタレンゲル、ボルタレンローション、クリアナール内用液、リスペリドン内用液などを製造しています。一般用医薬品としては、Haleonジャパン株式会社が販売するボルタレンシリーズ(テープ、ゲル、ローション、スプレー)や、エスエス製薬株式会社が販売するエスタロンモカ内服液などを手掛けています。また、近年ではヘルスケア製品として「ピュアゴールデンホホバ 10mL」を全国の医療機関・クリニック専売品として、また「L-カルニチンスティックゼリー」を健康食品としてオンラインストアやイベントで販売するなど、事業領域を広げています。 同社の強みは、営業部門を持たず、開発・製造に専念する「メーカー」としてのビジネスモデルにあります。これにより、独創的でハイスピードな製造機械を導入し、高い品質の追求とコストの低減を実現しています。徐放性製剤、貼付剤、外用液剤、分包液剤など多岐にわたる剤形の製造技術を持ち、新しい製剤技術の研究開発や技術力向上に継続的に取り組んでいます。品質管理においては、法令遵守と高い倫理観を基盤とし、患者が安心して使用できる高品質な医薬品の安定供給を使命としています。地域社会との連携も重視し、工場見学の受け入れや地域イベントへの協賛を通じて、人々の健康と生活に貢献しています。
福井県 坂井市 春江町沖布目第38号3番地
未来のアグリ株式会社は、鳥獣害対策製品、電気柵、牧場施設等の製造・販売、および園芸用ハウス、農業資材、栽培システムの設計・施工・販売を主要事業として展開しています。同社は、前身である北原電牧の電気牧柵事業と、グリーンシステムの施設園芸ハウス事業の知見を融合し、農業・畜産・園芸分野における多岐にわたる課題解決に貢献しています。 鳥獣害対策においては、野生動物による農業被害、道路や鉄道への侵入、都市部での人身被害(アーバンベア対策)など、幅広いニーズに対応するソリューションを提供しています。具体的には、電牧器、ポリワイヤー、ブルーキングワイヤー、ブルーリボンワイヤー、ビビットフェンス、ビビットシート、単管碍子といった高性能な電気柵製品の製造・販売に加え、エックスフェンス、ソリッドロックフェンス、大型亀甲金網などの金網フェンス、さらには箱罠、囲い罠、クマ撃退スプレー「熊一目散」といった捕獲関連資材・施設も提供しています。特に、クマ対策用電気柵線「ブルーキングワイヤー」は、強度、視認性、導電性、耐候性に優れ、大型獣対策に最適です。また、太陽光発電施設や公共インフラ向けの立入防止柵の設置も手掛け、低コストで実用性の高いフェンスを提供しています。 畜産・酪農分野では、創業以来培ってきた電気牧柵の技術を基盤に、有刺鉄線牧柵、パイプ柵、パドック・追い込み柵、スタンチョンなどの牧場施設、各種小物関係を豊富に取り揃えています。施設園芸ハウスの技術を応用した低コストの簡易牛舎の提案も行い、酪農家の経営を支援しています。 施設園芸分野では、エコプロダクツ大賞農林水産大臣賞、省エネ大賞審査委員会特別賞を受賞した省エネハウスが強みです。普及タイプのGE型、標準タイプのGR型、本格トラス構造のGX型など、顧客の要望に応じた多様な軽量鉄骨ハウスを提供し、メロン、トマト、イチゴなどの栽培システムや周辺機材の設計・施工・販売も行っています。近年注目される陸上養殖においても、軽量鉄骨ハウスの建屋や、グループ企業の技術を活用したターポリン水槽の提供を通じて、安定した水産資源供給に貢献しています。 同社の強みは、長年の経験と実績に裏打ちされた製品開発力と、現場の課題に寄り添うソリューション提案力にあります。有識者とのネットワークを活かした専門的なサポートや、ICT連携・AIによる自動捕獲に対応した囲い罠など、最新技術の導入にも積極的です。製品の製造から設計、施工、アフターサポートまで一貫して提供することで、農業従事者、畜産・酪農家、施設園芸事業者、陸上養殖事業者、自治体、公共インフラ管理者など、幅広い顧客層の持続可能な発展を支援しています。
兵庫県 西脇市 上野323番地の1
株式会社ティーティーコーポレーションは、1964年の創業以来、50年以上にわたりダイカストという高度な鋳造技術を核とした製品部品づくりを展開しています。同社は、溶融した合金を高圧で金型に流し込むダイカスト製法を専門とし、自動車・オートバイ、一般機械、電気・電子機器、通信機器、精密機械、建築金物、日用品、スポーツレジャー用品など、多岐にわたる産業分野の部品製造に貢献しています。特に、医療機器メーカー、産業機械メーカー、建築資材メーカー、園芸刃物メーカーといった幅広い顧客層に対し、高品質な製品を提供しています。 同社の最大の強みは、金型の設計・制作から鋳造、精密加工、一般仕上げ加工、研磨、表面処理、組立、そして出荷に至るまで、全ての工程を自社内で一貫して行う生産体制を確立している点です。これにより、多品種・小ロット生産にも柔軟に対応し、顧客の細かなニーズに応えることが可能です。経験豊富な設計者や技術者が多数在籍し、優れた機械設備と技術力を背景に、精度の高いものづくりを実現しています。また、コールドチャンバーおよびホットチャンバーの多様なダイカストマシンを保有し、アルミニウム合金や亜鉛合金など、様々な金属材料の鋳造に対応しています。 さらに、同社は持続可能な社会の実現にも積極的に貢献しており、SDGsや脱炭素社会への関心の高まりを受け、製造環境の見直しや省エネ対策に注力しています。具体的には、鋳造工程で発生する余分な部分をリターン材として再溶解・再利用するサイクルを構築し、廃棄物の削減に努めています。最新のダイカストマシン導入による生産性向上やサイクルタイム短縮も推進し、環境負荷の低減を図っています。新技術として、既存製品の内部欠陥改善を目的としたランナー加圧法やPF法を導入し、品質向上にも余念がありません。2015年には「大阪ものづくり優良企業賞」を受賞するなど、その技術力とものづくりへの情熱は高く評価されています。兵庫県に4拠点の工場を持つTAI GROUPとの連携により、生産能力の拡大や技術革新も推進しており、常に進化し続ける企業です。オリジナル製品としては、ペットボトルキャップや缶のプルタブを簡単に開けられるオープナー「キャップちゃん」も手掛けており、溶解炉や物干し台など多数の特許も取得しています。
青森県 弘前市 大字岩賀1丁目5番地の1
ダイヘン青森株式会社は、株式会社ダイヘンの関係会社として、電力の安定供給を支える配電機器製品の製造を主軸に事業を展開しています。主要製品として、国内の電力会社向けに高圧ヒューズや低圧ヒューズなどの配電機器を供給し、社会インフラの維持に貢献しています。長年にわたり培ってきた高い技術力と品質管理体制を基盤に、「絶対品質」を目標としたモノづくりを推進しており、製品の信頼性と安全性を重視しています。環境面では省エネルギーやゼロエミッションにも取り組み、持続可能な社会の実現に貢献する姿勢を示しています。 同社は、雷害対策製品の分野においても幅広い製品を提供しています。具体的には、電源用SPD(分岐型、通過型、JIS協約型)、通信用SPD(プラグインタイプ、端子台タイプ)、LAN用SPD(放流形、絶縁形)、同軸用SPDなど、多様な用途に対応するサージ防護デバイスを製造しています。これらのSPDは、工場設備、電源設備、放送設備、ネットワークカメラ設備、太陽光設備など、様々なインフラや機器を雷サージから保護するために利用されています。さらに、雷サージの発生回数を記録する雷サージカウンターや、地絡箇所を早期に特定できる「地楽モニタ」、袋のまま使用できる画期的な接地抵抗低減材「PERCOM」なども手掛けており、雷害対策および電気設備の安全性向上に貢献しています。2022年1月からは光ユニット子局の生産も開始し、事業領域を拡大しています。
大阪府 枚方市 磯島南町13番1号
日本カタン株式会社は、1918年の創業以来、電力の安定供給を支える送電線用架線金具のパイオニアとして、その設計、製造、試験、販売までを一貫して自社で手掛ける総合メーカーです。同社の主要事業は、鉄塔と送電線を強固に結びつける「架線金具」、軽量で高耐電圧性能を持つ「ポリマーがいし」、そして雷などによる過渡的な異常高電圧から設備を保護する「雷害対策品」の三本柱で構成されています。架線金具では、懸垂装置、耐張装置、特殊装置・特殊金具など多岐にわたる製品を提供し、過酷な自然環境下での電力インフラの安全性を確保しています。ポリマーがいしは、FRPロッドとシリコーンゴムを組み合わせた製品で、冠雪、汚損、地震対策に優れ、相間スペーサや本線用がいし、ジャンパ支持がいし、V吊懸垂装置として活用され、特に軽量性から鉄塔への負担軽減や地震時の破損リスク低減に貢献しています。雷害対策品としては、アークホーン、鳥害防止ホーン、アクティブホーン、スーパーアクティブホーンなどを開発・提供し、落雷による停電事故や設備の損傷を抑制しています。 同社は製品提供に加えて、高度な技術サービスも展開しています。「観測業務」では、鉄塔周辺の環境調査やシミュレーションを行い、低消費電力のスマートフォンを活用した観測システム「SIMODAS」を提供。リアルタイムモニタリング、定刻撮影、各種気象データ収集、腐食環境調査、そして動的シミュレーション、電解解析、応力解析、気流シミュレーションといった詳細な解析を通じて、送電線の異常現象の原因究明と対策に貢献しています。また、「受託試験」では、国内最大級の4000kN横型引張試験機やX線CTスキャナ装置をはじめとする業界トップクラスの豊富な試験設備を活かし、材料・構造物の引張、疲労、摩耗、腐食、非破壊検査など、多岐にわたる性能評価試験を電力会社や様々な企業向けに提供しています。これにより、顧客の製品開発や品質維持を強力に支援しています。 同社の強みは、長年にわたる豊富な経験と高度な技術力、そして設計から製造、試験、販売までを自社で完結させる一貫体制にあります。これにより、常に高品質な製品とサービスを提供し、電力の安定供給という社会インフラを根底から支えています。また、自然災害による送電線の異常現象の原因調査とその確かな分析力は、業界内で高い評価を得ています。同社は「送電線用架線金具のパイオニア」として、各電力会社と直接取引を行い、専門性の高い分野で確固たる地位を築いています。アクティブホーンやスーパーアクティブホーンが数々の技術賞を受賞しているほか、工法の開発においても澁澤賞を受賞するなど、その技術力と実績は高く評価されています。これからも、豊かな創造力と新たな発想で新製品・新技術の開発を推進し、電力輸送分野を通じて社会に貢献し続けることを使命としています。
長野県 松本市 村井町南2丁目1番28号
株式会社綿半林業の家は、長野県を拠点に住宅の設計、施工、管理を一貫して手掛ける企業です。同社は「住む人の健康」を最優先に掲げ、天然無垢材をはじめとする自然素材を多用した家づくりを特徴としています。木材の仕入れから製材、乾燥、プレカット、手加工、施工、アフターサービスまでを自社一貫生産システムで実施することで、高品質ながらコストを抑えた住宅提供を実現しています。特に、自社開発の特許取得木材乾燥機による極限までの無垢材乾燥や、珪藻土・セラミックを用いた調湿・空気質改善技術、ホルムアルデヒド低減への取り組みにより、アトピーやアレルギーの原因となる物質を低減し、快適な室内環境を追求しています。 同社は「夢ハウス」「コットン1/2」「サイエンスホーム」の3つの主要ブランドを展開しています。「夢ハウス」では高品質な無垢材と職人技を活かした自由設計の注文住宅や規格住宅(郷の家、tsumiki)、無垢材リフォームを提供し、オリジナル木製家具や寝具によるトータルコーディネートも行います。「コットン1/2」は、桐を多用した「桐の家」を中心に、メーターモジュールや真壁づくりを取り入れ、森の中のようなやわらかい空気感をコンセプトにした自然素材の住まいを提供しています。「サイエンスホーム」は、グッドデザイン賞を受賞した合理的な工法により、無垢材の良さを手頃な価格で実現する真壁づくりの家を提供し、平屋、ロフト、2階建てといった多様なスタイルに対応しています。 これらの住宅事業に加え、室内と調和するガーデンデザインの提案も行い、顧客の暮らし全体を豊かにするサポート体制を構築しています。また、住宅購入を検討する顧客向けに、モデルハウスでの宿泊体験や無人見学会、土地探しや資金計画に関する相談会を定期的に開催し、家づくりのあらゆる段階で支援を提供しています。長野県内で地域に根差した事業展開を通じて、顧客の健康と快適な暮らしの実現を目指しています。
東京都 千代田区 神田駿河台3丁目4番地
ハイランド株式会社は、多岐にわたる産業分野向けに、繊維製品、建築・土木資材、物流・包装資材、災害復旧資材、医療・研究用定温輸送製品などの製造・加工・販売を手掛ける企業です。同社は公官庁や建設・土木業界向けに、自衛隊車両用幌や個人装具、大型エアーテント、多目的テント、膜構造建築物、野球場保護マット、プールカバーなどの特殊繊維製品を製造・提供しています。また、建築用メッシュシート、防音シート、目地材(小丸棒、フラットバッカーHP、モルカット)、配管用パイプカバー(カブセール)といった土木・建材・養生資材も展開し、建設現場の安全性向上や効率化に貢献しています。 物流分野では、アスパックサラサラ®などのバラ状緩衝材、気泡緩衝材、ポリエチレン発泡シート、プラスチックダンボール、トラック用スペーサーなどの包装資材の製造・販売に加え、輸送・包装に関するコンサルティングから設計、試作品製作、落下試験等の評価試験まで一貫したサービスを提供しています。災害復旧・環境対策分野では、除染土運搬用シート、10tダンプ用防水シート、放射性廃棄物減容化フレコン、折りたたみ水のう、消火水嚢、遮水シートなどを提供し、環境省スペックにも対応する製品を開発しています。さらに、工場向けにはランニングコンテナバッグ、シートシャッター、間仕切カーテン、野積みカバーを、高所作業車やダンプトラック向けには落下防止カバーや汚損防止カバー、土砂飛散防止シートなどのプロテクト製品も提供しています。 医療・研究分野においては、定温輸送専用BOX(VIP BOX、TMSCOOLシリーズ、NanoCool®冷却システム)、蓄冷剤、潜熱蓄熱材、G-Medic™シリーズ(臨床・治験検体輸送用2次容器)、研究保管機器ユニット(薬用保冷庫、メディカルフリーザー)などを提供し、検体の安全な輸送・保管を支援しています。同社は多様な素材と加工技術を駆使し、顧客の具体的なニーズに応じた特注品の設計・製造にも対応できる点を強みとしています。高耐久性、軽量化、環境配慮型素材の採用、そして一貫した品質管理体制により、幅広い産業の課題解決に貢献する事業モデルを構築しています。
千葉県 千葉市美浜区 新港13
大有株式会社は、1950年の創業以来、マテリアルハンドリング(マテハン)機器のオーダーメイド設計、製作、販売、エンジニアリング、セットアップ、およびソリューション提案を一貫して手掛ける専門メーカーです。原材料、仕掛品、完成品などの「モノ」の移動を効率化・安全化する各種機器を提供しており、特に重量物の運搬、投入、反転、計量、粉砕といった製造・物流現場の多様な作業を支援しています。同社は、長年培った技術力とノウハウを活かし、顧客の複雑な現場課題に対応するオーダーメイド製品の開発に強みを持っています。
東京都 港区 新橋4丁目6番15号日新建物新橋ビル4階
AI TECHNOLOGY株式会社は、1936年の創業以来、技術を通じて社会に貢献することを企業理念とし、各種センサ、監視カメラ、貴金属メッキ、基板実装の開発、製造、販売を主軸に事業を展開しています。同社は長年にわたり培ってきたセンサ技術、AI技術、画像ソリューションを基盤に、常に最先端テクノロジーと向き合い、ものづくり企業としての挑戦を続けています。近年では、サプライチェーンの分断や円安の進行といった背景から、日本国内での生産強化、特に防犯カメラのMade in Japan化を推進し、信頼性の高い製品を家庭、商業施設、オフィスなどへ提供することで、社会の安全性向上に貢献する方針を掲げています。 センサ事業では、パッシブセンサ、マグネットセンサ、赤外線センサといった汎用的な製品に加え、介護・医療分野向けの非接触型離床検知センサ「ルナナース」を提供し、利用者のプライバシー保護と転倒・徘徊防止に寄与しています。監視カメラ事業では、IP、AHD、EX-SDI、Analogといった多様なソリューションを展開し、高精度な顔認識、生体検知、非接触測温機能を備えたサーマルカメラシステムにより、入退室管理や勤怠管理、異常体温検知などのセキュリティ強化を支援しています。また、貴金属メッキ事業では、電解ニッケル、無電解ニッケル、金、銀、錫など多岐にわたるめっき加工を手掛け、精密光学機器、電子機器、半導体機器、通信機器向けに、微細内面表面処理技術や部分めっき技術、熱処理からめっきまでの一貫処理を提供しています。さらに、DXホワイトボードの提供や、ビデオ分析機能を活用したクラウド型店舗分析サービス「リテールトレンド」を通じて、小売業の店舗管理最適化、顧客導線解析、スタッフ配置改善、マーケティング活動の効率化を支援しています。 同社は国内外に生産拠点を持ち、約1000名体制のグループ全体で事業を展開しています。X線全身スキャナーシステムやインテリジェントセキュリティ検査機など、一部製品は海外市場向けに提供しており、グローバルな視点での事業拡大も図っています。長年の実績と技術力を背景に、顧客の多様なニーズに応える製品・サービス開発に注力し、日本のものづくりを牽引する企業として、持続的な成長を目指しています。
滋賀県 大津市 真野5丁目22番7号
株式会社ジャッカルは、「釣りという遊びを通して、人生に最高の喜びを提供する」という理念のもと、釣具の企画・開発・製造・販売を一貫して手掛ける総合釣具メーカーです。同社はバスフィッシング向けの「FRESH WATER」製品、アジ、シーバス、タイ、タチウオ、フグ、サクラマス、メバルなどをターゲットとする「SALT WATER」製品(ショアキャスティング、オフショアキャスティング、ジギング)、そして鱒・トラウト釣り向けの「TIMON」ブランド製品を主力として展開しています。具体的な製品としては、ソフトルアー、ハードルアー(ミノー、クランクベイト、スピナーベイト、スプーン、ジグ、バイブレーションなど)、釣り竿、フック、シンカーといったターミナルタックル、さらにはレインウェア、デッキシューズ、ドライメッシュウェア、UVプロテクションフーディ、キャップ、ライフジャケットなどのフィッシングアパレルまで多岐にわたります。製品開発においては、加藤誠司氏や小野俊郎氏といった著名なプロスタッフの知見を活かし、革新的なデザインと機能性を追求。株式会社シマノとの業務提携や株式会社DSTYLEとの共同開発を通じて、最先端技術と感性を融合させた製品を提供しています。国内市場だけでなく、2003年にはアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、2005年にはロシア、東南アジア、2011年には中国での販売を開始するなど、グローバル市場にも積極的に進出しています。また、都市型海遊び「F×F(エフバイエフ)」のプロデュースや、琵琶湖湖畔に「LAKE BIWA JACKALL LODGE」を開設するなど、釣り文化の普及と発展にも貢献しています。顧客層は、バス、ソルト、トラウトといった様々なジャンルのアングラーから、カジュアルに釣りを楽しむ層まで幅広く、高品質で多様な製品ラインナップと、修理・メンテナンスサービスを通じて、快適なフィッシングライフをサポートしています。
東京都 港区 芝浦2丁目4番1号3階
株式会社太幸は、スーパーマーケット、百貨店、ホームセンター、ドラッグストアなどの小売店舗、レストラン、ファーストフード、食品工場といったフードサービス業界、さらには空港、病院、学校、商業施設などの多様な施設向けに、店舗備品、什器、販促物、厨房器具備品、清掃用具、物流機器などの製造および販売を手掛ける企業です。同社は独自の開発商品である「太幸ブランド」を主軸に、国内外の魅力ある商品を幅広く取り扱い、顧客のニーズに応じた最適な商品群を提供しています。企画から商品開発、製造、販売、物流に至るまでの一貫したサプライチェーン体制を構築し、顧客への迅速かつ確実な商品供給を基本的な使命としています。オンラインカタログや通販サイトを通じた販売チャネルも展開しています。 同社の強みは、顧客の業務プロセスを総合的な視点で捉え、価値創造を目指すビジネスモデルにあります。三重ファクトリーを拠点に、射出成形機、NCベンダー、ロボット溶接機などの設備を活用したプラスチック成形、鋼材加工、溶接、ナイロンコーティング、グラフィックデザインといった多様な製造技術を有し、量産から少量多品種まで柔軟に対応できる生産体制を確立しています。これにより、機能性、作業性、安全性、快適性に優れた高付加価値な製品を自社で開発・製造し、顧客の店舗運営や業務効率化に貢献しています。 国内に13の支店・営業所と複数の物流センターを展開するほか、アメリカ(ロサンゼルス、テキサス、ハワイ)とインドネシアにも拠点を持ち、グローバルなネットワークを構築しています。主要顧客には、イオン、イトーヨーカドー、西友、ダイエーなどの全国チェーンのスーパーマーケットや百貨店、さらにはマクドナルド、ケンタッキーフライドチキンといった外食チェーンも含まれます。顧客の抱える課題に対し、売場リニューアルの企画提案や、新商品に合わせた専用ツールの開発など、具体的なソリューションを提供することで、顧客の事業成長をサポートする提案力を有しています。
岐阜県 郡上市 白鳥町向小駄良809番地の1
ダイアトップ株式会社は、岐阜県郡上市白鳥町に拠点を置く製造メーカーとして、プロ仕様のチェンソー用ガイドバー、草刈用ナイロンコードカッター、造園・植木用の超硬刃付きチェン、および各種安全保護用具の開発、製造、販売を主要事業としています。特にチェンソー用ガイドバーにおいては、ボディに特殊鋼の一枚板を使用し、先端部に超硬合金を溶接したハードノーズバーや、交換可能なスプロケットノーズバー、軽量化を実現したラミネートスプロケットノーズバーなど、多様な製品ラインナップを展開しています。ナイロンコードカッターでは、手動繰り出し式、地面打ち当て式、独自開発の自動繰り出し機構を採用したフルオート式、さらに両機能を兼ね備えたハイブリッド式など、顧客の作業環境や好みに応じた製品を提供しており、バッテリー式刈払機との相性も考慮した開発を進めています。 同社は「切る」という機能に特化した製品開発を信念とし、市場と顧客ニーズを主体的にマーケティングすることで、常に「より切れる製品」を追求しています。自社ブランド「SUGIHARA」は、先端部の超硬合金溶接技術、高い剛性、そして軽量化技術を強みとし、世界15カ国に展開され、チェンソー用ガイドバーの世界シェア約30%を占める実績を誇ります。国内では株式会社やまびこ、株式会社マキタ、ハスクバーナ・ゼノア株式会社などの主要メーカーや商社を主要販売先とし、海外ではECHO, Inc、Husqvarna、HONDA Franceといった有名企業とも取引があります。林業事業者、造園業者、農業従事者、そしてプロフェッショナルユーザーから一般ユーザーまで、幅広い顧客層に対して高品質な製品を提供しています。 製品開発においては、ガイドバー、ソーチェン、ナイロンカッター、チェンソー刈払機用グッズの4つの柱を軸に、常に検証と改善を繰り返すことで、次世代の主力製品を生み出す力を培っています。社員の絆とチームワークを重視した組織文化を醸成し、小集団活動を通じて製品や社内環境の改善に取り組むことで、高い技術力と生産性を維持しています。OEM供給も手掛けるなど、多様なビジネスモデルを展開しながら、郡上白鳥から世界へ通用する製品を提供し続けることを目指しています。