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検索結果21件(上位20件を表示)
石川県 金沢市 東蚊爪町1丁目25番地
会宝産業株式会社は、自動車リサイクル業を中核に据え、「地球規模の循環型社会」の実現を目指し、使用済自動車の「あとしまつ」を通じて日本および世界の環境貢献に尽力しています。同社の主要事業は、自動車リサイクル事業(国内・海外)、中古車・使用済自動車の買取、中古自動車部品・中古車の販売・輸出、自動車リサイクル技術者の教育・研修、そして農業です。 国内では、一般顧客や業者・企業から使用済自動車や中古車を高価で買い取り、迅速かつ丁寧な対応で顧客からの信頼を得ています。買い取った車両は、部品の再利用(リユース)や資源のリサイクルを積極的に推進するため、自社工場で適切に分別・解体処理されます。同社は、国内顧客向けに中古自動車部品の販売を行うほか、業者向けのプラットフォーム「ePartsWorld」や個人向けオークションサイトを通じて幅広い顧客層にサービスを提供しています。 国際的には、1991年から輸出業務を開始し、タイ、ケニア、ナイジェリア、ガーナ、UAE、インドなど世界各地に合弁会社や現地法人を設立し、グローバルな事業展開を加速させています。同社は、中古自動車部品や中古車を海外市場へ輸出する貿易営業を積極的に展開しており、英語やスペイン語を駆使した交渉力と、コンテナへの効率的な積込技術が強みです。また、JICA(国際協力機構)やUNIDO(国際連合工業開発機関)と連携し、ブラジルやケニアをはじめとする途上国に対し、環境配慮型自動車リサイクルシステムの導入支援、DX化推進、そして自動車リサイクル技術者の教育・研修プログラムを提供することで、現地の環境課題解決と産業発展に貢献しています。中古エンジン性能評価規格JRS(PAS777)の英国規格協会からの正式発行は、同社の技術力の高さを裏付けるものです。 さらに、同社は「あとしまつ」の一環として農業事業も展開しており、無農薬野菜の栽培を通じて食と健康、環境への意識向上を図っています。地域社会との連携も重視し、「会宝リサイくるまつり」のようなイベントを通じて、自動車リサイクルの重要性や環境教育、能登復興支援にも積極的に取り組んでいます。ISO14001、ISO9001、ISO/IEC 27001といった国際規格の認証取得に加え、経済産業省からのIT経営関連の賞やSDGs関連のアワードを多数受賞しており、その先進的な取り組みと社会貢献性が高く評価されています。社員を「宝」と位置づけ、挑戦を後押しする社風と充実した福利厚生も、同社の持続的な成長を支える基盤となっています。
群馬県 みどり市 大間々町大間々1668番地
日重環境株式会社は、循環型社会の形成に貢献するため、産業廃棄物の適正処理、リサイクル、環境保全、快適環境創造を多角的に推進する企業です。同社の主要事業は、産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の収集・運搬、中間処理、リサイクル燃料の製造販売、油水分離槽・タンクの定期点検・清掃請負、そして環境分析・計量証明事業に及びます。 収集・運搬事業では、北海道から岡山県まで広範な地域で許可を取得し、デジタルタコグラフ装備車両や多様な特殊車両を駆使し、安全・確実・迅速な運搬を実現しています。中間処理においては、赤城事業所では焼却処理と環境大臣認定の低濃度PCB無害化処理を提供。焼却処理では、汚泥、廃油、廃プラスチック類など12品目の産業廃棄物と特別管理産業廃棄物を処理し、発生する排熱は自家発電や再生油製造に活用し、燃え殻は再生砕石としてマテリアルリサイクルしています。低濃度PCB無害化処理では、廃油や汚染物、電気機器などを固定床炉で無害化し、大型機器の解体から収集運搬までワンストップで対応可能です。 北陸事業所では、廃酸、廃アルカリ、汚泥、廃油を中和、油水分離、混合、中和・凝集・脱水によって処理する廃水処理、および燃え殻選別処理を行っています。リサイクル燃料事業では、廃油を厳しく選別し、蒸発濃縮装置を用いて再生重油を製造・販売。この再生重油は低硫黄分で高品質であり、鉄鋼、アルミ溶解、製紙、セメントなど幅広い産業の燃料として利用されています。また、有機溶剤などの可燃性廃液を混合調整した混合燃料も提供し、セメント・石灰製造会社の補助燃料として再資源化を促進しています。 さらに、同社は工場や事業所の各種油タンク、油水分離槽の清掃、残渣処分、地下埋設タンク・配管の漏洩検査も請け負い、消防法に基づく法定点検にも対応。北陸事業所の環境分析センターでは、環境計量証明事業所および作業環境測定機関として、気圏・水圏・地圏の環境調査、職場環境測定、各種材料・油脂類の分析など、多岐にわたる分析試験を提供し、顧客の環境課題解決を支援しています。これらの事業を通じて、同社は産業廃棄物の適正処理と資源循環を推進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
北海道 美唄市 字美唄1469番地9
北有建設株式会社は1977年の創立以来、北海道空知エリアを主軸に、道内各地で社会インフラを支える建設事業を展開しています。同社の主要事業は、舗装工事、土木工事(一般土木工事、農業土木工事、造園工事)、そして産業廃棄物処理業を含むリサイクル事業の3本柱です。 舗装工事においては、道路の新設・メンテナンス、戸建て住宅や店舗周辺の整備など幅広い分野を手掛けています。道道から生活道路、農道、さらには橋の耐震補修や防水処置を含む舗装、カラー舗装、すべり止め舗装、排水性舗装といった特殊舗装にも対応し、現地調査・測量・設計から施工までを一貫して管理・実施できる強みを持っています。これにより、各工程の品質確保、作業連携の円滑化、スケジュール・コスト管理の効率化を実現しています。 土木工事では、特に農業土木の分野で高い専門性を有しており、北海道の基幹産業である農業の活性化を支えています。農業機械の大型化に対応した水田の区画整理や拡張工事といった圃場整備工事を主軸に、暗渠工、排水路工、用水路工、管水路工、客土工事など付随する各種工事も自社で施工管理しています。また、河川整備や落石雪害防止工などの一般土木工事、造園工事も手掛け、冬季間は除排雪業務も行っています。測量にはドローンやICT技術を積極的に導入し、効率的かつ精密な作業を推進しています。 リサイクル事業では、循環型社会の実現と再生材の安定確保を目指し、1988年に空知管内で初の再生アスファルト合材施設を導入しました。自社および他社から排出されるコンクリート塊やアスファルト塊を年間2万〜3万トン受け入れ、再生路盤材(RC40-0, RC80-0)や再生アスファルト合材・骨材(RA13-0, RA40-0, RA80-0)として製造・販売しています。廃材の受け入れから前処理、破砕、鉄くず・不純物除去までを丁寧に行い、天候や季節の温度変化を考慮した配合調整により、安定した品質の再生材を供給しています。公共工事における再生材利用要件にも対応し、資源の有効活用に貢献しています。 同社は、ICT技術の導入や多様な人材が活躍できる環境づくりにも注力し、時代の変化に対応しながら高い専門性と技術力で地域の日常を支えています。顧客は札幌開発建設部、空知総合振興局、上川総合振興局、美唄市、旭川市、岩見沢市などの官公庁のほか、民間企業や個人住宅の顧客も対象としています。つうけんグループの一員として、通信基地局工事の一部を請け負うなど、協業による事業領域の拡大も図っています。これらの事業を通じて、北海道の社会インフラと農業基盤の維持・発展に貢献し続けています。
神奈川県 横浜市金沢区 福浦1丁目13番地3
KOEI JAPAN株式会社は、「人と地球の未来のために価値を最大化する」をビジョンに掲げ、ITAD事業、マテリアルリサイクル事業、産業廃棄物中間処理・収集運搬事業、ICT事業、オンサイトシュレッディングサービスを主軸に、持続可能な社会の実現に貢献しています。同社のITAD事業は、サーバー、PC、スマートフォン、タブレットなどのIT資産に対し、物理破壊、磁気消去、Blancco等のソフトウェア消去、破砕といった多様なデータ消去方法を提供し、データ消去証明書を発行することで、機密情報の確実な処理と情報漏洩リスクの排除を実現しています。使用済み機器の買取からリユース・リサイクルまで一貫して対応し、全国47都道府県(沖縄県を除く)での回収やオンサイトサービス、リモートデータ消去サービスも展開。マテリアルリサイクル事業では、OA機器、IT機器、家電解体品、基板、非鉄金属などを対象に、人の手によるきめ細やかな解体・選別と大型破砕機・粉砕機を組み合わせた高効率な選別・再資源化を行い、金、銀、銅、アルミニウム、鉄などの貴重な資源を抽出しています。オフィス移転に伴う什器回収にも対応可能です。産業廃棄物中間処理・収集運搬事業では、グループ会社との連携により、全国46都道府県で優良認定を取得し、紙・電子マニフェストに対応。CO2削減に貢献する適正処理や、蛍光灯、一次電池・二次電池、バッテリーのリサイクル、特別管理産業廃棄物の取り扱いも行っています。ICT事業では、IT機器の調達から導入(キッティング、ネットワーク構築支援)、運用・管理・保守、そして廃棄まで、IT機器のライフサイクルマネジメント(LCM)をワンストップでサポート。オンサイトシュレッディングサービスでは、お客様の目の前でHDD等の情報機器を粉砕し、高いセキュリティと信頼性を提供します。同社はISO27001、R2v3などの国際認証を取得し、空港と同等レベルのセキュリティ設備と厳格な管理体制を構築。法人、官公庁、データセンター、IT関連企業などを主要顧客とし、CDP気候変動評価「B」スコア取得やSBT認定など、サステナビリティへの積極的な取り組みも強みです。
大分県 日田市 大字東有田2813番地22
日本フォレスト株式会社は、「木質資源有効活用」と「持続可能な地域社会」の実現を経営理念に掲げ、木質バイオマスを核とした多角的な事業を展開しています。同社は、木質バイオマス発電事業において、西日本エリアでFIT対応の発電所を新設・運営し、2024年12月には株式会社グリーン発電大分などを吸収合併し、発電規模を拡大しました。具体的には、大分県日田市に天瀬発電所(約5,700kw)、熊本県玉名郡南関町に南関発電所(995kw)を運用し、地域の未利用森林資源や廃木材を活用した地産地消型のエネルギー供給モデルを推進しています。 木質バイオマス生産事業では、産業廃棄物(木くず・繊維くず)や一般廃棄物、山林未利用材(間伐材・林地残材)を原料とした木質チップの製造・供給を主力とし、リサイクル率100%を維持しています。大分県と熊本県に複数の工場を構え、複合型選別機を導入することで、非鉄金属や小石、ガラスなどを除去した高品質なチップを生産し、近隣の大型バイオマス発電所へ出荷しています。また、九州全域で産業廃棄物収集運搬業も展開し、特殊大型運搬車両を用いて効率的なチップ流通を担っています。 環境システム事業では、木質リサイクルシステムプラントの設計・販売、マテリアルハンドリング設備や乾燥設備の設計・販売、コンサルティング、技術保守サポートを提供し、脱炭素・循環型社会の実現に向けたリサイクル機械の普及に貢献しています。山林事業では、林業種苗生産(スギ、ヒノキ、早生樹など)や社有林(約200ha)の買収・管理、高性能林業機械のリースを通じて、森林再生と林業の担い手育成を支援しています。さらに、小売電気事業として、バイオマス発電による再生可能エネルギーの電力供給スキームを構築し、日田市役所や小中学校など地元公共施設への電力供給を行うことで、地域スマートコミュニティ化を推進しています。 同社は、原料の安定収集から運搬、チップ加工、発電所運営、電力小売まで一貫したバリューチェーンを構築しており、カーボンニュートラルな事業活動を徹底。全工場の使用電力を100%再生可能エネルギーに切り替え、J-クレジットを活用したカーボン・オフセットも実施しています。これらの取り組みにより、2017年には経済産業省より地域未来牽引企業に選定され、モリショウグループとして「脱炭素チャレンジカップ2021」環境大臣賞グランプリを受賞するなど、持続可能な社会への貢献が高く評価されています。
大阪府 高槻市 津之江町2丁目22番9号
株式会社アイデックスは、1962年の創業以来、建設業関連工事と環境関連事業を両軸に展開する企業です。同社の建設業関連事業では、精密機械や重量物の運搬・据付工事、設備解体撤去工事、建築物解体工事を主軸としています。精密機械・重量物運搬据付においては、多数の輸送車両と長年培った実績・ノウハウを活かし、新設、移転、工場内レイアウト変更など多様なニーズに対応。特に、空気清浄度が管理されたクリーンルーム内での作業にも対応できる強みを持っています。設備解体撤去工事では、新設・移設に伴う旧設備の解体から分別処理までを一貫して行い、排出された金属くずの買取を通じて顧客のコスト削減に貢献しています。建築物解体工事では、老朽化建屋の建て替えや再開発に伴うニーズに応え、高度な技術と経験で効率的かつ安全な工事を提供し、近隣への騒音・振動対策にも配慮しています。その他、土壌汚染対策工事や電気工事も手掛けています。 環境関連事業では、産業廃棄物の収集運搬業と処分業を展開しています。収集運搬業では、近畿、北陸、中国・四国地方を中心に広範囲な許認可を取得し、徹底した社員研修を受けたドライバーが安全で迅速なサービスを提供。低濃度PCB廃棄物の運搬にも対応しています。処分業では、大阪府摂津市に中間処理施設を保有し、破砕、減容固化、油水分離処理を実施。廃プラスチック類や紙くずなどを原料とした石炭代替燃料「RPF」の製造に注力し、顧客のゼロエミッション達成に貢献しています。2022年には破砕機をリニューアルし、処理能力と金属資源回収率を向上させ、ミックスメタルからの非鉄金属選別回収事業にも取り組んでいます。 さらに、アスベスト対策事業では、事前調査から含有分析、除去工事、環境測定、最終処分までをトータルでサポート。X線回折法や分散染色法、偏光顕微鏡を用いた高精度な分析技術を有し、作業員の健康管理や周辺環境への配慮を徹底しています。非鉄リサイクル事業では、独自の「被覆線リサイクルシステム」を構築し、回収された被覆電線を粉砕・選別して銅ナゲットとプラスチックに分離。プラスチックは自社でRPFとして再利用することで、貴重な資源の100%リサイクルと高価買取を実現しています。同社は、リサイクルを通じて「人・地球・環境」に貢献するという理念のもと、ISO14001認証取得やSDGsへの取り組み、環境大臣表彰受賞など、環境保全活動にも積極的に取り組んでいます。顧客は主に製造業、建設業、自治体など多岐にわたります。
静岡県 浜松市中央区 高丘東1丁目5番19号
株式会社美興は、静岡県西部・中部エリア(浜松市中心)を主な営業拠点とし、約40年にわたり20,000件以上の実績を持つ解体工事と産業廃棄物処理の専門企業です。同社は「建物、構築物解体・産業廃棄物収集運搬業」「一般廃棄物収集運搬業・産業廃棄物中間処分業」を主要事業として展開しており、解体から廃棄物のリサイクルまでを一貫したワンストップサービスで提供しています。 解体事業においては、木造住宅、RC造、鉄骨造の集合住宅、マンション、ビジネスホテル、商業施設、大規模製造工場から小規模町工場、倉庫、寺社仏閣、古民家、土蔵、さらには看板や浄化槽、基礎杭、樹木の伐採伐根、内装撤去まで、多岐にわたる建物や構造物の解体・撤去に対応しています。特に木造建物では静岡県西部で圧倒的な実績を誇り、重機が進入できない狭小地や過密地域での施工、アスベスト含有建材の適正処理、土壌汚染調査・対策など、高度な技術とノウハウを要する工事にも対応可能です。顧客が遠隔地の場合でも、メールや画像での進捗報告、近隣への挨拶代行など、きめ細やかなサービスを提供し、「ていねい、きれい、あんしん」をモットーに顧客満足度の高い解体を心がけています。 産業廃棄物処理事業では、解体工事で発生する廃プラスチック類、木くず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず、がれき類、紙くず、繊維くず、一般廃棄物などを収集運搬し、自社で保有する3つの中間処理工場(中田島リサイクル工場、廃プラ工場、浜松チップ工場)で適正に中間処理を行っています。処理された廃棄物は再生砂やチップ材などのリサイクル製品として再生・販売され、持続可能な循環型社会の実現に貢献しています。同社はマニフェスト制度や電子マニフェストシステムを遵守し、廃棄物の不法投棄防止と透明性の高い処理を徹底しています。また、解体現場や事業所、ご家庭から出る一般廃棄物や不用品の片付け回収を行う「ロジ・ソリューション」サービスや、オリジナルデザインの廃棄物回収ボックス「ぱんどら」の設置サービスも提供し、地域住民との距離を縮め、街の景観美化にも貢献しています。さらに、遺品整理、生前整理、特殊清掃といったサービスも手掛けており、多様な顧客ニーズに応える総合的な環境サービスを提供しています。同社の強みは、約40年の歴史で培われた豊富な実績と専門知識、自社一貫体制による効率的かつ環境に配慮したサービス提供能力にあります。
愛媛県 松山市 松末2丁目1番7号
愛媛中予砕石株式会社は、愛媛県東温市山之内の原石山を拠点に、砕石、砕砂、青砂利といった建設骨材の生産・供給を主要事業としています。創業60年以上の歴史を持つ同社は、愛媛県を中心に年間200万トンもの砕石を供給し、地域のインフラ整備を支える重要な役割を担っています。主要製品である砕石は、コンクリート用骨材として「砕石2010」や、より粒が細かく防草用にも適した「砕石1505」を提供。砕砂においては、主力製品の「砕砂A」をコンクリート用に、アスファルト合材向けの「細砂」、土木工事の整地・埋め戻しに使う「クッション砂」など、多様なニーズに応える製品ラインナップを揃えています。特に、令和4年には中四国地方で初となる製砂機械「ジオパスGR」を導入し、高品質かつ安定した砕砂の供給体制を確立しました。 同社の製品は、道路舗装のアスファルトや建築物の生コンクリートの原料として不可欠であり、一般家庭の庭石や駐車場など幅広い用途で利用されています。南予の大洲工場から仕入れる「青砂利(S-13、S-20)」は、水に濡れると青く輝く高級感のある製品として、庭園や駐車場に彩りを添えています。 販売・配達においては、山之内工場内の販売所兼配車室で直接受け付けており、大型ダンプによるチャーター配達も手配可能です。また、採掘後の緑化活動を行うなど、環境対策にも積極的に取り組んでいます。さらに、産業廃棄物の収集運搬業および処理業の許可も取得し、処理施設の運営を通じて、資源循環型社会への貢献も行っています。これらの事業を通じて、同社は地域社会の発展と持続可能な環境づくりに貢献しています。
神奈川県 横須賀市 浦郷町5丁目2931番地15
株式会社タケエイグリーンリサイクルは、自然豊かな富士山の麓を拠点に、廃棄物である生木(剪定枝、間伐材、丸太、根株など)の収集運搬から中間処理、そして製品化までを一貫して手掛ける資源循環型リサイクル企業です。同社は、工事現場や伐採現場などから排出される木くずを自社の中間処理工場(横須賀工場、富士吉田工場)にて100%リサイクルしており、その過程では大型破砕機やふるい機といった専門設備を駆使して効率的な処理を実現しています。粉砕された木くずは、ふるい作業を経て、主に「堆肥」と「バイオマス発電用チップ」の二つの製品に生まれ変わります。具体的には、10mm以下の細かな木くずは敷料として酪農家へ納入され、牛糞と混ぜて発酵させることで安心・安全な有機堆肥「富士有機 土壌改良剤」や「有機肥料」として製品化されます。これらの堆肥は協力農家で安全で栄養価の高い野菜や果物の栽培に活用されています。一方、50mm以下の木くずは燃料チップとして、自社バイオマス発電所での利用のほか、大手製紙会社やバイオマス発電会社へ供給され、再生可能エネルギー源として社会に貢献しています。同社のサービスは、全国自治体、大手建設業者、大手土木業者、造園業、全国JA、全国ホームセンター、酪農家など多岐にわたる顧客層に提供されており、山梨県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、静岡県、群馬県、長野県といった広範囲での産業廃棄物・一般廃棄物の収集運搬業許可を有しています。ISO 14001認証も取得しており、環境マネジメントシステムに基づいた継続的な改善と汚染予防に努め、「日本一のエコな木のリサイクル企業」を目指し、低炭素社会の構築と資源循環型ビジネスの健全な発展に貢献しています。
愛知県 春日井市 明知町1510番地1
大和エネルフ株式会社は、環境エンジニアリング業として、一般廃棄物および(特別管理)産業廃棄物の収集運搬、産業廃棄物処分業、そして再生可能エネルギー品の製造・販売を一貫して手掛けています。同社は環境省推奨の優良事業者として認定されており、愛知県を中心に岐阜、長野、滋賀、三重、福井、静岡の7県で産業廃棄物の収集運搬許可を、愛知県内9市町で事業系一般廃棄物の収集運搬許可を保有しています。年間2,700社以上の取引実績があり、特に愛知県における廃プラスチック回収量では高い実績を誇ります。多様な回収ニーズに対応するため、パッカー車、クレーン車、フックロール車、ウイング車など58台の車両を保有し、巡回回収やコンテナ設置・回収など柔軟な方法で廃棄物を収集しています。 収集された廃棄物は、自社保有の第一工場(破砕施設)と第二工場(RPF・CPF製造施設)で中間処理および再資源化されます。第一工場では混合廃棄物の破砕処理を行い、マテリアルリサイクル品目やサーマルリサイクル品目などに分別します。第二工場では、廃プラスチックや紙くずを原料とした固形燃料「RPF(Refuse Derived Paper and Plastics Densified Fuel)」と「CPF(Cube Plastics Fuel)」を製造しており、RPFは東海4県で唯一JIS(日本産業規格)の最高品質基準(RPF-A)を取得しています。これらの燃料は製紙会社、セメント会社、製鉄所、食品工場などのボイラー燃料として販売され、石炭と比較してCO2排出量を約33%削減する環境貢献に繋がっています。また、2026年1月には廃棄物管理業務のDXを推進する「サーキュラープラットフォーム」の提供を開始し、契約書・許可証・請求書のクラウド一元管理やマニフェスト電子管理機能を提供しています。 同社はISO14001認証取得工場を運営し、電子マニフェストや電子契約にも対応するなど、コンプライアンスを重視した事業運営を強みとしています。製造業、物流業、小売業、飲食業、オフィスなど幅広い顧客層に対し、廃棄物のトータルコンサルティングから再資源化までをワンストップで提供し、J-CIRCULARSグループの一員として循環型社会の実現に貢献しています。
群馬県 太田市 大原町78番地1
株式会社群桐産業は、産業廃棄物の収集運搬および中間処理を主要事業とする企業であり、群桐グループ全体の営業窓口としての役割も担っています。同社は、廃油の収集運搬、再生処理、販売を創業以来手掛けており、各種産業廃棄物の収集運搬から前処理を含む焼却処理までを一貫して行っています。具体的には、医療系廃棄物、廃プラスチック類、汚泥、塗料、水溶性廃油などを焼却プラントで適正に処理し、環境負荷の低減に努めています。 同社の強みは、自社およびグループ会社の処理設備を活用した循環型社会への貢献です。取り扱った廃棄物は再資源化され、建設資材として利用可能な人工砂「サーブルオール」や、重油の代替品となる再生燃料油を製造・販売しています。特に人工砂「サーブルオール」は、廃棄物を約1300℃の高温で溶融・無害化処理して製造され、低コスト、安定供給、環境負荷低減といった特徴を持ち、路盤材、防草材、埋戻材、アスファルト骨材、コンクリート二次製品などに活用されています。 また、同社は低濃度PCB廃棄物の無害化処理においても専門的なソリューションを提供しており、収集運搬から処理までをグループ内で完結させることで、コストを抑えつつ安全かつ確実に処理を行っています。国内最大級の処理可能サイズを持つ固定床炉を保有し、トランスやコンデンサなどの大型廃電気機器にも対応可能です。 さらに、鉄スクラップや銅、アルミ、ステンレスなどの非鉄金属を含む各種有価物金属の回収、解体、選別、販売を行うスクラップ事業も展開し、廃棄物からの資源有効活用を推進しています。工場や施設の設備保全を支援する清掃業務も提供しており、重油タンク、排水処理ピット、油水分離槽などの定期的な清掃を通じて、悪臭や環境汚染の未然防止に貢献しています。 同社は、1984年の設立以来、最新技術の導入と設備の更新を繰り返し、環境負荷の低減と再資源化に注力してきました。ISO14001(環境マネジメントシステム)およびISO9001(品質マネジメントシステム)の認証を取得し、品質管理と環境配慮を徹底しています。群馬県を拠点に、21都府県で産業廃棄物収集運搬業許可、19都府県で特別管理産業廃棄物収集運搬業許可を取得しており、広範囲なサービス提供体制を確立しています。
福井県 福井市 乾徳2丁目6番6号
株式会社増田喜は、1949年の創業以来70年以上にわたり、福井県を中心に再生資源卸売業を営む企業です。主要事業として古紙回収・リサイクルを主軸に、一般廃棄物処理業、産業廃棄物収集運搬業、機密文書回収およびリサイクル、ウエス販売、メディア破砕など、多岐にわたる環境関連サービスを提供しています。同社は、地球環境保全と循環型社会の実現を使命とし、燃やされている紙資源を製紙原料として再利用することで、森林資源の保護と行政の焼却処理費削減に貢献しています。 古紙リサイクル事業では、工場や店舗などの法人顧客向けに専用回収カゴの設置や回収量に応じた車両での訪問回収を行うほか、スーパーや商業施設に常設された回収ボックスを通じて一般市民からの古紙回収も実施しています。オフィス向けには、スマートフォンやパソコンから手軽に回収依頼ができる「エコ紙くらぶ」を提供しており、シュレッダー屑、コピー用紙、新聞、雑誌、ダンボールなど幅広い品目に対応します。また、個人情報保護の重要性が高まる中、機密文書処理サービスにも注力しており、顧客の目の前で細断処理を行う出張細断サービス、製紙工場での溶解処理、さらには機密情報を含むメディアやパソコンを物理的に破壊するメディア破砕サービスを展開しています。 これらのサービスは、ISO9001およびISO27001の認証を取得した体制のもと、一般社団法人機密情報抹消事業協議会の正会員として、高い情報セキュリティ基準を遵守して提供されています。同社は福井県内に本社を含む5つの営業所、石川県に1つの営業所を構え、福井県および石川県広域でサービスを展開しています。地域社会への貢献活動も積極的に行っており、エコ教室の開催や、福井ユナイテッドFCとの共同プロジェクト「古紙回収プロジェクト」を通じて、地域住民や企業のエコ活動への参加を促し、リサイクル意識の向上に努めています。長年の経験と実績に裏打ちされた信頼性、そして環境問題への積極的な取り組みが同社の強みです。
埼玉県 深谷市 折之口1985番地
株式会社クリーンテックサーマルは、埼玉県深谷市に中間処理施設「深谷クリーンサイト」を運営し、産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の中間処理と収集運搬を主たる事業としています。同社は、脱炭素社会の実現に向け、廃棄物の焼却処理だけでなく、再資源化を重視したリサイクルのハブとしての役割を担っています。2003年から中間処理事業に携わり、2009年には施設を刷新・増強し、多様な顧客ニーズに応えてきました。廃棄物処理をサービス業と捉え、顧客の抱える課題に対し最適な解決策を提案することを信条としています。 深谷クリーンサイトでは、医療廃棄物から食品、飲料、化粧品といった日用品まで、多種多様な廃棄物を受け入れています。機能と特性の異なる二つの焼却炉(キルンストーカ炉、バーチカル炉)を備え、発熱量の低い汚泥から感染性産業廃棄物まで、幅広い性状・形状の廃棄物を安全かつ効率的に処理します。特に医療廃棄物については、関東エリア屈指の規模を誇る自動保冷庫で人の手を介さない完全自動管理を行い、感染リスクを低減しています。また、焼却時に発生する熱エネルギーは最大560kWの蒸気タービン発電により施設内で電力として再利用し、雨水再利用や排水クローズドシステムなど、万全の環境対策を講じています。 さらに、同社は廃棄物の減容化・再資源化を促進するため、圧縮(破砕)分離、圧縮梱包、油水分離といった多様な処理設備を導入しています。製品廃棄物の容器と内容物の分離や、廃油からの油分回収など、リサイクル率向上に貢献しています。収集運搬業においては、埼玉県を含む1都13県で産業廃棄物、1都12県で特別管理産業廃棄物の許可を有し、広域な対応が可能です。顧客に対しては、廃棄物の化学的評価から最適な処理方法の提案、契約書作成サポート、廃棄証明書の発行まで一貫したサービスを提供し、グループネットワークを活かしたコンサルティングも行っています。地域社会との共生を目指し、施設見学会や情報誌「クリーンテックサーマル通信」の発行を通じて、透明性の高い事業運営を推進しています。
富山県 富山市 中老田711番地
株式会社アース・コーポレーションは、産業廃棄物の中間再生処理、リサイクル製品の製造販売、一般廃棄物および産業廃棄物の収集運搬、環境コンサルティング、そして排水処理施設の清掃を主要事業として展開しています。同社は、有機性汚泥、動植物性残さ、廃油、廃酸、廃アルカリ、無機性汚泥、燃え殻、ばいじん、鉱さい、がれき類など、多岐にわたる廃棄物を取り扱い、自社ラボでの先進的な化学分析に基づき、それぞれの廃棄物に最適な処理方法を選定しています。これにより、廃棄物をバイオマス燃料、有機肥料、再生土といった資源へと転換し、循環型社会の実現に貢献しています。特に、下水汚泥を主原料とするリサイクル固形燃料においては、JISZ7312認証を日本で初めて取得しており、高い技術力と品質管理体制を確立しています。 同社は、有機性廃棄物処理プラントでは流動床式熱風炉や造粒乾燥機を用いて効率的な再資源化を行い、無機性廃棄物処理プラントでは混合固化、造粒、破砕技術を駆使して路盤材や覆土材を製造しています。収集運搬事業では、富山県、石川県、福井県、岐阜県、長野県、愛知県、三重県、新潟県といった広範囲で普通産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の収集運搬許可を保有し、多様な車両で顧客のニーズに対応しています。また、環境イノベーション事業として、カーボンオフセットによるCO2削減支援や省エネコンサルティング、排出権取得の提案も行い、企業の環境活動をサポートしています。国際協力機構(JICA)と連携し、ペルー共和国への汚泥減容化技術支援を行うなど、グローバルな視点での環境問題解決にも取り組んでいます。 さらに、同社はSDGsへの取り組みを積極的に推進しており、汚泥からのリン回収やリサイクル精度の向上、クリーン燃料の利用や工場設備の省電力化によるカーボンニュートラルへの貢献、電子マニフェストや工場遠隔集中監視などのDX推進を通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。自社分析センター「E.R.C.ラボ」では、環境計量士が蛍光X線分析装置や原子吸光光度計などの先端機器を操作し、廃棄物やリサイクル製品の品質管理、顧客からの依頼に応じた濃度分析を実施することで、顧客が安心して廃棄物処理を委託できる体制を構築しています。
富山県 高岡市 伏木1丁目1番地1
三重県 三重郡川越町 大字亀崎新田51番地1
松岡建設株式会社は、三重県三重郡川越町に本社を置く総合建設会社であり、1935年の創業以来、地域の社会インフラ整備を主導している。主要事業として、土木工事、舗装工事、管路更生工事、建築工事を展開し、特に公共工事に強みを持つ。国土交通省、三重県、各市町村からの発注案件が事業全体の約8割を占め、国道や高速道路の新規敷設・延長、橋梁架設、河川形成、下水道整備といった大規模なインフラ整備から、その維持・保全工事まで幅広く手掛けている。同社は、国土交通省中部地方整備局より複数回にわたり工事成績優秀企業に認定され、優秀施工者国土交通大臣顕彰を受けるなど、その高い技術力と豊富な実績は業界内で高く評価されている。 舗装工事においては、排水性舗装、透水性舗装、半たわみ性舗装、カラー舗装、すべり止め舗装、グースアスファルト舗装、砕石マスチック舗装、大粒径アスファルト舗装など、多様な特殊工法を適用し、道路や駐車場、競技場などの安全かつ快適な路面環境を構築する。また、管路更生工事では、光硬化工法協会に正会員として所属し、シームレスシステム工法やアルファライナー工法といった非開削工法を用いて、地中に埋設された老朽下水道管の修繕・補強を行う。建築工事では、学校、児童館、民間工場などの大規模建築物の設計・施工・改築を担い、維持管理の視点も重視したサービスを提供している。 さらに、同社は自社開発・特許取得の「ウィードコート工法」を展開しており、これは舗装と縁石の隙間から生える雑草を防ぐ二液常温硬化型ポリウレタン樹脂塗布工法である。この工法は接着性、耐候性、耐薬品性に優れ、全国の道路維持工事や防草対策工として実績を伸ばし、全国展開に向けて「ウィードコート工法協会」を設立している。加えて、日本道路株式会社との共同企業体「桑名アスコン共同企業体」を通じて、アスファルト混合物の生産販売および建設副産物の中間処理、再生骨材の製造販売も手掛けており、高品質な材料の安定供給と資源循環にも貢献するビジネスモデルを確立している。
茨城県 筑西市 下川島635番地
関東道路株式会社は、茨城県筑西市を拠点に、道路舗装工事、一般土木工事、造園工事、建築工事といった建設事業を幅広く手掛けています。特に、環境負荷低減に貢献するリサイクル事業に強みを持ち、一般家庭の可燃性ごみを焼却・溶融したスラグを骨材として利用する「エコファルト」(溶融スラグ配合アスファルト合材)の開発・製造販売を行っています。このエコファルトは、地域内で発生する廃棄物を100%リサイクルし、最終処分費の削減と地域循環型リサイクルシステムの構築に貢献しており、国土交通大臣賞や環境大臣賞などの受賞実績があります。また、アスファルト合材や再生砕石(RC-40、RB-40)の製造販売も手掛け、茨城県土木部の指定工場として再生路床材の製造販売をいち早く開始しました。 近年では、将来的な大量廃棄が懸念される太陽光パネルのリサイクル事業にも注力しており、Solar Panel Recycle Platform(SRP)を構築しています。このプラットフォームを通じて、ソーラーパネル排出業者からの解体・廃棄依頼を一元管理し、全ての部材をリサイクルまたは適正処分する体制を整備しています。同社はこの情報処理技術で特許を取得し、茨城県知事より経営革新計画の承認も受けています。SRPを通じて環境DXを確立し、国内の再生可能エネルギー推進と新たなビジネスネットワークの拡大を目指すとともに、土地やソーラー事業の売却・活用に関するコンサルティングも提供しています。 工事事業においては、アスファルト製造プラントを自社で保有し、アスファルトフィニッシャー7台を含む50台以上の重機を駆使して、年間300件以上の舗装工事や土木工事、解体工事を施工する茨城県内有数の実績を誇ります。さらに、産業廃棄物の収集運搬・中間処理、建設資材・機材の運搬、建設機器のリース、不動産の売買・賃貸・管理・仲介・コンサルティングなど、建設関連の多岐にわたる事業を展開しています。地域社会の課題解決を目指し、環境保全と改善を通じて持続可能な社会の実現に貢献する企業活動を推進しています。
岡山県 岡山市南区 大福908番地3
株式会社アートコーポレーションは、土木建築工事を主軸に、特殊工法や耐震工事を手掛ける建設会社です。同社は、上下水道、ガス、電気といった都市のライフラインを支える循環システムの構築と維持を専門とし、街の未来を育み、豊かな暮らしを守ることを企業理念としています。特に、地すべり・液状化対策に特化したリターン回収型推進工法「レジェンドパイプ」を開発し、従来のパイプ径を大きく上回る排水パイプを効率的に設置することで、経済的かつスピーディな施工を実現しています。この工法は掘進機のリターン回収機能により到達立坑が不要であるため、環境負荷の低減にも貢献します。 同社は、老朽化した管路を掘削せずに再生する「管更生工事」や、大口径立坑を安全かつ高品質に構築する「ケーシング立坑工事」など、非開削工法に強みを持っています。また、鉄筋コンクリート造10階建てや40m級サイロの解体、杭径1,200mm、深さ25mまでの杭抜き工事にも対応する高い技術力を有し、産業廃棄物の適正処理とリサイクルにも注力しています。さらに、3DモデルやGNSS、ドローンを活用した「ICT施工」を導入し、高精度・高効率な現場マネジメントを実現しています。公共工事から民間工事まで幅広いプロジェクトに対応し、国土交通省や地方自治体、大手建設会社を主要取引先としています。日本最多クラスの機械保有台数を誇り、経験豊富な技術者による安全・効率・品質を徹底した工事マネジメントを通じて、持続可能な社会インフラ整備に貢献しています。
愛知県 豊橋市 明海町1番地
株式会社トージツは、製鋼原料の売買および加工処理を主軸とする鉄資源リサイクル事業を展開しています。トピー工業株式会社のグループ企業として、日本の製鉄・製鋼産業に深く関わり、使用済み鉄材の確保から加工、流通までを一貫して手掛けるビジネスモデルを構築しています。特に東海中部エリアを中心に、千葉、神奈川、新潟を含む広範な地域で事業を展開し、年間約40万トンに及ぶ製品出荷量を誇ります。 同社は、鉄スクラップをはじめ、銅、アルミ、ステンレスなどの非鉄金属、さらにはガラス陶磁器くず、プラスチック類、自動車、自動販売機といった産業廃棄物の買取・回収・加工処理を行っています。加工処理においては、800tマウントシャー、1,600tギロチンシャー、スクラッププレス機、ガス加工、選別プラントなどの多様な設備を駆使し、高精度な製鋼原料や再資源化可能な金属・非金属を生産しています。これにより、限りある資源の有効活用と環境負荷低減に貢献しています。 長年にわたり培ってきたリサイクルに関する知識と経験、そしてトピーグループの情報ネットワークとエリア最大の生産設備ネットワークが同社の強みです。産業廃棄物処理業、産業廃棄物収集運搬業、廃棄物再生事業者登録、自動車リサイクル破砕業などの各種許可・認証を取得し、ISO14001環境マネジメントシステムも運用しています。主要な顧客はトピー工業株式会社、北越メタル株式会社などの製鉄・製鋼メーカーや金属加工業者、産業廃棄物を排出する企業であり、安心・安全な処理体制を通じて安定的な業務継続を支援しています。
静岡県 浜松市中央区 和光町505番地の1
株式会社エムエスケイは、静岡県浜松市を拠点に、産業廃棄物および一般廃棄物の収集運搬、中間処理、リサイクル事業を主軸に展開しています。同社は、廃プラスチック類、紙くず、木くず、金属くず、ガラスくず、がれき類、繊維くずなど多岐にわたる産業廃棄物を取り扱い、県下最大級の約8,250m²のリサイクルファクトリーを保有しています。この施設では、汎用破砕機、自動選別機、圧縮機、切断機、RPF製造機、蛍光管処理機、石膏ボード処理機などの設備を活用し、年間最大967.0tの混合廃棄物を処理し、再生資源や固形燃料(RPF)、肥料、土壌改良材などへの再資源化を推進しています。また、産業廃棄物の排出事業者に対しては、リサイクル率向上や廃棄物削減のための分別・収集運搬方法に関するコンサルティングも提供し、静岡県西部エリアを中心に愛知県、三重県、大阪府、兵庫県など広範囲で収集運搬許可を保有しています。
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