北有建設株式会社

建設・土木土木工事法人向け個人向け行政向け
法人番号
2430001046889
所在地
北海道 美唄市 字美唄1469番地9
設立
従業員
60名
決算月
3
企業スコア
71.0 / 100.0

代表者

代表取締役

吉澤成幸

確認日: 2025年3月31日

事業概要

北有建設株式会社は1977年の創立以来、北海道空知エリアを主軸に、道内各地で社会インフラを支える建設事業を展開しています。同社の主要事業は、舗装工事、土木工事(一般土木工事、農業土木工事、造園工事)、そして産業廃棄物処理業を含むリサイクル事業の3本柱です。 舗装工事においては、道路の新設・メンテナンス、戸建て住宅や店舗周辺の整備など幅広い分野を手掛けています。道道から生活道路、農道、さらには橋の耐震補修や防水処置を含む舗装、カラー舗装、すべり止め舗装、排水性舗装といった特殊舗装にも対応し、現地調査・測量・設計から施工までを一貫して管理・実施できる強みを持っています。これにより、各工程の品質確保、作業連携の円滑化、スケジュール・コスト管理の効率化を実現しています。 土木工事では、特に農業土木の分野で高い専門性を有しており、北海道の基幹産業である農業の活性化を支えています。農業機械の大型化に対応した水田の区画整理や拡張工事といった圃場整備工事を主軸に、暗渠工、排水路工、用水路工、管水路工、客土工事など付随する各種工事も自社で施工管理しています。また、河川整備や落石雪害防止工などの一般土木工事、造園工事も手掛け、冬季間は除排雪業務も行っています。測量にはドローンやICT技術を積極的に導入し、効率的かつ精密な作業を推進しています。 リサイクル事業では、循環型社会の実現と再生材の安定確保を目指し、1988年に空知管内で初の再生アスファルト合材施設を導入しました。自社および他社から排出されるコンクリート塊やアスファルト塊を年間2万〜3万トン受け入れ、再生路盤材(RC40-0, RC80-0)や再生アスファルト合材・骨材(RA13-0, RA40-0, RA80-0)として製造・販売しています。廃材の受け入れから前処理、破砕、鉄くず・不純物除去までを丁寧に行い、天候や季節の温度変化を考慮した配合調整により、安定した品質の再生材を供給しています。公共工事における再生材利用要件にも対応し、資源の有効活用に貢献しています。 同社は、ICT技術の導入や多様な人材が活躍できる環境づくりにも注力し、時代の変化に対応しながら高い専門性と技術力で地域の日常を支えています。顧客は札幌開発建設部、空知総合振興局、上川総合振興局、美唄市、旭川市、岩見沢市などの官公庁のほか、民間企業や個人住宅の顧客も対象としています。つうけんグループの一員として、通信基地局工事の一部を請け負うなど、協業による事業領域の拡大も図っています。これらの事業を通じて、北海道の社会インフラと農業基盤の維持・発展に貢献し続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
舗装工事道路新設道路メンテナンス農業土木工事圃場整備水田区画整理暗渠工排水路工用水路工管水路工客土工事一般土木工事河川整備落石雪害防止工造園工事除排雪業務産業廃棄物処理アスファルト混合物製造販売再生路盤材製造販売再生アスファルト合材製造販売ICT技術ドローン品質マネジメントシステム (ISO9001)環境マネジメントシステム (ISO14001)建設業土木工事業舗装工事業産業廃棄物処理業リサイクル業官公庁札幌開発建設部空知総合振興局上川総合振興局美唄市旭川市岩見沢市民間企業個人北海道空知エリア美唄市岩見沢市旭川市

決算ハイライト

2025/03

純利益

5,769万円

総資産

17億円

KPI

4種類

ROE_単体

5.12% · 2025年3月

6期分2018/052025/03

ROA_単体

3.39% · 2025年3月

6期分2018/052025/03

自己資本比率_単体

66.07% · 2025年3月

6期分2018/052025/03

従業員数(被保険者)

60 · 2026年4月

25期分2024/042026/04

企業データ

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