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検索結果8件
株式会社アルビレックス新潟
新潟県 新潟市中央区 清五郎67番地12
株式会社アルビレックス新潟は、新潟県全域をホームタウンとするプロサッカークラブ「アルビレックス新潟」の運営を主軸とする企業です。同社は、Jリーグ公式戦の企画・開催を通じて、地域にスポーツエンターテイメントを提供しています。具体的には、デンカビッグスワンスタジアムでのホームゲーム運営、チケットおよび駐車券の販売、シーズンパスや後援会特典の提供などを行い、幅広い層のファンに観戦体験を提供しています。また、試合観戦をより楽しむための「スタジアム実況配信サービス」や、キッズ向けの「キッズパーク」、障がい者向けの優先ゲート設置など、多様な観客への「おもてなし」を重視しています。事業活動は試合運営に留まらず、クラブのブランド力を活かした多角的な展開を行っています。公式ユニフォームや応援グッズ、30周年記念グッズなどの企画・製造・販売を通じて、ファンエンゲージメントを強化しています。さらに、次世代のサッカー選手育成にも力を入れており、アルビレックス新潟サッカースクールやGKクリニック、短期特別スクールなどを展開し、Jクラブアカデミー組織として培った「アルビメソッド」に基づいた指導を提供しています。地域貢献活動も積極的に推進しており、アルビレックスチアリーダーズによる『大人チア体操教室』の開催や、新潟県内30市町村と連携した「ご当地アルビくん」企画、地元の「新潟うんめもん博」開催、フードドライブなど、ホームタウンの活性化に寄与しています。これらの活動を通じて、同社は地域社会との強い結びつきを築き、スポーツを通じた健康増進、教育、文化振興に貢献しています。顧客層は、熱心なサッカーファンから、子どもたち、家族連れ、地域住民、そして企業パートナーまで多岐にわたります。同社の強みは、30年以上にわたるクラブ運営で培われた地域密着型のビジネスモデルと、ファン・サポーターとの強固な絆にあります。
株式会社データ・テック
東京都 大田区 西蒲田7丁目37番10号
株式会社データ・テックは1983年の創立以来、「事故のない社会、地球環境を守る社会」を目指し、車に関わるあらゆる顧客を支援する製品の開発・販売を手掛ける企業です。同社は、世界で初めてドライブレコーダーを開発したパイオニアであり、加速度計、ジャイロ、GPSといった動く物体の解析技術を駆使し、独自の製品を開発・製造する「モノづくり集団」として知られています。 主要事業は、運転診断ができるドライブレコーダー「セイフティレコーダ(SR)」シリーズの開発・販売です。このシリーズには、DMS(よそ見、スマホ、居眠り検知)機能で安全運転を強化する「SR Advance」、デジタコ・ドラレコ・運転診断情報を通信機能で一元管理する「SR Connect」、急操作に至らない運転の「クセ」を見つける独自の運転診断で安全運転教育を支援する「SR Dlite」や「SR PocketⅡ」があります。特に「SR ForkLift N」はフォークリフト専用で、急発進・急ブレーキ・旋回中の加減速などを検出し、構内事故の予防に貢献します。 また、加速度計やジャイロ、GPSを活用した動く物体の角度や位置を計測する装置として、ロール・ピッチ・ヨーの三次元角度などを高精度に計測する「3軸角度センサー」や、燃料消費量を自動で算出し燃費管理を効率化する「Fuel Compass」を提供しています。 さらに、車両情報を管理するネットワークシステムも展開しており、クラウド対応の「SR-WEB解析システム」では、運行データや運転診断結果、走行軌跡などをリアルタイムで確認・分析できます。解析ソフトとしては、多角的な運転診断と帳票出力が可能な「安全の達人Ⅱ」や、フォークリフトの運転傾向を可視化する「ForkLiftの達人」、そして2024年問題に対応し、法令に基づく拘束時間・労働時間管理を自動化する「改善基準の達人Ⅱクラウド」があります。これらの製品群は、物流企業、バス会社、損害保険会社、自動車メーカー、電力・ガス会社など、幅広い業種の安全管理・車両管理部門に導入されています。 同社の強みは、単なる機器提供に留まらず、導入後の6ヶ月フォローアップ、お客様交流会、セミナー開催といった手厚いアフターサポートを通じて、顧客の事故削減や燃費向上といった具体的な成果創出を支援するビジネスモデルにあります。ISO39001(道路交通安全マネジメントシステム)やISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証取得、経済産業省からの選定実績も、その高い技術力と信頼性を裏付けています。兼松グループの一員として、伝統と先進技術を融合させ、今後も「事故のない車社会」の実現に貢献していきます。
株式会社Kyulux
福岡県 福岡市西区 九大新町4番地1
株式会社Kyuluxは、2015年に九州大学発のスタートアップとして設立された、次世代有機EL(OLED)材料の開発、製造、販売を手掛ける企業です。同社は、従来のOLED技術が抱える効率、寿命、色純度、コスト、希少金属使用といった課題を解決するため、独自開発の「TADF(熱活性化遅延蛍光)」および「Hyperfluorescence™(ハイパーフルオレッセンス)」発光技術を核としています。このHyperfluorescence™技術は、第一世代の蛍光発光体と第三世代のTADF発光体を組み合わせることで、100%の内部量子効率(IQE)、狭いスペクトル、高い輝度(第二世代比60%増)、希少金属不使用、低コスト、高色純度、長寿命、低消費電力といった優れた特性を同時に実現します。特に、開発が困難とされる高効率な青色発光材料の実現に注力しており、NEDOのR&Dスタートアップ支援プロジェクトにも採択されています。 同社の強みは、九州大学から独占的にライセンスを受けたTADF/Hyperfluorescence™技術に加え、ハーバード大学から独占ライセンスを受けたAIアシスト材料スクリーニングプラットフォーム「Kyumatic™」を活用した効率的な材料開発にあります。Kyumatic™は20万件以上の量子化学計算データや材料特性、デバイス評価結果を蓄積し、材料探索を加速させています。 事業展開においては、スマートフォン、ウェアラブルデバイス、タブレット、ノートPC、テレビ、IT機器、車載ディスプレイ、さらにはフォルダブル、ローラブル、ストレッチブルディスプレイ、透明スクリーン、VR/AR向け高輝度マイクロディスプレイなど、幅広いOLEDディスプレイおよび照明市場を対象としています。同社は、WiseChipとの協業により世界初のHyperfluorescence™ OLEDディスプレイを商用化し、SK Materials JNCとは緑色OLED材料のライセンス契約を締結、2027年までの量産・供給を目指しています。また、日本曹達株式会社との資本業務提携により、TADF材料の量産体制構築を進めており、高品質で安定したサプライチェーンの確立を図っています。福岡の本社に加え、米国ボストンに子会社を置き、グローバルな事業展開と技術革新を推進し、OLED産業の「ゲームチェンジャー」となることを目指しています。
井上石灰工業株式会社
高知県 南国市 稲生3163番地1
井上石灰工業株式会社は、1884年の創業以来、石灰を基盤とした多岐にわたる事業を展開する企業です。同社は、ゴム・樹脂分野において、自動車の機能性ゴム製品などに必要な複合活性亜鉛華「META-Z」、ゴム用脱水剤「VESTA」、フッ素ゴム用受酸剤「NICC」、塩ビゾル・樹脂・接着剤用脱水剤「QC-X」などを製造販売し、ゴムの物性向上や加工安定性に貢献しています。農薬・肥料分野では、新JAS法有機農産物にも使用可能な環境に優しい殺菌剤「ICボルドー」や、亜鉛イオンと光触媒作用で病原菌を死滅させる「ICジンク」を提供し、農業の生産性向上と持続可能性を支援しています。また、ボルドー液用粉末生石灰「ボルトップ」や肥料用「粒状60消石灰」、農業用機材洗浄剤「カルウォッシュ」も手掛けています。 工業分野では、金属加工の伸線工程で摩擦を軽減する前処理潤滑剤「MAC」を製造。医療・医薬・食品分野では、高知県産の良質な石灰石を用いた高純度な酸化カルシウム・水酸化カルシウムを製造し、食品添加物や医薬品原料として供給しています。さらに、ワイン醸造で生じるブドウの搾汁残渣をアップサイクルした「高知県産ワイン搾汁パウダー」を提供し、豊富な食物繊維を持つ新しい食品素材として注目されています。育種事業では、独自開発のミニトマト品種「乙女の涙」や、睡眠の質改善を訴求する機能性表示食品「ゆうがたベーネ」の栽培・販売、ワイン用ブドウの栽培も行っています。 同社の強みは、長年の経験で培われた石灰石焼成技術と、高純度・超微粒子・最適活性度を実現する特殊技術、そして積極的な研究開発です。開発品として、臭気成分を分解する塩基性塩化亜鉛「シモンコライト」も手掛けています。品質管理体制はISO9001、環境管理体制はISO14001の認証を取得し、高知県版HACCP第2ステージ認証も受けています。海外事業にも注力し、現在13か国へ製品を輸出、韓国では合弁会社を設立し現地生産販売を行うなど、グローバルなソリューション提案を通じて「INOUEブランド」を世界に展開しています。地域貢献にも積極的で、農業支援や雇用創出を通じて高知の活性化にも寄与しています。
株式会社サーキットデザイン
長野県 安曇野市 穂高7557番地1
株式会社サーキットデザインは、1974年の設立以来、無線機器の設計開発と品質管理に特化し、特定小電力無線モジュールや各種無線機器のOEM供給を通じて、多岐にわたる産業分野の無線化ニーズに応えてきた企業です。同社は、携帯電話やWiFiが普及する中で、それ以外の「ちょっと数は少ないけれど必要な分野」の無線技術を掘り起こすことを使命としています。主力製品にはリモコンエンジンスターター、特定小電力無線モジュール、動物用発信器、ワイヤレスマイクロフォンシステムなどがあり、自動車関連(エンジンスターター、ゴルフカートリモコン)、産業用テレコントロール(建設機械、コンクリートポンプ車、ホイストクレーン)、セキュリティシステム、医療用テレメータ、インフラ監視、AGV制御、農業用機械など幅広い用途で利用されています。 同社の製品ラインナップは多岐にわたり、コマンドコントロールのシリアルデータ伝送無線モデム「MUシリーズ」は、ACK、中継、強力なエラー訂正(リードソロモン符号)、電界強度確認機能を備え、エネルギーモニターやFA機器のリモートコントロールに貢献しています。また、Semtech社のLoRa®モードを搭載した429MHz帯特定小電力無線モデム「SLR-429M」は、見通し10km以上の超長距離通信を実現し、ビル内データ伝送、河川・ダム水位監視、地下・マンホール内センサーデータ伝送など、これまで無線通信が困難だった環境での利用を可能にしています。「KST/KSRシリーズ」は426MHz帯と2.4GHz帯の軽産業向けリモコン・制御機で、防塵・防水IP55相当の堅牢性を持ち、建設・土木・林業機器や電動シャッターなどの制御に利用されます。ロングセラーの「CDT/WT/WRシリーズ」は426MHz帯でMSKモデムによる高い受信感度と雑音耐性を誇り、柔軟なシステム構築を可能にします。さらに、315MHz帯の近距離リモコン「RT/RRシリーズ」や、特定小電力無線とLTE-Mの両方をサポートするプログラム可能な無線ユニット「どこでもでむ」も提供し、多様な通信ニーズに対応しています。 同社の強みは、MSKモデム、LoRa、周波数ホッピング、エラー訂正といった高度な無線技術力と、厳格な品質管理体制にあります。また、電波暗室を保有し、EMI、EMS等のEMC試験や各種無線機器の放射電磁界測定サービスも提供しています。グローバル展開も積極的に行っており、ドイツに現地法人を設立し、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなど世界各国へ製品を供給することで、国際的な市場での存在感を確立しています。
江夏商事株式会社
宮崎県 都城市 花繰町8街区5号
江夏商事株式会社は、ブロイラーの生産・販売、および飼料等の販売を主要事業としています。同社は1900年の創業以来、120年以上にわたり食肉関連事業を展開し、特に鶏肉の生産においては、南九州の豊かな自然環境を活かし、19の直営農場と87カ所の契約農場で年間約1,870万羽(2024年7月現在)の若鶏を育成しています。健康なヒヨコを厳選し、生菌剤やハーブを含むこだわりの飼料を与え、徹底した温度・健康管理のもと、ストレスの少ない開放鶏舎で飼育しています。また、家畜診療所を設け、専門知識を持つ獣医師が農場に出向いて健康管理や病気予防のための環境指導を行うことで、安心・安全な鶏肉の生産を支えています。近年では、省人化と効率化を目指し、イタリア製の自動捕鳥機「Apollo Compact Pro」や専用フォークリフト「AGILE」といった先進技術・設備をアジアで初めて導入し、生産現場の革新にも積極的に取り組んでいます。販売においては、宮崎、鹿児島に加え、東京、大阪に営業拠点を構え、全国の食品メーカー、スーパー、専門商社、外食産業など多岐にわたる顧客に対し、新鮮で高品質な鶏肉製品を安定的に供給しています。同社の営業部門は、単に商品を届けるだけでなく、顧客のニーズに合わせた商品提案や、大手食肉会社との協業による新商品開発にも積極的に関与しています。また、グループ会社である宮崎サンフーズ株式会社や鹿児島サンフーズ株式会社、センターフーズ株式会社が担う解体・加工、食肉製品製造・加工といったプロセスと連携し、生産から販売までの一貫したバリューチェーンを構築することで、トレーサビリティを明確にし、高品質な製品を全国に届けるビジネスモデルを確立しています。同社は、経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定されるなど、地域経済の発展に貢献する企業としても評価されており、社員一人ひとりが主体性を持って事業計画に取り組み、グループ一丸となって成長を目指す企業文化も強みです。飼料等の販売も事業内容としており、養鶏事業を多角的に支えています。
株式会社大場組
山形県 最上郡最上町 大字志茂277番地の6
株式会社マエダハウジング
広島県 広島市中区 八丁堀10番14号