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検索結果9件
東京都 千代田区 有楽町1丁目1番2号
株式会社ヘリオスは、「生きる」を増やすというミッションのもと、再生医療を通じて世界中の患者さんに新たな治療法と希望を届けることを目指すバイオベンチャーです。同社の主要事業は、細胞医薬品・再生医療等製品の研究・開発・製造であり、特に「体性幹細胞再生医薬品」と「iPSC再生医薬品」の二つの分野に注力しています。体性幹細胞再生医薬品分野では、脳梗塞急性期および急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象とした治療薬の開発を国内外で推進しており、米国Athersys, Inc.からMultiStem®を用いたARDS治療薬に関するグローバルライセンスを取得し、臨床試験を進めています。iPSC再生医薬品分野では、iPS細胞技術と遺伝子編集技術を組み合わせ、他家iPS細胞由来ナチュラルキラー(NK)細胞であるeNK®細胞を用いた固形がんに対するがん免疫細胞療法の研究開発を進めています。また、免疫拒絶のリスクを低減する次世代iPS細胞であるユニバーサルドナーセル(UDC)を用いた新たな治療薬の研究や、iPS細胞由来RPE細胞を用いた加齢黄斑変性症の治療法を住友ファーマ株式会社と共同で開発しています。さらに、国立大学法人東京大学医学研究科との共同研究により、臓器原基の移植による治療法の研究開発も行っています。同社は、安全かつ効率的な細胞培養技術と医薬品製造ノウハウ、移植医療に関する多面的な知見を強みとし、比較的早期に製品化が見込めるパイプラインの取得と、長期的な成長に不可欠なプラットフォーム技術の育成を両輪で推進する事業戦略を展開しています。これにより、難治性疾患に苦しむ患者さんへ治癒と希望を届け、再生医療産業の革新的な発展に貢献することを目指しています。
福岡県 福岡市博多区 博多駅前3丁目4番1号
GLC GROUP株式会社は、不動産投資、賃貸管理、土地活用をトータルサポートするGLC株式会社をはじめとする複数の事業会社を傘下に持つホールディングス企業です。同グループの中核事業会社であるGLC株式会社は、主に投資用新築一棟賃貸マンションの企画・開発(アセットマネジメント事業)と、所有する不動産の運営(プロパティマネジメント事業)をワンストップで提供しています。具体的には、賃貸マンション経営に適した非公開の土地情報を独自の仕入基準で厳選し、用地販売から、長期運営を見据えたデザイン性と安全性の高いマンション設計、そしてグループ会社であるGLC建設株式会社による建築までを一貫して行います。さらに、自社ブランドの賃貸仲介店舗「LIBSTORE」を通じて円滑なリーシングを実施し、入居者の生の声から賃貸ニーズをマーケティングに活用。オーナー様に代わって賃貸借契約の締結、家賃収納代行、清掃・修繕、家賃滞納保証などの賃貸管理業務を提供し、収入増加策の提案やコスト削減、バリューアップを通じてオーナー様の収益最大化を支援します。また、不動産市況に応じた保有不動産の売却サポートも行い、福岡市内、熊本市内、覇市内を中心に「LIBTH」ブランドのマンション開発・展開を多数手掛けています。最近では、不動産オーナー向けの資産管理・運用アプリケーション「WealthParkビジネス」を導入し、オーナーコミュニケーションの円滑化とサービス向上にも努めています。同グループは創業20周年を迎え、次のステージへと事業を拡大しています。
東京都 大田区 平和島6丁目1番1号
京都フュージョニアリング株式会社は、京都大学発のディープテックスタートアップとして2019年10月に創業し、核融合エネルギーの早期実現と産業化を牽引する企業です。同社は、核融合炉の主要コンポーネントに関する革新的な工学的ソリューションを世界中の民間企業や研究機関に提供することをビジネスモデルとしています。具体的には、核融合炉のプラズマ加熱に不可欠なジャイロトロンシステム、核融合反応で発生する熱を取り出すフュージョン熱サイクルシステム、そして燃料となるトリチウムを生成・回収するフュージョン燃料サイクルシステムの開発・提供を主要事業としています。特に、核融合炉のブランケット技術においては世界最先端の技術を有しており、中性子から効率的に熱を取り出し、新たな燃料を生成する技術開発に注力しています。 同社の強みは、長年にわたる核融合研究開発の専門知識と、炉工学における深い知見に基づいた設計・エンジニアリング能力です。顧客は主に核融合反応そのものに注力するプラズマ物理の研究機関や企業であり、同社はこれらの顧客に対して、エネルギー利活用システムやプラント設計に関する炉工学サポート、設計業務支援、さらには資金調達支援といった幅広いエンジニアリングサービスを提供しています。ファブレス企業として、国内外の学術機関やメーカーと連携しながら技術開発を進め、統合模擬試験プラント「UNITY-1」や「UNITY-2」を通じて顧客ニーズに応える製品・サービスの市場投入を目指しています。ジャイロトロンシステムは既に製品化され、性能保証された製品として複数受注を獲得し、メーカーに近い形で納品フェーズにあります。また、システム全体の健全性を確保するための安全解析にも取り組み、核融合エネルギーの社会受容に貢献しています。同社は、核融合技術を通じてクリーンエネルギーの安定供給、二酸化炭素を排出しない水素・液体燃料の産出、大気中からの二酸化炭素回収・固定といったネット・ゼロ社会の実現を目指し、地球規模の環境課題解決に貢献しています。英国トカマク・エナジーの「ST40」へのジャイロトロンシステム採用や、米Realta Fusionとの戦略的パートナーシップ締結など、国際的な実績も積み重ねています。
東京都 港区 虎ノ門3丁目5番1号虎ノ門37森ビル
newmo株式会社は、「移動で地域をカラフルに」をミッションに掲げ、利用者視点に立ったサステナブルな地域交通の実現を目指す企業です。同社の主要事業は、タクシー・ライドシェア事業の運営、およびタクシー配車アプリ事業です。タクシー事業においては、一般乗用旅客自動車運送事業を展開し、これまでのタクシー事業者が築いてきた安全性、サービス品質、利便性を継承しつつ、DX推進、業務効率化、人材採用への積極的な投資を行っています。現在、大阪(株式会社未来都、堺相互タクシー株式会社、夢洲交通株式会社)、軽井沢・御代田(newmo軽井沢御代田株式会社)、沖縄(ゆいかじ交通株式会社、2026年春始動予定)、東海(newmo東海株式会社)など、全国各地で事業を展開または展開予定です。 同社は、高齢化や人口減少に伴う人材不足、後継者不在といったタクシー業界の深刻な課題に対し、M&Aを通じた事業承継・連携を積極的に推進しています。これまでに株式会社未来都、堺相互タクシー株式会社、タカラ自動車株式会社などをグループに迎え入れ、合計1,000台超、1,500名規模の体制を構築。参画後の取り組みとして、月間採用数を1年で4倍に拡大する乗務員採用・教育の強化、紙業務のデジタル化や自社開発ツール「newmo点呼」導入によるAI・DX推進とオペレーション効率化、AI導入による無線配車や新規配車アプリ導入による配車依頼数の拡大、人気のジャパンタクシー車両導入などの車両投資を行っています。 また、タクシー配車アプリ「newmo(ニューモ)」を運営しており、スマートフォン一つでタクシーの配車依頼から支払いまでを完結できる利便性を提供しています。2024年12月より大阪の一部エリアでサービスを展開し、今後全国での展開を予定しています。さらに、「日本版ライドシェア(NRS)」の運営にも携わり、次世代の地域交通インフラ構築に貢献しています。同社は、自動運転タクシーの事業化を本格推進し、AIを活用した内勤業務・運行管理の高度化、データドリブンな営業・配車の実現、データ活用と教育DXによるドライバーの生産性最大化を目指す「次世代のタクシー会社」ビジョンを描いています。エッセンシャルワーカー向け人材事業「newジョブ」も展開し、タクシードライバーの採用・育成にも注力しています。テレビ東京系列「ガイアの夜明け」でも、同社のタクシーDX、日本版ライドシェア、自動運転タクシーへの挑戦が特集されるなど、業界内外から注目を集めています。
大阪府 大阪市北区 中之島3丁目3番23号
サノヤスホールディングス株式会社は、「確かな技術にまごころこめて」を企業理念に掲げ、人と技術を磨き、新たな顧客価値を創出することを使命とする持株会社です。同社は、グループ会社の経営管理を通じて、「製造業向け」「建設業向け」「レジャー」の3つの主要分野で多岐にわたる製品とサービスを提供し、産業社会の発展と快適で豊かな社会の実現に貢献しています。 製造業向け事業では、ブラストマシン(ショットブラスト・エアーブラスト)、半導体製造装置向け精密部品を含む各種産業機械部品、農機および特装自動車用部品(ドライブシャフト)、化粧品・医薬品・化学品向けの乳化・攪拌装置、超純水製造システムから排水処理・汚泥減容化装置までの純水設備・排水処理設備および膜分離装置、ビール・日本酒・食品・化学プラント向けの大型食品タンク等各種タンク、電線(ワイヤーハーネス)加工用の全自動電線加工機、汚水処理用機器などの環境装置、医療機関から排出される感染性廃棄物を滅菌・破砕する医療廃棄物処理装置などを製造・販売しています。長年の実績とノウハウを活かし、お客様のニーズに応じたカスタムメイド設計やトータルエンジニアリング、アフターサービスまで一貫して提供する強みを持っています。 建設業向け事業では、マンションなどに付設される機械式駐車装置の製造・据付・メンテナンス・リニューアル、高層ビル建設現場で作業員や資機材を運搬する建設工事用エレベーター(業界トップシェア)、公共施設・ビル・マンション・スーパーマーケット向けの空調・給排水・衛生設備、官公庁・オフィスビル・空港・病院などの大規模施設向け動力制御盤・分電盤・配電盤、通信基地局やデータセンター向けの通信インフラ用配電盤・分電盤、産業機械装置向けの各種制御盤・操作盤などを手掛けています。これらの製品・サービスを通じて、建設現場の安全性・効率性向上、都市空間の高度利用、快適な生活空間の提供、そして社会インフラの安定稼働を支えています。テロ対策用の車両進入防止装置(セキュリティプロダクツ)も提供し、人々の安全を守る役割も担っています。 レジャー事業では、観覧車やジェットコースターなどの遊園地遊戯機械の製造・販売・修繕・メンテナンスに加え、遊園地施設の運営管理(機械操作や搭乗案内)を受託しています。「楽しさ」と「安心・安全」を両立させ、エンターテイメント空間を創造し、お客様に感動と笑顔を提供しています。 同社は、『中堅企業連邦経営』の理念のもと、確かな技術とものづくりに懸ける情熱を持つ中堅・中小企業の集合体として、日本のものづくりを支えるユニークなビジネスモデルを展開しています。ノウハウの水平展開、規模の利益を活かした投資、合理化・効率化を通じてグループ全体の成長を目指し、社会課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献しています。
埼玉県 さいたま市岩槻区 古ケ場1丁目7番13号
株式会社FRDジャパンは、「海にたよらず、おいしいサーモンを」というミッションを掲げ、独自の閉鎖循環式陸上養殖技術を核に、持続可能な水産物の生産と供給を目指す企業です。同社の主要事業は、千葉県産陸上養殖生サーモン「おかそだち」の生産・販売であり、このブランドを通じて、獲れたて・新鮮・安心安全な国産生サーモンを年間を通じて提供しています。 同社の強みは、バクテリアを活用した独自のろ過技術により、最低限の換水率で水を循環させる「閉鎖循環式陸上養殖システム」です。この技術は、海や川を汚さない地球に優しい養殖手法であり、海水冷却コストが不要なため電気代を大幅に削減できます。また、消費地近郊での養殖を可能にし、輸送コストを最小限に抑えつつ最高の鮮度を年中届けることができます。さらに、海水からの魚病侵入リスクがないため、抗生物質を使わずに安定生産を実現し、ASC認証も取得しています。 「おかそだち」サーモンは、一度も冷凍されていない「生」であるため、ドリップがなく、プリプリとした食感とモチモチとした歯ごたえが特徴です。脂乗りも「トラウトサーモン」の特性を活かし、さっぱりとしていて幅広い顧客層に支持されています。同社は、埼玉プラント(孵化・育成)と木更津プラント(育成・出荷)での実証実験を経て、年間生産量3,500トン規模の商業プラント「富津ファーム」を千葉県富津市に建設中で、2026年の操業開始、2027年の出荷開始を目指しています。これまでに15万尾以上の生産・出荷実績があり、2023年には210億円の資金調達に成功するなど、事業拡大を加速させています。 同社は、良質なたんぱく質の安定供給という社会課題の解決や、海洋環境・生態系の保護に貢献することを目指し、日本発の技術で陸上養殖業界をリードし、将来的には世界中のあらゆる場所でサーモンを生産できる未来を創ることをビジョンとしています。小売店や飲食店への供給に加え、公式通販サイトを通じて一般消費者にも直接販売しており、多様なチャネルで「おかそだち」の価値を届けています。また、新飼料開発や未養殖魚種の研究、IoT導入など、水産養殖の可能性を広げる研究開発にも注力しています。2024年には「日本スタートアップ大賞」で農林水産大臣賞を受賞するなど、その革新性が高く評価されています。
東京都 港区 麻布台1丁目3番1号麻布台ヒルズ森JPタワー22階
Sakana AI株式会社は、2023年に東京で設立されたAI研究開発企業です。自然界から着想を得たユニークな生成AI技術を基盤とし、日本社会のニーズに応えるAIソリューションの開発とAIの民主化を目指しています。同社は「AI Scientist」「Evolutionary Model Merge」「Continuous Thought Machines」「Darwin Gödel Machine」といった革新的な技術を開発し、AI研究の最前線を推進。特に、巨大な基盤モデルを小型化する「TAID」による高性能日本語特化LLM「TinySwallow-1.5B」は、低コスト・低消費電力でのAIモデル開発を加速させます。 2025年には「事業開発本部」を立ち上げ、研究成果のビジネス展開を本格化。金融機関を中心とするリーディングカンパニーや公共セクター(防衛分野含む)の最重要課題に対し、AIエージェント技術を核としたソリューションを提供しています。例えば、銀行業務の効率化・高度化や、防衛分野におけるSNS上の「認知戦」可視化、防衛イノベーション科学技術研究所からの委託研究など、多岐にわたる分野でAIの実装を進めています。 同社の強みは、最先端のAI研究とそれを実ビジネスに結びつける高い技術力と事業開発力にあります。顧客の複雑なビジネス課題を深く理解し、LLMやAIエージェントを駆使したコンテクストエンジニアリング、RAG構築、マルチエージェントシステム設計を通じて、具体的な価値創出を目指すビジネスモデルを展開。MUFG、Datadog、Citi、Salesforce Ventures、Googleといった国内外の主要企業との戦略的パートナーシップも推進し、日本発のAIスタートアップとしてグローバルな影響力拡大を図っています。
東京都 新宿区 新宿4丁目1番6号JR新宿ミライナタワー
BioMarin Pharmaceutical Japan株式会社は、希少疾患を対象とした画期的なバイオ医薬品の研究開発、製造販売を手掛ける製薬会社です。同社は、希少疾患と向き合う患者さんとそのご家族へ、最良の医薬品をいち早く届けることを使命とし、患者さん第一の理念を掲げています。日本国内では、フェニルケトン尿症治療剤「パリンジック®皮下注」、軟骨無形成症治療薬「ボックスゾゴ®皮下注用」、セロイドリポフスチン症2型治療剤「ブリニューラ®脳室内注射液」、遺伝子組換えムコ多糖症VI型治療剤「ナグラザイム®点滴静注液」、遺伝子組換えムコ多糖症ⅣA型治療剤「ビミジム®点滴静注液」の5製品を承認販売しています。これらの製品は、それぞれ特定の希少疾患の病態生理に則した作用機序を持ち、治療選択肢が限られている患者さんに対し、新たな希望を提供しています。同社の強みは、アンメットメディカルニーズに応えるための積極的な研究開発と、効率的かつ迅速な製造体制にあります。また、社員が職種にとらわれず多様な業務に挑戦できる風土や、科学的知見に基づいた活動を尊重する姿勢も特徴です。医療関係者(医師、薬剤師、看護師など)や患者団体、そして希少疾患の患者さん・ご家族を主要な顧客層とし、疾患啓発活動や患者サポートプログラムも展開しています。同社は、グローバルな親会社であるBioMarin Pharmaceutical Inc.のネットワークを活用し、世界中の患者さんへ治療薬を届ける取り組みの一翼を担っています。
静岡県 静岡市清水区 興津中町990番地