- 法人番号
- 6130001065395
- 所在地
- 東京都 大田区 平和島6丁目1番1号
- 設立
- 従業員
- 107名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 92.4 / 100.0
代表者
代表取締役
世古圭
確認日: 2026年5月1日
代表取締役
小西哲之
確認日: 2026年5月1日
登記上の事業目的
- 1.エネルギー関連の機械装置,各種プラント並びに周辺機器,設備及び部品の開発研究,設計,企画,製作,施工,販売,輸出入,修理及び保全管理
- 2.産業用機械,医療設備機器及び部品の開発研究,設計,企画,製作,施工,販売,輸出入,修理及び保全管理
- 3.エネルギー供給,環境整備開発及び産業廃棄物処理に関する調査,企画,設計,監理及び施工業務
- 4.前三号の事業に関する調査,コンサルティング,エンジニアリング,請負並びに技術,ノウハウ及び情報の販売
- 5.日用品雑貨,家庭用電化製品,厨房設備機器,冷暖房機器及びそれらの部品の設計,企画,製造,販売,輸出入及び修理
- 6.ソフトウェアプロダクト及び関連ソフトウェアの研究開発及び流通
- 7.教育出版物及び書籍の企画,制作,編集,出版,作成及び販売
- 8.エネルギーに関する講演会及びセミナーの開催
- 9.情報処理,文書作成等の事務処理請負業
- 10.労働者派遣事業法に基づく労働者派遣事業
- 11.不動産の売買,仲介,斡旋,賃貸及び管理
- 12.前各号に附帯又は関連する一切の事業
事業概要
京都フュージョニアリング株式会社は、京都大学発のディープテックスタートアップとして2019年10月に創業し、核融合エネルギーの早期実現と産業化を牽引する企業です。同社は、核融合炉の主要コンポーネントに関する革新的な工学的ソリューションを世界中の民間企業や研究機関に提供することをビジネスモデルとしています。具体的には、核融合炉のプラズマ加熱に不可欠なジャイロトロンシステム、核融合反応で発生する熱を取り出すフュージョン熱サイクルシステム、そして燃料となるトリチウムを生成・回収するフュージョン燃料サイクルシステムの開発・提供を主要事業としています。特に、核融合炉のブランケット技術においては世界最先端の技術を有しており、中性子から効率的に熱を取り出し、新たな燃料を生成する技術開発に注力しています。 同社の強みは、長年にわたる核融合研究開発の専門知識と、炉工学における深い知見に基づいた設計・エンジニアリング能力です。顧客は主に核融合反応そのものに注力するプラズマ物理の研究機関や企業であり、同社はこれらの顧客に対して、エネルギー利活用システムやプラント設計に関する炉工学サポート、設計業務支援、さらには資金調達支援といった幅広いエンジニアリングサービスを提供しています。ファブレス企業として、国内外の学術機関やメーカーと連携しながら技術開発を進め、統合模擬試験プラント「UNITY-1」や「UNITY-2」を通じて顧客ニーズに応える製品・サービスの市場投入を目指しています。ジャイロトロンシステムは既に製品化され、性能保証された製品として複数受注を獲得し、メーカーに近い形で納品フェーズにあります。また、システム全体の健全性を確保するための安全解析にも取り組み、核融合エネルギーの社会受容に貢献しています。同社は、核融合技術を通じてクリーンエネルギーの安定供給、二酸化炭素を排出しない水素・液体燃料の産出、大気中からの二酸化炭素回収・固定といったネット・ゼロ社会の実現を目指し、地球規模の環境課題解決に貢献しています。英国トカマク・エナジーの「ST40」へのジャイロトロンシステム採用や、米Realta Fusionとの戦略的パートナーシップ締結など、国際的な実績も積み重ねています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-25億円
総資産
152億円
KPI
ROA_単体
-16.34% · 2025年9月
7期分(2020/03〜2025/09)
ROE_単体
-23.41% · 2025年9月
7期分(2020/03〜2025/09)
自己資本比率_単体
69.79% · 2025年9月
7期分(2020/03〜2025/09)
従業員数(被保険者)
107人 · 2026年4月
22期分(2023/12〜2026/04)

