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検索結果23件(上位20件を表示)
神奈川県 横浜市港北区 新羽町1189番地4
シリウスビジョン株式会社は、「オンリーワン画像検査技術で世界の製品品質向上に貢献し、人々の生活に豊かさと幸福をもたらす」ことをミッションに掲げる、画像検査システムおよび関連ソリューションのリーディングカンパニーです。同社は、2011年4月に創業したナビタスビジョン株式会社の画像検査事業を承継し、2021年1月に現在の社名で再出発しました。主要事業として、画像検査機、画像検査ソフトウエア、および画像検査関連製品の企画、開発、販売、コンサルティング、カスタマーサポート、技術支援を一貫して提供しています。 同社の強みは、独自の高精度画像検査アルゴリズムとAI技術の活用にあります。印刷前から印刷中、納品前までのあらゆる工程で製品の品質向上に貢献し、AI技術を用いることで熟練検査員と同等の良否判定を自動化し、労働人口減少時代におけるモノづくり現場を支えています。2024年6月には人工知能で検査判定を自動化する「AI印刷検査」を、2025年11月にはユーザーによる学習不要の次世代AI「Regulus」をリリースし、目視検査ゼロの世界を目指しています。 製品ラインナップは多岐にわたり、ラベル、枚葉・シート、カード、ボトル・容器、版、軟包装材、ブランクス、電子基板、ビジネスフォームなど、様々な検査対象に対応する画像検査機を提供しています。具体的には、ロール紙の印刷検査を行う「S-Lab」シリーズ、枚葉紙やシートの検査を行う「S-Con」シリーズ、カードの高速両面検査機「S-Ca」シリーズ、円筒・オーバル・ジャー・チューブ容器の検査機「S-Bottle」シリーズ、ブランクス専用検査機「S-Blanks」シリーズ、そして大判検版システム「S-Scan」シリーズなどがあります。 さらに、同社グループはDXクラウドサービス事業も展開しており、子会社である株式会社UniARTSを通じて、IoT技術を活用したDXクラウドサービス「UniARTS」を提供しています。これは、検査工程で発生する良品・不良品情報と上流工程の情報を統計的に比較分析し、不良品の発生原因特定を支援するもので、大きな初期投資や専門知識なしに品質向上とコスト削減を継続的に実現できるサブスクリプションモデルです。国内外の印刷工場に2,400台を超える画像検査機が採用された実績を持ち、中国、ベトナム、タイにも現地法人を設立し、グローバルに事業を展開しています。
愛知県 名古屋市天白区 中平1丁目115番地
株式会社Prodroneは、産業用ドローンシステムの研究・開発・製造を主軸とし、コンサルティング、各種受託開発、ODM・量産、飛行制御システムおよびサービスアプリケーションの研究開発、運用者への教育トレーニング、保守メンテナンス、プロフライヤーサービスまでを一貫して提供するB2B企業です。同社は、日本の伝統的なものづくりと最先端のAI技術を融合させ、単なる機械を超えたインテリジェントなドローンを開発しています。 その製品ラインナップは多岐にわたり、水中点検用の海空両用ハイブリッドドローン、高速飛行が可能なPRODRONE GT-M、災害救援で実績のあるPRODRONE RESCUEドローン、高ペイロードのマルチローター機PD6B、耐候性に優れた長距離輸送向けシングルローター機PDH-GS120、水上着陸可能なPD4-AW-AQなどがあります。また、AIを搭載したグランドコントロールステーションにより、安全で自律的な飛行を実現しています。 同社の強みは、世界屈指のトップパイロットが開発チームに参画し、極限状況でのフライト実証と即座のフィードバックを通じて、システム、ソフトウェア、ハードウェアの改善を重ねることで、高品質かつ高信頼性の機体を生み出す開発体制にあります。産業用ドローンに関する多数の特許を取得し、国務機関や大手企業との高難度な実証実験(LTE/5G活用、自動充電、高高度飛行など)を数多く手掛けています。 事業領域は、防衛、災害対策、インフラ・設備点検(水中、電力施設)、測量、物流、農業、さらにはウクライナでの地雷探知UAV開発といった社会課題解決まで広範に及びます。パナソニック株式会社とのインフラ点検システムに関する共同開発、カナダのAVIDRONE Aerospaceへの戦略的投資、KDDIやDJI JAPANとの提携、UNIDOとのウクライナ復興プロジェクトへの参画など、国内外のパートナーシップを通じて革新的なソリューションを提供し、ドローン前提社会の実現に貢献しています。
大阪府 茨木市 彩都やまぶき2丁目5番38号
株式会社ジェイテックコーポレーションは、「世の中にないオンリーワンの技術により製品を作り出し、広く社会に貢献する」という経営理念のもと、アカデミア発の先進技術をビジネスへと昇華させ、社会に還元するグローバル・ニッチトップ企業です。同社は主に「オプティカル事業」「機器開発事業」「ライフサイエンス事業」の3つの事業を展開しており、子会社の電子科学株式会社とともにグループとしてグローバル展開を推進しています。 オプティカル事業では、大阪大学と理化学研究所の共同開発成果である独自の超精密加工と超精密計測技術を基盤に、高精度X線ミラー「OsakaMirror」をはじめとする各種光学素子の開発・製造・販売を手掛けています。この「OsakaMirror」は、世界中の放射光施設やX線自由電子レーザー施設に1800本以上の納入実績を持ち、反射表面の形状精度が1ナノメートル以下の超高精度を実現し、エレクトロニクス、医薬学、マテリアル、環境、考古学、宇宙科学など多岐にわたる分野の研究開発を支えています。顧客は国内外の国立研究機関、大学、そして半導体や宇宙分野の企業に及び、カスタムメイドでの設計・製造が強みです。 機器開発事業では、Si系材料からSiC、ダイヤモンド、セラミックスといった次世代の難加工材料まで、各種ウェハを高速・高精度に研磨する超精密研磨加工装置の開発・製造・販売を行っています。大阪大学との共同研究によるPAP(プラズマ援用研磨法)やプラズマCVM(プラズマ気相化学加工法)、CARE(触媒基準エッチング法)などの独自技術を実用化し、半導体デバイスや電子部品の基材表面をナノレベル、原子レベルで加工する装置を提供しています。特に、ダイヤモンドやSiC基板向けの研磨技術は、EV向けパワー半導体やAI・データセンター用放熱基板といった成長市場で注目されています。 ライフサイエンス事業では、創業当初から培ってきた自動細胞培養技術と、産業技術総合研究所・神戸大学と共同開発した独自の3次元回転浮遊培養技術「CELLFLOAT」を搭載した装置の開発・製造・販売を行っています。大型自動細胞培養装置「CellMeister」や、iPS細胞に特化した汎用型の「MakCell」、そして大型細胞組織の培養を可能にする「CellPet 3D」などを提供し、製薬・創薬、食品・化粧品市場、さらには再生医療分野における新しい治療法の確立を目指しています。労働人口減少や働き方改革といった社会課題に対し、自動化装置を通じて貢献しており、脳梗塞治療用の幹細胞分離機器の開発も進めています。 同社の強みは、大学発の最先端技術を生産技術に昇華させ、グローバルニッチトップ製品として市場に投入する能力にあります。また、薬品や油を使わない低環境負荷加工技術の研究開発や、グリーンファシリティへの製品提供を通じて、SDGsやカーボンニュートラルの実現にも貢献するサステナブルな事業展開を推進しています。
東京都 江戸川区 臨海町3丁目6番4号2階
株式会社ACSLは、産業用ドローンの製造販売および自律制御技術を用いた無人化・IoT化に係るソリューションサービスを提供する企業です。同社は、ドローンの「大脳」と「小脳」に相当する独自開発の制御技術を核とし、モデルベースの非線形制御によるあらゆる条件下での安定飛行、Visual SLAM、AI、LiDAR等を融合した最先端の環境認識技術により、多様な産業用途で高い性能・安全性・信頼性を実現しています。 主要なソリューションとして、まず「郵送・物流ソリューション」では、LTE通信機能を搭載し、補助者なし目視外飛行が可能なドローンを提供。離島や僻地、工場敷地内での物資輸送、郵便・宅配、災害時の救援物資搬送、医療品輸送などに活用され、日本郵便やANAホールディングスとの実証実験で実績を重ねています。特に、ナビコムアビエーションとElsightの通信モジュール「Halo」を導入し、LTE接続を強化することで、中山間地域や離島での長距離目視外飛行の課題解決を推進しています。また、株式会社コア、楽天グループ株式会社と共同で、準天頂衛星システムみちびきの信号認証サービスに対応したドローン「ChronoSky PF2-AE」を開発し、GNSSスプーフィング対策を施した安全なドローン配送を実現しています。 次に「インフラ点検ソリューション」では、非GPS環境下でも自律飛行が可能なドローンを提供。煙突内壁点検ではLiDARによる機体制御と高精細カメラで微細クラックを検知し、プラント点検では撮影画像を自動でクラウドにアップロードし、AIによる劣化損傷自動検知システムを構築しています。これにより、トンネル、貯蔵タンク、ボイラー、工場設備、港湾設備、建設現場など、危険を伴う高所や閉鎖空間での点検作業の効率化とコスト削減に貢献しています。米国市場では、NDAA準拠の小型空撮ドローン「SOTEN(蒼天)」とスマートコントローラー「TENSO」を展開し、Ameren Corporationとの戦略的コラボレーションを通じてインフラ設備点検での活用を推進しています。 さらに「防災・災害ソリューション」では、物資救援運搬ドローンと防災仕様ドローンを提供。災害時の緊急物資輸送、被災状況調査、遭難者捜索などに活用され、東京都や国土交通省との連携実績があります。 「エマージング・ユースケース」では、大規模物流倉庫の床面検査など、非GPS環境下での検査作業自動化ドローンを提供し、LiDARやToFセンサーを融合した飛行制御技術で、在庫管理や棚卸作業の省力化を実現しています。 同社の強みは、ドローンの「小脳」「大脳」をソースコードレベルから独自開発していることによる高い拡張性とセキュリティ、ISO9001認証やJUAV認定第一号、日本初の第一種型式認証取得に裏打ちされた品質と安全性、そして「概念検証型アプローチ」による顧客ニーズに合わせた包括的なソリューション提供能力です。迅速な試作から量産まで一貫して対応し、ハードウェア、ソフトウェア、航空力学、AIなど幅広い技術カバレッジを持つグローバルなチームで、ドローンの社会実装をリードしています。2018年にはドローン専業メーカーとして世界で初めて東証マザーズ市場に上場し、国内ドローン産業の発展を牽引しています。
東京都 千代田区 東神田1丁目7番8号
ugo株式会社は、「人とロボットの融合で、新しいワークスタイルを。」をミッションに掲げ、AIロボットを活用した警備・点検・案内・防犯業務のDX化を推進する企業です。同社は日本国内で製造開発された高品質・高セキュリティな自律移動型業務DXロボット「ugo mini」と「ugo Pro」を提供しています。ugo miniは小型・軽量で静音性に優れ、伸縮・チルト機構付き4Kカメラを搭載した見回り点検専門モデルで、データセンターや精密機器工場、ホテル、介護施設など静粛性や狭小空間での運用が求められる環境に適しています。一方、ugo Proは高さ調節可能な二本のアームを備え、エレベーター操作や多岐にわたる業務に対応するフルスペックモデルで、大規模プラントやオフィスビルでの活躍が期待されます。これらのロボットは、クラウド上で複数台を一元管理できるロボット統合管理プラットフォーム「ugo Platform」と連携し、遠隔操作、ノーコードでの自動化プログラム作成、レポート自動生成、Map作成と経路生成などを可能にします。同社のソリューションは、人手不足、コスト増大、業務の属人化といった現場の課題を解決し、身体的負荷の軽減、業務効率化、安全性向上に貢献します。特に、点検業務ではメーター読み取りAIやセンサー連携による精密なデータ収集と予知保全を、警備業務では自動立哨・巡回やAIによる異常検知で稼働人時削減と警備品質向上を実現。案内業務では多言語対応や生成AIガイドで顧客コミュニケーションを活性化し、防犯業務では「見せつける監視」による万引き被害抑止(実績として8割減の事例あり)とコスト削減に貢献しています。データセンター、空港、オフィスビル、商業施設、病院、工場など、幅広い施設・業種が主要な顧客層です。同社はJ-Startup選定やロボット大賞優秀賞など、数々の受賞実績を持ち、その技術力と社会実装への貢献が高く評価されています。
東京都 港区 芝浦1丁目2番3号
MUマテックス株式会社は、建築・インフラ分野におけるパートナーとして、多岐にわたる建設資材の製造、加工、売買、施工、および輸出入を手掛ける企業です。同社は、内装材、外装材、防水材、床下地材、左官材、構造部材、土木資材、その他建設資材を主要事業として展開し、さらに日用品雑貨の企画、製造、加工、売買、輸出入も行っています。特に、トンボやコテで均すだけで平滑な床を実現するセルフレベリング材は、速硬・速乾性、高強度、低収縮率を特徴とし、一般ビル、マンション、学校、病院、工場、倉庫、駐車場などのコンクリート床下地調整材として幅広く利用されています。また、改修現場で既存仕上材を剥がさずに施工できる環境配慮型の「SLシート」や、水勾配施工が可能な「外床レベラーG」など、多様なニーズに応える製品を提供しています。 左官材としては、コンクリート躯体面の下地調整や補修に用いるプレミックスモルタル「U-ミックスシリーズ」や、住宅布基礎用天端仕上材「天端レベラー」などを提供し、施工性や品質の安定性に貢献しています。防水材分野では、常温粘着工法用の改質アスファルトルーフィング「RAシート」「RAMシート」や、優れた施工性・下地亀裂追従性・耐候性・耐疲労性を持つポリマーセメント系塗膜防水材「アクアシャッターEVA」「アクアシャッターAC」を展開し、屋上やベランダ、水利施設、下水・排水施設など幅広い用途に対応しています。 リニューアル材としては、コンクリート構造物のひび割れ、劣化、鉄筋腐食などに対応する断面修復材や、塩害対策用、鉄筋防錆材、表面含浸材、はく落防止材など、構造物の延命・長寿命化に貢献する製品群を揃えています。土木用資材では、機械基礎の充填や耐震補強に用いる無収縮グラウト材、耐硫酸性断面修復材、防草シートなどを提供し、道路用資材としては半たわみ性舗装用や保水性舗装用のプレミックス注入材「ホソーエースシリーズ」を展開しています。耐震補強分野では、「デザインUフレーム工法」や「デザインフィット工法」といった独自工法により、効率的かつ低コストでの建物補強を実現しています。 さらに、コンクリートやモルタルの付加価値を高める混和材「クロロガード」などのコンクリート資材も提供。日用品雑貨としては、珪藻土を特殊技術で高機能化した「なのらぼ」ブランドを展開し、吸水力、脱臭、抗菌性能に優れたバスマットなどの製品を提供しています。また、珪藻土の調湿機能を活かした室内浄化建材「やさしい壁」も手掛けています。同社は「無機と有機の融合」という独自の技術を活かし、お客様の快適性、安心感、満足度を追求し、環境負荷低減にも貢献する製品開発と工法提案に注力しています。
千葉県 千葉市中央区 鶴沢町20番16号
株式会社トラーナは、「幸せな親子時間を増やそうぜ」というビジョンを掲げ、主に乳幼児向け知育玩具のサブスクリプション・レンタルサービス「トイサブ!」の企画・運営を行っています。同社の主力サービスである「トイサブ!」は、0歳から6歳までの未就学児を対象に、お子様の成長段階や興味に合わせたおもちゃや知育玩具を、専門家が厳選して定期的に自宅へお届け・交換する定額制レンタルサービスです。これにより、親は常に最適な知育玩具を子供に与えることができ、おもちゃの購入費用や収納スペースの課題を解決します。また、使わなくなったおもちゃを返却することで、SDGsの達成にも貢献する循環型ビジネスモデルを構築しています。同サービスは、TBS「がっちりマンデー!!」をはじめとする多数のテレビ番組や新聞、雑誌、Webメディアで紹介され、東京都主催「世界発信コンペティション」サービス部門で奨励賞を受賞するなど、高い評価と実績を誇ります。 さらに同社は、この「トイサブ!」で培った子育て世帯の顧客基盤とマーケティングノウハウを活かし、法人向けの新規事業も展開しています。2025年2月には、新規事業や商品開発、マーケティング担当者向けのテストマーケティングプラットフォーム「直販サンドボックス」の提供を開始しました。これは、クローズドな「トイサブ!」会員組織に対して商品をテスト販売し、実際の購入者へのインタビューやアンケートを通じて、従来の調査では得られないリアルな購買データを収集できるサービスです。これにより、企業は新商品やサービスの成功確率を高めることが可能となります。2025年10月には「子育て世帯向けマーケティング支援事業」もリリースしており、子育て層に特化したマーケティング支援を強化しています。また、「トイサブ!の木琴 小さな太陽」や「トイサブ!の積み木 森の芽」といったプライベートブランドのおもちゃ開発も手掛け、おもちゃの提供方法だけでなく、おもちゃそのもののあり方にも変革をもたらそうとしています。同社は、おもちゃを「サービス」として再定義し、グローバルNo.1玩具サービス事業者を目指し、あらゆる親子時間が肯定される未来の実現に向けて進化を続けています。
東京都 千代田区 外神田2丁目9番10号
三徳コーポレーション株式会社は、半世紀以上にわたり締結部品・実装用部材の加工販売とバーチャルリアリティー事業を専門とする商社です。同社は、地球と社会に貢献するため、最適で環境に優しい製品・工法を提案し、次世代に誇れるものづくりを目指しています。 主要事業であるファスナー部では、締結に関する提案型事業を展開。締結部の脱落や破損事故の防止、溶接や接着による環境負担低減のため、溶接・接着不要の斬新な締結工法を創造・提案しています。国内外の多様なファスナーメーカー製品(ブラインドリベット、中空リベット、ロックボルト、ブラインドナット、プレスファスナーなど)を取り扱うほか、顧客ニーズに応じたオリジナルファスナー製品の開発・製品化も手掛けています。冷間圧造品、プレス品、切削加工品、樹脂成型品、ダイカスト品、自動化ライン向け機械工具など、協力工場との連携により幅広い加工品や技術を提供し、自動車、建設、機械など多岐にわたる業界の顧客に貢献しています。 電子材料部では、スマートフォンや液晶テレビなどの電子機器の進化を支える電子部品の搬送に関して、最適なソリューションを提案。自社ブランド「BASK」のチップ部品搬送用紙キャリアテープをはじめ、エンボスキャリアテープ、カバーテープなどを取り扱い、顧客ニーズに応じた設計から製造まで一貫した高品質な製品供給と、スピード・トータルコストメリットを追求した体制を強みとしています。 情報機器事業部は、VR(バーチャルリアリティー)を手段として安全安心を実現することに特化した専業メーカーです。主力製品「RiMM(リム)」は、VRゴーグルとPCを用いたVR災害体感システムで、視覚・聴覚・触覚を再現し、労働災害を擬似体感させます。人間の本質的な直感を刺激し、危険感受性を高めることを目的とし、VRと触覚・痛覚・風圧・振動を再現するメカトロニクス技術を融合。このシステムは現在200社以上の企業の安全教育に採用されており、JAEAや四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構、ヨルダンの労働災害訓練センターなど国内外で高い評価を得ています。同社は、これらの事業を通じて、ものづくり大国日本の高品質を支え、地球温暖化対策や安全な社会の実現に貢献しています。
東京都 新宿区 西新宿3丁目9番12号西新宿ダイヤモンドビル
タカハタプレシジョン株式会社は、高精度な金型設計、金型製造、精密測定、そして革新的な成形技術を中核として、多岐にわたる製品とサービスをグローバルに提供する企業です。同社は、自動車関連部品、デジタル機器、光学機器、住宅設備機器、計量器、医療機器といった幅広い分野の顧客に対し、高品質な精密部品を提供しています。特に、高精度射出成形部品においては、社内設計から顧客との共同設計まで手掛け、ユーザー視点に立ったユニバーサルデザインを追求しています。技術面では、製品開発技術、自動化・組立技術、金型技術、成形技術、生産システムを強みとし、産学連携を通じて先進技術の開発にも注力しています。具体的には、Magik Eye Inc.のInvertible Light™ Technologyを活用した3Dセンシングデバイスを開発し、360°リアルタイム検出が可能なセンサーをロボットに応用しています。また、Elephantech Inc.との共同開発によるIMPC®(In-Mold Printed Circuit)技術では、樹脂製品と電子回路を統合し、電気的機能を持たせることで新たな価値を創出しています。さらに、Hibot Corp.との連携によるインフラ点検ロボットや、BRAIN MAGIC Inc.との協業によるデジタルクリエイター向け入力デバイス「Orbital 2」の開発にも携わるなど、常に最先端の技術を取り入れ、顧客の多様なニーズに応えるソリューションを提供しています。これらの技術とグローバルな生産体制を組み合わせることで、同社は持続的な成長を目指し、社会に貢献しています。
福島県 福島市 瀬上町字東中川原8番地1
同仁医薬化工株式会社は、「医薬品を通じて人々の健康とよりよい生活環境づくりに貢献する」という企業理念のもと、医薬品及び医薬品原薬の研究開発と製造を主要事業としています。同社は、医療用医薬品(新薬70%、ジェネリック医薬品30%)、一般用医薬品(OTC)、海外向け医薬品の3つのカテゴリーを展開しており、特に医療用医薬品ではボルタレンSRカプセル、ボルタレンテープ、ボルタレンゲル、ボルタレンローション、クリアナール内用液、リスペリドン内用液などを製造しています。一般用医薬品としては、Haleonジャパン株式会社が販売するボルタレンシリーズ(テープ、ゲル、ローション、スプレー)や、エスエス製薬株式会社が販売するエスタロンモカ内服液などを手掛けています。また、近年ではヘルスケア製品として「ピュアゴールデンホホバ 10mL」を全国の医療機関・クリニック専売品として、また「L-カルニチンスティックゼリー」を健康食品としてオンラインストアやイベントで販売するなど、事業領域を広げています。 同社の強みは、営業部門を持たず、開発・製造に専念する「メーカー」としてのビジネスモデルにあります。これにより、独創的でハイスピードな製造機械を導入し、高い品質の追求とコストの低減を実現しています。徐放性製剤、貼付剤、外用液剤、分包液剤など多岐にわたる剤形の製造技術を持ち、新しい製剤技術の研究開発や技術力向上に継続的に取り組んでいます。品質管理においては、法令遵守と高い倫理観を基盤とし、患者が安心して使用できる高品質な医薬品の安定供給を使命としています。地域社会との連携も重視し、工場見学の受け入れや地域イベントへの協賛を通じて、人々の健康と生活に貢献しています。
福井県 坂井市 春江町沖布目第38号3番地
未来のアグリ株式会社は、鳥獣害対策製品、電気柵、牧場施設等の製造・販売、および園芸用ハウス、農業資材、栽培システムの設計・施工・販売を主要事業として展開しています。同社は、前身である北原電牧の電気牧柵事業と、グリーンシステムの施設園芸ハウス事業の知見を融合し、農業・畜産・園芸分野における多岐にわたる課題解決に貢献しています。 鳥獣害対策においては、野生動物による農業被害、道路や鉄道への侵入、都市部での人身被害(アーバンベア対策)など、幅広いニーズに対応するソリューションを提供しています。具体的には、電牧器、ポリワイヤー、ブルーキングワイヤー、ブルーリボンワイヤー、ビビットフェンス、ビビットシート、単管碍子といった高性能な電気柵製品の製造・販売に加え、エックスフェンス、ソリッドロックフェンス、大型亀甲金網などの金網フェンス、さらには箱罠、囲い罠、クマ撃退スプレー「熊一目散」といった捕獲関連資材・施設も提供しています。特に、クマ対策用電気柵線「ブルーキングワイヤー」は、強度、視認性、導電性、耐候性に優れ、大型獣対策に最適です。また、太陽光発電施設や公共インフラ向けの立入防止柵の設置も手掛け、低コストで実用性の高いフェンスを提供しています。 畜産・酪農分野では、創業以来培ってきた電気牧柵の技術を基盤に、有刺鉄線牧柵、パイプ柵、パドック・追い込み柵、スタンチョンなどの牧場施設、各種小物関係を豊富に取り揃えています。施設園芸ハウスの技術を応用した低コストの簡易牛舎の提案も行い、酪農家の経営を支援しています。 施設園芸分野では、エコプロダクツ大賞農林水産大臣賞、省エネ大賞審査委員会特別賞を受賞した省エネハウスが強みです。普及タイプのGE型、標準タイプのGR型、本格トラス構造のGX型など、顧客の要望に応じた多様な軽量鉄骨ハウスを提供し、メロン、トマト、イチゴなどの栽培システムや周辺機材の設計・施工・販売も行っています。近年注目される陸上養殖においても、軽量鉄骨ハウスの建屋や、グループ企業の技術を活用したターポリン水槽の提供を通じて、安定した水産資源供給に貢献しています。 同社の強みは、長年の経験と実績に裏打ちされた製品開発力と、現場の課題に寄り添うソリューション提案力にあります。有識者とのネットワークを活かした専門的なサポートや、ICT連携・AIによる自動捕獲に対応した囲い罠など、最新技術の導入にも積極的です。製品の製造から設計、施工、アフターサポートまで一貫して提供することで、農業従事者、畜産・酪農家、施設園芸事業者、陸上養殖事業者、自治体、公共インフラ管理者など、幅広い顧客層の持続可能な発展を支援しています。
青森県 弘前市 大字岩賀1丁目5番地の1
ダイヘン青森株式会社は、株式会社ダイヘンの関係会社として、電力の安定供給を支える配電機器製品の製造を主軸に事業を展開しています。主要製品として、国内の電力会社向けに高圧ヒューズや低圧ヒューズなどの配電機器を供給し、社会インフラの維持に貢献しています。長年にわたり培ってきた高い技術力と品質管理体制を基盤に、「絶対品質」を目標としたモノづくりを推進しており、製品の信頼性と安全性を重視しています。環境面では省エネルギーやゼロエミッションにも取り組み、持続可能な社会の実現に貢献する姿勢を示しています。 同社は、雷害対策製品の分野においても幅広い製品を提供しています。具体的には、電源用SPD(分岐型、通過型、JIS協約型)、通信用SPD(プラグインタイプ、端子台タイプ)、LAN用SPD(放流形、絶縁形)、同軸用SPDなど、多様な用途に対応するサージ防護デバイスを製造しています。これらのSPDは、工場設備、電源設備、放送設備、ネットワークカメラ設備、太陽光設備など、様々なインフラや機器を雷サージから保護するために利用されています。さらに、雷サージの発生回数を記録する雷サージカウンターや、地絡箇所を早期に特定できる「地楽モニタ」、袋のまま使用できる画期的な接地抵抗低減材「PERCOM」なども手掛けており、雷害対策および電気設備の安全性向上に貢献しています。2022年1月からは光ユニット子局の生産も開始し、事業領域を拡大しています。
滋賀県 東近江市 青野町4600番地
大阪府 枚方市 磯島南町13番1号
日本カタン株式会社は、1918年の創業以来、電力の安定供給を支える送電線用架線金具のパイオニアとして、その設計、製造、試験、販売までを一貫して自社で手掛ける総合メーカーです。同社の主要事業は、鉄塔と送電線を強固に結びつける「架線金具」、軽量で高耐電圧性能を持つ「ポリマーがいし」、そして雷などによる過渡的な異常高電圧から設備を保護する「雷害対策品」の三本柱で構成されています。架線金具では、懸垂装置、耐張装置、特殊装置・特殊金具など多岐にわたる製品を提供し、過酷な自然環境下での電力インフラの安全性を確保しています。ポリマーがいしは、FRPロッドとシリコーンゴムを組み合わせた製品で、冠雪、汚損、地震対策に優れ、相間スペーサや本線用がいし、ジャンパ支持がいし、V吊懸垂装置として活用され、特に軽量性から鉄塔への負担軽減や地震時の破損リスク低減に貢献しています。雷害対策品としては、アークホーン、鳥害防止ホーン、アクティブホーン、スーパーアクティブホーンなどを開発・提供し、落雷による停電事故や設備の損傷を抑制しています。 同社は製品提供に加えて、高度な技術サービスも展開しています。「観測業務」では、鉄塔周辺の環境調査やシミュレーションを行い、低消費電力のスマートフォンを活用した観測システム「SIMODAS」を提供。リアルタイムモニタリング、定刻撮影、各種気象データ収集、腐食環境調査、そして動的シミュレーション、電解解析、応力解析、気流シミュレーションといった詳細な解析を通じて、送電線の異常現象の原因究明と対策に貢献しています。また、「受託試験」では、国内最大級の4000kN横型引張試験機やX線CTスキャナ装置をはじめとする業界トップクラスの豊富な試験設備を活かし、材料・構造物の引張、疲労、摩耗、腐食、非破壊検査など、多岐にわたる性能評価試験を電力会社や様々な企業向けに提供しています。これにより、顧客の製品開発や品質維持を強力に支援しています。 同社の強みは、長年にわたる豊富な経験と高度な技術力、そして設計から製造、試験、販売までを自社で完結させる一貫体制にあります。これにより、常に高品質な製品とサービスを提供し、電力の安定供給という社会インフラを根底から支えています。また、自然災害による送電線の異常現象の原因調査とその確かな分析力は、業界内で高い評価を得ています。同社は「送電線用架線金具のパイオニア」として、各電力会社と直接取引を行い、専門性の高い分野で確固たる地位を築いています。アクティブホーンやスーパーアクティブホーンが数々の技術賞を受賞しているほか、工法の開発においても澁澤賞を受賞するなど、その技術力と実績は高く評価されています。これからも、豊かな創造力と新たな発想で新製品・新技術の開発を推進し、電力輸送分野を通じて社会に貢献し続けることを使命としています。
長野県 松本市 村井町南2丁目1番28号
株式会社綿半林業の家は、長野県を拠点に住宅の設計、施工、管理を一貫して手掛ける企業です。同社は「住む人の健康」を最優先に掲げ、天然無垢材をはじめとする自然素材を多用した家づくりを特徴としています。木材の仕入れから製材、乾燥、プレカット、手加工、施工、アフターサービスまでを自社一貫生産システムで実施することで、高品質ながらコストを抑えた住宅提供を実現しています。特に、自社開発の特許取得木材乾燥機による極限までの無垢材乾燥や、珪藻土・セラミックを用いた調湿・空気質改善技術、ホルムアルデヒド低減への取り組みにより、アトピーやアレルギーの原因となる物質を低減し、快適な室内環境を追求しています。 同社は「夢ハウス」「コットン1/2」「サイエンスホーム」の3つの主要ブランドを展開しています。「夢ハウス」では高品質な無垢材と職人技を活かした自由設計の注文住宅や規格住宅(郷の家、tsumiki)、無垢材リフォームを提供し、オリジナル木製家具や寝具によるトータルコーディネートも行います。「コットン1/2」は、桐を多用した「桐の家」を中心に、メーターモジュールや真壁づくりを取り入れ、森の中のようなやわらかい空気感をコンセプトにした自然素材の住まいを提供しています。「サイエンスホーム」は、グッドデザイン賞を受賞した合理的な工法により、無垢材の良さを手頃な価格で実現する真壁づくりの家を提供し、平屋、ロフト、2階建てといった多様なスタイルに対応しています。 これらの住宅事業に加え、室内と調和するガーデンデザインの提案も行い、顧客の暮らし全体を豊かにするサポート体制を構築しています。また、住宅購入を検討する顧客向けに、モデルハウスでの宿泊体験や無人見学会、土地探しや資金計画に関する相談会を定期的に開催し、家づくりのあらゆる段階で支援を提供しています。長野県内で地域に根差した事業展開を通じて、顧客の健康と快適な暮らしの実現を目指しています。
東京都 千代田区 神田駿河台3丁目4番地
ハイランド株式会社は、多岐にわたる産業分野向けに、繊維製品、建築・土木資材、物流・包装資材、災害復旧資材、医療・研究用定温輸送製品などの製造・加工・販売を手掛ける企業です。同社は公官庁や建設・土木業界向けに、自衛隊車両用幌や個人装具、大型エアーテント、多目的テント、膜構造建築物、野球場保護マット、プールカバーなどの特殊繊維製品を製造・提供しています。また、建築用メッシュシート、防音シート、目地材(小丸棒、フラットバッカーHP、モルカット)、配管用パイプカバー(カブセール)といった土木・建材・養生資材も展開し、建設現場の安全性向上や効率化に貢献しています。 物流分野では、アスパックサラサラ®などのバラ状緩衝材、気泡緩衝材、ポリエチレン発泡シート、プラスチックダンボール、トラック用スペーサーなどの包装資材の製造・販売に加え、輸送・包装に関するコンサルティングから設計、試作品製作、落下試験等の評価試験まで一貫したサービスを提供しています。災害復旧・環境対策分野では、除染土運搬用シート、10tダンプ用防水シート、放射性廃棄物減容化フレコン、折りたたみ水のう、消火水嚢、遮水シートなどを提供し、環境省スペックにも対応する製品を開発しています。さらに、工場向けにはランニングコンテナバッグ、シートシャッター、間仕切カーテン、野積みカバーを、高所作業車やダンプトラック向けには落下防止カバーや汚損防止カバー、土砂飛散防止シートなどのプロテクト製品も提供しています。 医療・研究分野においては、定温輸送専用BOX(VIP BOX、TMSCOOLシリーズ、NanoCool®冷却システム)、蓄冷剤、潜熱蓄熱材、G-Medic™シリーズ(臨床・治験検体輸送用2次容器)、研究保管機器ユニット(薬用保冷庫、メディカルフリーザー)などを提供し、検体の安全な輸送・保管を支援しています。同社は多様な素材と加工技術を駆使し、顧客の具体的なニーズに応じた特注品の設計・製造にも対応できる点を強みとしています。高耐久性、軽量化、環境配慮型素材の採用、そして一貫した品質管理体制により、幅広い産業の課題解決に貢献する事業モデルを構築しています。
神奈川県 藤沢市 南藤沢17番15号
東京都 港区 新橋4丁目6番15号日新建物新橋ビル4階
AI TECHNOLOGY株式会社は、1936年の創業以来、技術を通じて社会に貢献することを企業理念とし、各種センサ、監視カメラ、貴金属メッキ、基板実装の開発、製造、販売を主軸に事業を展開しています。同社は長年にわたり培ってきたセンサ技術、AI技術、画像ソリューションを基盤に、常に最先端テクノロジーと向き合い、ものづくり企業としての挑戦を続けています。近年では、サプライチェーンの分断や円安の進行といった背景から、日本国内での生産強化、特に防犯カメラのMade in Japan化を推進し、信頼性の高い製品を家庭、商業施設、オフィスなどへ提供することで、社会の安全性向上に貢献する方針を掲げています。 センサ事業では、パッシブセンサ、マグネットセンサ、赤外線センサといった汎用的な製品に加え、介護・医療分野向けの非接触型離床検知センサ「ルナナース」を提供し、利用者のプライバシー保護と転倒・徘徊防止に寄与しています。監視カメラ事業では、IP、AHD、EX-SDI、Analogといった多様なソリューションを展開し、高精度な顔認識、生体検知、非接触測温機能を備えたサーマルカメラシステムにより、入退室管理や勤怠管理、異常体温検知などのセキュリティ強化を支援しています。また、貴金属メッキ事業では、電解ニッケル、無電解ニッケル、金、銀、錫など多岐にわたるめっき加工を手掛け、精密光学機器、電子機器、半導体機器、通信機器向けに、微細内面表面処理技術や部分めっき技術、熱処理からめっきまでの一貫処理を提供しています。さらに、DXホワイトボードの提供や、ビデオ分析機能を活用したクラウド型店舗分析サービス「リテールトレンド」を通じて、小売業の店舗管理最適化、顧客導線解析、スタッフ配置改善、マーケティング活動の効率化を支援しています。 同社は国内外に生産拠点を持ち、約1000名体制のグループ全体で事業を展開しています。X線全身スキャナーシステムやインテリジェントセキュリティ検査機など、一部製品は海外市場向けに提供しており、グローバルな視点での事業拡大も図っています。長年の実績と技術力を背景に、顧客の多様なニーズに応える製品・サービス開発に注力し、日本のものづくりを牽引する企業として、持続的な成長を目指しています。
滋賀県 大津市 真野5丁目22番7号
株式会社ジャッカルは、「釣りという遊びを通して、人生に最高の喜びを提供する」という理念のもと、釣具の企画・開発・製造・販売を一貫して手掛ける総合釣具メーカーです。同社はバスフィッシング向けの「FRESH WATER」製品、アジ、シーバス、タイ、タチウオ、フグ、サクラマス、メバルなどをターゲットとする「SALT WATER」製品(ショアキャスティング、オフショアキャスティング、ジギング)、そして鱒・トラウト釣り向けの「TIMON」ブランド製品を主力として展開しています。具体的な製品としては、ソフトルアー、ハードルアー(ミノー、クランクベイト、スピナーベイト、スプーン、ジグ、バイブレーションなど)、釣り竿、フック、シンカーといったターミナルタックル、さらにはレインウェア、デッキシューズ、ドライメッシュウェア、UVプロテクションフーディ、キャップ、ライフジャケットなどのフィッシングアパレルまで多岐にわたります。製品開発においては、加藤誠司氏や小野俊郎氏といった著名なプロスタッフの知見を活かし、革新的なデザインと機能性を追求。株式会社シマノとの業務提携や株式会社DSTYLEとの共同開発を通じて、最先端技術と感性を融合させた製品を提供しています。国内市場だけでなく、2003年にはアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、2005年にはロシア、東南アジア、2011年には中国での販売を開始するなど、グローバル市場にも積極的に進出しています。また、都市型海遊び「F×F(エフバイエフ)」のプロデュースや、琵琶湖湖畔に「LAKE BIWA JACKALL LODGE」を開設するなど、釣り文化の普及と発展にも貢献しています。顧客層は、バス、ソルト、トラウトといった様々なジャンルのアングラーから、カジュアルに釣りを楽しむ層まで幅広く、高品質で多様な製品ラインナップと、修理・メンテナンスサービスを通じて、快適なフィッシングライフをサポートしています。
東京都 品川区 南大井6丁目21番12号
ドルマカバジャパン株式会社は、アクセスソリューションのグローバルリーダーであるdormakabaグループの日本法人として、高性能かつ高セキュリティな製品の開発、製造、販売、および関連サービスの提供を行っています。同社は1981年に日本法人を設立して以来、建物全般のセキュリティとアクセスに関する包括的なソリューションを提供し、空港、オフィス、商業施設、集合住宅、生産施設、研究所、学校、病院、ホテルなど、多岐にわたる建物のニーズに対応しています。ISO9001(品質マネジメントシステム)およびISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を取得しており、特に鍵登録データベースの登録管理業務および純正スペアキー受注業務における情報セキュリティと個人情報保護を徹底しています。 主要な製品群には、リバーシブルディンプルキーシリンダー、セキュリティゲート、アクセスコントロールシステム、ドアハードウェア、ホテルロック、エントランスシステム、可動壁、安全ロック、電子アクセスシステムなどがあります。これらの製品は、高い安全性と優れたデザイン性を兼ね備え、顧客の安全・安心をトータルで提案することを強みとしています。また、鍵登録システムや純正スペアキーの注文、全国の認定販売店「dormakabaクラブ」を通じた設置・メンテナンスサービスも提供し、製品の長期的な運用をサポートしています。 さらに、同社はプロジェクトの企画・仕様段階から顧客を支援する「シングルソース仕様サポート」を提供しており、プロジェクト要件レビュー、火災・避難経路評価、規制基準・コンプライアンス対応、ソリューション開発、BIMサポート、デジタル・コンストラクション支援など、多角的なコンサルティングサービスを展開しています。これにより、顧客は設計から導入、運用、メンテナンスに至るまで一貫したサポートを受けることができ、建物の安全性、効率性、持続可能性の向上に貢献しています。
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