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検索結果5件
愛知県 岡崎市 洞町字寺前3番地1
株式会社ネイブレインは、愛知県岡崎市に本社を置き、東海三県(愛知・岐阜・三重)および大阪を中心に、多岐にわたる不動産事業を展開しています。同社の主要事業は、土地活用事業、障がい者支援事業、リフォーム事業、建材事業、そして建物管理事業の5本柱です。土地活用事業では、アパート、戸建賃貸、サービス付き高齢者向け住宅、デイサービス施設、介護施設、マンション、店舗など、多様な施設の企画・設計・施工を手掛け、オーナー様のニーズと入居者様の満足を両立させる理想的な物件を創造しています。特に、徹底的な市場調査と戦略的なプランニングに基づき、欧米の伝統建築を研究した高いデザイン力と、シックハウス症候群を防ぐ安心・安全な建材(発泡ウレタン材、ギャランフロアなど)の使用を強みとしています。 障がい者支援事業では、障がい者向けグループホーム「cocotie」や就労継続支援施設「TALACO」の建築・運営を通じて、障がいのある方の自立と社会参加を支援しています。リフォーム事業では、一戸建てやアパート、マンションの資産価値向上を目指したリフォーム・リノベーションを提供し、高気密・高断熱化による快適性向上やヒートショック対策にも注力しています。建材事業では、高品質なデッキ材、塗装材、断熱材、床材を直輸入・販売することで、低価格かつ高性能な建材を提供。建物管理事業では、オーナー様に代わり、入居者募集から賃料集金、滞納保証、24時間365日対応のオペレーションセンターによる入居者サポート、空室対策、相続・税務相談まで、きめ細やかなトータルサポートを提供し、97%以上の高い入居率を誇ります。同社は、顧客の安定的な資産形成を支援し、地域に根差した「夢ごこちをデザインする」住まいづくりを通じて、人に豊かさ、街に美しさを生み出すことを目指しています。また、靴の企画・製造・販売を行う靴事業も手掛けています。
山形県 酒田市 東町1丁目15番地の25
イデアルファーロ株式会社は、「すべての人に希望と安心を」という理念のもと、1987年のボランティア活動開始から30年以上の経験と革新的な取り組みを通じて、高齢者、障がい者、そして児童まで、幅広い世代の「自分らしい生き方」を支援する総合福祉企業です。同社は「Place(暮らしの場づくり)」「Service(支援サービス)」「Teaching(人材育成・業務支援)」の3つの事業を柱とし、それぞれが有機的に連携することで、従来の福祉事業者とは異なる独自の価値を提供しています。 Place事業では、サービス付き高齢者向け住宅「新未来創造館」(ホスピス機能特化)、フロントサービス付き賃貸マンション「未来創造館」、認知症対応型グループホーム「グループホームあらた」「グループホームひより」、有料老人ホーム「あらた」、障がい者グループホーム「あらた」など、多様なニーズに応じた質の高い住環境を提供しています。Service事業では、訪問看護、デイサービス、居宅介護支援、生活介護、就労継続支援B型、放課後等デイサービス、短期入所といった多岐にわたる介護・福祉サービスを展開。さらに、終活やライフプランニングに関する「人生会議相談サロン」、障がい者・障がい児の相談支援を行う「サポートセンターあらた」などの相談支援サービス、福祉用具の貸与・販売、生活支援、栄養管理された食事提供、保険提案まで、利用者の生活を包括的にサポートしています。 Teaching事業では、介護人材の教育・研修に加え、DXコンサルティングやAIケアプラン作成支援ソフト「パッチリ」、軽量立ち上がり補助具「Canday」の開発・運営を通じて、福祉業界全体のDX推進に貢献しています。同社は「毎日介護賞グランプリ全国受賞」や「TOHOKU DX大賞優秀賞」を受賞するなど、その品質と革新性が高く評価されており、山形県酒田市を拠点に地域に根ざした信頼と経験を積み重ねています。保育士、教員、公認心理師、介護福祉士、看護師など多様な専門資格を持つスタッフが連携し、利用者一人ひとりの特性や将来を見据えたきめ細やかな支援を提供することで、地域社会の豊かな未来創造に貢献しています。
茨城県 つくば市 大白硲341番地1
株式会社幸和義肢研究所は、1921年の創業以来、義肢・装具の研究開発と製造を原点とし、多様な人々の暮らしの向上を幅広くサポートする企業です。同社の主要事業は、義肢・装具・車いす・姿勢保持装置等の製造及び販売、補聴器等の福祉機器販売、福祉用具貸与、そして障害者就労支援事業の4つの柱で構成されています。 義肢・装具・車いす事業では、長年培ってきた確かな技術と豊富な経験に基づき、一人ひとりの体形、生活スタイル、希望に合わせた完全オーダーメイド製品を提供しています。義肢(大腿義足、下腿義足、筋電義手、装飾義手)、上肢装具、体幹装具(側弯症装具含む)、下肢装具、靴型装具(特殊靴、インソール、オリジナルシューズ)、車いす・姿勢保持装置(小児用・成人用車いす、クッション)など、多岐にわたる製品を設計から製作、調整、アフターケアまで一貫して行います。特に、採型を行う義肢装具士有資格者の営業スタッフと製造を担う技術スタッフが密に連携し、CAD/CAMシステムや3Dスキャンといった先進技術を導入することで、高精度かつスピーディーな製品提供を実現しています。対象顧客は、事故や病気による手足の切断者、骨折や麻痺のある方、体幹に変形や麻痺がある方など、幅広いニーズに対応しています。 福祉サービス事業では、2016年に設立した「ワークイノベーションセンター」を中心に、障害のある方の就労をトータルで支援しています。就労継続支援B型、就労移行支援、指定特定相談支援、就労定着支援を提供し、PC入力や軽作業などを通じて就労に必要な知識・能力の習得をサポート。完全バリアフリー設計の施設と経験豊富なスタッフが、利用者一人ひとりの特性に寄り添った支援を行い、一般企業への就労と職場定着を後押ししています。また、補聴器や杖、介護ベッド、移動用リフトなどの福祉機器の販売や、介護保険制度を利用した福祉用具貸与も手掛けており、暮らしを支える幅広いサービスを提供しています。 同社は、国内屈指の広さを誇る製作室や、車いす・義足の練習・試乗ができる屋外型路上コース「つくばインクルーシブパーク」を整備し、利用者への総合的なサポート体制を構築。さらに、福祉機器展の主催や、福祉機器トレーサビリティーシステム「ぽーさぽーと」の導入など、業界全体の発展にも貢献しています。これらの取り組みにより、「第10回ホワイト企業大賞」推進賞や「第11回『日本でいちばん大切にしたい会社』大賞」審査委員会特別賞を受賞するなど、企業としての社会貢献性も高く評価されています。
神奈川県 小田原市 延清204番地の3
株式会社スズキは、1972年にダンボール箱組立メーカーとして創業し、印刷・製函技術を基盤に事業を展開してきました。現在は、総合物流、デザイン、メディカルヘルスケアの3つの主要事業を柱としています。総合物流事業では、製品の輸送に不可欠なダンボールケースや緩衝材(エペラン等)の設計・開発から、量産加工、パーツ装填、シュリンク包装、箱入れといった包装・充填作業までを一貫して提供しています。特に化粧品や医療用精密機器の梱包作業受託に実績があり、多品種・小ロット・短納期といった顧客の多様なニーズに対応できる生産体制を構築しています。また、倉庫でのピッキング、入出庫管理、構内物流業務、さらには一般貨物運送業許可に基づくトラック輸送まで、物流全般をカバーするサービスを提供しています。これにより、顧客のサプライチェーン全体を効率化する役割を担っています。
長野県 下伊那郡松川町 元大島1339番地1
社会福祉法人アンサンブル会は、長野県伊谷を拠点に、知的障害のある人たちの「仕事を通した社会参加と自立」を支援する多機能型事業所およびグループホームを運営しています。同法人は、知的障害のある人たちが地域社会の一員として生き、人生を全うできる「理想郷」の実現を目指し、2001年の設立以来、親亡き後の生活まで見据えた昼夜一貫のトータル支援を提供しています。現在、伊市、駒ヶ根市、松川町の3自治体に拠点を整備し、グループホーム19棟を完備、約200名の利用者と130名の職員が活動しています。利用面積は東京ドーム2個分、建物数は47棟に及びます。 同法人の事業活動は多岐にわたり、各事業所(アンサンブル松川、アンサンブル伊、アンサンブル駒ヶ根)で様々な生産活動を展開しています。具体的には、約15,000㎡の畑で40種類以上の無農薬野菜を栽培し、全国の会員に発送する農業班、長野県産素材にこだわったカステラ、クッキー、ケーキ、パンなどを製造・販売するスイーツ班(パティスリーアンサンブル、カフェアンサンブル)、間伐材を活用した檜畳や木工製品(畳ベンチ、畳スツール、畳ベッド、フラワーベース)を製造する「もの作り班」があります。檜畳は平成26年度間伐・間伐材利用コンクールで林野庁長官賞を受賞し、平成28年には特許を取得、中国への輸出実績もあります。その他、薪の製造・販売、果樹(りんご、ぶどうなど)の栽培・販売、縫製製品(布マスク、リメイクバッグ、アート作品)の製造、カフェレストランの運営、施設清掃など、利用者の能力や適性に応じた多様な仕事を提供しています。 これらの生産活動を通じて、利用者は売れる商品を作る喜びや達成感を経験し、経済的な自立を促進しています。令和6年度の授産売上は1億7千5百万円を超え、令和3年度の平均工賃は37,873円を達成しています。同法人は、地域資源の有効活用(間伐材、地元農産物)と環境負荷の低減にも積極的に取り組み、地域住民との連携を深めながら、知的障害のある人たちが社会に貢献し、充実した人生を送れる環境を構築しています。グループホームでは、利用者が自らの収入で生活費を賄い、地域の中で仲間と共に自立した生活を送ることを支援しており、その独自のビジネスモデルと支援体制は、福祉分野における先進的な取り組みとして評価されています。