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検索結果16件
徳島県 阿南市 那賀川町中島414番地1
株式会社レーザーシステムは、2004年3月に「光技術の産業応用・製品化を通じて広く世界に貢献する」という創業精神のもと設立された、レーザー微細加工装置の開発、製造、販売、保守、およびレーザー受託加工を手掛けるメーカーです。同社は、レーザー加工装置の心臓部となる独自の「光学エンジン」の開発・製造・販売・保守も行い、装置メーカーへのOEM供給や、エンドユーザーへの直接販売を通じて、幅広い顧客ニーズに応えています。同社の主要な事業は、お客様の要望に応じた最適な加工方法を開発する「プロセス開発」と、レーザー、光学系、走査系、マシンビジョン、制御系などを最適化した「システムアップ技術」に特化しています。これにより、電子デバイス、半導体、樹脂部品、デジタル機器、スマートフォン、自動車、医療機器、フラットパネルディスプレイ、各種計測機器など、多岐にわたる産業分野の小型化、高性能化、低コスト化といった進化を支える微細加工技術を提供しています。同社の強みは、レーザー発振器の選定から工法開発、装置化、納品、量産、運用に至るまでをワンストップで支援する総合力にあります。光学、機械、電気、制御、材料といった多様な専門分野を持つエンジニアが結集し、「レーザー微細加工」という共通の目標に向かって協力することで、部分的な最適化に留まらず、製品全体の最適化を実現しています。また、超短パルスレーザーやナノ秒紫外高出力レーザーに対応した光学エンジン、高精度ステージを組み合わせたベース機、ロールtoロール連動システムなどのアドバンス機、XYZθステージとガルバノスキャナ連動制御が可能な統合型制御ソフト「PhotonBit」、超高速同期制御システム「LAMOS」、結晶化アニール装置など、最先端の技術と製品を提供し、お客様の「不可能を可能に」変えるソリューションを構築しています。
山梨県 甲府市 大津町2192番11
スタンデックスエレクトロニクスジャパン株式会社は、1996年10月1日設立、資本金2億円のリードスイッチ専門メーカー。代表取締役社長はラルフ・マイヤー、従業員数は100名。米国Standex Electronicsグループの日本法人として、低電圧のシグナルラインから高電圧のパワーラインまで多様な用途に対応するリードスイッチおよびその応用製品の製造販売を行う。2024年には子会社化したサンユー工業株式会社の買収を完了し、リードスイッチ関連の生産体制を拡充している。
滋賀県 大津市 真野5丁目22番7号
株式会社ジャッカルは、「釣りという遊びを通して、人生に最高の喜びを提供する」という理念のもと、釣具の企画・開発・製造・販売を一貫して手掛ける総合釣具メーカーです。同社はバスフィッシング向けの「FRESH WATER」製品、アジ、シーバス、タイ、タチウオ、フグ、サクラマス、メバルなどをターゲットとする「SALT WATER」製品(ショアキャスティング、オフショアキャスティング、ジギング)、そして鱒・トラウト釣り向けの「TIMON」ブランド製品を主力として展開しています。具体的な製品としては、ソフトルアー、ハードルアー(ミノー、クランクベイト、スピナーベイト、スプーン、ジグ、バイブレーションなど)、釣り竿、フック、シンカーといったターミナルタックル、さらにはレインウェア、デッキシューズ、ドライメッシュウェア、UVプロテクションフーディ、キャップ、ライフジャケットなどのフィッシングアパレルまで多岐にわたります。製品開発においては、加藤誠司氏や小野俊郎氏といった著名なプロスタッフの知見を活かし、革新的なデザインと機能性を追求。株式会社シマノとの業務提携や株式会社DSTYLEとの共同開発を通じて、最先端技術と感性を融合させた製品を提供しています。国内市場だけでなく、2003年にはアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、2005年にはロシア、東南アジア、2011年には中国での販売を開始するなど、グローバル市場にも積極的に進出しています。また、都市型海遊び「F×F(エフバイエフ)」のプロデュースや、琵琶湖湖畔に「LAKE BIWA JACKALL LODGE」を開設するなど、釣り文化の普及と発展にも貢献しています。顧客層は、バス、ソルト、トラウトといった様々なジャンルのアングラーから、カジュアルに釣りを楽しむ層まで幅広く、高品質で多様な製品ラインナップと、修理・メンテナンスサービスを通じて、快適なフィッシングライフをサポートしています。
東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番3号
株式会社Ruby開発は、Ruby言語とそのフレームワークであるRuby on Railsをコア技術とし、Webアプリケーションの設計・開発、各種アプリケーションの設計・開発、受託開発サービス、IoT系サービス開発を主要事業として展開しています。同社はRuby on Railsを活用した新規サービスの短期間での立ち上げや継続的な機能改善・追加を得意とし、AIやIoT、ROSといった先進技術と連携した幅広いWebサービス開発が可能です。特に、フロントエンドにはReact、Angular、Vue.jsなどのフレームワークを用いたSPA(シングルページアプリケーション)開発にも積極的に取り組んでいます。 同社の強みは、RubyコミッターやRubyコントリビューターが在籍する高い技術力を持つプロフェッショナル集団である点、そしてエンジニアが楽しく開発できる環境を重視する「エンジニアファースト」の思想です。開発スタイルとしては、変化の激しいWeb業界のニーズに柔軟に対応するため、Rubyと親和性の高いアジャイル開発をメインに採用しており、短期間で高品質なシステム提供を実現しています。また、OSS(オープンソースソフトウェア)への貢献も積極的に行っており、Paho MQTTやAWS IoT Device SDKのRuby実装をOSSとして開発・公開する実績もあります。 受託開発においては、請負契約と準委任契約の両方に対応し、営業支援ERPパッケージ、データ規格チェックツール、マーケティング解析ツール、業務管理システム、疾患リスク予想システム、フロントエンド開発支援など多岐にわたる開発実績を有しています。顧客層はスタートアップ企業から通信キャリア、電力会社、自動車メーカー、大学、大手ECサイト、クラウド会計サービス、広告業、マーケティング、創薬関連業、行政サービスまで幅広く、コンサルティング、品質向上、コードレビュー、開発効率化、システム設計、インフラ構築、技術調査、教育といった開発支援全般も提供しています。 さらに、同社は通信キャリアや電力会社、大学などの機関と共同で、コネクテッドカーのセキュア試験研究、LPWA(LTE-M)の試験研究、SmartDeviceLink(SDL)技術検証、メッシュネットワークの有用性分析、テレマティクスグローバル通信プラットフォーム立ち上げに伴う先行試験研究、軽量通信プロトコルの試験研究、電力会社の通信プラットフォーム構築に伴う試験研究、教育研究のためのWebサービス型モデル駆動開発ツールプラットフォームの研究など、多岐にわたる研究開発も手掛けています。 働き方においては、創業当初からリモート開発を推進し、フレックスタイム制度を導入するなど、ライフワークバランスを重視した柔軟な勤務環境を提供しています。東京、仙台、大阪、福岡、姫島に国内拠点を持ち、全国どこからでもリモートワークが可能な体制を整えることで、地方の優秀なエンジニアが活躍できる場を創出しています。また、労働者派遣事業や有料職業紹介事業の許可も取得しており、IT人材の供給にも貢献しています。
秋田県 仙北郡美郷町 本堂城回字若林118番地3
株式会社斉藤光学製作所は、1977年に腕時計のカバーガラスの成形・研磨加工を主事業として創業しました。創業以来、同社はガラス、先進結晶材料、セラミックス、金属、樹脂といった多様な素材の研磨加工技術に絶えず挑戦し、「高平坦・超平滑」をキーワードに光学、電子分野など幅広い産業分野で事業を展開しています。 同社の主要事業は「受託加工」と「技術サービス」の二本柱です。受託加工では、外径加工、研磨、洗浄を提供しており、ガラス事業部ではガラス基板の高品位・高平坦両面加工を実現し、基板厚さ100μmからの精密研磨に対応。測量器用ガラスや石英研磨基板、光学用セルなどの実績があります。結晶事業部では、SiC、GaN、サファイアといった次世代半導体材料を含む先端結晶材料の試作加工から中量産、評価試験までを一貫して手掛け、LT/LN基板、SiC基板、GaN基板などの加工実績を誇ります。特に、SiCやGaNに代表される難加工材料の原子レベルで精緻化された表面創成技術は、世界的な電力エネルギー問題の解決に貢献しています。 技術サービスにおいては、各種資材の受託評価・研究、加工コンサルティング、研磨関連装置・資材の販売を通じて、研磨加工に関するトータルソリューションを提供しています。R&D向け試作基板対応では、サファイア、SiC、GaN、酸化物、セラミックス、メタル、新規材料など多種多様な基板の研磨加工に対応し、加工表面や形状に関するデータ提供も行います。また、研磨スラリー、研磨パッド、砥石、洗浄剤などの副資材評価試験受託研究や、前加工から研磨加工に至る機械装置の販売、内製化支援も手掛けています。表面粗さ、平坦性、膜厚、ダメージ・欠陥、基板清浄度、砥粒評価などの各種受託評価分析も、原子力間力顕微鏡やレーザー干渉計などの先進評価装置を駆使して実施しています。 同社の強みは、40年以上にわたり培われた理想表面を追求する研磨技術と、難加工材料に対する原子レベルの精密加工能力です。受託加工に留まらず、技術開発支援から装置販売までを網羅するビジネスモデルにより、顧客のイノベーションパートナーとしての役割を果たしています。営業部門を持たず、学会や専門展示会でのエンジニアtoエンジニアの直接的な繋がりを重視する独自のビジネス展開も特徴です。これらの取り組みにより、第5回ものづくり日本大賞優秀賞や地域未来牽引企業選定など、数々の実績を上げています。対象顧客は、光学、電子、半導体、医療機器産業などの幅広い分野に及びます。
宮城県 仙台市青葉区 上愛子字街道40番地の1
テクノ・モリオカ株式会社は、医薬用水、産業用水、環境水といった多様な分野における水質測定管理機器「Sensing eye」シリーズの研究開発、製造、販売、保守を主軸事業として展開しています。また、医療現場で不可欠な医療用高度精製水製造装置の設計、製造、保守、さらに電子制御基板の実装・組立も手掛けています。特に水質測定機器は、半導体・液晶・医薬品製造工程で使用される純水や超純水の管理、冷却水や循環水のモニタリングなど、幅広い用途に対応し、高精度な電気抵抗率計や電気伝導率計、アンプ一体型センサー、マルチインジケーターなどを提供しています。
滋賀県 大津市 大萱1丁目17番14号松政ビル7階
株式会社木下カンセーは、産業廃棄物および一般廃棄物の収集運搬処理、並びにこれに付随する多岐にわたる環境関連サービスを提供する企業です。同社は、滋賀県大津市に本社を構え、京滋地区を中心に近畿圏内外の広範なエリアで事業を展開しています。 主要事業として、産業廃棄物の収集運搬および中間処理を行っており、廃プラスチック類、紙くず、木くず、金属くず、ガラスくず、コンクリートくず、がれき類など多種多様な品目に対応しています。滋賀県内には草津リサイクルセンターなどの中間処理施設を保有し、破砕・溶解処理を通じて資源の有効活用を推進。特に、グループ会社と連携し、AIロボット選別施設を導入することで、選別作業の効率化とリサイクル率の向上を図っています。また、引火性廃油、pH2.0以下の廃酸、pH12.5以上の廃アルカリ、感染性産業廃棄物、廃石綿といった特別管理産業廃棄物の収集運搬許可も滋賀県と京都府で取得しており、専門性の高い処理ニーズにも対応しています。 事業系一般廃棄物についても、京都市、大津市、草津市など多数の市町村で収集運搬処理業の許可を有し、事業所から排出される可燃ごみ、空き缶、ペットボトル、段ボールなどの分別回収から処理までを一貫して手掛けています。 付随する業務として、各種リサイクル活動に注力しており、食品リサイクル法に基づき食品廃棄物の収集運搬から堆肥化などの処理、家電リサイクル法対象製品の収集運搬、さらにはペットボトルのボトルtoボトルリサイクルを商業施設と協同で推進しています。廃消火器のリサイクルにおいては、滋賀県下で唯一の指定取引場所として認可され、全国からの収集・受け入れを可能にしています。 同社の強みは、廃棄物の収集から中間処理、リサイクルまでを一貫して提供できる総合力と、広範な許可品目、そして多数の都道府県で取得している優良産廃処理業者認定にあります。また、J-VER制度を活用したCO2削減プロジェクトとして、廃天ぷら油を精製したバイオディーゼル燃料(BDF)を100%使用する車両を運用し、環境負荷低減に積極的に貢献しています。個人顧客向けには「お片付け本舗」ブランドで京都エリアを中心に不用品回収や粗大ゴミ処分、戸建て解体、ハウスクリーニングを提供し、地域密着型の迅速かつ丁寧なサービスを展開しています。 これらの事業を通じて、同社は企業や自治体、一般家庭といった幅広い顧客層に対し、適正な廃棄物処理と資源循環を促進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。経済産業省から「地域未来牽引企業」に選定されるなど、地域経済への貢献も高く評価されています。
山形県 南陽市 郡山1-58
株式会社ナカノアパレルは、1986年の創業以来、繊維二次製品の製造販売を主軸とするアパレルOEM/ODM企業です。同社は国内外に3つの自社工場(山形本社工場、中国工場、ベトナム工場)を保有し、企画・提案からパターン作成、サンプル製作、生地・付属発注、製造、品質管理、納期管理までを一貫して手掛けることで、顧客の多様なニーズに迅速かつ柔軟に対応しています。特にカットソー分野で培われた長年の技術とノウハウを核に、多様な素材やアイテムに対応できる高い技術力を有しており、年間100,000枚以上の製品を製造し、60以上のブランドと取引実績を持ち、リピート率は90%に達しています。 同社の強みは、生地品質を見極める標準化された検反技術、素材特性を理解し最新機器を駆使した裁断技術、針・糸・テンション・送り量などをロジカルに設計し着心地と耐久性を両立させる縫製技術、そして検品・検寸・プレス仕上げまでを標準化した仕上げ工程にあります。また、現場と設計・開発が密接に連携する体制により、工場との緊密な連携力、顧客に納得いくまで伴走する提案力、4mm BindingやBall Chain Stitching、YKK AiryString®の縫製技術開発といった特殊縫製における新たなデザイン提案、さらには素材サプライヤーとの協業による素材開発力も大きな特徴です。 サステナビリティへの取り組みも積極的に推進しており、「サステナブル縫製工場」を掲げています。具体的には、裁断くずのリサイクル率100%を達成し、防水シートや日用品資材、再利用繊維などへ再活用しています。ベトナム工場では太陽光パネルによる再生可能エネルギー還元率58.1%やバイオマスボイラーによる再生可能エネルギー置換率100%を実現し、山形本社工場では非化石電力100%を使用するなど、環境負荷低減に貢献しています。これらの取り組みが評価され、経済産業省の「次代を担う繊維企業100選」に選出されました。さらに、山形本社工場ではオーガニック繊維の世界基準であるGOTS認証と、日本の縫製品質を保証するJ∞QUALITY認証を取得しており、国際的な品質基準と環境基準を満たした高品質な製品を提供しています。主要顧客には株式会社オンワード樫山、株式会社ベイクルーズ、株式会社ワールド、イトキン株式会社、株式会社ジュンなどの大手アパレル企業が名を連ねています。
長野県 飯田市 下殿岡733番地1
加賀ワークス株式会社は、KAGAグループの中核を担う製造機能企業として、精密機械加工、射出成形を主軸とする製造業、人材事業、そしてコメダ珈琲事業の3つの事業を展開しています。同社は長野県飯田市を拠点に、航空・宇宙・防衛分野といった高度な品質が求められる部品加工から、防災用ヘルメットなどの射出成形品製造まで、多岐にわたるものづくりを手掛けています。特に、数ミクロンの誤差が安全性や信頼性に直結する分野において、JISQ9100:2016およびISO9001:2015の品質マネジメントシステム認証を取得し、高い品質と再現性を追求しています。飯田事業所では5軸加工機や横型4軸マシニングセンタを駆使し、アルミ、Fe、SUS、樹脂、CFRP、GFRPなど多様な材質に対応した高精度加工を行い、天白事業所では汎用プラスチックからスーパーエンプラまで幅広い材料に対応した射出成形技術で、航空機内装部品や防災用品を製造しています。また、名古屋市港区の大江工場内シムセンターでは、3Dサーフェイスシム加工に特化し、航空宇宙分野の厳しい要求に応えています。 人材事業では、有料職業紹介、労働者派遣、登録支援機関として、製造現場に特化した人材サービスを提供しています。特に外国人材の受け入れに強みを持ち、ベトナム現地の送出し機関との独自ネットワークを通じて、優秀な人材をスピーディーかつコスト効率良く紹介しています。採用時の通訳サポートから入社後の教育、生活支援、定着フォローまで一貫した支援体制を構築し、企業と働く人の双方にとって持続可能な関係構築を目指しています。コメダ珈琲事業では、石川県金沢市、野々市市、富山県高岡市において「コメダ珈琲店」を複数店舗運営し、「くつろぎのための理想的な空間とサービス」を提供することで、地域社会に貢献しています。これらの多様な事業を通じて、同社は地域と未来を支える「ものづくりと人づくり」を推進し、付加価値の創出により社会の発展に寄与しています。
東京都 北区 赤羽2丁目50番8-303号
株式会社かねよしは、創業昭和22年、設立昭和28年の歴史を持つ金属製品製造業の企業です。同社は、金属のレーザー切断加工、曲げ加工、溶接加工を主要事業とし、多種多様な金属材料に対応しています。具体的には、鉄(熱延鋼板、厚板、冷延鋼板、表面処理鋼板、縞鋼板、酸洗鋼板、亜鉛鉄板、S-C材、SK材、ガルバニウム鋼板、パンチング・エキスパンド)、ステンレス、アルミニウム、銅、真鍮、チタンといった金属に加え、アクリル、木材、紙などの非金属材料も加工対象としています。0.1mmの極薄板から30mmの厚板まで、平板だけでなくアングルやパイプなどの形鋼も高精度に加工可能です。 同社の強みは、24KW、12KW、10KW、8KWのファイバーレーザー切断機9台、トルンプ社製最新曲げ加工機7台、5KWファイバーレーザー溶接機(ロボット)といった最新鋭の設備を多数保有している点です。これにより、高品質かつ美しい仕上がりの製品を、低コスト・短納期で提供できる体制を確立しています。また、150種類を超える豊富な板材の在庫と長年の鋼材業で培った仕入れルートにより、小ロット(1個から)や多品種、多量生産といった顧客の多様なニーズに柔軟かつスピーディーに対応し、全国への発送も行っています。 同社の製品は、家電・生活用品、建築・建設材料、医療機器、工業製品など、幅広い分野で利用されており、1000社を超える企業と継続的な取引実績があります。経済産業省の「地域未来牽引企業」や埼玉県の「彩の国工場」に認定されるなど、その技術力と地域経済への貢献が評価されています。顧客のイメージを3D設計図から具現化する「ものづくりコラボ」や、1個から気軽に利用できる「金属加工のコンビニエンス」といった独自のビジネスモデルを展開し、常に新しい加工技術やIT化にも積極的に挑戦しています。
宮城県 亘理郡山元町 坂元字大森1番32
メルコジャパン株式会社は1962年の創業以来、ステンレス加工を核としたものづくりを通じて、社会の進化とエネルギー・インフラ技術を支えてきた企業です。同社は特に有機ELディスプレイや液晶ディスプレイ製造工程で使用される「真空チャンバ」の製造に特化し、その厳しい品質管理と高度な技術力を培ってきました。この技術は半導体部品や原子力発電部品の製造にも応用され、ステンレスだけでなくSS400、アルミ、インコネル、ニッケル合金など多様な金属素材に対応し、「メルコジャパンクオリティ」として国内外で高い評価を得ています。 同社の強みは、素材の調達から切断、矯正・曲げ・研磨、加工、製缶・溶接、電解研磨・精密洗浄、品質検査、リークテスト、仕上げ・梱包に至るまで、全工程を社内一貫生産体制で対応している点にあります。これにより、製品の信頼性、精度の高さ、仕上がりの美しさを実現しています。また、日本最大級となる約5,000トンものSUS304ステンレス鋼材を常時ストックし、板厚1.0mmから120mm、最大長さ8,100mmまでの幅広いサイズに対応することで、顧客の多様なニーズに迅速に応えることが可能です。 メルコジャパンは「加工ができない」とは決して言わない基本姿勢を掲げ、大型真空チャンバのような製造方法が確立されていない製品の加工依頼にも、技術者一人ひとりの知恵と探求心で挑戦し、解決策を見出してきました。設計図を加味した高精度な切断、反りや歪みを抑える加工ノウハウ、残粉を徹底除去する電解研磨、熟練の技術を要するティグ溶接、不純物を確実に除去する精密洗浄など、独自の技術を提供しています。 主要顧客にはキヤノントッキ、アルバック、日立GEニュークリア・エナジー、東芝エネルギーシステムズなどが名を連ね、幅広い産業分野に貢献しています。同社はSDGsへの取り組みも積極的に推進しており、AIを活用した歩留まり改善や加工くずのリサイクルによる資源有効活用、太陽光パネル設置によるCO2排出削減、そしてISO9001およびISO14001の認証取得を通じて、品質向上と環境負荷低減に努めています。技術者の育成にも力を入れ、ベテランから若手への技術継承と挑戦を促す職場環境を整備し、持続可能なものづくりを目指しています。
岡山県 倉敷市 児島下の町9丁目12番コ2号
株式会社協同は、アパレル製品のブランド価値向上を支援する縫製副資材の企画、デザイン、製造、卸売を主軸とする企業です。創業以来60年以上にわたり、織ネーム、プリントネーム、ワッペン、パッチ、ボタン、バッジ、名札、革製パーツ、包装資材、パッケージ、販促ツール、マーキング加工、印字サービスなど、多岐にわたる製品とサービスを提供する事業を展開しています。特に、ユニフォームやカジュアルウェア、学生服向けの副資材に強みを持ち、顧客の要望に応じたオーダーメイドのパーツとサービスを展開しています。同社のサービスブランド「SoBaNi」のもと、顧客の製品に最適な素材選定からデザイン提案、製造、加工までを一貫して行い、製品の品質とブランドイメージを高める役割を担っています。 具体的なサービスとしては、織り方や印刷手法、加工方法を多様に組み合わせたネームやラベル・タグの製造、刺繍やシリコン、人工皮革などを用いたワッペンの制作、革や紙、布を素材とするパッチの加工があります。また、フィルム袋、紙袋、ギフトケースなどの包装資材や、シルクプリント、熱転写マーク、縫製によるマーキング加工、品質表示や品番などのコンピュータ印字サービスも提供しています。さらに、ハンガーPOPやミニのぼりといった店舗販促ツール、マグカップ、タオル、缶バッジなどのノベルティ・グッズの企画・制作も手掛け、顧客のブランディングやプロモーション活動を包括的にサポートしています。 同社は、環境配慮型素材を使用した再生糸織ネームやFSC認証紙、生分解性袋などのサステナブルなアイテム開発にも注力し、持続可能な社会づくりに貢献する姿勢を示しています。社内にはアパレル副資材専門のデザインスタッフが常駐し、トレンドや市場動向を捉えた企画・デザイン力を強みとしています。岡山、福井、東京、大阪に国内拠点を持ち、上海にも海外法人を設立することで、国内外のアパレルメーカーやユニフォームメーカー、カジュアルブランド、学生服メーカー、さらには飲食店やスポーツチーム、官公庁など幅広い顧客層に対して、高品質かつ付加価値の高い副資材とサービスを展開しています。
新潟県 長岡市 南陽1丁目1216番地1
東京都 港区 虎ノ門1丁目17番1号15階
手島精管株式会社は、1970年の創業以来、精密ステンレスチューブの製造を専門とする企業です。同社は医療注射針分野を基盤とし、医療用、工業用、自動車用など多岐にわたるマーケット向けに、多品種、特殊加工、高品質、高精度なステンレスチューブ製品を提供しています。特に医療用ステンレスチューブの製造においては世界トップクラスの生産量を誇り、各種注射針、脳外科用コネクター、耳鼻科用ノズル、カテーテル関連部品など、医療現場に不可欠な部品を供給しています。工業分野では温度センサー用保護管や電熱器部品、自動車分野ではEGIシステム部品やアンチロックブレーキングシステム部品などを手掛けており、プリンター用インク針や食品機械部品など、幅広い用途に対応しています。
栃木県 河内郡上三川町 大字多功2570番地2
株式会社オノプラントは、1946年の創業以来、ものづくりを通じて多様な産業に貢献してきた企業である。同社は、航空機用および宇宙関連機器用構成品(機械加工部品、溶接組立品)と治工具の製造、ならびに半導体・液晶製造装置用構成品および治工具の製造を主要事業として展開している。特に、航空機部品製造で培った3次元複雑形状のアルミ削り出し加工を得意とし、3D CAD/CAM(CATIA、MasterCAM)を駆使した高効率切削加工技術を強みとする。本社第二工場には同型の5軸マシニングセンタを18台揃え、多品種少量生産に柔軟に対応できる生産体制を構築しており、AGV(自動搬送車)やマシン多台持ちによる省人化も推進することで高い生産性を維持している。 溶接組立事業では、航空機や自衛隊装備品、半導体製造装置用架台などの溶接構造品を製作し、鉄、スチール、アルミ、チタン、ステンレス材といった多様な素材に対応する。長さ10Mクラスの大物品から精密品まで対応可能であり、材料調達から機械加工、溶接、塗装、組立までの一貫生産体制を確立している点が特徴である。クリーンルーム基準に対応した焼付塗装も提供し、自社4t車による構造物の納品も行う。品質管理においては、航空宇宙規格JIS Q9100およびISO9001の認証を取得し、高水準の品質マネジメントシステムを運用している。また、独自の生産管理システム「Times V3」により、受注から納品までを一括管理し、多品種少量生産や単発部品においても高い納期遵守率を実現している。 主要取引先には株式会社SUBARU、三菱重工業株式会社、川崎重工業株式会社などの大手重工業メーカーが名を連ね、航空宇宙産業のサプライチェーンにおいて重要な役割を担っている。同社は、長年の経験と最新技術の融合により、顧客の多様なニーズに応える製品を提供し、航空宇宙産業のみならず幅広い分野で技術力を活かした価値創造を目指している。また、経済産業省の地域未来牽引企業や健康経営優良法人に認定されるなど、持続可能な社会の実現に向けた取り組みも積極的に行っている。
福岡県 大牟田市 四山町101番地17
株式会社ダイチは、鉄および非鉄金属材料の精密板金加工、製缶加工を主軸とする製造業を展開しています。同社は、レーザー切断、穴あけ、曲げ、絞り、溶接といった多岐にわたる金属加工技術を駆使し、顧客の多様なニーズに応じた製品を提供しています。特に、設計から材料の切断・加工、中間仕上げ、曲げ加工、溶接、最終仕上げ、品質検査、出荷・配送までを一貫して行う生産体制を強みとしており、これによりスピーディーかつ低コストでの製品供給を実現しています。 主要な事業内容としては、鋼板や形鋼などの板金材料をレーザー加工機で切断・穴あけするレーザー加工、金属板を切断・穴あけ・曲げ・絞り・溶接により精密な部品や製品に仕上げる精密板金加工、そして厚めの金属材料から立体的な構造物を高精度で製造する製缶加工があります。これらの加工には、ファイバーレーザ複合機、3Dレーザー加工機、ベンディングマシン、NC旋盤、マシニングセンタなどの最新設備を導入し、複雑な形状や厳しい寸法公差にも対応しています。製造事例として、ルーバー加工、ステンレスHL架台、溶接部品などがあり、これらは信号機や高速道路などの社会インフラにも使用される実績を持っています。 同社は、顧客満足度を最優先に掲げ、技術向上への取り組みと厳格な品質管理体制を構築しています。経験豊富な検査員による最終品質検査を徹底し、高品質な製品の納入に努めています。主要取引先には、平田機工株式会社、東京エレクトロン九州株式会社、株式会社荏原製作所などの大手企業が名を連ねており、これらの企業に対して信頼性の高い製品を供給しています。また、2050年のカーボンニュートラル実現を目指し、SBT(Science Based Targets)の中小企業版認定を取得するなど、持続可能な社会への貢献にも積極的に取り組んでいます。