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検索結果78件(上位20件を表示)
宮城県 仙台市太白区 西多賀4丁目19番1号
社会福祉法人ありのまま舎は、1975年に進行性筋ジストロフィーの山田三兄弟と多くの若者たちの共感によって任意団体として設立され、1986年に社会福祉法人となりました。同社は「重度の障害や難病を抱えながらも自らの生き方を全うできる社会づくり」と「誰もがありのままに一緒に暮らせる社会をつくる」ことを基本理念に掲げ、多岐にわたる社会福祉事業と啓発活動を展開しています。 主要な事業として、重度の障害や難病を持つ方々が自らの意思で生活できる賃貸型入居施設「ホームケア仙台ありのまま舎リビングセンター」を運営し、スタッフやボランティアによる手厚いサポートを提供しています。また、重度の難病患者が人生を全うできるホスピス機能を持つ「障害者支援施設難病ホスピスケア太白ありのまま舎」や、2019年に開設された「障害者支援施設難病ホスピスケア亘理ありのまま舎」など、地域との交流を大切にした生活の場を提供しています。 相談支援事業では、仙台市、名取市、岩沼市、亘理町にお住まいの障害や病気を持つ方とそのご家族を対象に、「サポートケア仙台/名取/県南ありのまま舎難病・障害者相談支援センター」を通じて生活上の困りごとや希望に対する提案・サポートを行っています。さらに、仙台市における相談支援体制を強化する「仙台市障害者基幹相談支援センター」も運営しています。 在宅での生活を支えるサービスとして、障害のある方の自宅にケアスタッフが訪問し、身体介護や家事援助を行う「ライフケア仙台ありのまま舎ケアセンター」を提供。また、医療的ケアが必要な子どもたちへの支援や地域の子育て支援を目的とした「チャイルドケア仙台ありのまま舎保育園」も運営し、多様なニーズに応えています。 同社は社会への啓発活動にも力を入れており、会報「自立」の発行、詩集や手記などの書籍出版・販売、ドキュメンタリーや劇映画の製作・上映を通じて、当事者の声や実態を広く伝えています。毎年開催される「ありのまま生活福祉講座」では福祉・生活・文化について考える場を提供し、「ありのまま自立大賞」では障害を持つ人々の自立活動を顕彰しています。これらの活動資金の一部は、障害者自立センターでの「ありのままショップ」運営、お茶販売、バザー、書き損じはがき回収といった独自事業によって賄われており、自立支援と運営の両面を支えるビジネスモデルを構築しています。同社は、制度に人を合わせるのではなく、人に制度を合わせるという理念のもと、誰もが尊厳と愛と誇りを持って生きられるユニバーサルなコミュニティの実現を目指しています。
栃木県 栃木市 皆川城内町333番地2
社会福祉法人あゆみ園は、1972年に知的障がい児とその家族の「通える幼稚園が欲しい」という願いから設立されました。以来、「のんき こんき げんき」を合い言葉に、地域に根ざした福祉の拠点として、利用者一人ひとりの尊厳を守り、「その人らしく、豊かな生き方」ができる支援を目指しています。同社は、障がいのある子どもから大人まで、幅広い年齢層を対象に多岐にわたる福祉サービスを提供しています。具体的には、放課後や学校休業日に集団・個別療育を通じて生活機能向上や成長発達を支援する「放課後等デイサービス」と「児童発達支援」を運営しています。また、成人利用者に対しては、日常生活における機能訓練、食事・排泄・入浴などの介助、余暇活動を提供する「生活介護」事業を展開しています。一般企業への就職が困難な方や社会的自立を目指す方には、ボールペン組立などの下請作業を通じて働く場と能力向上を支援し、作業収入に応じた工賃を支払う「就労継続支援B型」を提供しています。さらに、在宅介護者の疾病等により短期間の入所が必要な障がい者等への「短期入所」、家族の就労や休息を支援する「日中一時支援」も行っています。障がいのある方やその家族のあらゆる相談に応じる「相談支援」では、地域移行支援や地域生活継続支援、福祉サービス利用計画の作成など、総合的なサポートを提供。居宅介護、行動援護、同行援護、重度訪問介護、移動支援、福祉有償運送といった在宅支援サービスも充実させています。共同生活を支援する「共同生活援助(グループホーム)」も複数運営し、利用者が地域で安心して暮らせる環境を整備しています。同社は、安心・安全な施設づくりと健全な経営に努め、地域社会との連携を深めながら、利用者の生活の質向上に貢献しています。クリスマス会や新年会、運動会、さつまいも掘り、保護者交流会など、年間を通じて多様なイベントを実施し、利用者の豊かな人生をサポートする活動にも力を入れています。
大分県 大分市 金池南1丁目5番1号ホルトホール大分内
社会福祉法人大分市社会福祉協議会は、社会福祉法第109条に規定された「地域福祉の推進を目的とした団体」として、公共性と自主性を持つ民間組織の側面を併せ持ち、「支え合って 共に生きる ひとが主役のまちづくり」を目指し、大分市における社会福祉の推進を使命としています。同社は、高齢者や障がい者(児)、子育て中の親子、低所得世帯、判断能力が十分でない方々など、多様な市民の皆様が住み慣れた地域で安心して生活できるよう、広範な福祉サービスと地域活動を展開しています。 主要な事業として、在宅福祉サービス事業では、訪問介護や居宅介護支援といった介護保険事業、および居宅介護等の障害福祉サービス事業を提供し、高齢者や障がい者の在宅生活を支援しています。地域福祉活動推進事業では、市内45の校(地)区社会福祉協議会と連携し、小地域福祉ネットワーク活動を通じて見守り・声かけ、話し合い、助け合いの仕組みを構築。また、高齢者サロンや子育てサロンといった「ふれあいサロン」の運営支援、社会参加を促す参加支援事業、支援が届きにくい方へのアウトリーチ等を通じた継続的支援事業も行っています。 生活に関する困りごとに対しては、自立相談支援事業や生活福祉資金貸付制度を通じて経済的自立を支援し、判断能力や金銭管理に不安がある方々には、大分市成年後見センターによる成年後見制度の利用支援、日常生活自立支援事業、やすらぎ生活支援事業を提供しています。障がいに関する相談窓口として「大分市障がい者相談支援センターさざんか」を運営し、福祉サービスの利用援助や地域生活の応援を行っています。 さらに、大分市ボランティア・市民活動センターを拠点に、ボランティア活動の推進・支援、災害ボランティアの調整、車いすの貸し出しを実施。文化・交流活動として、65歳以上を対象とした音楽教室(歌声ひろば教室、童謡・唱歌の会)や、地域住民の集まりに音楽指導員を派遣する事業も展開しています。これらの活動は、市民・各種団体・企業からの会費や寄附金、共同募金配分金等を貴重な財源とし、地域住民が主体となって福祉活動を進めるための基盤となっています。同社は、地域全体で福祉問題を捉え、協力して解決を図ることで、住民全体の福祉コミュニティづくりと地域福祉の推進に貢献しています。
岩手県 奥州市 水沢東大通り2丁目4番3号
社会福祉法人岩手ひだまり会は、平成18年に「地域ふれあいステーションひだまり」として設立され、平成27年に社会福祉法人へ移行した、岩手県奥州市と北上市を中心に地域に根差した福祉サービスを提供する法人です。同社は、障害を持つ子どもから大人まで、幅広い年齢層の利用者に対して多岐にわたる支援を展開しています。主要な事業として、学校終了後や長期休暇中に障害を持つ子どもたちが安心して過ごし、社会性や自立を促す「放課後等デイサービス事業」を提供しており、重症心身障がい児向けの多機能型サービス「ひだまり水沢☆きらり」や「ひだまり北上☆きらり」も運営しています。また、乳幼児期からの療育支援を通じて個々の発達を促進し、将来の可能性を広げる「児童発達支援事業」も手掛けており、保護者向けのペアレント・トレーニングも実施しています。さらに、保育所等に通う発達に課題を持つ子どもたちとその施設を支援する「保育所等訪問支援事業」も行っています。障害を持つ方を日中一時的に預かり、安心できる時間を提供する「日中一時支援事業」は、奥州市、金ケ崎町、北上市からの委託事業として地域に貢献しています。日常生活を支え、生きがいづくりの活動を提供する「生活介護事業」では、季節の行事や外出活動を積極的に取り入れ、利用者の生活の質向上に努めています。一般就労が難しい方には、作業や訓練を通じて働く喜びを実感できる場を提供する「就労継続支援B型事業」を提供し、社会参加を支援しています。加えて、地域で安心して生活できるよう「サービス等利用計画」の作成など、専門の相談員が相談に応じ、必要なサービス利用を支援する「相談支援事業」も展開しています。同社は奥州市と北上市に計14の事業所を構え、地域一番の信頼される法人を目指し、職員の心理的安全性を重視した働きやすい環境整備にも力を入れています。これらの多様なサービスを通じて、利用者が地域社会で自立し、豊かな生活を送れるよう包括的な支援を提供することが同社の強みであり、地域福祉の未来を創造する重要な役割を担っています。
熊本県 荒尾市 増永2452番地2
社会福祉法人荒尾市社会福祉事業団は、1979年10月に「福祉村」基本計画に基づき設立された社会福祉法人です。同社は、同一敷地内に多様な福祉施設を集約し、お子様からお年寄りまで、幅広い世代の地域住民に対し総合的な福祉サービスを提供することを基本理念としています。2009年4月1日からは完全民営化し、自主経営体制のもと「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」を合言葉に、利用者本位のサービス向上に努めています。 同社の事業は多岐にわたり、障害者支援施設「荒尾市小岱作業所」では、18歳以上の療育手帳保有者に対し、自立した日常生活や社会生活を営むための支援、生産活動や創作活動を通じた生きがいの提供を行っています。また、就労支援センターとしても機能し、働く意思がありながら就労機会に恵まれない方々へ就業訓練を提供し、社会的・経済的自立をサポートしています。障害児通所支援「放課後等デイサービス ピッコロ」では、発達に心配のある学齢児(6〜18歳)を対象に、集団生活への適応や日常生活における基本的動作の援助、身辺自立に向けた療育を提供しています。さらに、共同生活援助事業所「グループホーム・ケアホーム長浦」を通じて、障害を持つ方が地域で自立した日常生活や社会生活を送れるよう、共同生活住居での相談や日常生活援助を行っています。 高齢者福祉分野では、軽費老人ホーム「小岱荘」が60歳以上で身の回りのことが自身でできる方々へ低料金で安心・快適な生活の場を提供し、養護老人ホーム「緑風園」は原則65歳以上で環境的・経済的理由により居宅生活が困難な高齢者に対し、年間行事やクラブ活動を通じて潤いのある生活を支援しています。居宅介護支援事業所ではケアマネージャーが介護保険利用者のケアプラン作成やサービス調整を行い、訪問介護事業所では日常生活に支障のある高齢者や障害を持つ方の自宅を訪問し、家事援助や身体介護を提供することで在宅生活を支えています。児童福祉分野では「荒尾市中央保育園」を運営し、子どもたちの心情や意欲を育む保育、野菜栽培や「おにぎりDAY」を通じた食育活動に力を入れています。同社は、地域に根ざした総合的な福祉サービスを通じて、利用者が安全で安心できる生活の場と交流の場を提供し、地域社会の福祉向上に貢献するビジネスモデルを展開しています。
宮城県 仙台市宮城野区 二の森14番3号
社会福祉法人家庭福祉会は、「家庭愛のある福祉活動」を基本理念に掲げ、利用者が抱える様々な困難に対し、精神的な安らぎを得られる場所を提供し、励まし支えながら共に歩むことを目指しています。同社は、第一種社会福祉事業として障害者支援施設の経営を、第二種社会福祉事業として障害者福祉サービス事業および相談支援事業の経営を展開しています。主要な事業所として「きぼう園」「のぞみホーム」「障害者相談支援事業所ホープ」「四郎丸きぼう園」を運営し、宮城県仙台市宮城野区と太白区の二拠点でサービスを提供しています。 「きぼう園」では、施設入所支援事業として、常時介護が必要で在宅生活が困難な知的障害者に対し、食事、入浴、排せつなどの介護や日常生活の相談・助言、その他の支援を夜間および休日に提供しています。また、生活介護事業では日中常時介護を要する方へ食事や排せつ支援、創作的活動やレクリエーションの機会を提供し、日中の活動をサポート。さらに、就労継続支援B型事業として、年齢や体力面で一般就労が困難な方々に箱折り作業、受託作業、パン製造、除草作業などの生産活動の場を提供し、就労に必要な知識や能力の向上を支援しています。短期入所事業も行い、日中活動や宿泊を伴う介護支援を提供しています。 「のぞみホーム」では、共同生活援助事業(介護サービス包括型)として、地域にある住宅で6名程度の共同生活を営む知的障害者に対し、家事援助、健康維持管理、金銭管理、生活相談など、生活全般にわたるきめ細やかなサポートを行っています。利用定員は63名で、11ホームを展開しています。 「障害者相談支援事業所ホープ」は、障害児者向けの相談支援事業を展開しており、基本相談支援として生活上の諸問題に対する相談や福祉サービスの情報提供、利用調整を実施。特定相談支援では、障害福祉サービス利用に必要な「サービス等利用計画書」の作成支援やモニタリングを行い、障害児相談支援も提供しています。地域移行支援や地域定着支援も手掛け、利用者の地域生活への移行・定着をサポートしています。 「四郎丸きぼう園」では、主に知的障害のある18歳以上の障害支援区分3以上の方を対象に、日中活動の場として生活介護サービスを提供しており、専門性のある生活支援員が音楽活動や創作活動などを通じて楽しく活動できるよう支援しています。同法人は、多様化する福祉ニーズに迅速に対応し、地域社会活動に積極的に参加することで共生社会の実現に寄与することを使命としています。
福岡県 大牟田市 萩尾町2丁目273番地1
社会福祉法人あけぼの会は、福岡県大牟田市を拠点に約50年にわたり地域福祉のニーズに応え、障害のある方々とそのご家族をサポートする総合福祉施設を運営しています。同社は「三共の精神(共振・共育・共生)」を法人理念に掲げ、利用者の尊厳を尊重し、共に学び、支え合う豊かな社会環境の創生を目指しています。主要な事業として、昼間の入浴・排せつ・食事等の介護、家事支援、創作的活動や生産活動の機会提供、身体機能・生活能力向上支援を行う「生活介護事業」を提供しています。また、障害を持つ方やその保護者からの相談に応じ、自立した日常生活・社会生活を送るための支援計画策定や情報提供を行う「相談支援事業」も展開。自宅で介護を行う方が一時的に介護できない場合に短期間の入所介護を提供する「短期入所支援事業」は、介護者のレスパイト(休息)としての役割も担っています。さらに、主に夜間において入浴・排せつ・食事等の介護や生活相談・助言を行う「施設入所支援事業」、地域で共同生活を営む障害者に対し、夜間を中心に住居提供と日常生活上の援助を行う「共同生活援助事業」も手掛けています。これらのサービスは、あけぼの苑、有明ホーム、大牟田ワークショップセンター、生活支援センターこすもす、グリーンケアホテル、相談支援センターサンローレルといった市内六施設を通じて提供されており、特に知的障がい児者を対象とした歴史ある施設から、通所専門の生産活動支援、グループホーム運営、専門的な相談支援まで、利用者のライフステージや個々のニーズに応じた多岐にわたる支援体制を構築している点が強みです。地域住民との交流や社会活動も積極的に推進し、利用者が生き生きとした毎日を送れるよう尽力しています。
新潟県 小千谷市 大字桜町5140番地
社会福祉法人小千谷市社会福祉協議会は、「支えあい・いたわりあい・励ましあい・心豊かなまちに」を基本理念に掲げ、小千谷市における地域福祉の推進を目的として多岐にわたる事業を展開しています。同社は、高齢者、障がい者、子育て世帯、そして地域住民全体を対象とした総合的な福祉サービスを提供しています。 高齢者支援においては、要介護者や要支援者宅への訪問介護、デイサービスセンターでの通所介護、地域包括支援センターによる介護予防マネジメントや相談対応、居宅介護支援事業によるケアプラン作成など、包括的な在宅支援を提供しています。また、65歳以上の一人暮らしを対象とした「あけびの会」での仲間づくりや、介護予防を目的とした「デイホームだんらん」の運営を通じて、高齢者の生きがいづくりと健康維持をサポートしています。70歳以上の一人暮らしや高齢者のみの世帯には、ボランティアによる配食サービスも提供し、食の支援も行っています。 障がい者支援では、「小千谷市障害者支援センターさつき工房」を中心に、一般企業での就労が困難な方への就労継続支援B型事業として働く場の提供と訓練、創作・生産活動や社会交流の機会を提供する地域活動支援センター事業を展開しています。さつき工房では、使用済み傘や牛乳パックなどを再利用した自主製品の製作・販売や、企業からの受注加工事業も手掛けており、利用者の工賃向上と社会参加を促進しています。また、介護保険と障害福祉サービスを一体的に提供する共生型サービス(生活介護、放課後等デイサービス)や、居宅介護、重度訪問介護、行動援護、移動支援といったホームヘルプサービス、さらには障がいのある方の総合相談窓口である障がい者基幹相談支援センターや相談支援事業を通じて、自立した日常生活・社会生活を支援しています。 子育て支援としては、保護者が不在となる小学生を預かる学童クラブを10箇所運営し、子どもたちの健全育成をサポートしています。また、赤ちゃん誕生のお祝いとして商品券や子育て応援用品を贈る「赤ちゃんハッピーギフト」事業や、壊れたおもちゃの修理を行う「おもちゃ病院」も開催し、子育て世帯を多角的に支援しています。 地域福祉の推進においては、日常生活の困りごとを地域住民が助け合う「生活支援サポーター事業(あちこたネットおぢや)」、判断能力が不十分な方の権利擁護を行う法人後見事業、地域住民が主体となって福祉活動を推進する「福祉会・サロン」の支援、認知症高齢者や障がい者の金銭管理等を支援する日常生活自立支援事業、低所得世帯等への生活福祉資金貸付制度、そして心配ごと相談、法律相談、年金相談を提供する「ふれあい福祉センター相談所」を運営し、地域住民の多様なニーズに応えています。さらに、市内の小・中・高等学校を対象とした福祉教育推進事業や、ボランティア活動の総合相談窓口であるボランティアセンター事業を通じて、地域全体の福祉意識向上と活動の活性化を図っています。これらの事業は、市民からの会費や共同募金、善意銀行への寄付によって支えられており、地域住民との協働を重視した持続可能な福祉活動を推進しています。
兵庫県 神戸市長田区 雲雀ヶ丘1丁目1番3号
社会福祉法人すみれ会は、兵庫県神戸市東灘区深江南町に位置する特別養護老人ホーム「芦屋すみれ園」を運営しています。2020年4月1日に開設された同施設は、入所定員80名のユニット型介護老人福祉施設として、入居者様一人ひとりの個性を尊重した質の高い介護サービスを提供しています。深江浜の自然豊かなロケーションを活かし、屋上からの絶景や花火大会の観覧など、日々の生活に彩りを加える工夫を凝らしています。 同社は、入居者様の身体介護(入浴、食事、排泄の介助)はもちろんのこと、生活の質を高めるための多様なレクリエーションや季節のイベントを積極的に実施しています。例えば、おやつレク、コンサートレク、喫茶レク、節分、ひな祭り、七夕、納涼祭、敬老祭、クリスマスといった年間行事を通じて、入居者様が楽しく充実した日々を送れるよう支援しています。また、外部連携により個別トレーニング「さざんか」のリハビリテーションも提供し、身体機能の維持・向上にも努めています。 安全・安心な環境を提供するため、同社は消防訓練、感染症対策訓練、嘔吐物処理訓練、非常食訓練、BCP訓練など、災害時や緊急時を想定した訓練を定期的に実施し、職員の防災意識と対応能力の向上に努めています。職員の専門性向上のため、オムツ研修やICTを活用した研修も行い、最新の知識と技術を取り入れています。さらに、地域社会との連携も重視し、「東灘うはらまつり」や「東灘だんじり祭り」への参加、神戸市の中学生を対象とした「福祉教育プロジェクト」への協力などを通じて、地域福祉の発展にも貢献しています。 同社の強みは、入居者様が「その方らしく日々を過ごせる」よう、小さな変化にも気づける温かいケアを大切にしている点です。施設長が「ひょうご福祉の現場若手リーダー賞」を受賞するなど、職員の質の高さも評価されています。また、20代から60代まで幅広い年齢層のスタッフが助け合いながら働き、未経験者やブランクのある方でも安心して働ける研修制度や、柔軟な勤務形態、職員送迎といった働きやすい環境を整備することで、質の高い介護サービスを持続的に提供できるビジネスモデルを確立しています。入居者様のご家族との面会も柔軟に対応し、安心して利用できる施設として地域に根差しています。
島根県 邑智郡邑南町 上亀谷2180番地2
社会福祉法人おおなん福祉会は、「すべての皆様の笑顔と、輝くいのちのために」を法人基本理念に掲げ、島根県邑智郡邑南町を中心に、高齢者や障がい者が安心して自分らしい生活を送れるよう多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社は、身体上または精神上著しい障がいにより常時介護を必要とする方を対象とした「特別養護老人ホームゆめあいの丘」と「特別養護老人ホームあさぎり」を運営し、入所サービスに加え、在宅介護を行う家族の負担軽減のための短期入所(ショートステイ)も提供しています。これらの施設では、経験豊富なスタッフが食事、入浴、排泄などの日常生活上の介護、機能訓練、健康管理をきめ細やかに実施しています。 また、同社は60歳以上で自立した生活が可能な方を対象とした「ケアハウスゆめあいの郷」を提供し、食事・入浴サービスや生活相談を通じて、要介護状態になっても住み続けられるよう支援しています。在宅の要支援・要介護認定者向けには、「瑞穂西デイサービスセンター」で送迎、健康チェック、食事、入浴、機能訓練、認知症予防活動、様々な趣味活動を提供し、「なりたい自分造り」をサポート。さらに、「瑞穂西訪問介護事業所」ではヘルパーが居宅を訪問し、身体介護や生活援助を行い、自宅での生活継続を支えています。「瑞穂西居宅介護支援事業所」では、ケアマネジャーが介護保険サービスの利用相談、要介護認定申請代行、ケアプラン作成、サービス事業者との連絡調整を無料で行い、利用者が適切なサービスを受けられるよう支援しています。 障がい福祉分野では、「はあもにぃはうす」にて地域で暮らす障がい者の自立を支援するため、就労移行支援、就労継続支援B型(米粉パンや石鹸製造、農作業など)、自立訓練を提供し、平均工賃月額19,861円(令和4年度実績)を達成するなど、就労機会の創出と能力向上に貢献しています。余暇活動や地域交流も積極的に取り入れ、社会参加を促進しています。さらに、「ハートホーム」では共同生活援助(グループホーム)として、主に夜間の入浴、排泄、食事の介護や家事支援を提供し、障がい者が地域で共同生活を送れるようサポート。「ハートフルみずほ」では、障がい者やその家族の相談に応じる相談支援事業と、創作活動や地域交流を促す地域活動支援センターを運営し、地域全体の福祉向上に尽力しています。同社はSDGs達成への貢献も掲げ、地域に根差した包括的な福祉サービスを通じて、すべての利用者が輝くいのちを享受できる社会の実現を目指しています。
福井県 鯖江市 水落町2丁目30番1号
社会福祉法人鯖江市社会福祉協議会は、鯖江市に暮らす人々が住み慣れた地域で安心して生活できるよう、地域福祉の推進を目的とした多岐にわたる事業を展開しています。同社は、地域住民、福祉関係機関、行政等と連携し、地域福祉の推進、生活課題の解決、地域共生社会の実現を目指しています。主要事業として、地域福祉サービス、障がい福祉サービス、介護保険サービス、地域包括支援センター神明の運営、赤い羽根共同募金、各種相談支援を提供しています。介護保険サービスでは、要支援・要介護認定者に対し、デイサービスセンターでの入浴介助、食事、健康チェック、レクリエーション、居宅介護支援事業所でのケアプラン作成・申請代行、ホームヘルプサービスセンターでの身体介護・生活援助・乗降介助などを提供し、在宅生活を支援します。障がい福祉サービスでは、障がいのある児童を対象とした放課後等デイサービスセンターで生活能力向上や社会性育成を支援し、重度の障がいのある方には生活介護事業所なかまで日中活動の場を提供しています。特にICT活用型デイサービスでは、Wi-Fi環境やロボット導入により、コミュニケーション支援やレクリエーションを通じて障がい者の社会参加を促進しています。また、地域福祉サービスとして、地域福祉活動計画の策定・推進、福祉教育、ボランティアセンターの運営(点訳・音訳・除雪ボランティア養成、クラフトバンド教室など)、生活困窮者自立支援、成年後見制度利用支援、健康寿命ふれあいサロン、災害ボランティアセンター運営など、地域住民の主体的な参加を促し、地域全体の福祉向上に貢献しています。これらの活動を通じて、鯖江市における誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を目指しています。
京都府 木津川市 加茂町観音寺石部8番地
社会福祉法人いづみ福祉会は、京都府木津川市、和束町、笠置町、南山城村を中心とした山城南圏域において、障害のある方々が地域社会で「普通の暮らし」を実現し、生活者としての自立を目指せるよう、多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社の経営理念は「生きることの素晴らしさ、生き抜くことの大切さ」を基本とし、地域との連携を重視しながら、南部山城地方の障害者福祉向上における総合的な拠点としての役割を担っています。 同社は現在9事業所で17事業を展開しており、その中核をなすのが「ワーキングセンターいづみ」です。ここでは生活介護、自立訓練、就労継続支援B型を提供し、利用者が社会の一員として役割を意識できるよう、茶処ラスクのバーコード貼りや道の駅への納品作業、さらには草木染め体験の提供と作品販売といった生産活動を通じて就労支援を行っています。草木染め体験では、茜、玉ねぎ、藍などの自然染料を使用し、ガーゼハンカチやショールなどのオリジナルアイテムを制作しています。 「いづみ児童デイサービス(かも・きづ)」では、小学1年生から高校3年生までの様々な障害のある児童を対象に放課後等デイサービスを提供。「くらしアップ」を合言葉に、清掃、調理、身だしなみ、模擬店舗での買い物体験などを通して生活力を高める活動を平日に行い、土曜日には調理実習や公共交通機関を利用した移動練習を実施しています。夏休みや冬休みなどの長期休暇中には、イチゴ狩りや社会見学、クリスマス会といった外出活動や季節のイベントを取り入れ、児童の社会性や自立心を育んでいます。個別支援計画に基づき、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性といった多角的な支援を展開しています。 また、「いづみワーキングサポートちくたく」も就労継続支援B型を通じて利用者の就労を支援し、「障害者相談支援センターいづみ」は基幹相談支援センターとして、地域療育等支援、地域移行・地域定着支援、一般および児童の計画相談を提供し、障害のある方やその家族が地域で安心して生活できるよう総合的な相談支援を行っています。「地域活動支援センターいづみ」は、地域における障害者の活動を支援する拠点として機能しています。 「サービスセンターいづみ」では、ホームヘルプ(身体介護、家事援助、通院等介助)、重度訪問介護、行動援護、ガイドヘルプ(移動支援)、日中一時支援(泊まりなし)、短期入所(ショートステイ)、福祉送迎サービスといった幅広いサービスを提供し、障害のある方の日常生活支援から外出支援、緊急時の一時的な介護まで、多様なニーズに対応しています。対象は身体障害者、知的障害者、障害児、精神障害者で、各市町村が発行する障害福祉サービス受給者証を必要とします。さらに、「グループホームいづみ(第一いづみ荘・第二いづみ荘)」では、共同生活援助と短期入所を提供し、障害のある方が地域で自立した生活を送るための住まいの場と支援を提供しています。 同社は、地域との密な連携を重視し、市町村や他事業所、相談支援センターとの協力体制を築き、地域ボランティアの積極的な受け入れも行っています。職員の質の向上にも注力し、常勤職員会議やケース会議、内部・外部研修を通じて専門性の高い支援を提供することで、障害のある人たちが地域社会で「生きることに楽しみを感じる」ことができるような施設運営を目指しています。
秋田県 男鹿市 男鹿中滝川字寒風山横通124番地
社会福祉法人男鹿更生会は、秋田県男鹿市を中心に、障害を持つ方々への多岐にわたる支援サービスを提供しています。同社の主要事業は、障害者支援施設「玉の池荘」、障害福祉サービス事業所「玉の池ワークハウス」および「すまいる」、そして「玉の池荘指定共同生活援助事業所」の運営です。 「玉の池荘」では、生活介護事業として食事、入浴、排せつなどの日常生活上の介助や、創作活動、軽作業を通じて利用者の生活を支援しています。また、施設入所支援事業として夜間を含む包括的な介護・支援を提供し、短期入所事業では在宅介護が一時的に困難な方への日中・宿泊支援、日中一時支援事業では日中の介護・介助が必要な方や養護学校児童への放課後支援を行っています。さらに、地域における悩みや要望に対応する相談支援事業も展開し、利用者の多様なニーズに応えています。 「玉の池ワークハウス」と「すまいる」は、就労継続支援B型事業と生活介護事業を柱としています。就労継続支援B型では、ゴミ袋販売、パン・むぎ巻き菓子作り、リサイクル作業、クリーニング、男鹿の塩製品・ヤマヨ麺製品作り、ポリネット梱包、ペットボトル加工、ストーブ修理、ババベラアイスシール貼り、蔬菜事業、塩詰め、灯ろう作り、洗濯作業、緑地管理といった多種多様な生産活動の機会を提供し、利用者の自立と社会参加を促進し、一般就労への移行を支援しています。生活介護事業では、食事や排せつ等の介助に加え、創作活動や生産活動を通じて日常生活を支援しています。これらの事業所は男鹿市および潟上市を主な実施地域とし、利用者が「はたらく喜び」を抱けるよう機能訓練や生活訓練を重視しています。 「玉の池荘指定共同生活援助事業所」では、グループホーム(藤巻寮、第2藤巻寮、第3藤巻寮、滝川寮、第2滝川寮、すずらん寮)を運営し、地域で自立した日常生活を送ることを目指す障害を持つ方々に対し、共同生活を通じた支援を提供しています。定員は合計29名で、体験利用も可能です。 同法人は、これらの事業を通じて、障害を持つ方々一人ひとりに寄り添い、生産活動や日常生活支援、地域生活支援を総合的に提供することで、地域社会への貢献を目指しています。利用者の生活の質の向上と社会参加の促進を強みとし、秋田県男鹿市を中心とした地域福祉の中核を担っています。
新潟県 村上市 山屋746番地2
社会福祉法人阿賀北福祉会は、新潟県村上市を拠点に、地域社会における利用者の自立した日常生活を支援することを目的とした多岐にわたる社会福祉サービスを提供しています。同社は「利用者に笑顔を、家族に安心を、地域に貢献を」という理念のもと、「安心で、笑顔でその人らしい生活が出来るよう支援」「頑張りを認め合い、お互い協力し、より良いサービスを提供」「気配り、目配り、心配りをもって、利用者の立場で誠実に支援」「互いの人格を尊重し、差別のない、地域社会に開かれた施設を目指す」という運営方針を掲げています。 主要な事業として、知的障がいのある18歳以上の方を対象とした障害者支援施設「やまやの」を運営しており、施設入所支援、生活介護、短期入所、日中一時支援、相談支援、共同生活介護(グループホームそよかぜ)といった包括的なサービスを提供しています。具体的には、食事、排泄、入浴などの日常生活支援に加え、作業やクラブ活動、趣味・余暇活動の機会を提供し、利用者の生活の質の向上を図っています。また、要介護者の家族の就労支援や一時的な負担軽減のための短期入所・日中一時支援も行っています。 通所生活介護事業所「ぱれっと」では、障害のある方が創作的活動や生産活動を通じて社会との交流を促進できるよう支援し、入浴、食事、送迎サービスを提供しています。季節の行事や昼食作り、ドライブ、地域イベントへの参加など、多様な活動を通じて利用者の社会参加を促しています。 さらに、村上市養護老人ホーム「やまゆり荘」の指定管理者として、原則65歳以上で環境上および経済的な理由により居宅での適切な養護が困難な高齢者に対し、安らぎと生きがいのある生活を提供しています。ここでは、食事や入浴などの日常生活支援に加え、農園クラブ、ゲートボールクラブ、手芸クラブ、習字といった多彩なクラブ活動やレクリエーションを通じて、利用者の生活向上を支援しています。 共同生活援助を行うグループホーム「そよかぜ」では、金銭管理や服薬管理など、利用者の希望に応じた個別支援を提供し、職員が常駐することで急病やトラブルに迅速に対応できる体制を整えています。日中活動や外泊時の送迎サービスも行い、体験入居も積極的に募集しています。 同社は、平成元年8月9日の法人設立以来、地域に根差した福祉サービスを提供し続けており、地域連携推進会議の開催や福祉巡回車両の寄贈を受けるなど、地域社会との連携を重視しています。これらの事業を通じて、利用者が個人の尊厳を保持しつつ、自立した日常生活を地域社会において営むことができるよう、総合的な支援体制を構築している点が強みです。
山口県 萩市 大字下小川1000番地
社会福祉法人E.G.Fは、山口県萩市を拠点に、障がい者の地域生活支援と就労支援を多角的に展開する法人です。同社は「のんきな農場」を運営し、就労継続支援B型および生活介護事業を通じて、障がいを持つ方々が農作業を通じて働く喜びや生きがいを見つけ、自立した生活を送るための基盤を築くことを目指しています。具体的には、章姫イチゴ、アムスメロン、タマネギ、サトイモ、米などの有機栽培を行い、収穫した農産物は「のんきな農場」ブランドとして販売するほか、特製ピザやジャム、スムージーなどの加工品製造・販売も手掛けています。この農福連携モデルは、利用者の能力を最大限に引き出し、社会参加を促進する独自のビジネスモデルとして機能しています。 また、同社は共同生活援助事業所「ばすけっと」を運営し、利用者の障害状況や自立度に応じた多様なグループホームを提供しています。24時間常駐型から夜間・休日不在の自立型まで、食事、掃除、洗濯、通院、買い物、金銭管理、余暇支援といった日常生活全般をサポートし、日中活動との連携を重視することで、利用者一人ひとりが安心して地域で暮らせる環境を整備しています。島根県益田市には、軽度の知的・精神・発達障がい者を対象とした自立型グループホーム「ばすけっと益田」を展開し、施設外就労や一般就労への移行を支援しています。 さらに、障がい児を対象とした放課後等デイサービス「タッチ」では、就学児から18歳までの子どもたちに、山登りやカヌーといった非日常的な体験を含む多様な療育活動を提供し、心身の発達を促しています。単独型短期入所「ショートステイ」や市町村事業の「日中一時支援」も提供し、家族の負担軽減にも貢献しています。相談支援事業所「ぷらっと」では、障がい者やその家族からの相談に応じ、各種申請手続きの支援や移動支援を行うことで、地域生活を包括的にサポートしています。 同社の強みは、農業と福祉を融合させた「農福連携」を核とした事業展開にあり、利用者が生産活動を通じて社会貢献を実感できる点です。地域住民を巻き込んだ収穫祭やイベントを定期的に開催し、地域との共生を深めています。過去には「第2回ディスカバリー農村・漁村の宝」や「6次産業アワード」を受賞するなど、その取り組みは高く評価されています。現在、老朽化したグループホームの解体新設や、センターキッチン、ソーシャルカフェ(猫カフェ併設)の開設など、新たな事業展開も計画しており、より質の高い福祉サービスと地域活性化への貢献を目指しています。
兵庫県 養父市 大屋町宮垣224番地67
社会福祉法人さつき福祉会は、兵庫県養父市を拠点に、障害を持つ方々が「私らしく、いられる場所」を創造することを目指し、多岐にわたる障害者支援サービスを提供しています。同社の事業内容は、施設入所支援、生活介護、短期入所、就労継続支援B型、共同生活援助、相談支援など広範囲に及びます。具体的には、障害者支援施設「琴弾の丘」では、全室個室の居室で家庭に近い環境を提供し、日中活動として「ことびきライフ」や「ボランピアライフ」で創作活動や生産活動を実施しています。生活介護事業所「おおや作業所」では、社会体験活動や地域交流を通じて利用者のやりがいと充実感を育み、就労継続支援B型事業所「たんぽぽワーク」では、地域社会での就労機会の提供や自主製品の生産・販売を通じて、障害者の社会との繋がりを強化しています。また、「さつきホーム」では単独型短期入所を、「グループホーム天満」では一般就労を目指す方の共同生活を支援し、「相談支援センターなごみ」では、福祉サービスの利用相談や行政機関・施設の紹介を通じて、個別の課題解決をサポートしています。 同社の対象顧客は、知的障害、身体障害、精神障害を持つ方々およびそのご家族であり、地域住民に対しても福祉避難所としての役割を果たすなど、地域貢献にも積極的に取り組んでいます。強みとしては、「あなたらしさ」を尊重する基本理念のもと、利用者一人ひとりの自己決定を大切にした個別支援が挙げられます。また、開かれた施設として地域との交流を深め、重度の障害者も含めた「地域の中で暮らす」共生社会の実現を目指しています。職員の育成にも力を入れ、階層別研修やOJT制度を通じて質の高いサービス提供体制を維持しています。昭和52年の「おおや共同作業所」自主開設を原点とし、長年にわたり養父市民と養父市の支援に支えられてきた実績は、同社の地域における確固たる位置づけを示しています。ビジネスモデルとしては、障害者総合支援法に基づくサービス利用料を基盤としつつ、就労継続支援B型事業における生産活動や自主製品販売による収益も事業運営に貢献しています。地域に根ざした市民運動を原点とする同社は、今後も市民と共に歩み、共生社会の創造に邁進していく方針です。
香川県 高松市 前田東町585番地5
社会福祉法人朝日園は、1975年に厚生省より認可を受け、香川県高松市および木田郡三木町を中心に、障がいのある方々が地域で自立した日常生活および社会生活を送れるよう、多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社は「生きること生活していることに『有難う』と思う感謝の心を常に持ち、朝日園にかかわる全ての人たちが安心して幸せな人生が送れること」を理念に掲げ、福祉サービスと質の向上、地域福祉の推進、事業経営の透明性確保、法律事項等の遵守、経営基盤の強化を基本方針としています。 主要な事業として、就労継続支援A型(雇用型)およびB型(非雇用型)を提供し、企業等への就労が困難な障がい者に対し、雇用契約に基づく生産活動の機会提供や、就労に必要な知識・能力向上のための訓練を行っています。特に、印刷物のデザイン・レイアウト編集を行う印字科(プリプレス)、オフセット印刷や製本・製袋を行う印刷科(プレス)、ボルトナットの組み合わせやビスの袋詰め、DM封入、農園作業などの軽作業を通じて、個々の障がいに応じた作業を提供し、賃金や工賃を支給しています。 また、生活介護では、常時介護を必要とする障がい者に対し、昼間において入浴、排せつ、食事等の介護、創作的活動や生産活動の機会を提供し、身体機能や生活能力の維持向上を支援しています。施設入所支援では、夜間や休日における介護や日常生活支援を行い、居宅介護(ホームヘルプ)では、在宅の障がい者や高齢者の自宅にヘルパーを派遣し、身体介護、家事援助、通院介助など生活全般にわたる援助を提供しています。 地域生活支援事業としては、障がい児・者やその家族からの相談に応じ、情報提供や権利擁護を行う相談支援、創作的活動や社会交流の機会を提供する地域活動支援センター、外出時の移動を支援する移動支援、そして家庭での生活が困難な障がい者に居室を提供する福祉ホーム(朝日つばさ、朝日ヶ丘)を運営しています。 同社は、HACCPシステムを導入した厨房での給食提供、音楽療法士や理学療法士による専門的な機能訓練、地域交流イベント(秋祭り、マルシェ出店、アートリンクダンス)への積極的な参加を通じて、利用者の生活の質向上と社会参加を促進しています。香川県高松市と木田郡三木町に計8つの施設を展開し、地域に根差したきめ細やかな支援体制を構築していることが強みです。
北海道 沙流郡日高町 富川西12丁目67番地4
社会福祉法人愛光会は、北海道沙流郡日高町を中心に、障がいを持つ方々や高齢者、障がい児の自立した生活を総合的に支援する多機能型の社会福祉法人です。同社は「障がいを個性と考え、共に生きる社会を目指す」という理念のもと、利用者の意思と尊厳を尊重し、個々の特性や能力に応じたきめ細やかな支援を提供しています。主要事業として、障害者支援施設「門別愛光園」での生活介護や施設入所支援、就労支援事業所「ホープフル・和」および多機能型就労支援事業所「ねくすと」での就労継続支援B型や就労移行支援を通じて、利用者の社会参加と自立を促進しています。特に「ねくすと」では、職場体験や求職活動支援、職場開拓、定着支援まで一貫したサポートを提供し、一般就労が困難な方々へも日中の仕事を提供しています。また、共同生活支援事業所「いんぐ」では9か所のグループホームを運営し、地域生活を送る利用者への生活支援、相談、通院支援を実施。さらに「在宅ケアセンター」では高齢者や障がい者(児)を対象に、介護保険制度や障がい福祉サービス、移動支援を活用した在宅生活支援を提供し、「えがお」では地域活動支援、「相談室みんなのそら」では障がいの有無に関わらず個々に合ったサービス調整を行う相談支援を展開しています。同社の強みは、入所から地域生活、就労、在宅ケア、相談まで多岐にわたるサービスを複合的に提供できる点にあります。また、利用者が働く場として中華料理店「五行山」を運営し、就労機会の創出と地域貢献を両立させる独自のビジネスモデルを構築しています。福祉車両の導入や施設設備の改善にも積極的に取り組み、利用者が安心して豊かな生活を送れるよう、質の高いサービス提供に尽力しています。
高知県 高岡郡四万十町 茂串町11番30号
社会福祉法人しまんと町社会福祉協議会は、高知県高岡郡四万十町を拠点に、地域福祉の推進を目的とした多岐にわたる社会福祉事業を展開しています。同社は「地域は家族~笑顔で暮らせる四万十町~」を基本理念に掲げ、一人ひとりの思いを大切にし、人と地域が繋がり、いきいきと暮らせるまちづくりを目指しています。主要な事業として、高齢者や障害者、生活困窮者、子育て世帯など、地域住民の多様なニーズに応えるための相談援助事業、在宅福祉関連事業、地域福祉活動、そして指定管理施設の運営を行っています。 具体的には、要介護・要支援認定者向けの居宅介護支援、訪問介護、通所介護(デイサービスセンター百年荘、こいのぼり)、訪問入浴介護、小規模多機能型居宅介護(小規模多機能ホーム香月)、グループホーム(ひだまり)、ショートステイ(なごみ)といった介護保険サービスを提供しています。また、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスとして、居宅介護や重度訪問介護、障害児者相談支援事業も手掛けています。 相談支援においては、高齢者や障害者の金銭管理や福祉サービス利用を支援する日常生活自立支援事業、ひきこもりなどで社会的孤立に苦しむ方への訪問型相談を行うアウトリーチ支援事業、仕事や生活に困窮する方への自立相談支援、無料法律相談や生活福祉資金貸付を含む相談援助事業を展開しています。子育て支援としては、子育て中の家庭を支援するファミリーサポートセンター事業を四万十町から受託しています。 地域福祉活動では、住民座談会や生活支援サポーター養成講座、ミニサロンの開催、福祉教育の実施、ボランティアセンターの運営を通じて、地域住民の支え合いを促進しています。災害時には災害ボランティアセンターの体制づくりを推進し、被災者とボランティアのマッチングを担います。共同募金配分金事業として、高齢者向けの給食サービス、24時間テレビチャリティーイベント、卒業祝い、少年ソフトボール大会、紙の門松配布、障害者交流イベント「ときめきクリスマス」など、幅広い活動を通じて地域社会の活性化に貢献しています。さらに、認知症カフェの運営や福祉機器の貸し出し、四万十町内の生活支援住宅や高齢者生活福祉センター、老人福祉センターなどの指定管理も行い、地域住民が安心して暮らせる環境づくりに尽力しています。
福井県 大野市 篠座79号53番地
社会福祉法人希望園は、福井県大野市を拠点に、障がいのある方が地域社会の中で平等に活き活きと生活できる共生社会の実現を目指し、1973年に設立されました。同社は「共に生き、共に創る」を基本理念に掲げ、利用者の夢や希望の実現、また明日も利用したいと思えるサービスの提供、そして地域に必要とされる新たなサービスの創造に注力しています。 主要な事業として、障害者支援施設「希望園」では、生活介護事業、施設入所支援事業、併設型短期入所事業、日中一時支援事業を提供しています。生活介護では、日常のケアに加え、創作活動や生産活動の機会を提供し、身体機能や生活能力の向上を図ります。施設入所支援では、利用者が自ら選択し決定することを基本に、食事、排泄、入浴、睡眠、健康管理といった生活全般のサポートを行います。また、介護者の都合による短期間の宿泊サービスや、放課後や長期休暇中の一時的なサポートも提供しています。 多機能型事業所「ほっと」では、就労継続支援B型と生活介護の二つの事業を展開。就労継続支援B型では、市内外の企業からの委託作業(プラスチック製品の組み立て、清掃、除草など)や観葉植物のリース・販売、市委託作業を通じて、就労に必要な知識や技術の習得を支援します。生活介護では、生産活動や貼り絵、手芸などの創作活動、ミュージックケアや歩行訓練といった機能訓練、社会参加の機会を提供し、利用者の自立した生活をサポートします。 さらに、大野市内に4か所ある共同生活援助グループホームでは、地域での少人数での生活を希望する方々に対し、住居の提供と食事、健康管理、日常生活における相談・援助を含む介護サービス包括型の支援を行っています。相談支援事業「相談支援 希望園」では、障がいのある方やそのご家族からの多様な相談に応じ、専門スタッフが関係機関と連携しながら、地域で安心して暮らせるようサポート。行動障害、精神障害、医療的ケア、高次脳機能障害といった専門的な支援体制も整備しています。同社は、世代や職種を超えたチームワークを大切にし、SDGs活動を通じて地域住民との交流を深め、地域共生社会づくりに貢献しています。
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