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検索結果3件
株式会社FRONTEO
東京都 港区 港南2丁目12番23号
株式会社FRONTEOは、自社開発の特化型AIエンジン「KIBIT(キビット)」を核として、多岐にわたるビジネスソリューションを提供するデータ解析企業です。同社は2003年の創業以来、国際訴訟における電子証拠開示(eディスカバリ)支援やデジタルフォレンジック調査といったリーガルテック事業を主軸に展開し、この分野で培った高度なAI技術とノウハウを強みとしています。リーガルテックAI事業では、平時のセキュリティ対策から有事の際のデータ特定・保全・処理、ドキュメントレビュー、報告書作成までをワンストップで提供し、顧客の安全を包括的にサポートしています。 2014年からは、そのAI技術を応用し、ライフサイエンスAI、ビジネスインテリジェンス、経済安全保障といった新たな事業領域へとフィールドを拡大しています。ライフサイエンスAI事業では、医療・介護現場の構造化・非構造化データを横断的に解析し、AI創薬(Drug Discovery AI Factory)を通じて創薬研究の大幅な効率化、加速化、成功確率向上に貢献しています。ビジネスインテリジェンス事業では、人事、知財、法務、労務といった多様なビジネス分野において、メール・チャット監査、特許調査・分析、ビジネスデータ分析、VoC(お客様の声)からの不満予兆検知などを通じて業務効率化とリスク軽減を実現しています。また、経済安全保障ソリューションでは、自然言語処理技術と独自AIを活用し、最先端技術動向やサプライチェーンの分析を通じて企業を取り巻く状況を可視化し、最適な経営戦略策定を支援しています。 同社のAIエンジン「KIBIT」は、膨大なテキストデータの中から人間の機微(暗黙知や感覚、判断)を読み取り、専門家の高度な判断を支援する特化型AIであり、従来の生成AIとは異なる数学的アプローチと独自のベクトル化技術により、ハルシネーションのリスクを抑えつつ高精度な情報発見・抽出を可能にしています。また、計算量が少なく省電力で動作する「Green MicroAI」としての特性も持ち合わせています。この「KIBIT」の分析能力は、高度な監査結果が要求される金融業界をはじめ、製薬、製造業など日本を代表するエンタープライズ企業で高く評価されており、メガバンクグループ導入率100%、五大証券会社導入率80%という実績を誇ります。同社は、AIソリューションの提供と、その活用を支援するサービスの両輪で、人と社会の課題解決に貢献するビジネスモデルを確立しています。
株式会社トリプルアイズ
東京都 港区 芝浦3丁目4番1号グランパークタワー32階
株式会社トリプルアイズは、AIプラットフォームとシステムインテグレーションの「二刀流」を強みとし、デジタルトランスフォーメーション(DX)イノベーションを実現するITベンチャー企業です。同社の事業は大きく二つの柱で構成されています。一つはシステムインテグレーション事業で、設立以来、PHP、Ruby、MySQL、Apacheなどのオープンソース技術を用いたWebシステム開発において数多くの実績と信頼を築いてきました。この事業では、インフラ基盤・ネットワーク構築、金融、流通、不動産、サービス、医療など多岐にわたる業界の基幹システムや情報システムの構築、さらにはAWS、Azure、GCPといった主要なクラウドインフラの導入・コンサルティングまで、開発から運用保守までをワンストップで提供しています。お客様のオフィスやデータセンターに常駐するエンジニアによるSES(システムエンジニアリングサービス)も展開し、プロフェッショナルなエンジニア集団がお客様のあらゆるニーズに応え、課題解決を支援しています。 もう一つの柱はAIプラットフォーム事業で、独自開発の画像認識プラットフォーム「AIZE(アイズ)」を提供しています。同社は囲碁AIの研究開発で培ったディープラーニングによる画像認識技術を核とし、世界最大級512次元の特徴量を顔画像から検出し、個別の認識を可能にしています。年齢、性別、感情まで認識できるAIエンジンは、決済、勤怠打刻、顧客分析といった顔認証の分野で幅広く実装されています。また、顔認証に留まらず、植物判定、調理品判定、物体の損傷発見、オークションの自動値付け、ファッショントレンド発見など、多岐にわたるAI画像分析の実績を持ちます。AIモデルの開発からサービス提供までを一つのプラットフォームで実現するAIaaS(AI as a Service)としてAIエンジンを提供し、AI導入における圧倒的なコストパフォーマンスを発揮しています。 さらに、同社はAIエンジニアリングによるDXソリューション事業も展開しており、AI導入や運用に向けた最適なアプローチを提案し、AI開発、AI画像解析、AIラボ(ラボ契約・ラボ型開発)、WEB開発、アプリ開発、AI需要予測など、幅広いサービスラインナップを提供しています。同社の強みは、先端AI技術と15年にわたるシステム開発の知見を融合させ、AIの研究開発における論文サーベイからモデルの実開発、さらには顧客システムへの実装まで一貫して実施できる体制が整っている点です。これにより、「PoC疲れ」や「PoC死」といったAI導入における課題を乗り越え、大企業から中小企業まで規模・業種を問わず、金融、物流、流通、不動産、サービス、医療など多岐にわたる顧客のDX推進を強力にサポートしています。
三共化成株式会社
東京都 千代田区 飯田橋2丁目6番6号
三共化成株式会社は、1957年の設立以来、精密プラスチック成形と精密金型製作を核とする製造業として社会に貢献しています。同社の主要事業は、精密射出成形品の製造販売、精密射出成形金型の製造販売、そしてMID(三次元成形回路部品)の製造販売です。金型製作から射出成形、デリバリーまでを一貫して行うワンストップソリューションを提供しており、国内に3つの工場(新潟県南魚沼市、長野県中野市、岩手県陸前高田市)を保有し、充実した生産キャパシティを誇ります。 同社の強みは、業界トップクラスの高精度加工機器と熟練の技術者による金型製作技術にあります。これにより、微細成形品、精密成形品、薄肉成形品、インサート成形品といった高度な要求にも対応可能です。また、ハイサイクル成形、自動化、省材設計を推進することで、お客様のコストダウンにも貢献しています。 MID(三次元成形回路部品)においては、1988年に独自のSKW製造方法を確立し、自動車用センサー部品で国内初の量産を開始したパイオニアです。樹脂構造体全体に自由に回路パターン、電極、シールドを形成できるSKW-MIDは、環境に優しいECO対応技術としても注目されています。同社は3D-MIDレーザープロセスを活用し、開発・試作から量産まで幅広いソリューションを提供し、メカトロニクス統合デバイスの創造を支援しています。 取り扱い分野は多岐にわたり、自動車関連(車載電装用コネクタ、カメラ部品、内外装部品)、情報通信関連(対基板用コネクタ、高速伝送用コネクタ、カード用コネクタ)、産業機械関連(家庭用ゲーム、アミューズメント、産業ロボット、工作機器、医療機器、OA機器用コネクタ)など、幅広い業種のお客様のニーズに応えています。汎用プラスチックからスーパーエンジニアリングプラスチックまで、多種多様な熱可塑性樹脂の成形技術開発を常に行い、高品質なモノづくりを実現しています。 近年では、持続可能な社会の実現に向けた取り組みとして、バイオマスプラスチック成形にも注力しています。非食用米由来の国産バイオマスプラスチック「ライスレジン」や、非食用植物資源(セルロース)由来の「ニューサイクル」といった環境配慮型素材の成形を手がけ、アーネスト株式会社のデコ弁ツールへの採用実績や、Japan Jewellery Fairでの近未来アクセサリーの発表、Medtec Japanでのメディカル分野への展開など、新たな市場開拓にも積極的に挑戦しています。これらの活動を通じて、同社は高品質なモノづくりで世界に挑戦し、「選ばれる会社」となることを目指しています。