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株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング
愛知県 蒲郡市 三谷北通6丁目209番地の1
株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング(J-TEC)は、「再生医療をあたりまえの医療に」をビジョンに掲げ、ティッシュエンジニアリング技術を基盤とした組織再生による根本治療を目指し、21世紀の医療変革を推進するバイオテク企業です。同社は主に「再生医療製品事業」「再生医療受託事業(CDMO)」「ラボサイト事業」の3つの事業を展開しています。 再生医療製品事業では、患者さんご自身の細胞を培養し、患者さんご本人に移植する「自家移植」を対象とした再生医療等製品の開発、製造、販売を行っています。具体的には、重症熱傷、先天性巨大色素性母斑、表皮水疱症に対応する「自家培養表皮」、外傷性軟骨欠損症や離断性骨軟骨炎、変形性膝関節症に対応する「自家培養軟骨」、角膜上皮幹細胞疲弊症に対応する「自家培養角膜上皮」および「自家培養口腔粘膜上皮」、非外科的治療が無効な白斑に対応する「メラノサイト含有自家培養表皮」などを提供しています。同社は2007年に日本初の再生医療等製品である自家培養表皮「ジェイス」の製造販売承認を取得して以来、これまでに5つの製品を上市し、3,500例を超える患者さんへの提供実績を持つ、再生医療分野のリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。現在も他家培養表皮や自家CAR-T細胞などのパイプライン製品の開発を進めています。 再生医療受託事業(CDMO)では、自社製品の開発で培った豊富な経験とノウハウ、そして研究開発、臨床開発、薬事、生産、信頼性保証、営業といった再生医療等製品の開発・市販に必要な全組織体制を活用し、再生医療分野における製品開発から製造、臨床開発(CRO)までをワンストップかつシームレスに支援しています。細胞種(iPS細胞、組織幹細胞、体細胞、免疫細胞など)や製品形態を問わず、シーズの開発段階から実用化後までトータルにサポートし、GCTPに準拠した生産設備と経験豊かな培養スペシャリストが、高品質で安定したサービスを提供しています。対象顧客は再生医療分野の製品開発を検討する企業や研究機関です。 ラボサイト事業では、医療用培養表皮や培養軟骨の開発で蓄積された高度な培養技術を応用し、研究用ヒト培養組織「ラボサイトシリーズ」を開発・販売しています。ヒト3次元培養表皮(EPI-MODEL/EPI-KIT)やヒト3次元培養角膜上皮(CORNEA-MODEL)などが含まれ、これらは外用医薬品や化粧品の開発、皮膚を用いた各種研究において、動物実験や単純な培養細胞の代替として活用されています。OECDテストガイドラインに準拠した試験法への適用も可能です。同社は、これらの事業を通じて、患者さんのQOL向上に貢献し、再生医療の普及と発展に尽力しています。
株式会社タイガーチヨダ
岡山県 高梁市 落合町阿部2327番地
株式会社タイガーチヨダは、1950年の創業以来、国土建設に不可欠なコンクリート製品の製造設備と、環境・リサイクル関連設備の製造販売を主軸に事業を展開するプラントメーカーです。同社は、建築用・土木用の幅広いコンクリート製品に対応する製造設備を提供しており、特に即脱方式(小型・中型製品向け)では成形機(ブロックマシン)、モールド、搬送システム、ハンドリング装置、スプリッター、ミキサーなどを、流し込み方式(大型製品向け)では投入機、トロリー、ミキサー、テーブルバイブレータ、製品脱型装置などを手掛けています。国内コンクリート製品製造設備分野で70%を超える高いシェアを誇り、1998年の北米進出を皮切りに、中国、韓国、台湾、東南アジアなどグローバル市場でも高い評価を得ています。環境・リサイクル分野では、各種廃棄物の再資源化やリサイクル、水質浄化、脱臭に関する設備を提供し、脱炭素社会の実現に貢献しています。具体的には、廃棄太陽光パネルのリサイクル設備、使用済み紙おむつのバイオマス燃料化装置、焼却灰リサイクルプラント、廃ガラスの再資源化プラント、廃棄物・バイオマス燃料化のためのペレット成形機、有機廃棄物の堆肥化システム、廃石膏ボードリサイクルプラント、無酸素・熱分解方式の炭化・半炭化装置、各種粉粒体のソフトミキシング装置などを開発・提供しています。これらの事業は、タイガーグループ中央研究所での研究開発と連携し、顧客の課題解決に貢献しています。また、同社はコンクリート製品製造設備における高度な自動化・省力化技術を強みとし、段ボール製造工場や物流倉庫向けの搬送システムも提供しています。設計から自社開発、製造、据付、アフターフォローまで一貫した体制を構築し、全国10拠点の営業・サービス網で迅速な対応を実現。世界トップクラスの高速ブロックマシンや多種多様な製品に対応する万能マシンを開発するなど、常に革新的な技術を取り入れています。顧客に対しては、製品開発や製造ライン改善に関する情報提供、改善提案、提携先紹介、研修といった「ソフト」面での支援も積極的に行い、「お客様満足度No.1」を目指しています。これらの取り組みにより、同社は持続可能な社会の実現と、顧客の競争力強化に貢献しています。
株式会社HARITA
富山県 高岡市 福岡町本領1053番地1
株式会社HARITAは、創業以来、廃棄物の適正処理と資源のリサイクルを一貫して手掛ける環境ソリューション企業です。同社の事業は大きく「廃棄物ソリューション事業」「廃棄物処理事業」「リサイクル事業」の三本柱で構成されており、持続可能な社会の実現に貢献しています。 廃棄物ソリューション事業では、お客様が抱える廃棄物に関する多様な課題に対し、長年培ってきた経験とノウハウを活かしたコンサルティングを提供しています。具体的には、廃棄物や有価物の最適な処理方法やコスト提案、現場作業の効率化支援、脱炭素支援、資源循環の促進、コンプライアンス遵守のためのサポートを行います。特に、電子契約や電子マニフェストの推進を通じて、排出事業者の煩雑な業務管理を効率化し、企業価値向上に貢献しています。また、ISO45001認証取得に基づく徹底した安全管理体制と、計量法に準拠した正確な計量システムにより、お客様に「安全と安心」を提供しています。 廃棄物処理事業では、産業廃棄物および一般廃棄物の収集運搬から中間処理、再資源化までを一貫して行います。産業廃棄物については、多様な車両(平ボディ車、ダンプ車、ヒアブ車、ユニック車)やクリーンボックス(2m³から8m³まで)を活用し、お客様の排出量や品目に応じた最適な収集方法を提案。電子マニフェストにも対応し、処理状況の透明性を確保しています。一般廃棄物処理においては、市町村からの委託を受け、地域社会の環境保全に貢献。さらに、第一種フロン類充填回収業者として、業務用エアコンや冷凍冷蔵庫からのフロン回収も適正に実施しています。 リサイクル事業は同社の核となる分野であり、小型家電、家電製品、金属、ASR(自動車シュレッダーダスト)、古紙、木くず、二輪車、太陽電池モジュールといった多岐にわたる品目の再資源化に取り組んでいます。小型家電リサイクル法および家電リサイクル法の認定事業者として、鉄、非鉄金属、プラスチック、レアメタルなどの回収技術を確立し、高品質な原料代替品として社会に還元しています。特に、自動車や家電製品の破砕・選別においては、独自のシュレッダーラインや重液選別ライン、屋内に配置された最新設備を駆使し、粒径の小さい資源やごみに紛れる資源まで自動で回収する高度な選別技術を誇ります。これにより、天然資源の使用抑制と二酸化炭素排出削減に貢献する低炭素型リサイクルを実現。新幹線からのアルミ水平リサイクルや太陽光発電パネルリサイクルなど、先進技術を用いた実証事業にも積極的に参画し、未来のリサイクル技術開発を牽引しています。同社は、モノを素材に還し、新たな価値を創造することで、資源循環型社会の構築に不可欠な役割を担っています。
琉球YKK AP工業株式会社
沖縄県 中頭郡西原町 字掛保久217番地
琉球YKK AP工業株式会社は、沖縄の地で50年以上にわたり、建築物の開口部を彩る「Architectural Products」の製造・販売を手掛ける企業です。同社は、アルミニウム及びその合金による押出形材の製造販売を基盤とし、アルミサッシの設計、製造、加工、建付までを一貫して行っています。特に、沖縄特有の厳しい気候・風土に適応した窓やドア、エクステリア商品を開発・提供しており、アルミ押出から表面処理、商品の組み立て、施工管理までを自社工場で完結できる沖縄唯一の生産体制を強みとしています。製品ラインナップは多岐にわたり、たて軸回転窓、ガラス溝巾32開口サッシ、大開口サッシ(8枚引分け戸など)、高性能・高水密・バリアフリー対応の引違い窓、プロジェクト窓、FIX・開き窓、開き窓網戸といった各種サッシに加え、A型・B型雨戸、マンションドア防火設備「メーランド」、金秀自動ドア、玄関ドア、トイレドア、フラッシュドアなど、幅広い建材商品を提供しています。また、防音サッシや防火ドア、金属カーテンウォール、Rサッシ、特殊物のオーダー設計・製造・建付にも対応し、防衛省や米軍向けのFORCE PROTECTION FP7000のような特殊な防音・防護製品も手掛けています。品質へのこだわりは深く、「自工程完結によるモノづくりの本質強化」を掲げ、JIS認証工場(押出、表面処理、ドアセット、サッシ)およびISO9001:2015の認証を取得しています。これまでの豊富な施工実績は、ホテル、マンション、公共施設(学校、病院、庁舎)、県営・市営住宅、店舗、一般住宅、アパートなど多岐にわたり、沖縄の様々な建築プロジェクトに貢献しています。YKK APグループの一員として、Art(美しさ)とTechnology(技術力)を追求し、人と自然、未来をつなぐ価値創造を目指しています。
株式会社ニッスイサーモン
鳥取県 境港市 竹内団地205番地
弓ヶ浜水産株式会社は、2013年に鳥取県境港市で創業した、サーモン養殖および水産物加工を主軸とする企業です。同社は、採卵から加工までを一貫して管理する体制を構築し、お客様の求める価値に適合した商品を迅速に提供しています。主要事業である国内サーモン養殖では、鳥取県境港市で「境港サーモン(ギンザケ)」、新潟県佐渡市で「佐渡サーモン(ギンザケ)」と「佐渡サクラマス」、岩手県大槌町で「岩手大槌サーモン(ギンザケ)」を展開しています。鳥取県と新潟県には自社の淡水養殖場を保有し、ギンザケとサクラマスの完全養殖も手掛けており、過去には養殖マサバ「境さば」の事業も行っていました。特に「境港サーモン」は、大山山麓の清らかな湧き水で稚魚期を過ごし、日本海の荒海で育つことで身が締まり、ほどよい脂のりが特徴です。加工事業においては、自社養殖のサーモンに加え、輸入鮭鱒類やカニなどもFSSC22000、ISO22000などの国際認証を取得した衛生管理の行き届いた自社工場で加工しています。水揚げから最短10分で真空パックにする高速処理能力を持ち、鮮度と品質を維持。対米・対中輸出施設認証も取得し、国内外の顧客ニーズに対応しています。製品は生鮮フィレ、加熱用フィレ、冷凍ドレス、定塩切身など多岐にわたり、一般消費者向けのふるさと納税返礼品から、大手コンビニエンスストアのお弁当や缶詰原料といった法人顧客まで幅広く提供しています。同社の強みは、ニッスイグループのグローバルな情報と最先端の養殖・加工技術を活用している点にあります。また、ASC、MEL、HACCP、ISO45001など多数の認証を取得し、持続可能な水産業を目指した環境保全活動にも積極的に取り組んでいます。具体的には、排水処理設備の完備、太陽光発電システムの導入によるCO2削減、海洋プラスチックごみ問題への対応、水産資源・生態系保護、食品ロス削減、地域社会への貢献など、多角的なCSR活動を展開。IoT技術を駆使した生産サイクルの最適化と環境負荷低減にも注力し、安全・安心で高品質な水産物を安定供給することで、豊かな食生活と持続可能な社会の実現に貢献しています。2023年には3漁場合わせて過去最高の生産数量3,122トンを記録するなど、着実に実績を積み重ねています。
SAS株式会社
長崎県 松浦市 調川町下免851番地11
株式会社テクノフローワン
兵庫県 神戸市長田区 神楽町2丁目3番2号