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検索結果5件
東京都 港区 南青山3丁目1番31号KD南青山ビル7階
株式会社ADDIXは、2008年の創業以来、デジタルマーケティングを起点に、企業の事業創造支援と自社事業創造の二つの事業をコアとして展開するビジネスドライブプラットフォーマーです。同社の事業創造支援では、顧客体験(CX)起点のプランニング発想と一気通貫のプロデュース力を強みに、DX支援とデジタルマーケティング支援を提供しています。具体的には、デジタルを活用した新しいビジネスの創出、既存事業のデジタル化推進、CX起点のコンテンツクリエイティブ開発、そして生成AIのビジネス活用をトータルに支援。既存会員サイトの利用活性化を目的としたUGCサービス開発や、資産形成・承継をサポートするデジタルプラットフォームサービス開発、ロボティクスプラットフォーム開発など多岐にわたる実績があります。デジタルマーケティング支援では、新規顧客獲得、顧客活性化、顧客・サイト分析による改善強化を通じて、顧客エンゲージメントとライフタイムバリューの向上に貢献しています。 一方、自社事業創造では、生活者と直接つながるメディアIP事業とデータプラットフォーム事業を展開。メディアIP事業では、アウトドア、ランニング、ゴルフなど趣味やライフスタイルをテーマにした24のメディアIPを保有し、ファンコミュニティの醸成とデータ活用によるビジネスを展開しています。これにより、深い顧客インサイトに基づくコンテンツデザイン力を培い、顧客の心理変化・行動変容を的確に捉えた情報発信で事業成長や社会的なムーブメント創出を支援。データプラットフォーム事業では、サイト分析・レポートサービス「FARO」を提供し、データ収集・可視化の自動化を通じて企業の業務効率化とスピーディーな意思決定を支援しています。最近では、静止画から高品質動画を自動生成するAI動画制作サービスや、ノーコード生成AIアプリ開発プラットフォーム「Dify」の導入支援サービスも提供開始し、企業の生産性向上と業務効率化を推進。JR東海グループへの参画により、地域・社会課題解決への貢献も強化しており、大手企業から地方自治体まで幅広い顧客層に対し、データとデザインの力を掛け合わせ、ビジネスの成長と豊かな暮らしの実現に貢献しています。
長崎県 諫早市 津久葉町99番地48
株式会社日本ベネックスは、1957年の創業以来、長崎の小さなものづくり工場を原点とし、「いい仕事を、しつづける。」というパーパスのもと、製造事業と環境エネルギー事業の二つの柱で社会に貢献しています。製造事業では、60年以上にわたり培ってきた精密板金加工技術を基盤に、産業機器、大型映像装置、電機・電子機器、空調冷熱機器などの設計から製造、組立までを一貫して手掛ける受託製造サービスを提供しています。九州最大級の板金加工能力と最新鋭の設備、独自の生産管理システムを駆使し、多品種・少量生産や短納期といった顧客の多様なニーズに柔軟に対応。DX化への投資を強化し、生産効率の向上を図っています。また、精密板金加工技術の新たな可能性を追求する「EETALプロジェクト」では、クリエイターとの協働を通じてアルミ家具コレクション「HIKOU」や新製品「Moment」「OSUMO」「KlonKlon」といった自社商品を開発し、さらに“つくるをたのしむ”メタルクラフトモデル「板金鉄道」も展開しています。顧客層は電気・電子デバイス産業、輸送機械産業、医療・福祉機器産業、官公庁など多岐にわたります。 一方、2012年に参入した環境エネルギー事業は、太陽光発電システムの設計・施工および自社発電所の運営を主軸とし、順調に成長を遂げています。同社は、100MW以上の太陽光発電所の開発に携わり、特に物流施設や倉庫の屋根を活用した「屋根借りメガソーラー」においては国内のリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。再生可能エネルギーの買い取り新制度であるFIP制度にもいち早く対応し、東芝エネルギーシステムズや三井物産などとの提携を通じて再エネアグリゲーションサービス契約を締結するなど、事業拡大のスキームを構築しています。自社が発電事業者となるIPP事業と、顧客の太陽光発電所の設計・施工を行うEPC事業を展開し、稼働後のO&Mも提供。さらに、住友商事との共同プロジェクト「みらいの工場」では、本社工場に屋根置き太陽光パネル、電気自動車(EV)、日産自動車製EV「LEAF」のリユース蓄電池システムを導入し、エネルギーの効率利用とスマート工場モデルの確立を目指しており、VPP(仮想発電所)にも対応することで地域全体の電力需給調整にも貢献しています。これらの事業を通じて、社会インフラへの貢献と再生可能エネルギー導入拡大を推進し、持続可能な社会の実現に寄与しています。
富山県 高岡市 福岡町本領1053番地1
株式会社HARITAは、創業以来、廃棄物の適正処理と資源のリサイクルを一貫して手掛ける環境ソリューション企業です。同社の事業は大きく「廃棄物ソリューション事業」「廃棄物処理事業」「リサイクル事業」の三本柱で構成されており、持続可能な社会の実現に貢献しています。 廃棄物ソリューション事業では、お客様が抱える廃棄物に関する多様な課題に対し、長年培ってきた経験とノウハウを活かしたコンサルティングを提供しています。具体的には、廃棄物や有価物の最適な処理方法やコスト提案、現場作業の効率化支援、脱炭素支援、資源循環の促進、コンプライアンス遵守のためのサポートを行います。特に、電子契約や電子マニフェストの推進を通じて、排出事業者の煩雑な業務管理を効率化し、企業価値向上に貢献しています。また、ISO45001認証取得に基づく徹底した安全管理体制と、計量法に準拠した正確な計量システムにより、お客様に「安全と安心」を提供しています。 廃棄物処理事業では、産業廃棄物および一般廃棄物の収集運搬から中間処理、再資源化までを一貫して行います。産業廃棄物については、多様な車両(平ボディ車、ダンプ車、ヒアブ車、ユニック車)やクリーンボックス(2m³から8m³まで)を活用し、お客様の排出量や品目に応じた最適な収集方法を提案。電子マニフェストにも対応し、処理状況の透明性を確保しています。一般廃棄物処理においては、市町村からの委託を受け、地域社会の環境保全に貢献。さらに、第一種フロン類充填回収業者として、業務用エアコンや冷凍冷蔵庫からのフロン回収も適正に実施しています。 リサイクル事業は同社の核となる分野であり、小型家電、家電製品、金属、ASR(自動車シュレッダーダスト)、古紙、木くず、二輪車、太陽電池モジュールといった多岐にわたる品目の再資源化に取り組んでいます。小型家電リサイクル法および家電リサイクル法の認定事業者として、鉄、非鉄金属、プラスチック、レアメタルなどの回収技術を確立し、高品質な原料代替品として社会に還元しています。特に、自動車や家電製品の破砕・選別においては、独自のシュレッダーラインや重液選別ライン、屋内に配置された最新設備を駆使し、粒径の小さい資源やごみに紛れる資源まで自動で回収する高度な選別技術を誇ります。これにより、天然資源の使用抑制と二酸化炭素排出削減に貢献する低炭素型リサイクルを実現。新幹線からのアルミ水平リサイクルや太陽光発電パネルリサイクルなど、先進技術を用いた実証事業にも積極的に参画し、未来のリサイクル技術開発を牽引しています。同社は、モノを素材に還し、新たな価値を創造することで、資源循環型社会の構築に不可欠な役割を担っています。
長崎県 長崎市 興善町2番8号
株式会社西海建設は、1957年に長崎で港湾土木事業を主軸に創業した総合建設会社です。創業以来、道路、トンネル、橋梁といった社会基盤を支える土木工事から、長崎県庁駐車場や島原市庁舎などの公共施設、病院、福祉施設、マンション、テナントビルといった建築工事まで、多岐にわたるインフラ整備を手掛けてきました。同社は長崎県を中心に九州地方の発展に貢献し、地域に根差した事業展開を通じて、人々の暮らしに不可欠な建設プロジェクトを数多く実現しています。 同社は、建設業界の変革に対応するため、ICT/IoT技術の積極的な導入を進めています。地上型レーザースキャナーやドローンを用いた高精度な測量、3D CADによる設計と施工シミュレーション、クラウドツールを活用したリアルタイムの情報共有、そしてICT技術を搭載した重機による効率的かつ高精度な現場施工を実践し、生産性の向上と労働環境の改善を図っています。また、測量設計、船舶管理、システム開発、建築工事を担う関連会社をグループ内に持ち、総合的な技術力とサービス提供体制を強化しています。 長年にわたり、同社は国土交通省や長崎県をはじめとする行政機関から「工事成績優秀企業」として8年連続で認定されるなど、その技術力と施工品質が高く評価されています。さらに、「地域未来牽引企業」に選定され、SDGs登録制度や「プラチナくるみん」認定を通じて、環境保全、地域社会貢献、働き方改革、女性活躍推進にも積極的に取り組んでいます。これらの活動は、持続可能な社会の実現と地域経済の活性化に寄与し、顧客や地域からの信頼を確立する基盤を築いています。
佐賀県 佐賀市 久保泉町大字上和泉1580番地1
JSRマイクロ九州株式会社は、グローバルに事業展開するJSRグループの国内製造拠点として、半導体用フォトレジストやLCD用材料といったファインケミカル製品の製造を主軸としています。同社が製造するこれらの高機能材料は、JSRグループの広範なネットワークを通じて、日本国内はもとよりアジア、欧米を含む全世界の顧客へ供給されています。1996年6月にJSR株式会社のグループ企業として佐賀県佐賀市に設立され、JSR四日市工場に次ぐ国内第二のファインケミカル製品工場として、創業以来着実に事業規模を拡大してきました。 主要製品の一つである半導体用フォトレジストは、半導体製造プロセスにおける回路形成に不可欠な高機能材料であり、世界の最先端半導体メーカーの高度なニーズに応える製品群を提供しています。また、ディスプレイ用材料としては、液晶テレビ、パソコン、スマートフォンなどに搭載される液晶ディスプレイ(LCD)向けの材料を手がけています。さらに、ICTやAIによる技術革新、モバイルデバイスの進化に対応するため、高画質化、軽量化、低消費電力化といった市場の要求に応える先進的な材料開発と製造を行っています。 同社は、JSRグループの一員として培われた技術力と品質管理体制を強みとし、常に変化するエレクトロニクス市場の最先端技術動向を捉え、顧客の多様な要求に応える製品を提供しています。これにより、半導体産業やディスプレイ産業の発展に不可欠な基盤材料供給を担い、グローバルなサプライチェーンの一翼を担う重要な役割を果たしています。