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検索結果3件
山梨県 上野原市 上野原8154番地19
株式会社エノモトは、1962年の創業以来、「人」をものづくりの原点と位置づけ、精密金型技術を核とした高度な製造技術を追求し、社会の多様なニーズに応え続けている企業です。同社の主要事業は、各種半導体用部品および電子部品の製造、ならびに各種精密金型・自動機械装置等の開発、設計、製作です。特に、電子部品および半導体用部品の分野においては、独自の高度な生産技術と超精密複合加工技術を駆使し、プレス、メッキ、樹脂成形までの一貫生産体制を国内外の拠点で実現しています。同社が製造する製品は、直接消費者の目に触れる機会は少ないものの、スマートフォン、PC、自動車、家電製品など、現代社会に不可欠なあらゆる電子機器の基幹部品として、その性能と信頼性を支えています。具体的には、コネクタ用プレス部品、リードフレーム、リレー、モールド成形品、インサート成形品などを手掛けており、これらの製品は高い精度と品質が求められる分野で活用されています。エノモトの強みは、長年にわたり培ってきた金型技術と、それを基盤とした一貫生産体制にあります。国内外に展開する製造拠点(山梨の本社工場、青森の津軽工場、岩手の岩手工場、フィリピン、中国など)を通じて、安定した日本品質の製品をグローバルに供給できる体制を確立しています。また、品質マネジメントシステムとしてISO9001、環境マネジメントシステムとしてISO14001、さらに自動車産業の国際的な品質マネジメント規格であるIATF16949をグループ全体で取得しており、高度化する品質要求と環境配慮型ものづくりへの対応を徹底しています。近年では、持続可能な社会の実現に貢献するため、次世代技術分野への取り組みも強化しています。特に、脱炭素社会の実現に寄与する水素燃料電池の基幹部品に関する開発に積極的に参画しており、未来を見据えた技術革新を進めています。同社は多様な「ものづくり人財」の育成にも注力し、常に変化する社会の要請に応えながら、豊かな社会の実現に貢献することを目指しています。
福井県 あわら市 山十楽第1号7番地
福井鋲螺株式会社は、1959年創業の冷間鍛造、圧造、ヘッダー加工を基幹技術とする専門メーカーです。同社は、特殊形状の精密鍛造パーツ、ファスニング製品(リベット)、および省力機器の製造・販売を主要事業としています。長年にわたり培ってきた冷間鍛造加工技術と独自の一貫生産体制を強みとし、高精度・高品質な金属部品を自動車、電子部品、医療機器、建設部材、産業機械、家電、通信機器、建築、ファッション、アミューズメントといった幅広い分野に提供しています。 製品ラインナップとしては、母材片側からの締結が可能なブラインドリベット(スタンダード、FX、GT、CP、PL、PLX、HLタイプ、カスタム品)、安定した信頼性の高い締結を実現する中空リベット(ウス丸、トラス、平、皿、丸タイプ、カスタム品)、ワークへの下穴加工が不要で異種材締結にも対応する打込リベット(SPR、シールド、三ツ割、半打込、低カール型、合板・石膏材かしめ)、加熱せず常温で締結可能な樹脂リベット(ロールアップ、e-Powerタイプ)など多岐にわたります。これらのリベット製品に加え、締結作業効率を大幅に向上させるリベットセッター(RS525、RS620、RS305)といった省力機器も提供しています。 同社の特徴は、冷間鍛造による特注部品製造、VA/VE提案実績の豊富さ、高精度な金型内製技術、試作から量産までの一貫生産体制、厳格でクリーンな品質管理、そしてグローバル展開への対応とサポートです。150名以上のエンジニアと5万件を超える製造経験からなる技術の蓄積をベースに、FEM解析システムによる工程設計、鍛造シミュレーションによる金型設計、各種計測機器を用いた強度試験、自社保有の加工設備を活用した量産化を見据えた試作まで、社内で一貫した開発・生産体制を構築しています。また、ISO9001、IATF16949、ISO13485、ISO14001、ISO27001、TISAXといった国際的な認証を取得し、品質・環境・情報セキュリティに対する高い意識を保持しています。 顧客満足度向上への取り組みは、トヨタ自動車、デンソーエレクトロニクス、Bosch、プライムプラネットエナジー&ソリューションズ、愛三工業など、主要取引先からの品質優秀賞、原価優良賞、技術開発賞、グリーン優良賞といった数々の表彰・受賞歴に裏付けられています。特にトヨタ自動車からは3期連続で納入部品不具合ゼロの実績により「納入品質 最優秀賞」を受賞するなど、その品質と信頼性は高く評価されています。同社は「METAL PARTS INNOVATOR」として、メタル圧造の限界を変える冷間鍛造技術への挑戦と革新的技術の開発を通じて、社会の発展に貢献し続けています。
長野県 上田市 上丸子1078番地
シナノケンシ株式会社は、1918年の創業以来、「世界中の人びとの希望と快適をカタチに」をミッションに掲げ、ハードウェア・ソフトウェアの開発と製造をグローバルに展開する企業グループです。同社の主要事業は、精密小型モータおよび関連製品の開発・製造・販売と、福祉・生活支援機器の提供の二本柱です。 精密小型モータ事業では、自動化、環境、車載、医療・福祉といった多岐にわたる分野で使用される精密モータ、ドライバ、アクチュエータ、モジュール、システム製品を開発・製造しています。同社はモータ・関連製品の研究開発から設計、生産までを一貫して行う体制を整え、お客様の機器の価値向上に貢献するため、「小(小型化)」、「軽(軽量化)」、「静(静音化)」の三つの要素を実現する技術を追求しています。これにより、省スペース、利便性向上、快適性向上、高効率化を実現するソリューションを提供。国内外の大手自動車部品メーカーでの採用実績や、個人・家庭用機器から事業者向け機器まで業界トップシェア企業での多数の採用実績があり、その高品質・高信頼性は高く評価されています。お客様の多様なニーズに応えるため、カスタム対応から少量短納期に対応する標準品モータ(Plexmotionブランド)まで幅広いソリューションを提供し、グローバルな生産・供給網を構築しています。 福祉・生活支援機器事業では、視覚・識字障がい者や難聴者の方々の自立と社会参加を支援するため、音声技術を活用した支援機器やソフトウェアを提供しています。特に、視覚・識字障がい者向けのアクセシブルな図書の制作・読書環境を、PLEXTALK(プレクストーク)ブランドのハードウェアとソフトウェアで、日本、ヨーロッパ、アメリカをはじめ世界中に提供。デジタル図書規格(DAISY)の国際標準化に参画し、DAISY規格対応の図書再生・録音機では国内90%以上の世界トップクラスのシェアを誇ります。この事業活動は「内閣総理大臣表彰」を受賞するなど、高い評価を得ています。また、管理医療機器の認証を受けた補聴器の開発、製造、販売も行い、生涯支援をキーワードにQOL向上に貢献しています。 さらに、同社は新規事業開発にも積極的で、宇宙事業として小型人工衛星向けの姿勢制御用基幹部品「リアクションホイール」の開発に取り組むほか、製造現場向け自動搬送ロボット「AspinaAMR」を開発し、新たな成長の柱を創出しています。これらの事業を通じて、同社は顧客志向の高品位な製品とサービスを提供し、グローバル社会の持続可能な発展に貢献しています。