Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果16件
広島県 広島市安佐南区 中須2丁目19番6号
広島医療生活協同組合は、地域の人々が医療福祉の職員と協同し、それぞれのいのちや暮らしに関わる問題を解決していくことを目的とした生協法に基づく住民の自主的組織です。同法人は「地域まるごと健康づくりをすすめ、いのち輝く平和な社会の実現をめざす」という使命を掲げ、保健・医療・福祉・介護の願いをかなえるための事業と運動を展開しています。主要な活動として、広島共立病院を中核とする医療サービスの提供があり、急性期から回復期医療、健康診断、救急医療、慢性疾患医療、リハビリテーション、緩和ケアまで幅広いニーズに対応しています。また、津田、沼田、あすなろの各診療所ではプライマリーケアや健康診断を、コープ共立歯科では虫歯・歯周病治療、予防、訪問診療を提供しています。経済的な理由で医療が受けられない方のために無料低額診療事業も実施しています。 介護サービスにおいては、通所介護(デイサービスセンターひまわり等)、通所リハビリ、訪問介護(ヘルパーステーション虹、定期巡回ふれあい共同)、訪問看護(もみじ訪問看護ステーション等)、短期入所生活介護(協同ショートステイ)、小規模多機能型居宅介護(小規模多機能ふれあい協同)、居宅介護支援事業所、そして広島市安佐・安佐南地域包括支援センターを運営し、地域包括ケアの実現を目指しています。さらに、共立ひよこ保育園、共立どんぐり保育園といった保育事業や、メディカルフィットネス共立による健康増進事業も手掛けています。 同法人の特徴は、組合員が主権者として運営や活動に参加する民主的な組織である点です。地域ごとに「班会」や「健康づくり」イベント(ウォーキング、健康教室、けんこうチャレンジ、健康まつり、こけんよ体操など)を活発に開催し、組合員の健康増進と地域コミュニティの活性化に貢献しています。また、機関紙「からだとくらし」の発行を通じて情報提供を行い、平和活動(平和行進、平和のつどい)やボランティア活動(病院、介護施設、イベント、災害支援)にも積極的に取り組んでいます。2026年2月15日現在、組合員数40,763人、出資金13億5550万円、班数256班を擁し、広島県内の広範な地域で「誰もが安心して住み続けられるまちづくり」に貢献しています。
群馬県 高崎市 上中居町1461番地1
はるな生活協同組合は、1952年に群馬県西毛地域の住民と医療関係者の共同によって設立された医療と介護の事業を行う生活協同組合です。同法人の目的は、地域の人々が安心して暮らし続けられる環境を築くことであり、組合員からの出資金と活発な組合員活動によって支えられています。同法人は、地域包括ケアの理念を早期から実践し、医療・介護の両面から地域住民の健康と生活をサポートしています。 医療事業においては、高崎中央病院(外来・入院診療、訪問診療、健診、通所リハビリテーション)、通町診療所(外来・訪問診療、健診、通所介護)、はるな生協歯科診療所(外来・訪問診療)を運営し、内科、小児科、歯科といった幅広い診療を提供しています。特に子育て支援にも力を入れ、小児科の入院ベッドや休日の二次病院への参加、病児・病後児保育室「のびのび」の運営を通じて、子育て世代の安心を支えています。また、健康診断や予防接種の実施、医療費の支払いに関する相談支援も行っています。 介護事業では、在宅福祉総合センター「ほほえみ」で居宅介護支援やデイサービスを提供し、介護センター「ほほえみの杜」では高齢者住宅、デイホーム、ショートステイを展開しています。さらに、高齢者住宅「虹の家」では高齢者住宅、デイサービス、訪問介護サービス「ヘルパーステーションレインボー」を提供し、看護小規模多機能型居宅介護施設「つむぎ」では訪問看護、訪問介護、通い、泊まりを組み合わせた地域密着型サービスを提供しています。これらの施設を通じて、高齢者とその家族が住み慣れた地域で安心して生活できるよう、多角的な支援を行っています。 同法人は、医療・介護サービスの提供に留まらず、組合員と職員が一体となった健康づくり活動にも注力しています。「はるな健康体操」や「まちかど健康チェック」、健康ハイキングなどを通じて、地域全体の健康増進を図っています。また、「たすけあい活動」として有償ボランティア「あんじゃぇ」を組織し、地域での相互扶助を促進しています。社会保障・平和運動にも積極的に取り組み、東日本大震災被災地支援、放射線量測定、国民健康保険税引き下げを求める署名運動、脱原発集会への参加など、社会的な課題解決にも貢献しています。同法人は全日本民主医療機関連合会に加盟し、全国の医療生協と連携しながら、国民の健康で文化的な生活を守るための活動を継続しています。
東京都 北区 豊島3丁目4番15号
生協王子歯科は、東京ほくと医療生活協同組合の一員として、東京都北区豊島に拠点を置き、地域住民の口腔健康と全身の健康増進に貢献する歯科診療所です。同社は、一般的な歯科治療に加え、歯周病治療、口腔ケア、摂食嚥下療法といった専門的なサービスを提供しており、特に超高齢社会を見据えた訪問診療に力を入れています。ポータブルユニットなどの機材を活用し、通院が困難な患者宅や介護施設でも診療室に近い質の高い治療を実現しています。 対象顧客は、地域に暮らす老若男女全般にわたり、特に高齢者に対してはオーラルフレイル予防や摂食嚥下機能の維持・向上に注力しています。また、小児向けの歯科検診や地域の子どもたちへの歯科体験機会の提供も積極的に行っています。同社の強みは、単なる治療に留まらない地域志向性の高い医療サービスと、東京ほくと医療生活協同組合が展開する健康づくり活動や福祉たすけあい活動との連携です。班会での健康チェック、青空健康相談会、配食サービス、ミニデイサービス、サロン活動などを通じて、組合員や地域住民の「いきいき生きる」を多角的にサポートしています。 さらに、同社は院内に歯科技工室を常設し、常勤の歯科技工士が在籍しているため、入れ歯の作製や修理を迅速かつ高品質に行える点も特徴です。これにより、患者の負担を軽減し、よりきめ細やかな対応が可能となっています。また、歯科医師臨床研修施設としての役割も担い、地域医療に貢献できる誠実な歯科医師の育成にも尽力しています。研修医は、豚顎を使った歯周外科実習やマウスピース作製、入れ歯製作過程の習得など、実践的な研修を通じて技術を磨き、地域社会との連携の重要性を学びます。 同社のビジネスモデルは、医療生協という形態を基盤とし、保険診療を中心とした歯科医療サービスを提供しつつ、地域貢献活動や予防歯科に重点を置くことで、持続可能な地域医療の実現を目指しています。患者中心のチーム医療を重視し、医師、歯科衛生士、歯科技工士、管理栄養士、言語聴覚士、看護師など多職種連携による包括的なケアを提供することで、患者のQOL向上に貢献しています。これは、「保険で良い歯科医療を」という運動にも通じる、誰もが安心して質の高い医療を受けられる社会を目指す同社の理念を反映しています。
愛知県 名古屋市北区 上飯田北町1丁目20番地の2
北医療生活協同組合は、地域住民が安心して住み続けられるまちづくりを目的とし、医療・介護・福祉の多岐にわたるサービスを提供しています。同法人は、北病院をはじめとする病院・診療所運営を通じて、内科、小児科、整形外科、耳鼻咽喉科、皮膚科、歯科など幅広い診療科で患者の健康を支えています。特に、地域包括ケア病床や摂食嚥下障害看護、糖尿病看護に力を入れ、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、セラピスト、ソーシャルワーカーなど多職種連携による質の高い医療を提供しています。また、介護老人保健施設「生協わかばの」では、入居者の尊厳を守り、在宅復帰支援やショートステイ、通所・訪問リハビリテーションを提供し、認知症ケアにも注力しています。デイサービス「城西」や「生協あじまの家」では、通所介護や運動型通所サービス、グループホームを併設し、地域密着型の介護を提供。北医療生協ヘルパーステーションでは、訪問介護や居宅介護、重度訪問介護を通じて、在宅での生活を支援しています。さらに、北区・西区・守山区に居宅介護支援事業所を設け、地域の方々と医療・福祉をつなぐ役割を担っています。組合員活動として、健康チェック、サロン活動、子育て支援ルーム「にじっこひろば」や「こども食堂」の運営など、地域住民と共に健康づくりやまちづくりを推進。小児から高齢者まで幅広い年齢層を対象に、一人ひとりの生活背景に寄り添い、その人らしい暮らしを支えることをミッションとしています。充実した福利厚生やキャリアアップ制度、病児病後児保育など、職員が長く安心して働ける環境整備にも力を入れています。
三重県 津市 津興字柳山1535番地の34
みえ医療福祉生活協同組合は、「健康で長生きしたい」「安心してかかれる病院・診療所を」という地域住民の願いが集まって設立された自主的な組織です。地域住民が助け合い、運動し、運営に参加することで、くらしを様々な面から守り、向上させることを目指しています。同法人は、病院や診療所、訪問看護ステーション、健診センター、介護事業所(ホームヘルプ、デイサービス、居宅介護支援、看護小規模多機能型居宅介護、ショートステイ、認知症対応型デイサービス、サービス付き高齢者向け住宅など)、地域包括支援センターといった多岐にわたる事業所を三重県内に展開し、組合員を中心に保健、医療、福祉(介護)の事業と活動を推進しています。これらの医療機関・施設では、いつでも安心して受けられる医療・介護サービスを提供するとともに、「地域まるごと健康づくり」や「安心して住み続けられるまちづくり」をめざした組合員活動を活発に行っています。具体的には、健康づくり教室や健康チェック、保健学校の開校、減塩を推進する「すこしお生活」、子どもの健康づくり、地域に気軽に集まれる「たまり場」づくり、生活支援や送迎ボランティア、医療・介護・福祉・環境などを学ぶ「くらしの学校」、認知症サポーター養成講座、平和・環境保護活動など、多角的な取り組みを通じて、組合員のいのちと健康、そして平和で暮らしやすい社会の実現に貢献しています。2011年に県内5つの医療生協が合併して誕生し、持続可能な社会の実現に向けたSDGsの目標達成にも積極的に取り組んでいます。
愛媛県 新居浜市 萩生1061番地
新居浜医療福祉生活協同組合は、消費生活協同組合法に基づく自治組織として、地域の住民が健康と生活に関する課題を持ち寄り、互いに助け合うことを目的としています。同法人は「自分たちの健康は自分たちで守ろう」という理念のもと、からだ、こころ、いのちを総合的に捉え、東洋医学・西洋医学を統合する医療の提供を目指しています。また、安全な食・水・空気を守り育むこと、一人では生きてゆけない自立と助け合いの輪を広げること、そして一人ひとりの立場や良さを認め合い、心豊かな町づくりに貢献することを重要な目標として掲げています。介護目標としては、いのちと人権を尊重し、誰もが自分らしい生き方を継続できる介護、安全・安心で質の高い介護、そして介護を受ける権利を守り発展させる運動を推進しています。 主な事業内容としては、診療所や介護施設、介護サービスの運営を通じて、地域住民の医療と福祉を支えています。具体的には、各種医療活動や健康増進活動を展開し、組合員に対しては通院・健診時の無料送迎、診断書や予防接種、お手軽健診セットの組合員価格での提供、生協ニュースの配布、そしてコミュニティルームや会議室の利用提供など、多岐にわたるメリットを提供しています。さらに、組合員活動として班会、サークル、健康教室、相談会、レクリエーション、文化活動、組合員旅行などを企画・実施し、地域コミュニティの活性化に努めています。特に「銀のいと」という組合員相互助け合い事業では、困り事を抱える人と手助けできる人を結びつけ、地域全体で支え合う仕組みを構築しています。同法人は、高齢化社会の進展に伴う地域包括ケアシステムの推進やICT化の加速、そして家族の枠を超えた「地域中心の社会」への転換を重視しており、SDGsの目標とも重なる取り組みを通じて、持続可能な地域社会の実現を目指しています。愛媛県内、特に新居浜市や西条市を主な活動地域とし、2025年3月末時点で12,377人の組合員と2億7千万円以上の出資金を基盤に、地域に根差した医療福祉活動を展開しています。
福井県 福井市 光陽2丁目18番15号
福井県医療生活協同組合は、「いつでも安心してかかれる病院や施設がほしい」「住み慣れた地域で安心して暮らしたい」という地域住民の願いから1978年に設立された自治的組織です。「健康をつくる、平和をつくる、いのち輝く社会をつくる」を理念に掲げ、子どもからお年寄りまで誰もが安心して暮らせる「地域まるごとを視野に入れた健康づくり・まちづくり・社会づくり」を目指し、「誰一人取り残さない」社会の実現を様々な組織・団体・個人との協同で推進しています。同組合は、福井市、坂井市、越前市、敦賀市において、病院、クリニック、歯科診療所といった医療機関を運営し、内科、リハビリテーション科、眼科、泌尿器科、皮膚科などの診療を提供しています。また、介護・福祉分野では、短期入所生活介護(ショートステイきらら、満天)、通所リハビリテーション(デイケアさんさん)、訪問看護(光陽訪問看護ステーション、ハピナス)、訪問介護(光陽ホームヘルパーステーション、とんとん)、小規模多機能型居宅介護施設(しんじょういこい)、認知症対応型通所介護(和の家 ぬくぬく)、認知症対応型共同生活介護(和の家 えがお)、居宅介護支援事業所、そして敦賀市地域包括支援センター「なごみ」など、多岐にわたるサービスを展開しています。特に訪問看護では24時間365日対応体制を構築し、ターミナルケアや小児から高齢者までの在宅療養を支援しています。組合員活動としては、健康教室、健康ウォーク、助け合い活動、班会、まちづくりなどを通じて、地域住民が主体的に健康づくりや地域づくりに参加できる機会を提供しています。同組合の最大の特徴は、利用者一人ひとりが組合員として出資金を出し、事業運営に参画できる共同組織である点であり、差額ベッド料を徴収しないなど、誰もが利用しやすい医療・介護福祉の提供に努めています。現在、22,266人の組合員と298名の職員が活動を支えています。
岡山県 岡山市中区 赤坂本町2番20号
岡山医療生活協同組合は、消費生活協同組合法に基づき、地域の住民が健康と生活に関する問題を共有し、解決するために設立された自治的組織です。同法人は「いのちと心を大切にする」という理念のもと、安全・安心・信頼の保健・医療・介護ネットワークを広げ、組合員活動を通じて健康で明るい地域社会の実現に貢献することを目指しています。主な事業として、岡山東中央病院をはじめとする病院・診療所の運営を行っており、内科、整形外科、皮膚科、循環器内科、放射線科、リハビリテーション科といった幅広い診療科目を展開しています。外来診療、入院医療、在宅医療に加え、健康診断や生活習慣病の慢性疾患への対応、リハビリテーション、訪問診療など、予防から治療、療養まで一貫した医療サービスを提供しています。特に岡山東中央病院では128床の病床を有し、地域包括ケア病床も開設しており、地域のかかりつけ医として機能しています。また、無料低額診療制度の実施や労災、原爆(一般)指定医療機関としての役割も担い、誰もが安心して医療を受けられる環境を整備しています。 介護サービスにおいては、「誰もが自分らしい生き方を」という理念のもと、デイサービス、訪問看護、グループホーム、ケアプランサービス、ホームヘルプサービスを提供しています。デイサービスでは利用者が互いを思いやる雰囲気作りを重視し、介護予防や認知症予防にも力を入れています。訪問看護では病気や障がいがあっても自宅で安心して療養できるよう専門的な看護ケアを提供し、グループホームでは認知症の方々が家庭的な環境で24時間サポートを受けられる体制を整えています。ケアプランサービスでは多職種経験を持つケアマネジャーが医療機関と連携し、個々のニーズに合わせたケアプランを作成。ホームヘルプサービスでは住み慣れた自宅での自立した生活を支援しています。これらの医療・介護事業を通じて、同法人は地域住民の健康増進と生活の質の向上に寄与し、組合員と職員が協同して「地球まるごと健康づくり」を目指す活動を積極的に推進しています。組合員による運営委員会や意見箱「虹の箱」を通じて、利用者や地域住民の声を取り入れ、サービスの質の向上に努める民主的な運営が特徴です。
東京都 八王子市 元八王子町3丁目2872番地の1
八王子保健生活協同組合は、地域住民の健康と福祉の向上を目指し、医療・介護・福祉の多岐にわたるサービスを総合的に提供する生活協同組合です。同法人は、組合員の皆様が住み慣れた地域で安心して自立した生活を継続できるよう、一人ひとりの尊厳を尊重し、きめ細やかな支援を実践しています。 主要な事業として、まず「城山病院」を運営し、内科(循環器、神経、消化器)、泌尿器科、整形外科、リハビリテーション科といった幅広い診療科目を展開しています。急性期治療後の回復期リハビリテーション病棟、地域包括ケア病棟、医療療養病棟を有し、患者様の病状や目的に応じた入院医療を提供するとともに、外来診療や訪問診療も実施し、地域医療の中核を担っています。 在宅事業部では、多種多様な介護・福祉サービスを提供しています。「城山介護24時間サービス」およびそのサテライトでは、定期巡回・随時対応型の訪問介護看護を24時間365日体制で提供し、利用者の自宅での生活をサポート。通常の訪問介護サービス「城山介護サービス」では、身体介護や生活援助に加え、障害者総合支援法に基づく重度訪問介護や居宅介護、さらには自費サービスも展開しています。また、「城山訪問看護ステーション」では、主治医の指示に基づき、看護師や理学療法士、作業療法士が訪問し、健康状態の管理、医療処置、日常生活支援、ターミナルケア、訪問リハビリテーションなどを提供し、小児疾患や難病、精神疾患にも対応しています。 さらに、ケアマネジメントを担う「指定居宅介護支援事業所たかお」「だいらく」では、ケアマネジャーが利用者や家族の希望に基づきケアプランを作成し、市町村やサービス事業者との連絡調整を行います。高齢者が安心して暮らせる住まいとして「サービス付き高齢者向け住宅D-festa高尾」「D-festaめじろ台」を運営し、24時間365日の有人管理、生活支援サービス、緊急時対応、医療連携を提供。自宅での生活を支える「福祉用具サービスこもれび」では、福祉用具の貸与・販売、住宅改修を通じて住環境整備を支援しています。 八王子市からの委託事業として、「シルバーふらっと相談室館ヶ丘」や「高齢者あんしん相談センター(地域包括支援センター)高尾・元八王子」を運営し、地域の高齢者の総合相談窓口としての役割も果たしています。その他、「八王子市食楽訪問」「ハッピーチャレンジプログラム」「生活支援コーディネーター事業」「八王子市フードパントリー事業」「八王子市生活支援体制整備事業」など、地域に根差した多様な事業を展開し、地域住民の健康と生活の質の向上に貢献しています。同法人は、提携店制度を通じて組合員の暮らしを応援するなど、地域全体で支え合う共助の精神を大切にしています。
兵庫県 尼崎市 長洲本通1丁目16番17号
阪神医療生活協同組合は、兵庫県尼崎市を拠点に、地域住民の健康な生活向上と「安心して暮らせる地域社会」の実現を目指し、保健・医療、介護・福祉、在宅総合サポートを柱とした多岐にわたる事業を展開する生活協同組合です。同法人は、組合員や地域住民が医療サービスの単なる受け手ではなく、主体的に健康づくりや地域活動に参加する「民主主義と住民自治」の実践を重視しています。 保健・医療分野では、第一診療所、小中島診療所、第三診療所、阪神医生協診療所といった複数の総合診療所を運営し、内科、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、精神科、心療内科、小児科、整形外科、皮膚科、リハビリテーション科など幅広い診療科目を提供しています。また、阪神漢方研究所附属クリニックでは漢方内科を、阪神中国医学研究所附属鍼灸治療院では鍼灸治療を提供し、西洋医学と東洋医学を融合した多様な医療ニーズに応えています。健康診断や内視鏡検査、訪問診療も行い、地域住民の健康維持・増進に貢献しています。 介護・福祉分野では、居宅介護支援事業所によるケアプラン作成、通所介護(デイサービス)、通所リハビリ(デイケア)、訪問看護、訪問リハビリ、訪問介護といった在宅サービスを幅広く提供し、高齢者や要介護者の自立した生活を支援しています。特に、在宅総合サポートセンターを中心に、医療と介護の連携を強化し、自宅での療養生活を包括的に支える体制を構築しています。組合員送迎サービス「かけはし」も提供し、通院困難な方の移動をサポートしています。 さらに、同法人は地域に根ざした健康づくり・まちづくり活動にも力を入れています。健康チェック、運動教室、出前講座、健康まつりなどのイベントを企画・実施し、組合員や地域住民が楽しみながら健康を維持し、互いに支え合うコミュニティ形成を促進しています。キャリア教育を通じて次世代への啓発活動も行い、地域全体の活性化に寄与しています。1962年の第一診療所開設以来、半世紀以上にわたり、地域包括ケアの構築と住民参加型の健康づくりを推進し、地域社会に不可欠な存在として活動を続けています。
新潟県 長岡市 前田1丁目6番7号
ながおか医療生活協同組合は、消費生活協同組合法に基づき設立された医療・福祉事業を中心に行う生活協同組合です。住民と職員が協同し、「明るいまちづくり」「地域まるごと健康づくり」を推進することを目的としています。同法人は「医療・介護を通じて、健康で心豊かなまちづくりを目指す」という理念を掲げ、医療・介護の専門家として地域の安全・安心を創り、健康づくりの担い手として地域社会に貢献し、組合員と共に歩むことを重視しています。 主な事業として、内科、泌尿器科、糖尿病外来、物忘れ外来、循環器内科、小児科、歯科など多岐にわたる診療を行う「ながおか生協診療所」「生協かんだ診療所」「生協こどもクリニック」「あたごこどもクリニック」「生協ながおかデンタルクリニック」といった医療施設を運営しています。これらの施設では、一般診療、専門外来、健康診断、予防接種、乳幼児健診に加え、胃カメラ・大腸カメラ、CT、超音波検査、脳波検査などの高度な診断・検査機器も活用し、質の高い医療を提供しています。特に小児科クリニックでは病児保育室を併設し、子育て世代の支援にも力を入れています。 また、介護分野では、通所・訪問リハビリテーション、介護老人保健施設、小規模多機能型居宅介護、介護付有料老人ホーム(アシスト笹崎)、デイサービスセンター、グループホーム、訪問看護、訪問介護、介護福祉相談室など、幅広いサービスを展開し、高齢者や要介護者の在宅生活支援から施設入居までをサポートしています。地域住民の健康増進と生活支援のため、「医・福・食・住」の分野で活動しており、高齢者配食サービス(安否確認付き)、食事付共同住宅、運動教室、地域交流空間の提供、長岡市から受託する介護予防・日常生活支援総合事業なども手掛けています。 同法人は、組合員が安心して地域でいきいきと暮らせるよう、一人暮らし訪問活動やサロン・たまり場づくり、班づくりを通じて「一人ぼっち」をなくす取り組みを進め、認知症や寝たきりになっても安心して地域で暮らせる「地域まるごと健康づくり」を目指しています。2025年3月末現在、組合員数は10,635名に達し、地域に根差した協同の「わ」を広げています。
青森県 青森市 東大野2丁目9番地2
青森保健生活協同組合は、「いつでも、どこでも、だれもが安心してかかれる良い医療と福祉」をめざし、組合員と共に安心のネットワークを築くことを法人理念として掲げ、青森市を中心に多岐にわたる医療・介護・福祉サービスを提供しています。同法人は、あおもり協立病院、生協さくら病院の2つの病院と、協立クリニック、中部クリニックの2つの診療所を運営し、内科、精神科、神経内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、泌尿器科、リハビリテーション科など幅広い診療科目に対応しています。また、人間ドックや健康診断を含む健診センターも有し、地域住民の健康維持・増進に貢献しています。 介護分野では、訪問診療・往診、訪問看護ステーション(24時間365日対応の機能強化型を含む)、デイケア(通所リハビリテーション)、訪問リハビリテーション、デイサービス(通所介護)、ホームヘルプ(訪問介護)、ショートステイ(短期入所生活介護)など、13ヶ所の介護事業所を展開しています。さらに、居宅介護支援事業所や青森市おおの地域包括支援センターを運営し、介護予防ケアマネジメント、総合相談、権利擁護、包括的継続的ケアマネジメントを通じて、高齢者とその家族が住み慣れた地域で安心して生活できるよう総合的に支援しています。 住宅事業としては、サービス付き高齢者向け住宅や住宅型有料老人ホーム「なのはな」を3ヶ所運営しており、認知症の方や在宅看取りを希望される方、重度医療依存者にも対応可能な体制を整えています。特に「なのはな」では、24時間看護・介護サービスを提供し、協力医療機関との連携により随時往診・訪問看護に対応しています。 同法人は、経済的な理由で医療サービスを受けることが困難な方々に対し、社会福祉法に基づく無料低額診療事業を実施し、医療費の減額または免除を通じて、誰もが安心して医療を受けられるよう支援しています。組合員活動も活発で、健康チェックや学習会、レクリエーションなどを通じた健康づくりを推進し、機関紙「くらしとからだ」を月1回発行して情報提供を行っています。これらの活動を通じて、地域に根差した医療・介護・福祉の総合的なサービスを提供し、地域社会の健康と福祉の向上に貢献しています。
富山県 富山市 豊田町1丁目1番8号
富山医療生活協同組合は、「健康をつくる。平和をつくる。いのち輝く社会をつくる。」という理念のもと、地域住民のいのちとくらしを守り、健康を育むための多岐にわたる事業と活動を展開する消費生活協同組合です。同組合は、より良い医療と福祉・介護の提供、組合員が主体となる健康づくり運動、そして社会保障の充実を目指す運動の三つを主軸に活動しています。具体的には、富山協立病院、富山診療所、水橋診療所といった医療機関を運営し、外来診療、健診、予防接種、訪問診療などを提供しています。特に富山協立病院は2024年に全面リニューアルオープンし、地域医療の中核を担っています。 介護福祉分野では、「在宅福祉総合センターひまわり」「きずな」「えがお」「ぽぷら」を展開し、通所介護(デイサービス)、訪問介護、看護小規模多機能型居宅介護、居宅介護支援といったサービスを提供しています。これらの施設では、利用者の自立した日常生活を支援するため、食事・入浴などの身体介護、生活援助、機能訓練、レクリエーション、医療的ケア、宿泊サービスなどを柔軟に組み合わせて提供しています。また、組合員向けの健康づくり活動として、班会での学習会、シルバーリハビリ体操やウォーキングなどの運動、血圧・骨密度・血管年齢測定などの健康チェックを推進し、地域全体の健康水準向上に貢献しています。 さらに、同組合は社会保障制度の改善を求める運動や、核兵器廃絶を目指す平和活動にも積極的に取り組んでいます。組合員同士の助け合いを目的とした有償ボランティア「たすけっとクラブ」では、子育て支援、家事援助、通院付き添いなど、多様な生活支援サービスを提供し、地域における相互扶助の輪を広げています。無料・低額診療事業も実施し、経済的な理由で医療を受けにくい人々への支援も行い、地域住民が安心して暮らせる社会の実現を目指しています。
大分県 大分市 古ケ鶴1丁目4番1号
栃木県 宇都宮市 宝木町2丁目1028番地17
栃木保健医療生活協同組合は、1975年の設立以来、「地域まるごと健康づくり」を合言葉に、栃木県宇都宮市を中心に地域住民の健康と生活を支える医療・介護事業および健康づくり活動を展開しています。同法人は、病気や障がいを持つ人々が安心して療養生活を送れるよう、宇都宮協立診療所(有床診療所、内科、在宅医療、訪問歯科)や生協ふたば診療所(総合医・家庭医、小児から高齢者まで対応、在宅医療、上部内視鏡検査、糖尿病外来、通所・訪問リハビリテーション)といった医療機関を運営しています。また、訪問看護ステーション虹では在宅療養者の全身状態観察、医療処置管理、日常生活看護、終末期看護、介護者相談を提供し、ヘルパーステーション虹では身体介助や生活援助、障がい者サービスを実施しています。居宅介護支援事業所ではケアプラン作成を通じて、利用者の自立した生活をサポートしています。さらに、緑が丘・陽光地域包括支援センターでは、高齢者の生活相談、介護予防、ケアプラン作成、はつらつ教室対応など、多角的な地域支援を行っています。 同法人は、医療・介護サービスの提供に加えて、地域住民の健康増進と交流を目的とした多様な活動を推進しています。具体的には、健康教室や健康体操、ウォーキングイベント、地域交流イベント「虹フェス」などを定期的に開催し、組合員や地域住民が主体的に健康づくりに取り組める機会を創出しています。また、「子どものみらい応援隊」として、困窮者支援、フードバンク活動、災害救援・復興支援といった社会福祉活動にも積極的に関与し、地域全体の福祉向上に寄与しています。無料低額診療の相談も受け付け、経済的な理由で医療・介護サービスを受けにくい人々への支援も行っています。これらの事業と活動を通じて、地域住民が安心して希望を持って暮らせるまちづくりを目指す協同組合です。
福島県 郡山市 島2丁目9番18号
郡山医療生活協同組合は、生協法に基づき、地域住民が健康・医療・くらしの問題を持ち寄り、医療機関を運営し、役職員と協同して問題解決に取り組む自主的組織である。同法人は、1972年の創立以来、「地域まるごと健康づくり」を掲げ、組合員が主体的に健康づくりや助け合いの活動を行うことを支援している。その活動は、単なる医療提供に留まらず、地域社会全体の健康と福祉の向上を目指す広範な運動として展開されている。 医療サービスの中核を担うのは桑野協立病院であり、内科、外科、整形外科、眼科、痛みのクリニック、皮膚科、小児科、リハビリテーション科、訪問診療など多岐にわたる診療科を提供している。また、組合員健診、特定健診、事業所健診、人間ドックといった健康診断も実施し、疾病の早期発見と予防に注力している。介護分野では、訪問看護ステーション、訪問リハビリテーション、通所リハビリテーション、通所介護(デイサービス)、小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)など、多様な在宅・施設サービスを展開。特に、サービス付き高齢者向け住宅「なのはな」では、24時間365日体制の定期巡回・随時対応型訪問介護看護を併設し、地域包括ケアの新たな拠点として機能している。 同法人は、1970年代から定期往診や訪問看護を開始するなど、介護保険制度施行以前から先進的な在宅医療・介護の取り組みを進めてきた歴史を持つ。東日本大震災と福島第一原発事故に際しては、日本国憲法を盾に「患者の権利章典」「いのちの章典」を実践し、平和と人権を主張する姿勢を明確にした。原発事故を「核害」「構造災害」と捉え、公害問題と同種同根であるとの見解を示し、全国の公害発生地域や原発立地地域の人々との連携を深めている。2024年3月31日現在で21,846人の組合員を擁し、地域に密着した保健・医療・福祉の総合的なネットワークを構築し、利用者の自己決定権を尊重した安全・安心なサービス提供を品質方針として掲げている。