代表
宮本達也
確認日: 2026年4月15日
青森保健生活協同組合は、「いつでも、どこでも、だれもが安心してかかれる良い医療と福祉」をめざし、組合員と共に安心のネットワークを築くことを法人理念として掲げ、青森市を中心に多岐にわたる医療・介護・福祉サービスを提供しています。同法人は、あおもり協立病院、生協さくら病院の2つの病院と、協立クリニック、中部クリニックの2つの診療所を運営し、内科、精神科、神経内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、泌尿器科、リハビリテーション科など幅広い診療科目に対応しています。また、人間ドックや健康診断を含む健診センターも有し、地域住民の健康維持・増進に貢献しています。 介護分野では、訪問診療・往診、訪問看護ステーション(24時間365日対応の機能強化型を含む)、デイケア(通所リハビリテーション)、訪問リハビリテーション、デイサービス(通所介護)、ホームヘルプ(訪問介護)、ショートステイ(短期入所生活介護)など、13ヶ所の介護事業所を展開しています。さらに、居宅介護支援事業所や青森市おおの地域包括支援センターを運営し、介護予防ケアマネジメント、総合相談、権利擁護、包括的継続的ケアマネジメントを通じて、高齢者とその家族が住み慣れた地域で安心して生活できるよう総合的に支援しています。 住宅事業としては、サービス付き高齢者向け住宅や住宅型有料老人ホーム「なのはな」を3ヶ所運営しており、認知症の方や在宅看取りを希望される方、重度医療依存者にも対応可能な体制を整えています。特に「なのはな」では、24時間看護・介護サービスを提供し、協力医療機関との連携により随時往診・訪問看護に対応しています。 同法人は、経済的な理由で医療サービスを受けることが困難な方々に対し、社会福祉法に基づく無料低額診療事業を実施し、医療費の減額または免除を通じて、誰もが安心して医療を受けられるよう支援しています。組合員活動も活発で、健康チェックや学習会、レクリエーションなどを通じた健康づくりを推進し、機関紙「くらしとからだ」を月1回発行して情報提供を行っています。これらの活動を通じて、地域に根差した医療・介護・福祉の総合的なサービスを提供し、地域社会の健康と福祉の向上に貢献しています。
従業員数(被保険者)
708人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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