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大阪いずみ市民生活協同組合
大阪府 堺市堺区 南花田口町2丁2番15号
大阪いずみ市民生活協同組合は、組合員の豊かなくらしの実現を目指し、「食の安全安心、たすけあいのある街、平和で緑豊かな地球」を理念に掲げ、多岐にわたる事業を展開する生活協同組合です。主要事業として、まず組合員への商品供給を行う宅配事業を展開しており、食料品や日用品などを提供しています。これに関連し、コープの宅配関係約款やeフレンズ利用約款、コープのネットスーパー利用規則などに基づき、利便性の高い購買チャネルを提供しています。また、組合員の生活を多角的にサポートするため、保険代理店事業も手掛けています。ここでは、生協ならではのCO・OP共済と複数の保険会社の保険を組み合わせ、保障専門スタッフがライフプラン相談、保険の証券分析、団体保険の提案などを通じて、組合員一人ひとりに最適な保障を提案しています。さらに、人生の節目における重要なサービスとして「コープの葬祭案内センター」を運営し、提携葬儀社との連携により、明瞭な価格設定と組合員割引を適用した葬儀サービスを提供。事前相談から葬儀後の法要、仏壇・墓石、遺品整理、海洋散骨までトータルでサポートしています。加えて、組合員の日常生活を支援する「くらしのサービス」として、ハウスクリーニングやエアコンクリーニングといった「おうちケア」、ピアノの調律・買取、宅配買取、ふとん丸洗い、引越センターのあっせんなどの「くらしサポート」、洋服の購入割引や学習教材の提供、ペット葬といった幅広いサービスを取り揃えています。エネルギー関連では、コープでんき、コープガス、コープLPガス、コープのガソリンカードといったサービスも提供し、組合員の生活インフラを支えています。食の安全・安心への取り組みも重視しており、「コープ・ラボ たべる*たいせつミュージアム」の運営を通じて食育活動を行い、食中毒や食物アレルギーに関する展示、親子向けイベントを実施。また、食品添加物、残留農薬、遺伝子組み換え食品などに関する科学的知見に基づいた情報発信を行い、組合員の食に対する不安解消に努めています。これらの活動を通じて、組合員の健全で豊かな生活の実現に貢献しています。
沖縄県農業協同組合
沖縄県 那覇市 壺川2丁目9番地1
沖縄県農業協同組合(JAおきなわ)は、平成14年4月1日に県下27JAが統合し、県単一JAとして発足しました。同法人は「ヒトづくり、モノづくり、地域づくり」を経営理念に掲げ、協同組合理念に基づき、農業振興を通じて「食料の安定供給」と「食の安全・安心」に貢献し、組合員や地域に根ざした事業活動を展開することで地域の振興に寄与することを目的としています。「あなたの暮らし丸ごと応援!」をスローガンに、農業者の所得向上と沖縄農業の生産基盤を支え、安全・安心な農畜産物の提供を目指しています。 同法人の主要事業は、農業事業、生活事業、信用事業、共済事業の四本柱で構成されています。農業事業では、組合員の農業生産性向上に向けた営農指導、農業経営改善指導、農業資材の提供、生産された農畜産物の販売(県内外市場への出荷、買取販売、海外輸出)、さとうきびやパインアップルを原料とした黒糖やジュースなどの加工・販売、大型施設や機械の共同利用、農作業労働力支援、新規就農支援、災害に強い栽培施設の整備・拡大、そして「食」と「農」の大切さを伝える食農教育活動を展開しています。特に、買取販売では着実に実績を伸ばし、生産コスト低減にも積極的に取り組んでいます。 生活事業では、組合員や利用者の暮らしを支えるため、食品や日用雑貨の共同購入、LPガスやガソリンなどの燃料供給、介護事業、配置薬、葬祭事業、墓石販売など多岐にわたるサービスを提供しています。また、買い物不便地域を支援する移動購買車「あじまぁ」号の運行や、子会社であるAコープを通じた生鮮食品・日用品の小売、コンビニエンスストアの経営も行っています。信用事業(JAバンク)では、貯金、融資(農業関連資金、住宅・自動車・教育・結婚資金、事業資金)、内国為替取引など地域金融機関としての役割を担い、共済事業(JA共済)では相互扶助の精神に基づき、生命保障と損害保障の両分野で組合員・利用者に安心を届けています。 さらに、同法人は青年農業者の組織である青壮年部や、地域社会づくりに貢献する女性部といった組織活動も活発に行い、食農教育や政策提言、地域高齢者支援など、多角的な視点から地域活性化に貢献しています。沖縄県内のほとんどの離島に支店・出張所を配置し、地域に密着した活動を通じて、組合員、利用者、地域住民、消費者から「第一に選ばれるJA」を目指し、沖縄の豊かな未来を創造しています。
大分県漁業協同組合
大分県 大分市 府内町3丁目5番7号
大分県漁業協同組合(JFおおいた)は、平成14年4月に県内27漁協が合併して誕生した日本有数の大型漁業協同組合です。同法人は、経済的に弱い立場にある漁業者の経営と生活を守り、向上させることを目的とした協同組織体であり、経済経営体として機能しています。主要な活動として、組合員への販売、購買、信用、共済、指導といった質の高い総合的なサービスを提供しています。特に、減少傾向にある漁業資源に対しては、資源管理体制の強化を通じて高い生産性を目指す「資源管理型漁業」を推進し、「獲る漁業」から「つくり育てる漁業」への転換を図っています。具体的には、魚介類の漁獲時期や漁具・漁法の制限、禁漁海域の設定に加え、稚魚を育成して出荷する養殖漁業や、卵から育てた魚を海に放流する栽培漁業にも力を入れています。また、販売事業においては、他業態との競争激化に対応するため系統組織の改革を進め、柔軟な機構と物流体制を確立し、消費者の皆様へ「安心・安全」な大分県産魚介類を提供することに努めています。大分県が誇る多様な漁場から水揚げされる「関あじ」「関さば」「城下かれい」「くにさき銀たち」「別府湾ちりめん」といったブランド魚の積極的な推進に加え、大分特産のかぼすを餌料に加えた「かぼすブリ」「かぼすヒラメ」「かぼすヒラマサ」といった「かぼす三兄弟」のブランド化にも取り組んでいます。さらに、新鮮な魚介類を直接消費者に届けるため、「おさかなランド」や「銀たちの郷」などの直営店を運営し、魚介類の販売や加工品、レストランサービスを提供しています。漁業の担い手育成にも注力し、漁師志望者への情報提供も行っています。これらの活動を通じて、豊かな海の恵みを守り、持続可能な漁業の振興と地域経済の発展に貢献しています。
香川県農業協同組合
香川県 高松市 寿町1丁目3番6号
香川県農業協同組合(JA香川県)は、「組合員と地域のみなさまのために、『ふれあいの心』で地域に貢献する」ことを経営理念とし、農業振興を通じて「食」と「農」と「緑」を守り、かけがえのない自然を次世代に引き継ぐことを使命としています。同法人は、農業者の所得増大、農業生産の拡大、地域の活性化を基本目標に掲げ、不断の自己改革に取り組んでいます。 主要な事業として、まず「営農事業」では、米、麦、野菜、果樹、花き、酪農、肉牛、肉豚、鶏卵、ブロイラーなど多岐にわたる農畜産物の生産を支援し、安全・安心な農畜産物の生産と販売を推進しています。具体的には、営農指導、農業インターン制度、トレーサビリティーシステムの導入、無料職業紹介所「アグリワーク」の運営、ISO9001認証取得による品質管理などを行い、地域農業の振興と生産者の経営安定に貢献しています。 次に「経済事業」では、農家組合員の負担軽減のため、生産資材や農業機械の低価格供給に努め、生産コストの低減を支援しています。また、安全・安心、地産地消をコンセプトに、県産農畜産物を使用したオリジナル商品の開発や、ファーマーズマーケット「讃さん広場」をはじめとする農産物直売所の運営を通じて、地域住民への新鮮な農産物の提供と消費拡大を図っています。さらに、住宅、リフォーム、資産管理、葬祭関連事業、ギフト、日用品・食品の供給など、組合員や地域住民の生活全般をサポートする幅広いサービスを展開しています。 「信用事業」は、貯金、融資、為替といった銀行業務を提供しており、普通貯金や定期貯金、公共料金・年金・給与の受け取り、農業関連資金、住宅ローン、マイカーローン、教育ローン、事業資金など多様な金融ニーズに対応しています。全国のJAバンクと連携し、JAネットバンクやJAネットローン、資産運用・年金相談などのサービスも充実させています。 「共済事業」では、「ひと・いえ・くるまの総合保障」として、生命共済(終身共済、医療共済、がん共済など)、建物更生共済(火災、地震を含む自然災害)、自動車共済を提供し、組合員や利用者の生活全般に潜むリスクを幅広く保障しています。専門スタッフがタブレット端末を活用し、視覚的に分かりやすい保障提案を行うなど、質の高いサービス提供に努めています。 これらの事業に加え、同法人は組合員向けの広報誌「きらり」の発行、JA香川県ポイントサービスの提供、税務相談会や年金相談会の開催、JAふれあい祭りなどのイベントを通じて、生産者と消費者の交流を深め、食農教育にも積極的に取り組んでいます。正組合員54,191人、准組合員84,131人、合計138,322人の組合員を擁し、香川県全域を対象に、地域に根ざした総合事業を展開することで、豊かな地域社会の実現を目指しています。
西宇和農業協同組合
愛媛県 八幡浜市 江戸岡1丁目12番10号
西宇和農業協同組合は、愛媛県西宇和地域を拠点に、組合員の農業経営と生活全般を支援し、地域社会の発展に貢献することを目的とした相互扶助組織です。同組合は「地域に貢献し、利便性・信頼性の高いJAバンクを目指す」というモットーのもと、多岐にわたる事業を展開しています。 主要事業として、まず金融事業では、貯金、ローン、公共料金の引き落としといった総合金融サービスを提供しています。きめ細かいサービスと明るい窓口づくりに努め、女性向けの「味覚友の会」や冠婚葬祭特典付きの「アルミエ会」などの特典を拡充。伊方町指定金融機関および八幡浜市・西予市の指定代理金融機関として公金を取り扱い、JAネットバンクを通じて残高照会や振込・振替サービスも提供しています。貸出業務では、自動車・教育・住宅ローンに加え、農業近代化資金や地場中小企業融資など幅広い資金ニーズに対応し、為替業務や国債の窓口販売、給与振込、自動集金サービスなども手掛けています。 次に共済事業では、「ひと・いえ・くるまの総合保障」を掲げ、医療共済、終身共済、年金共済、こども共済といった「ひと」に関する保障、建物更生共済などの「いえ」に関する保障、自動車共済や自賠責共済といった「くるま」に関する保障を提供しています。全戸訪問による3Q訪問活動を通じて、組合員一人ひとりの生活スタイルに合わせた保障を提案し、地域における利用者満足度ナンバーワンを目指しています。 営農指導・経済事業においては、組合員の農業生産活動を多角的に支援しています。食の安全・安心を追求し、ブランドみかんをはじめとする農産物の生産対策を推進。西宇和管内に営農経済センターや営農管理センター、営農支援センター、購買センターなどを配置し、農機具や資材の提供、ガソリンスタンド運営、LPG供給などを行っています。また、農地耕作条件改善事業、果樹経営支援対策事業、鳥獣害防止施設整備強化事業、未来型果樹産地強化支援事業といった各種補助事業を活用し、農業インフラの整備と生産性向上に貢献。広域選果場の設置工事も進行中で、選果・貯蔵・出荷設備の近代化を図り、みかんアルバイトの募集や雪害による農作物被害対策事業として液肥購入支援も実施しています。 販売事業では、西宇和地域の特産品である柑橘類を中心に、生育状況や産地の取り組みを情報発信し、JAにしうわ特産品センターを通じて「ふるさと旬・感・便」として季節のフルーツの通信販売を行っています。真穴、川上、日の丸、みなの、三崎といった各選果部会と連携し、高品質な農産物を全国に届けています。 さらに、介護事業として高齢者福祉事業にも力を入れています。高齢者助け合い組織「たちばな」を運営し、介護予防教室通所事業やミニディサービスの実施、各種研修会を通じて、地域高齢者の健康維持と交流を促進。コロナ禍においても、絵手紙やバースデーカードの送付など、状況に応じた支援活動を継続し、地域住民の生活を支えています。 同組合は、広報誌「たちばな」の発行を通じて組合員や地域住民への情報提供を行うとともに、CSR活動として健全な組織運営、コンプライアンスの徹底、地域社会とのコミュニケーション充実、質の高いサービス提供、反社会的勢力の排除を基本理念に掲げ、持続可能な地域社会の実現に貢献しています。
石川県漁業協同組合
石川県 金沢市 無量寺町ヲ51番地
石川県漁業協同組合(JFいしかわ)は、石川県内の漁業振興と水産資源の持続可能な利用を目指し、多岐にわたる事業を展開する協同組合です。同組合は、漁業者の経営安定と生活向上を支援するため、魚介類や水産加工品の流通・卸売を行う販売事業、漁具資材や燃料の供給を行う購買事業、漁業技術の向上や施策実施を支援する指導事業、そして効率的な事務処理のためのシステム整備事業を柱としています。特に、かなざわ総合市場の運営やJFいしかわWEB市場の開設を通じて、石川県産水産物の安定供給と販路拡大に貢献しています。 同組合の重要な活動の一つに、石川県産水産物のブランド化推進があります。「加能ガニ®」「天然能登寒ぶり®」「能登とき海老®」「能登かき®」「海女採りあわび®」など、地域固有の高品質な水産物を厳選し、その価値を全国に発信しています。また、水産資源の枯渇を防ぐための資源管理型漁業に積極的に取り組み、禁漁期間の設定、保護区域の設置、漁獲量や漁網の目合制限、さらにはヒラメやアワビなどの種苗放流を通じて、豊かな海の恵みを未来に繋ぐ努力を続けています。 さらに、次世代を担う子供たちへの食育活動として、小中学校での出前講座や市場見学、児童養護施設へのお魚提供ボランティアを実施。環境保全活動では、省エネ型漁業の推進、海浜清掃、漁民の森づくり、天然石けんの普及など、多角的に海洋環境の保護に貢献しています。新規漁業就業者の確保や後継者育成にも力を入れ、漁業体験乗船会やわかしお塾の開催、就業者と船主のマッチング支援を行うことで、地域漁業の活性化と持続可能性を追求しています。組合員への情報提供や災害時支援、密漁防止の啓発活動も行い、石川県の漁業全体を包括的に支える役割を担っています。
ふらの農業協同組合
北海道 富良野市 朝日町3番1号
ふらの農業協同組合は、北海道富良野地域を拠点に、組合員および地域住民の豊かな生活と農業の発展に貢献することを目的とした総合的な協同組合です。同組合は、信用事業、共済事業、販売事業、利用・加工事業、営農指導事業、購買事業、そして燃料自動車総合事業「ALLOK(アロック)」を展開しています。信用事業では、貯金業務や住宅ローン、マイカーローン、教育ローン、農業関係資金などの融資業務を通じて、地域経済の質的向上と発展を支援。共済事業では、相互扶助の理念に基づき「ひと・いえ・くるま」の総合保障を提供し、組合員・利用者の安心を支えています。販売事業では、富良野地域の恵まれた自然環境で生産される玉ねぎ、メロン、米、ミニトマト、西瓜、にんじん、馬鈴しょ、スィートコーン、南瓜、アスパラガス、ほうれん草、ピーマン、ふらの大地和牛など60品目以上の農畜産物を集荷、選別、加工、販売し、全国の消費地へ安定供給しています。特に、CA貯蔵庫やエチレン貯蔵、真空予冷施設といった最新技術を導入し、高品質な農産物の長期安定供給を実現。利用・加工事業では、規格外野菜を活用したジュースやカレー、ドレッシングなどのオリジナル加工品を開発・販売し、インターネットや電話注文を通じて全国の消費者へ「ふらのの味」を届けています。営農指導事業では、農畜産物生産の技術指導や行政施策支援、青年部・女性部などの組合員組織活動支援を通じて、農業後継者の育成と協同組合理念の浸透を図っています。購買事業では、肥料、農薬、種子、ビニールハウス資材などの生産資材や農業機械の共同購入・供給、修理を行い、組合員の農業生産をサポート。さらに、燃料自動車総合事業「ALLOK(アロック)」では、車両販売、車検、点検、整備、ガソリンスタンド運営、暖房用燃料、プロパンガス供給など、地域住民のカーライフと生活を多角的に支援しています。これらの多岐にわたる事業活動を通じて、同組合は富良野地域の農業振興と地域社会の活性化に尽力しています。
佐賀県農業協同組合
佐賀県 佐賀市 栄町3番32号
佐賀県農業協同組合(JAさが)は、2007年4月に佐賀県内の8JAが合併し、同年10月には経済事業を包括承継して全国有数規模の農業協同組合として発足しました。同法人は「組合員の営農とくらしを守る」「安全・安心・良質な農畜産物を届ける」「人と地域に信頼されるJAをめざす」という三つの経営理念を掲げ、佐賀県農業の振興と地域経済の発展に貢献しています。営農販売部門および営農経済部門では、農業振興方策の実践、県産ブランド力の確立、集荷率向上を通じて農業生産額と農家所得の増大を図り、集出荷施設の整備によるコスト低減や、次世代の担い手経営体への施策、新規就農者の支援に多方面から取り組んでいます。具体的には、営農経済センター、園芸センター、畜産センターを拠点に営農指導力を強化し、肥料や農機具などの農業資材を共同購入で安定供給するほか、農業機械の整備・修理、レンタル、スマート農業の普及推進も行っています。 生活関連部門では、組合員や地域住民の豊かな生活実現のため、生活文化活動の展開、高齢者福祉活動の支援、食の安全・安心に応えるくらしの宅配便や宅配弁当サービス、直売所の売場拡充、県内農畜産物を活用した加工品の商品企画・開発、新たな販売チャネルによる流通拡大を進めています。また、クミアイプロパンの供給、不動産、葬祭、JAポイントサービス、JA福祉サービス、JAでんきといった幅広いサービスを提供しています。信用部門(JAバンク)では、農業金融サービスの充実を柱に、住宅ローン、教育ローン、マイカーローンなど多様なニーズに応える金融相談サービスを強化し、地域のメインバンクを目指しています。共済部門(JA共済)では、専門知識を持つライフアドバイザー(LA)が組合員一人ひとりに合った総合保障を提案し、安心して暮らせるよう支援しています。 総務管理部門は、組織活動の活性化、女性の参画促進、地域に根ざした組織づくり、広報活動によるJAファンづくりに注力し、支所機能を強化して組合員・地域住民との接点を深めています。さらに、遊休資産の流動化や自己資本の充実を通じて経営の健全化に努めています。地域貢献活動として、小学校での食農教育や地域イベントへの参加、作文・図画コンクールの開催などを通じて、食と農業の大切さを伝えています。また、労働力相談窓口を設け、人手不足に悩む農家と農業で働きたい方をマッチングする無料職業紹介事業も展開し、持続可能な農業経営を支えています。同法人は「さがびより」「夢しずく」「佐賀牛」「いちごさん」「うれしの茶」など、佐賀県が誇る高品質な農畜産物のブランド化と全国への普及にも力を入れています。
島根県農業協同組合
島根県 松江市 殿町19番地1
島根県農業協同組合(JAしまね)は、「島根の農業とくらしを支え、組合員・利用者に信頼され続ける魅力あふれるJA」をめざし、相互扶助の精神に基づき多岐にわたる事業を展開しています。同法人は、豊かな地域農業を育み、地域社会の形成および強靭な経営基盤の確立を通じて、組合員や利用者から「信頼され、選ばれ、必要としていただける」組織を築くことを使命としています。特に、農業振興、地域振興、地域貢献を積極的に展開し、県民や次世代と共にJAの存在意義を高め、大地の恵みと食文化の尊さを継承することを目指しています。 主要な事業として、まず「営農事業」では、組合員や生産者の農業所得安定・向上を目的とした総合的な農業振興支援策「JAしまね農業戦略」に基づき、営農、経営、技術指導を実践しています。具体的には、水稲有機栽培研修会や集落営農の後継者育成研修、家庭菜園の普及活動などを行い、持続可能な農業を支援しています。次に「販売事業」では、農家が生産した米(きぬむすめ、つや姫)、畜産物(しまね和牛、匠熟豚)、果物(デラウェア、シャインマスカット、西条柿、いちご、あたご梨)、野菜(白ねぎ、キャベツ、あすっこ、西浜いも、アスパラガス、神在ねぎ、たまねぎ)、その他特産品(原木乾椎茸、トルコギキョウ、ぼたん)などを集荷し、消費者の安全志向に応えながら安定的な市場販売を実現し、生産者の所得向上に貢献しています。また、家畜市場の運営を通じて子牛の取引を支援しています。 「購買事業」では、農業生産に必要な肥料、農薬、農業機械などの生産資材と、組合員や地域住民の生活に必要な食料品、日用品などの生活資材やサービスを「より安く・安全で、よい品物」として提供しています。「その他事業」には、農産物の加工・利用促進(手作りこんにゃく、ハムづくりなど)や、地域住民の生活を支える葬祭事業が含まれます。「信用事業(JAバンク)」では、貯金、貸出(ローン、畜産事業者向け支援資金)、為替、国債窓販といった金融業務を地域金融機関として提供し、地域経済の活性化に寄与しています。「共済事業(JA共済)」では、ライフアドバイザーが組合員や利用者の万一に備える保障を提供し、安心なくらしをサポートしています。 さらに、同法人は「くらしの活動」として、高齢者福祉活動、学童農園への支援、ファーマーズマーケットの開催、女性部・青年部・フレッシュミズ部会を通じた料理教室、健康教室、手芸、環境美化、農業体験、意見交換会、小学生作文コンクール、地域貢献・活性化支援事業など、地域社会とのつながりを強める多様な活動を展開しています。広報誌「しまねびより」の発行や、総合ポイントカード「おさいふカード」の運営、ネットショップでの特産品販売も行い、組合員・利用者の利便性向上と地域活性化に貢献しています。全国に先駆けて「1県1JA」となった同法人は、組合員総数21万人超、農畜産物販売高390億円超、貯金残高1兆円超、長期共済・保有高2兆7,724億円超と、全国JAでもトップクラスの規模を誇り、名実ともに日本一のJAを目指し、島根県の農業と地域社会の持続的な発展に尽力しています。
奈良県農業協同組合
奈良県 奈良市 大森町57番地の3
奈良県農業協同組合(JAならけん)は、平成11年4月1日に奈良県下42のJAが合併して発足した、全国初の県全域単一合併による総合JAです。安全な食料供給と豊かな農業・農村づくり、活力ある地域社会づくり、そして期待と信頼に応えるJAづくりを経営理念に掲げ、組合員と地域住民の生活を多角的にサポートしています。同法人は、営農指導事業として食農教育や地域貢献活動、営農・法務・税務・健康相談などの総合的なサポートを提供しています。販売・購買事業では、新鮮な農畜産物の販売や、農業生産・日常生活に必要な資材の供給を行っています。信用事業では「JAバンク」として貯金、ローン、資産運用などの金融サービスを、共済事業では「JA共済」として「ひと・いえ・くるま」の総合保障を提供し、組合員のライフステージに応じた安心を支えています。また、不動産コンサルティングを含む資産管理事業や、真心を込めた葬祭事業も展開しています。さらに、担い手サポート室による農作業受託や農業支援、地域ふれあいサポーターによる個別訪問活動を通じて、地域農業の維持・発展に貢献しています。青壮年部は食農教育や遊休農地の解消、女性部は地産地消推進、高齢者福祉、環境美化活動など、幅広い世代が地域活性化に参画しています。年金友の会では年金受給者向けの特典を提供し、地域住民の生活を豊かにする活動も活発です。SDGsへの取り組みとして、持続可能な食料生産、フードシステム構築、環境負荷軽減、地域社会づくりにも注力しており、奈良県産の安全・安心な農産物(柿、いちご、大和茶、なす、米、菊など)のブランド化と販売促進にも力を入れています。これらの活動を通じて、同法人は奈良県全域において、農業と地域社会の持続的な発展に貢献し続けています。
大山乳業農業協同組合
鳥取県 東伯郡琴浦町 大字保37番地1
大山乳業農業協同組合は、鳥取県を拠点とする酪農専門農協として、酪農家の支援と高品質な生乳の生産に尽力しています。同組合は「白バラ認証制度」を設け、安全・安心でおいしい牛乳の生産を目的として、農場の衛生環境や作業環境の改善を推進し、酪農家への乳質改善指導や飼料・資材の斡旋、獣医師による繁殖検診や治療などの専門サービスを提供しています。これにより、生産者と消費者の信頼関係を築き、「この牧場の牛乳を飲んでみたい」と思える酪農を目指しています。 主要事業として、鳥取県産の生乳を100%使用した「白バラ」ブランドの牛乳、乳製品、アイスクリーム、菓子、チーズなどの製造・販売を手掛けています。製品ラインナップは多岐にわたり、定番の牛乳から、鳥取県産生乳50%使用の「大山こだわりミルク」や2層仕立ての「白バラ牛乳アイスバー」、そして「クリームチーズ」「カチョカバロチーズ」「スティックチーズ」といったチーズシリーズまで、幅広い商品を展開しています。これらの製品は、オンラインストアや直営施設、そして宅配サービスを通じて消費者に届けられています。 観光事業としては、大山の豊かな自然に囲まれた「大山まきばみるくの」を運営しており、レストランでの食事(みるくのラーメン、鳥取県産F1サーロインステーキなど)、バーベキュー、白バラ製品のショッピング、みるくもちやスムージーの手作り体験を提供しています。また、牛や牛乳について学べる「まきばホール」や放牧エリアも設け、酪農の魅力を発信しています。工場直営のアンテナショップ「カウィーのみるく館」では、工場見学も受け付けており、製品の製造過程を学ぶ機会を提供しています。 宅配サービスでは、近畿、中国、四国の一部地域において、スーパーやコンビニでは手に入らない宅配専用商品(厳選大山牧場、特選白バラ牛乳、白バラこだわりカフェ・オ・レ、鳥取大山のむヨーグルトなど)を自宅まで届けることで、消費者の健康習慣をサポートしています。さらに、同組合は「第1回脱炭素チャレンジカップin鳥取」でグランプリを受賞するなど、バイオ炭を利用したCO2削減に取り組むなど、持続可能な酪農と環境保全にも積極的に貢献しています。
晴れの国岡山農業協同組合
岡山県 倉敷市 玉島八島1510番地1
晴れの国岡山農業協同組合は、2020年4月1日に岡山県内の旧8JAが合併して発足した、県下一円をエリアとする大規模広域合併JAです。同法人は「食と農を基軸として地域に根ざした協同組合」として、相互扶助の精神に基づき、農家の営農と生活を守り高め、より良い社会を築くことを目的としています。主な事業として、営農指導員による農作物の作付けや生産技術、経営に関する指導、米、果物(白桃、ブドウ、桃太郎トマトなど)、野菜、花卉、畜産(千屋牛、美星満天豚など)といった岡山県産農畜産物の集荷・販売を行っています。特に、GI登録された「連島ごぼう」など、地域独自のブランド育成にも注力しています。また、農業資材の共同購入やオンラインショップ「晴ればれeネット」を通じた提供、農機センターの運営など、農業生産の支援も幅広く展開しています。さらに、地域住民の暮らしを支えるため、JAバンクによる貯金、運用、ローン、融資などの金融サービス、JA共済による「ひと・いえ・くるま」の総合保障を提供しています。生活関連事業としては、農産物直売所、Aコープなどの生活店舗、飲食店、ガソリンスタンド、LPガス供給、葬祭サービス、仕出し弁当、自動車販売・整備、旅行代理業(農協観光パートナー)など多岐にわたります。同法人は、地産地消の推進、安全安心な農畜産物の供給、関係市町村との連携による地域社会への貢献、広報活動を通じた農業・JA活動への理解促進、高齢者見守り活動、SDGsへの取り組みなど、持続可能な地域農業と豊かな地域社会の実現に向けた「不断の自己改革」を実践しています。
大井川農業協同組合
静岡県 藤枝市 緑の丘1番地の1
大井川農業協同組合は、食と農を基軸とし、地域に根ざした協同組合として、持続可能な農業と豊かで暮らしやすい地域社会の実現を理念に掲げ、多岐にわたる事業を展開しています。同組合は、農業振興を通じて「食」と「緑」を大切にし、地域社会に貢献することを目的としています。主な活動内容としては、まず農業者への支援が挙げられます。営農指導や農業機械・資材の購買事業を通じて、組合員の農業経営の安定と地域農業の維持・発展をサポートしています。特に、茶事業においては、茶の生産から加工、販売までを一貫して手掛け、地域特産品である川根茶や朝比奈玉露の品質向上とブランド力強化に努めています。また、新規就農者の募集や支援、農業被害に対する金融上の措置など、農業を取り巻く様々な課題に対応しています。消費者の皆様に対しては、ファーマーズマーケット「まんさいかん」やネットショップ、お茶の直売所を通じて、地元で採れた新鮮な農産物や加工品を提供し、地産地消を推進しています。金融サービスにおいては、JAバンクとして貯金、ローン、資産運用、年金などの幅広い商品を提供し、組合員や地域住民の安定的な資産形成を支援しています。特に、お客さま本位の業務運営を徹底し、金融知識・経験・財産、ニーズや目的に合わせた最適な金融商品のご提案に努めています。共済事業では、JA共済として「ひと・いえ・くるま」の総合保障を提供し、暮らしや農業を取り巻く様々なリスクから組合員を守る役割を担っています。さらに、LPガス供給、葬祭サービス、不動産センターを通じた不動産仲介・相談、遺言信託など、地域住民の生活全般をサポートする多様なサービスを展開しています。情報発信にも力を入れ、広報誌「おおいがわ」やSNSを通じて、食と農に関する情報、地域イベント、地域の魅力を積極的に発信し、地域活性化に貢献しています。同組合は、これらの事業活動を通じて、組合員および利用者の皆様の信頼と満足を追求し、地域社会の発展に寄与することを目指しています。
福岡八女農業協同組合
福岡県 八女市 本村420番地の1
福岡八女農業協同組合は、福岡県南部の八女市、筑後市、広川町を管轄する地域密着型の農業協同組合です。同組合は、農業者を核とした地域の人々とともに、豊かな自然環境と多様な資源を活かし、健康なくらしを追求することで地域社会の調和ある発展に貢献することを使命としています。平成8年4月に8つのJAが合併して誕生して以来、多岐にわたる事業を通じて、組合員および地域住民の生活と地域農業の振興を総合的にサポートしています。 主要な事業として、まず営農販売事業を展開しており、米、麦、大豆といった主要穀物から、みかん、ぶどう、いちごなどの果樹、なす、トマトなどの野菜、電照菊、ガーベラといった花き、そして特産品である八女茶や畜産物に至るまで、幅広い農畜産物の生産・販売を手掛けています。特に、消費者の安全志向に応えるため、GAP(生産履歴記帳)の推進や、環境センターでの残留農薬検査、土壌診断分析を通じて、安全・安心な農畜産物の提供に注力しています。また、東京営業所を設置し、関東地区での販路開拓や産地と消費地の情報交換を促進することで、八女地域の特産品の魅力を全国に発信しています。 次に、信用事業では、地域に根差した金融機関として、貯金や融資業務を通じて組合員や地域住民の多様な金融ニーズに応え、JAバンクグループの総合力を活かした身近で便利なメインバンクとしての役割を担っています。共済事業においては、「相互扶助」の精神に基づき、「安心」と「満足」をモットーに「ひと・いえ・くるま」の総合保障を提供し、終身共済、医療共済、建物更生共済、自動車共済など、様々なライフスタイルに対応した保障で生活をサポートしています。 さらに、購買事業では、Aコープ店舗を通じて新鮮で安全・安心な食料品を提供するとともに、アグリセンターでの肥料・農薬・出荷資材の販売、農機センターでの農機具販売・修理、ガスセンターでのガス供給、サービスステーションでの燃料供給など、農業生産と生活に必要な物資・サービスを提供しています。地域貢献活動として、Aコープのレシート合計額の一部を地域の小学校へ図書券として寄付する取り組みも行っています。 また、介護福祉事業としてデイサービスセンター「茶と花の」を運営し、居宅介護支援や通所介護サービスを提供することで、高齢者の安心な老後生活を支援しています。葬祭事業では、葬祭センター「まごころ会館」を通じて、組合員や地域住民の大切な方の葬儀をまごころ込めて手伝い、24時間体制での対応や組合員割引などの特典を提供しています。最後に、宅建事業では、不動産の売買・賃貸借の仲介や資産活用に関する相談に応じ、地域における住まいと土地に関する多様なニーズに応えています。これらの多角的な事業展開により、福岡八女農業協同組合は、地域社会の発展と組合員の豊かな暮らしの実現に貢献し続けています。
みやぎ生活協同組合
宮城県 仙台市泉区 八乙女4丁目2番地の2
みやぎ生活協同組合は、宮城県内にお住まいか勤務されている方を対象に、一人ひとりが心をつなぎ支えあう豊かな社会の実現を目指し、安全・安心なくらしと未来を見据えた事業活動を展開しています。同法人は、組合員からの出資金を基盤に運営されており、食とくらしを豊かで便利にするための多岐にわたるサービスを提供しています。具体的には、コープ店舗での商品販売やベーカリー・薬品などのテナント運営、メンバー活動やリサイクル活動の拠点提供、そして個人宅配、なかよし個配、はん配達といったコープの宅配サービスを通じて、日々の生活をサポートしています。さらに、住まいのリフォーム、CO・OP共済、ご葬儀、配達灯油、夕食宅配、水の宅配「アクアクララ」などの生活応援サービスも展開。地域社会への貢献としては、宮城県内の地域福祉向上を目指す「みやぎ生協福祉活動助成金」による民間団体やボランティアグループへの支援、コープフードバンクやボランティアセンターの運営を通じて、地域住民の困りごと解決や共助の促進に尽力しています。また、キャッシュレス決済が可能な「COOPトリプルカード」や電子マネー「MiiCA」の発行、広報&生活情報誌「SCOOOP!」による情報提供も行い、組合員の利便性向上と豊かな暮らしの実現を追求しています。
富士伊豆農業協同組合
静岡県 沼津市 下香貫字上障子415番地の1
富士伊豆農業協同組合(JAふじ伊豆)は、令和4年4月1日に静岡県東部地区の8JAが合併して発足した、地域と共に歩む農業協同組合です。経営理念「ふじ伊豆からつなぐ~大地と地域と農業の未来~」を掲げ、組合員や地域社会の持続的発展に貢献することをミッションとしています。同組合は、静岡県東部地区の20市町を管轄し、16万人を超える組合員を擁しています。主要な事業活動として、JAバンクを通じた貯金、貸出金、融資などの信用事業、長期共済を扱う共済事業を展開し、組合員や利用者の生活を金融面から支えています。また、農業生産を支える購買事業では農業資材の提供を行い、販売事業では米、畜産、茶、柑橘、イチゴ、ワサビ、トマトなど、地域の多様な農畜産物や加工品を「う宮~な」や「ファーマーズなんすん」といった直売所を通じて消費者に届けています。営農指導・支援にも力を入れ、産地の維持・拡大、持続可能な農業経営の確立を目指し、あぐりスクールでの次世代育成、あぐりサポート事業、スマート農業の導入支援、無料職業紹介所「あぐりキューピッド」の運営など多角的な支援を行っています。地域貢献活動も活発で、青壮年部は食農体験学習を通じて農業の大切さを伝え、女性部は農産物販売、加工品製造、食農教育、高齢者福祉、環境活動(ペットボトルキャップ収集)など、幅広い分野で地域社会に貢献しています。広報誌「ふじ伊豆」や公式YouTubeチャンネルを通じた情報発信、カレンダーフォトコンテストの開催など、地域との交流を深める取り組みも積極的に行っています。同組合は、不断の自己改革を通じて「農家組合員の農業所得向上」と「地域社会への適切なサービス提供」の実現を目指し、地域農業の未来を切り開く役割を担っています。
きたそらち農業協同組合
北海道 深川市 深川町字メム十号線山三線5850番地
きたそらち農業協同組合は、北海道中央部の空知管内北部に位置し、深川市、雨竜町、北竜町、幌加内町の1市3町を区域とする広域農業協同組合です。「農業振興を通じて地域社会へ貢献する」という経営理念のもと、生命の源である「安全・安心な食料」の生産を通じて平和な社会の実現を目指しています。同組合は、地域の生産環境を守りながら持続可能な農業経営の確立を支援し、組合員および地域の皆様が生涯にわたり安心して暮らせる地域社会の構築を目指しています。 主要な事業活動として、良質な米(特に「ななつぼし」)、生産量全国一位のそば、全道屈指の販売高を誇る花き、畜産物、きゅうり、メロンなど、各地域で特色ある農畜産物の生産振興を推進しています。また、環境と調和した安全で高品質な農産物づくりを目指す「クリーン農業」に積極的に取り組んでおり、農薬や化学肥料の使用を必要最小限に抑える技術導入、輪作、有機物による土作り、病害虫対抗性作物の利用、土壌診断などを実践し、「YES!clean」マークの普及にも貢献しています。 農業経営支援においては、意欲ある新規就農希望者への支援を強化しており、研修機会の提供、法人就農や独立就農への道筋を示すほか、「雇用就農資金」の募集案内も行っています。さらに、深川マイナリー、広域小麦・大豆乾燥調製貯蔵施設、精米施設、青果部野菜集出荷施設、雨竜町ライスコンビナート、北竜町玄米ばら集出荷施設、幌加内町そば乾燥調製施設といった多様な農業関連施設を運営し、生産から出荷までの一貫したサポート体制を構築しています。 金融事業として「JAバンク」を展開し、貯金、各種ローン(マイカー、教育、リフォーム、フリー、住宅所有者向けフリー、カードローン)の事前審査受付サービスを提供し、組合員や地域住民の生活を支えています。また、保険事業として「JA共済」を提供し、住宅や自動車に関する共済サービスを通じて、万一の事態に備える安心を提供しています。 地域貢献活動も多岐にわたり、青年部や女性部が農畜産物のPR活動、農政学習会、社会福祉活動、地域活性化イベントなどを実施しています。広報誌「広報JAきたそらち」やコミュニティ誌「ほっときたそらち」の発行を通じて、組合員や地域住民への情報提供を積極的に行っています。その他、燃料油やLPガスの供給、洗車キャンペーン、ガス器具セール、鳥獣被害防止対策事業、食農教育事業「イペ・トイ・レシカ」など、地域に密着した幅広いサービスと活動を展開し、地域社会の持続的な発展に貢献しています。
市川市農業協同組合
千葉県 市川市 北方町4丁目1352番地2
市川市農業協同組合(JAいちかわ)は、千葉県市川市、船橋市、浦安市、柏市北部を管轄する農業協同組合です。相互扶助の精神に基づき、農家の営農と生活を守り高め、より良い社会を築くことを目的としています。都心から30km圏内にありながら農業が盛んな地域で、営農意欲の高い組合員が地域農業を支え、下総台地の肥沃な土壌と長年の土作りにより、梨、トマト、ネギ、ニンジン、ホウレンソウ、水稲、カブ、チンゲンサイといった優れた農産物を産出しています。同法人は、組合員や地域住民、事業主を対象に多岐にわたる総合事業を展開しています。 主要な事業として、まず「信用事業」では、JAバンクの一員として貯金、住宅・リフォーム・マイカー・教育・多目的・農業関連ローンなどの融資、振込、口座振替、貸金庫、国債・投資信託の取り扱い、JAカード、JAネットバンク、年金受け取りサービスといった幅広い金融サービスを提供し、地域金融機関として身近で便利なメインバンクを目指しています。次に「共済事業」では、JA共済として「ひと、いえ、くるま」の総合保障を提供し、病気やけが、災害に備える生命共済、貯蓄、年金、火災共済、自動車共済など、生活設計に合わせた保障プランを通じて万一の事態に備えます。 さらに「くらしと営農」では、営農指導・相談、農産物の共同販売、肥料や農薬などの生産資材、食品などの生活資材の共同購入を通じて、組合員の営農と暮らしの向上を支援しています。地域農業の振興やSDGs支援プロジェクトにも積極的に取り組み、地元食材レシピ集の提供や直売所情報の発信も行っています。最後に「資産管理事業」では、組合員の土地活用を提案し、アパート・マンション賃貸仲介、駐車場賃貸仲介、土地等売買仲介など、不動産に関する総合的なサービスを提供することで、組合員の資産形成をサポートしています。 また、同法人は利潤追求を目的とせず、組合員が出資し、運営者と利用者が同じ民主的運営を特徴としています。青年部や女性部による「農の風景絵のコンクール」「感謝祭」「ソフトボール大会」「料理教室」「ガーデニング教室」「地域清掃」などの活発な地域活動や、味噌づくりや野菜栽培などのカルチャー教室も開催し、地域社会への貢献と交流を深めています。令和6年12月31日現在で、貯金3,774億4,882万円、貸出金2,395億7,887万円、購買品供給高15億0,226万円、長期共済保有契約高6,620億9,566万円の実績を有し、組合員数は26,023人に上ります。
あいち中央農業協同組合
愛知県 安城市 御幸本町501番地1
あいち中央農業協同組合(JAあいち中央)は、「土と笑顔が煌めく地域社会構築」を基本理念に掲げ、愛知県の中央部に位置する「日本デンマーク」と呼ばれる農業先進地において、地域農業の発展と豊かな生活の実現を目指す総合農協です。同法人は、組合員や地域住民の多様なニーズに応えるため、多岐にわたる事業を展開しています。 信用事業では、JAバンクとして普通貯金、定期貯金、積金、財形貯金などの貯金商品、住宅ローンやマイカーローンなどの貸出金、投資信託、国債等公共債、貸金庫といった金融サービスを提供し、JAネットバンクやJAバンクアプリを通じた利便性の高い取引環境を整備しています。共済事業では、JA共済として生命・医療・自動車など各種共済商品を提供し、組合員の生活保障をサポートしています。 営農指導を核とする購買事業では、肥料、農薬、農機具といった農業生産資材の供給を通じて、安全・安心な農産物の生産を支援。販売事業では、ファーマーズマーケット「でんまぁと」やオンラインショップ「碧海そだち」を通じて、イチゴ、キュウリ、タマネギ、米など地域の特色ある農産物を消費者に届けています。 さらに、デイサービスや訪問看護といった介護・福祉事業、不動産相談、JA葬祭(やすらぎホール)、自動車燃料供給(給油所)、旅行センター、JAくらしのお手伝いサービスといった生活関連事業も展開し、組合員の暮らし全般を支えています。地域貢献活動としては、食農教育、親子農業体験スクール、女性組織の交流会などを通じて、地域コミュニティーの活性化にも積極的に取り組んでいます。同法人は、健康経営優良法人に認定されるなど、職員の健康増進にも力を入れ、利用満足度No.1のJAを目指し、地域とともに歩み続けています。
鳥取中央農業協同組合
鳥取県 倉吉市 越殿町1409番地
鳥取中央農業協同組合は、「豊かで元気な農業の実現と組合員・地域の人々の信頼と期待に応える健全なJAづくり」を基本理念とし、鳥取県中部の1市4町(倉吉市、三朝町、湯梨浜町、北栄町、琴浦町)を対象エリアに、地域社会の発展に貢献する多岐にわたる事業を展開しています。同組合は、組合員の経済的・社会的地位の向上と農業・地域の発展を基本的な使命とし、安全で安心な農産物の提供を通じて消費者の信頼に応えることを目指しています。 主要事業として、まず農畜産関連事業では、日本海の潮風と大山山麓の肥沃な土壌で育まれた「大栄西瓜」「二十世紀梨」「新甘泉」「ピオーネ」「オレイン55」などの特産品の生産支援、技術指導、ブランド化推進を行っています。また、生産者と消費者を繋ぐ「旬鮮プラザ満菜館」をはじめとする管内4店舗の直売所を運営し、新鮮で安全な農畜産物や加工品を提供しています。新規就農者向けの相談会や無料職業紹介事業を通じて、農業人財の育成と確保にも力を入れています。 金融サービスでは「JAバンク」として、貯金、各種ローン(住宅、リフォーム、マイカー、教育、多目的、カード)、投資信託、NISA、iDeCo、国債といった幅広い金融商品を提供し、組合員や地域住民のライフプランをサポートしています。また、「JA共済」では、「ひと・いえ・くるま」の総合保障として、生命共済、建物共済、自動車共済を提供し、万一の事態に備える安心を提供しています。 さらに、暮らしのサービスとして、団体旅行から個人旅行まで、旅館・ホテル、航空券、JR、バス、テーマパークチケットの手配を行う旅行事業、そして「心と心」を大切にした真心こめた葬儀のお手伝いをするJA葬祭事業を展開しています。地域貢献活動にも積極的で、子どもたちに食と農の大切さを伝える「あぐりキッズスクール」、女性の自己成長を支援する「女性大学ルミナール」、地域農業の発展を担う「青壮年部」、地域社会の活性化に貢献する「女性会」など、多世代にわたる活動を通じて、地域コミュニティの活性化と豊かな暮らしづくりに貢献しています。直近では青果物販売実績104億円を達成し、さらなる有利販売を目指しています。